2019年11月21日

嬉しい贈り物

今日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。いつも(毎年)買わないんだけど伊勢丹に試飲には行く。

馴染みのスタッフが私の顔を見ると「ちょっと待ってて」と言って何やら収納の中をゴソゴソ・・・。

「これ、ノルンちゃんのご霊前にお供えしてあげて」と、うちのが以前は買っていた猫のラベルのボージョレ・ヌーボーを、それもフルボトルで持たせてくださった。考えてもいなかったので嬉しくて涙が出た。

我々以外にも、今もノルンのことを思っていてくださる人がいる・・・、すごく幸せに思う。


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帰省しているだけなんだけど、うちのロス

自分で「田舎に帰ってあげなよ、おかあさんが会いたがってるだろうから」と勧めておきながら、うちのがいないだけで気力が無くなるのが不思議・・・。今までだって何度もあったことだけど今回はキツイ。

おかあさんにとっては一度で長く滞在するより(交通費は掛かっても)うちのが頻繁に帰ったほうがいいんだろうな。これからそういうことも考えないと・・・。

私は兄弟の中では親孝行したほうだと思うけど、親が「子供の顔が見たい、会いたい」と思った時に直ぐに飛んで行けない所(距離)に住んでいるだけで大変な親不孝をしている、と思っている。例えば毎月仕送りしていたり、電話でいつでも声が聞けたとしても、である。

入居者さんが2人、病院に運ばれて「もう(生きては)出られない」との連絡があったり、お世話になった方がホスピスに入っていたりとか、ここんとこ、そんな話が多い。明日は我が身かも、と考えてしまう。

うちのがいない間の食事、昨日は・・・、3食「魚肉ソーセージ1本」と若干のお菓子のみ。子供の頃のことを思い出せば、そういうのは辛くも何ともない。それに、ここんとこ太り気味だからちょうどいいくらい。一昨日の昼は外食で「とんこつラーメン」だったけど夜は魚肉ソーセージ1本。今朝もそうだから5食連続。

夕方、この時期もう暗くなっていて、家に帰った時に灯りが点いていることの何と幸せなことか。

高齢者の一人暮らし・・・、慣れているとはいえ、どんなにか寂しいことだろう。高齢者じゃなくても、仕事を終えて暗い家とか部屋に帰った時、誰も「お帰りなさい」と迎えてくれる人がいなくて平気なのかねえ・・・、今の私には耐えられない。私にとって話し相手は必須アイテム。44歳で独身、家あり、の長男に訊いたなら「気楽でいい」と言うだろうけど、それは若いうちだけ。歳を取ったら猛烈に寂しくなるだろう。

うちの管理物件で高齢者が入居している部屋、近所まで行くことがあれば必ず立ち寄って「お変わりないですか?」と声を掛けるようにしている。それも不動産会社(管理会社)の重要な仕事だと思う。

さて、今から23年前、うちのと知り合った頃、新宿の超高層ビルにあった会社に勤めていたOL時代のうちのの帰りを立川駅の改札で毎日出迎えていたものだけど、今日は久しぶりに立川駅まで迎えに行こう。もしかすると、泣いちゃうかも、ほんと。

心細くなっているのは、もしかして体調不良にさせている病気がどこかに潜んでいたりして・・・。

さて、明日からまた旅行記の続きを書こう。

posted by poohpapa at 06:23| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする