2019年11月20日

うちのが家を出て行った・・・

昨日の朝、うちのが家を出て行った・・・。

本当に、ただ魔が差しただけなんだって、出来心というやつ、嘘じゃないってば・・・。

という話でなく、久しぶりに実家に帰ったのだが。ノルンがいた頃、歳を取るにしたがってだんだんと超甘えん坊になっていくノネンを置いて泊りで出かけるなんてことができなかったので、両親に解かって頂いて帰省していなかったほど。お母さんがうちのに会いたがっているのはよく承知していたんだけど。

それと、心おきなく家を空けられるようになって、本来は最初に行かなければならない所は岩手の実家なんだけど、ことの行きがかり上、先に片山津に行ってしまったのは申し訳ない思い。

そうこうしているうちに、もう一つ「心おきなく家を空けられない問題」が出てきた。「歳を取るにしたがって超寂しがり屋になってきた」もう一つの存在が現れた。それが・・・、私である。前妻と暮らしていた時は、食事の支度以外の家事一切、掃除、洗濯、アイロンかけ等々、私がやっていたので「いつでも一人暮らしができる、女房なんていなくてもいい」と思っていたけど、今、洗濯機の使い方とか、どこに何があるか、も分からない。それに・・・、日が短くなって、家に帰った時に真っ暗なのが何とも怖い。

東電のCMで言ってたのか、夕方とか夜に帰宅して、家に灯りがついているとホッとするもの。「いつもと同じ」 「いつもと変わらない」というのは、それだけでとても幸せなことだと思う。

一人で暮らしている高齢者、慣れているかも知れないけど、寂しくて怖いだろうな・・・。実家のお母さん、脳梗塞のお父さんを介護しているけど、広い家の中で、お父さんがいるだけでも心強いと思う。

何もない田舎なので、うちのは「2泊3日が限界、それに洗濯物が溜まるから」と、明日の木曜日には帰ってくる予定だが、「着いたよ」と電話をもらって、「せっかくだからもう一泊しておいでよ、こっちのことは何とかするから」と言うと、「いや、木曜日には帰る」と譲らない。お母さんには申し訳ないが、正直、嬉しい自分がいる。洗い物をしたくないのでコンビニのおにぎりや外食で済ませているくらいだから。

ところで、昨日、あるアパートの入居者さんから「お隣り、今、人の出入りが激しいんだけど、何かあったんでしょうか?」とのメールが入った。隣の住人、市の包括支援センターの担当者からも本人からも、数日前に「入院して、もう(死ぬまで)病院から出られないみたいです」との電話があった人。容態が急変するには早いような気もするけど、今日あたり担当者から何かの連絡が入るかも知れない・・・。

私自身の自律神経失調症もキツイし定休日ではあるけど、連絡があれば直ぐに対応しなければ・・・。

posted by poohpapa at 05:14| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする