2019年12月16日

北海道の読み手さんKさんから新巻鮭が届いたりして (^^♪

先日の ROYCE' のほぼフルセットに続いてKさんから新巻鮭が届いた。しかも一切れずつ真空パックになっていて、「どういうふうに切ったらいいの」と悩まなくてもいいのが凄く助かる。昨年も送って頂いているけど、今度の正月は出掛ける予定がないので家でじっくり味わわせて頂こう。Kさん、有り難うね。

伊勢丹の地下なんかでも師走になるとよく見かけるが、正直、興味はあっても「自分のカネで1本買おう」とは思えないので凄く有り難い。そういう読み手さんが10人もいてくれたなら働かなくてもブログの記事を書いてるだけで食べていけそうな・・・、そんなことはないか (´▽`*)


さて、11月1日に年賀状が発売されて当日に購入していて、今年こそはぎりぎりになってからでなく早めに準備しよう、と思いつつ、まだ何もやっていない。使う写真も決めていない。結局はいつものように「元旦に届くためには12月24日(25日?)までにお出しください」という期限ぎりぎりに出すことになる。やはり、年賀状は元旦に着いてこそ、だと思う。時間はあるけどプランが浮かばないのが辛い。

そういえば、中学時代の先生(いつも当ブログで書いている恩師でなく数学の先生で、私の兄の担任だった先生)、私は一度も教わったことはないのだが5年前に中学の学年同窓会でお会いしてから毎年年賀状の交流をさせて頂いていたが、その先生から「もう80歳で年賀状を作成するのも厳しいので来年からは年賀状はやめさせて頂きます」との連絡があった。そのお気持ちはよく解かる。68歳の私でもしんどいのだから。

で、もとより返信は期待してなどいないし先生は私にとって目上の方。先生から届かなくても、教え子の近況を伝えるツールとしてこちらからお出ししてもいいのかな、と思った。もちろん、そのことで先生に精神的なご負担をお掛けすることになるのは不本意なので、年賀状は出さないで、たまに電話するとか、そのほうがいいのかな、などと悩んでいる。自分がどうしたいか、でなく先生の気持ちを汲み取らなければ・・・。

お送りする年賀状に「返信なんて要りませんよ〜、教え子がどうしているかを知る窓口になれたら嬉しいので全く気になさらないでくださいね」と書いておけばいいかな。それすらも止めたほうがいいのかなあ。


そうそう、昨日うちのと東急ストアに行ったら馴染みのスタッフFさんから「お誕生日おめでとう」と声を掛けられて、キレイにラップされた超高級梅酒をプレゼントされた。13日に行った際、「今日、ボクの誕生日、なんか頂戴」と言っておいたのが利いたんだろう。何でも言ってみるもんだ (^◇^)

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2019年12月15日

無理が通れば道理が引っ込む

昨日の記事の件で調べていたら、やはり同僚女性職員のうちの何人かは(原告と同じトイレを利用するのを避けて)別のフロアのトイレを利用していたようだ。更衣室の利用も認められていたようで、私は、この原告にまだ(手術が受けられないとのことで)オ〇ンチンが付いていたとしても「トイレや更衣室で同僚女性職員を襲うかも」とは全く考えていないが、そうであったとしても、同僚女性職員からすれば気持ち悪いものだと思う。

であるなら、もし同僚女性職員が「我慢や不便さを強いられた」として、この原告に対して訴えを起こしたなら、先日の判決とは逆の結果、つまり同僚女性職員が勝訴するのではなかろうか。こういう場合、たいていは原告と国に対して訴えを起こすものなんだろうけど、上司は「女性用トイレの使用を認めていなかった」のだから今回は訴えの対象にはならない。「同僚女性職員は我慢すべき」という判決にはならないことだろう。

何かの調査で2人の女性職員が「この原告が女性用トイレを使用すること」を不快に思っていたとのことで、その調査が記名で行われたか無記名だったかは不明。もし記名して行われていたアンケート調査であって、改めて無記名で実施したなら「不快に思う」職員は増えるに違いない。

こういうのは、一人でも「嫌だ」と思っていたなら使うべきではないと思う。使わせるべきでない、と言うのでなく、自分が気を遣うべき、ということ。自分が特殊なんだから、その都度面倒であり不効率であっても、そういう事情を知られていないであろうフロアのトイレまで自分が移動すれば済む話だろう。なのに国を訴える??

身障者を差別する意図はないけど、なんか、庶民の味方を装う某野党が、(体力的に)国会議員としての重責を担うことなど到底困難、と言うより無理な重度の身障者を国会議員に仕立てて国会議事堂を改修させるようなもの。しないワケにはいかず、圧倒的多数の人に対する一種の逆差別なんだけど・・・。

昨日書いた「許可を得て経産省の敷地内に工事現場によくある簡易トイレを自費で設置」というのは現実的ではないにしても、職場に2番目に近いトイレを男女どちらが使っても良い「共用」にすれば無駄な費用も掛からず、自然と原告専用になることだろう。それでも周りに迷惑や不便を強いることになるが。

世の中には少数派に配慮したり保護する必要があるケースは多々あると思うけど、今回のケースは極めて少数派である自分が譲歩して周りに迷惑や不快な思いをさせないようにするのが道理であろう。そもそも、普通の人と同じ権利を主張、要求することに無理があると思う。平等と公平は違うから。

大切なのは、この原告がどんな思いをしているか、でなく、極めて特殊なケースに合わさせられる同僚女性職員たちがどう思っているか、である。全員が理解して受けとめているなら問題ないが、一人でも不快だと思っていたとしたら、原告は自分が工夫して自らの意志で女性用トイレも更衣室も使わないようにすべき。

まだ地裁の段階だが、勝訴したんだし、経産省は退職して「自分に合った職種」に転職すればいい。

原告は「苦痛を被った」として裁判を起こしているけど、それがニュースになって、私みたいに無関係な者から辛辣な批判を受けたりもするワケだから、たとえ裁判に勝っても更に辛い立場になることは予想してなかったのかなあ。「同じ立場の人に勇気を与えられた」と自身も支援者たちも語っているけど、どうかなあ・・・。私は、この判決を喜んでいるような人たち、碌なモンじゃないと思うけどね。

私には、こういうの、「護るべき少数派の権利、人権」などとは思えない。

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2019年12月14日

そもそも、こんな訴えを起こすほうが間違い

利用トイレ制限は違法、東京地裁 性同一性障害の経産省職員の訴え
共同通信社  2019/12/12 18:17

一昨日のニュースなので既にあちこちで取り上げられていると思うけど・・・、

この東京地裁の裁判長、人権ボケの極みではなかろうか。あるいは物事を俯瞰して見ることができない人なんだろう。百歩譲って、原告のことだけを考えたら「人権侵害」であったとしても、同じ女性用トイレを使う他の(正真正銘、産まれながらの)女性職員はどう思っているのか、という視点からの発想が無いから片手落ち。職場の女性同僚が口を揃えて「ぜんぜんかまいませんよ、女性用トイレをお使いください」と言うならよいのだが、そんなことはあるまい。原告の不満より同僚たちがどう思っているかが重要。

もし「私は嫌です」と言ったなら、「弱者への理解が足りない」だの「人権意識に欠けている」だのと批判を浴びる可能性があるだろうから、仮に意見を求められても正直な思いが言えない可能性がある。調査するとしたなら無記名アンケートで行うべき。更に、一人でも納得しなければ原告に女性用トイレを使わせてはならない。なぜなら、訴えているのも一人なのだから。

よく、高速道路のパーキングエリアで女性用トイレに長蛇の列ができていて、我慢できなくなったオバサンたちが男性用トイレに乱入して、男が小用を足している後ろのボックスに並んでいたりするけど、あんなのも、男性からすれば人権侵害で違法行為。勘弁してもらいたいもの。追い出しはしないけど、次のトイレ休憩まで何分、ということにかまわず水分を摂取していたオバサンが悪いのだから自業自得。

トイレはまだしも、じゃあ更衣室はどうするのか。トイレが違法と言うなら更衣室だって「女性の更衣室を使わせない」としたら違法になるハズ。更衣室はあるだろうけど、訴えの中に更衣室を入れなかったのは、弁護士が「更衣室まで入れたら裁判に勝てない」と判断したからではなかろうか。トイレで勝訴すれば「更衣室も同じ」と見做される、という計算だったんだろう。後は、以下に同じで「なし崩し」になるのだから。

冷たいようだけど、「性同一性障害」って周りが理解して護ってあげなければならない存在なのかねえ。そんなの心の病でしかないだろう。人間は自分で性別を選んで産まれてくることはできない。男に産まれても女に産まれても、それを受け入れて生きるしかない。成長するにつれて「女に(男に)産まれたかった・・・」と思うことがあっても固執するのは「ただの我が儘」「無い物ねだり」でしかないと思う。どうしても嫌なら死ねばいい。

どうにもならないことに不平不満を言うのでなく、このブログで私が何度も書いている「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」という西洋の諺を噛みしめてほしいもの。無理だろうけど。

どうしてもと言うなら、こんな裁判など起こさずとも、許可を得て、経産省の敷地の一画に自費で工事現場にあるような簡易トイレを置かせてもらえばいい。そうすれば他人に迷惑を掛けないで済むのだから。この原告は自分のことしか考えていないのだから間違いなくビョーキだと思う。それを周りが理解して温かく見守ってあげなきゃいけないワケ?、違うでしょうよ。

なんでもかんでも人権、人権・・・、いい加減にしろ!、と言いたい。



追加

他の方たちはどう思っているのかな、と検索していてこんなブログに辿り着いたんだけど、全く同感、

性同一性障害で「不当な処遇」―経産省職員が提訴

「この原告の権利を認めることが他の人の権利を侵害することになるかも」、まさにそれ。

女性用トイレの利用を認めろ、というだけでなく、1655万円もの損害賠償を求めていた・・・。常識ある普通の人は周りを巻き込まずに役所を辞めるよね。賠償金をもらって、このまま職場にいようとするんだろうか。弱者でなく、周りの目なんて全く気にならない似非弱者なのかもしれない。

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2019年12月13日

べつに目出度くもありませんが

今日は私の誕生日であります。そんなに生きてたかねえ・・・、と思うのですが68歳です。うちのとより、おかあさん(義母)とのほうが年齢が近いのですよ、うちのが51歳ですから。どこが具合が悪い、というのが判っていないのですが、とにかく体調不良なので次の誕生日が迎えられるかどうか不安ですね。

この歳になると、坂道を転げ落ちるどころか東尋坊から飛び降りるが如く時が過ぎて行きますね。周りも、一人、また一人、と欠けていきます。まだ死にたくはないですが、残されるのも辛いものがあります。

そんな中で、いつも行くバーミヤンでマネージャーさんから粋な計らいを受けました。嫌なこと、心配なことがいっぱいあっても、生きてさえいれば楽しいこともありますよね。次の1年もゆるゆる生きます。

そうそう、今日の夕食はサヴァラン(ブランデーの沁みたケーキ)と、とちおとめのプレミアムショートケーキ、であります。ケーキなんて、半年に一度くらいしか食べませんね、甘党ですけど。
posted by poohpapa at 18:54| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白内障手術騒動記

今年の公私の出来事の「私」の部分で、私個人にとっては正直、北陸旅行や沖縄旅行よりウエイトが大きな「白内障手術」を受けた。先ず11日に左目、この後18日に右目の手術を受けるが中間報告。

手術を受けたのは立川市羽衣町に11月6日に開院したばかりの森山眼科クリニック。クリニックと言っても、眼科だけでこれだけの医療機器とスタッフが揃っているのか、と思えるほどに機器もスタッフも充実している。スタッフは美男美女揃い、とくに女性スタッフは「院長の好みで揃えたな」と勘繰ってしまうほどで、男性も女性も頗る感じが良い。電話での問い合わせにも丁寧に対応してくれた。

オープン前の11月3日に内覧会があって、白内障が進行しているのを自覚していたので出掛けて行って、資料も頂き、その中で、手術してくれる院長先生が2万件を超える白内障手術をこなしているのを知ったし、「このクリニックにお任せしよう、いや、ぜひお願いしたい」と思った。

数年前、私より先に白内障の手術を受けることになった友人には「最近の白内障の手術は凄く進化していて日帰りも可能なくらいだから何も心配いらないよ」と励ましていたが、イザ自分の番になると、そこは目の手術なんだからやはり怖いもの。うちのもそれを見ぬいて私をからかう (いつか別れてやる!)

2週間前に事前診療と検査を受け、当日うちのに付き添ってもらい、手術台(椅子)に座った時には「電気椅子で処刑される気分」ではなく、とても落ち着いていられたのが不思議。ここまでくるわずかな間に信頼関係が築けていたからであろう。もしも電話した時などに少しでも対応が悪かったりしたなら不安になったと思う。手術を受ける患者の心理なんてそんなもの。病院も、ある意味サービス業であり、スタッフもよく弁えている。

その真逆が立川相互病院。スタッフは感じ良かったのだが、私が医師に「こちらの病院でも白内障の手術を受けられますか?」と訊いたら、「してると思いますよ」と気の無い返答・・・。事前に眼底写真を撮ったり視力検査など受けていたが、直ぐに診察室に呼ばれて、医師がそれらの結果を見ておらず説明も無い。お隣のAさんの奥様が白内障とのことで森山眼科クリニックをお勧めした。そりゃあ当然そうなる。

昨日、「手術翌日検診」に行った際、ミニパンフを10部ほど頂いてきて店の「引越し業者のパンフレット入れ」に入れておいた。うちは高齢のお客さんが多いし、当然に雑談の中で白内障の話も出ることだろうから、そんな話になったら体験談を話してお薦めしよう。どんな職種もクチコミは大切、ほんと。

「右目はしっかり見えていて、まださほど・・・」と思っていたけど、術後に左目でPCの画面など見ると文字の輪郭(コントラスト)が実にクッキリしていて、「そっか、少しずつ進行しているから気付かなかっただけで、本当ならこんなふうに見えているのか・・・」と驚いた次第。先に手術を受けた友人から「見え方の違いに驚くと思うよ」とは言われていたが、まさかこれほどとは思わなかった。

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こちらは森山眼科クリニックで発行している「白内障日帰り手術のご案内」

12ページに及んでいて、著作権の関係もあるだろうから詳細は割愛するが、当日から1ヶ月後くらいまで、何をして、何をしてはいけないのか、次はいつ診察を受けるのかなど、大きめの字で解かりやすく書かれている。ま、白内障の手術など、ほぼ年寄りが受けるんだから、そうでなくては困る (汗

うちのは私の手術の様子を手術室の隣室の窓やモニターで見ていたとか。モニターに映っているのは先生の視線の映像。そういうのを公開できるのも自信の表れだと思う。私も見たかった (^◇^)

ちなみに、ネットでは白内障手術の動画が多くアップされている。見たら怖いが参考にはなる。

今、日常は埃避けのゴーグルのような(度が入っていない)メガネを掛けているが、寝る時は、無意識に目を触ってしまうといけないので手術を受けたほうの目にゴーグル眼帯を絆創膏で装着している。

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まるでボクシングで一発KOを喰らった選手の試合後みたい 💧

術後に点す目薬は3種類出ていて、1日2回のものと4回のもの。今度の日曜からは右目にも事前点眼をしなければならないから面倒。うちのに点してもらっていて、今は一度に3種類だが、一つの目薬を点したら5分以上の間隔を空けなければならず、一度で終わらないのが辛いところだろう。

うちのは以前から「おとうちゃんが寝たきりになったら私は介護しないからね」と宣言しているけど、今の様子を見ていると「介護してくれそうだな」と思える。今しばらく離縁は見送ろう (爆

この森山眼科クリニック「医師もスタッフも患者の気持ちに寄り添っていてくれる」から本当にお薦め。どんなに高い技術を持っていたとしても、患者の気持ちに寄り添えない医師が名医であるワケがないのだから。森山眼科クリニックが他の町でなく立川にオープンしてくれて、患者として幸せに思う。

posted by poohpapa at 06:06| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

今日は午後から左目の白内障の手術

今週、先ず左目から施術してもらい、来週の水曜日に右目。

よって、明日の記事の更新、今日以降のコメントの返信もお休みさせて頂きます。

手術自体は5〜10分程度で終わるそうですが、うちのにクリニックまで付き添ってもらいます。帰りには片目になって「距離感がつかめなくなって怖いよ」と体験者からの進言があったもので。うちのと手を繋いだり腕を組んだりして歩くのは10年ぶり、それ以上かも知れないなあ・・・。ちと幸せ (^^♪


さて、本題、

ここんとこ、例の気違いがいろいろ仕掛けてきているようで、アットホームへ物件の問い合わせをしてきたり、おかしなメールが届いている。他に「やりそうな奴」の心当たりがないので、ま、アイツだろう。アットホームに出している広告に(アットホームに)消費者から問い合わせが入ると、「反響がありましたのでお客様への連絡をお願いします」とメールが届くのだが、怪しい内容のものが多い。

フルネームでなく苗字とメールアドレスだけで、携帯の番号も記入されていない。もしそれが本当に消費者からの問い合わせであったとしても、そういう相手には対応しないことにしている。自分の情報は必要最低限以下しか出さずに「物件が見たいから案内してくれ」と言われても、携帯番号も教えてくれないのでは連絡の取りようがない。現地に向かう途中にキャンセルのメールが入ったり、現地で待ち合わせしていて来なかったこともある。アットホームに「携帯番号の記述は必須」にしてもらおう。

一昨日の夜には間違いメールを装って、女性と思しき者から「食事は火曜日か水曜日でどうですか?」と問い合わせが入った。実はお客さんと食事の約束をしていたので、その連絡かと思って「Oさんで宜しいですか?」と返信すると、「東條です、すーさんじゃなかったんですか、打ち間違えたみたい」だと。

一文字打ち間違えただけで私にメールが届く・・・、ありえない。登録してあるメールアドレスリストの中から選び間違えたなら互いに誰だか判るもの。不自然もいいところ。「親切に対応して頂いて助かりました。これもご縁なのでこれからもメールさせてもらっていいですか?」と言う・・・、ますます怪しい。

出会い系サイトの新手の釣りメールかも知れないが、例の気違いは私がスケベなのを知っているから、「いつでもメールして頂いてかまいませんよ」などと返信したら「ほ〜ら、引っ掛かってきた」と大喜びするだろう。今までの私なら引っ掛かったかもだけど、私も少しは学習している (おい)

昨日も保証会社の営業マンと話していて、「生活保護受給者のうち、体の不自由な人はともかく、精神疾患で受給している人は審査が下りないことが多いです。受給理由が問題ですね」とのこと。

今までは程度なんかを見ていてお貸しすることもあったけど、例の気違い以降は断っている。そういうのは民間に任せるのでなく、施設に入れるとか、役所の責任で対応すべきだろう。

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2019年12月10日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 10 (最終章)

さて、「湖畔の宿 森本」や、金沢駅到着時に改札の前で石川県の各温泉地の若女将が配っていた観光資料の中にも「五箇山」と有ったので、あっちゃんに「五箇山に行けるかなあ?」と訊くと即却下。実は、地図上の直線距離では1時間ちょっとで行ける感覚なんだけど険しい山道を通っていくので倍以上かかるらしい。同じ合掌造りの集落白川郷には行ったことがあるが五箇山には行ったことがなく、興味あったが仕方ない。

で、天気も良いし、東尋坊に行くことにしたのだが、これが大正解。その理由は後ほど (^_-)-☆

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宿を出て、先ずあっちゃんちに向かい二代目「小太郎」にご対面。黒猫もいいなあ・・・。

東尋坊に向かう途中、観光客に大人気のスポット「月うさぎの里」に立ち寄る。

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自由に触れるし餌もあげられる。とても人懐っこくて、干支がウサギの私には嬉しい。

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電柱の広告・・・、じゃないよ。その後ろ、この時期に飛来する白鳥の群れ

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東尋坊に到着して、上から撮る

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パノラマで

あとは、いつものようにほぼ写真の羅列。説明は受けているが忘れた、ごめん

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海がキレイ、水の透明度は沖縄に匹敵するかも

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観光船の船着き場、ここまで降りていくのも怖い

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東尋坊が見下ろせる喫茶店だが・・・、どこかで見たような・・・

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まるでスタバ、そのうち訴えられそう (^◇^)

で、あっちゃんが月に一度は訪れているという「やまに水産」で昼食、これが大当たり!

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イカ焼きも大きい

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うちのが頼んだ牡蠣もデカイ

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焼きとうもろこしは、これで一人前

そして、お店の看板娘をご紹介。もちろん、顔出しOKとの了解を頂いている。

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実は、(株)やまに水産の社長の娘さん、つまりは将来の女将。美人だし頗る感じが良い

もう一人、この店に、一昨日からバイトで入ったばかりという凄い美女がいて、写真は撮らせて頂いたが顔出しはNGとのことで紹介できず残念。その娘さんを見た時に、「うわぁ、遠藤沙耶さんの20代はきっとこんな感じだったんだろな・・・」とすぐに思った。ちょっと性格がキツそうなところも沙耶さんソックリ。なんで東尋坊まで来て沙耶さんのことを思い出さなきゃならないのかねえ、とは思うが。芸能プロダクションに片っ端から履歴書を送るべきレベル。社長の娘さんとは違うタイプの美人。

そうだ、東尋坊といえば、最近、こんな怖い事件もあったなあ。

うちのに突き落とされなくて良かった・・・(滝汗


1泊2日の駆け足だったけど、あっちゃんのご厚意と、最上の宿、それに地元の皆さんの優しい気遣い、美味しいものに出会えて、うちのも大満足。私の「うちのに対する贖罪の旅」は沖縄へと続く (*´з`)

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2019年12月09日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 9

「湖畔の宿 森本」の我々の客室の窓からの眺望などをご紹介。たぶん、一番良い部屋かと・・・。

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柴山潟を望む

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パノラマで

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定時に上がる噴水も目の前

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のどかな鴎の群れ

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中庭

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中庭のほうから見た食堂

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朝食のレストラン、客は我々のみで貸し切り状態、なので一番眺望が良い席へ

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少しずつ料理が盛られているのが嬉しい、もちろん完食

朝食を終えて、(部屋にも露天風呂が付いているが)せっかくだから大浴場へ。ここも貸し切り状態なので安心して写真が撮れた。ま、客がいても男湯の写真など撮りたくはないんだけど(おい

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入口

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少し写っている「足つぼマッサージ機」、試してみたらすごくよく効いた。帰京してから通販で3万もしないで買えるから「グラッ!」と来たけど、母ちゃんから「今あるのだって使ってないじゃないの」と叱られて断念。歩き回って疲れた足には効果的、後発商品は進歩している。いつか考えよう。

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洗面所、とても清潔に保たれていた


お世辞でなく、石川県、この宿に泊まるためだけで行ってもいいかな、と思えたほど。

この「金沢、片山津、東尋坊」旅行記は、次回の東尋坊が最終記事になりそう。

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2019年12月08日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 8

この旅での一番の目的、うちのに「のどぐろを堪能してもらう」夕食。

台風の大雨による団体客のキャンセル(別の日に移行)のお陰で、レストランに我々3人のみ。私と友人のあっちゃんは能登牛のコースで、うちののみ「のどぐろ」のコース。

以下は写真の羅列、二つのメニューがごちゃ混ぜだし順番も違うかも。

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こちらは我々の能登牛のコースのメニュー

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向かい側はあっちゃんの席

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刺身盛り合わせ

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上はのどぐろの握り、2貫だけど今回のコースのメインイベント。これくらいがちょうどよい。うちのがいつも「のどぐろ、のどぐろ」と言っているので、興味はあったが「一貫ちょうだい」とは言えなかった。

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のどぐろのしゃぶしゃぶ、絶品だったとか

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能登牛朴葉焼

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能登牛カツ 彩り野菜

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松茸の土瓶蒸し

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漁の解禁を前日に控えたズワイ蟹の蟹しゃぶ

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のどぐろの焼きもの

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柿と春菊白和え(口直し)

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鮑と源助大根のステーキ

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鴨治部煮

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香箱蟹(香箱蟹は雌)

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栗ご飯

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のどぐろ茶漬け

このあたりになってくると、うちのも全部食べられず、私が少し手伝うことに。

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デザート (柿ゼリー寄せ、栗羊羹、ルビーロマンシャーベット)

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この一粒で500円相当。旬の時期、金沢駅頭で通行人に一粒ずつ配られるとか

このルビーロマンは生で食べたかったなあ・・・。デザートだから生で一粒出すワケにもいかないのでシャーベットということにしているんだろうけど、勿体ない。

で、客は我々の他は老夫婦一組とのことで、料理長がご挨拶に来てくださって恐縮 (滝汗

うちのが日頃から「のどぐろが食べたい、のどぐろが食べたい」と言っていて、満喫してくれたみたいで嬉しい。何が嬉しいって、当面は「のどぐろが食べたい」と言われないで済むであろうこと (^◇^)



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2019年12月07日

今日は研修で、ほぼ一日不在

旅行もあったけど、今月に入ってからは予定がハード。今日も研修で、今週の予定はビッシリ。11日と18日は白内障の手術も控えているし・・・。白内障が進んでいる左目、沖縄の太陽が眩しかった。

なので、「金沢、片山津、東尋坊の旅行記」も進んでないけど、ちょっと手抜き記事 (おい


私ほど、お客さんや入居者さん、お会いしたこともないブログの読み手さんからいろんな物を頂く人間も珍しいと思う。お客さんから頂き物をするのは感謝された証で不動産屋の勲章みたいなもの、と言えなくはないけど、何かで接点があったならともかく、お会いしてない方から突然に何か届くのは不思議。もちろん、そこから相互通行のお付き合いが始まるのはとても幸せなことでブロガー冥利に尽きると思う。

今は、例の気違いが私の個人情報をネットに晒したので身分を明かしてブログの運営をしているから所在地なども直ぐ判るけど、まだ身分を明かしてない頃からいろいろ届いていたり、お店を訪ねてくださっているのが不思議。記事の中に埋まっているヒントから辿っていってくださったんだろう。

で、うちの食糧庫、お菓子だけでも相当な量で、自分で買ったものもあるけどたいていは頂き物。母子家庭の入居者さんや仲良くしている郵便局やファミレスや伊勢丹やスーパーのスタッフにお裾分けしているが、とてもじゃないが消費が追い付かない。まあ、生鮮食品じゃないから構わないとは思うけど。

スマホでバーコードを読み取って消費期限が管理できるアプリがあって、それを使ってうちのが管理していて、「今、何が食べたいか」でなく「どの順番に食べなければならないか」気を遣いながら食べているほどで、嫌味な自慢話になるけど本当の話。

うちは、おやつは朝食の後に頂いていて、食後に「こっちのほうが賞味期限が近いから今日はこっちを食べようか」が毎日の会話。幸せな日常、だとつくずく思う。

今回の沖縄旅行、うちのが私を(お土産を買い過ぎないよう)しっかり監視していたので従来の旅行に比べてあまりお土産を買わなかったけど、それでも3万くらいは使ったかなあ・・・。商売をしているし、相手の方からも頂いたりしているから不義理はできない。不義理しなければ人間関係は崩壊しない。

ちなみに、こちら ↓ は、先日、北海道の読み手さんが送ってくださった ROYCE' のチョコレート。

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店頭の全種類を送ってくださったんじゃないかと思えるほど

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一つ(上の写真に)入れ忘れたので追加

ROYCE' は伊勢丹の北海道展の常連だが、うちは買っても2種類くらい。大好きだけど高くて買えない。ブースを素通りすることも多い。だから、こんなにあるのが信じられない。子供の頃、チョコレートなんて年に数回しか食べられなかったから嘘のよう。硬くなってしまうので生チョコから頂いている。でもって、ROYCE' のチョコはお裾分けは(ほぼ)していない。独り占めする幸せを優先したいから。

送り主さん曰く「期間限定のチョコを狙っていたんだけど、毎年アッと言う間に売り切れてしまって送ることができなかったので、来年また頑張ってみます」とのこと。散在させて申し訳ないけど凄く楽しみ。

それにしても、今、こんなに ROYCE' のチョコレートが充実している家は無いだろな・・・。

日本に生まれて、そして、ブログをやってて良かったあ (^◇^)

posted by poohpapa at 06:43| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

気になったニュースと記事

もっと早く、このタイトル ↑ を一つのカテゴリーとしてシリーズ化しておけば良かった・・・。

まだ旅行の疲れが残っているけど、生活リズムは日常に戻って4時半起き 💧


熊谷6人殺害、高裁の無期判決に遺族「納得できない。本当に悔しい」
毎日新聞  2019/12/05 20:45

熊谷連続殺人事件で、東京高裁は、男が犯行当時「心神耗弱状態」であったと認め、一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡した・・・。いつも思うんだけど、人を殺す時点で頭は正常ではないワケで、無期懲役でも有期刑であっても「いつか娑婆に出てくる」のだから、何かあったら誰が責任を取るのか、という話。刑務所でしっかり反省して正常に戻る、ということはなく再犯の恐れは非常に高い。これ、偏見ではないと思う。

だいたいが、そういう犯罪者を刑務所に入れて生きながらえさせておく必要はないと思う。ずっと刑務所の中にいるのなら生きている意味も価値もないだろう。今、日本には死刑の順番待ちが100人ほどいるそうだけど、その費用で、本当に生活に困窮している人を何人救えるか、と考えてしまう。

「死刑は最も残忍な刑罰で・・・」 「死刑囚にも人権が・・・」などと声高に叫ぶ弁護士どもや怪しい支援団体の奴ら、無責任もいいところ。いつか出所して同じ悲劇が起きても誰も責任を取らない(取れない)のは明白。物理的にも無理というもの。殺された人や遺族にも人権はある。

自分の最愛の人が殺されても同じことが言えるのか。そういえば、かつてアメリカで家族(複数)を殺された娘が死刑判決の出た犯人に対する死刑反対運動を起こし減刑させて法廷で被告人と向き合った時の顔・・・、被告人のほうはワケが解からずポカーンとしていて娘のほうは涙ぐんでいた。その場合、被告人の頭のほうが正常で家族を殺されても死刑反対運動をした娘のほうが一種の気違いだと思う。

検察は上告するだろうし、最高裁で高裁の無期判決が再び覆されると思う。税金の無駄遣いだ。

ちょうど、さっき届いたメルマガ「60億人の名言」から、

≪ 今日の名言 ≫

愛した者を殺され、復讐を考えないのは冷血なクズだけ。

 (映画 007 慰めの報酬より)

今の日本は仇討ちは禁止されているのだから、裁判所が遺族の恨みや悔しさを晴らしてくれないなら、新たな犯行、立場を替えた別の悲劇を生む可能性もある。この裁判長、冷静に大局的に判断したのでなく、ただのアホだと思う。最近はこういう裁判官が多い。


高橋まつりさん母、電通の社風「根深い」 是正勧告受け
朝日新聞社  2019/12/05 22:19

記事の内容そのものでなく、朝日新聞、よその会社の社風のことを記事で触れられる立場じゃないだろ!?、よその社風のことはいいから、自社の真っ赤っかの社風を何とかしろよ、と言いたい。


そして、先日に引き続き、ビートたけしの意見に同感、

ビートたけし 引きこもり対策には「1人部屋禁止法案」
NEWS ポスト  2019/12/04 16:00

たけしも子供の頃は8畳一間に暮らしてたんだ・・・。私も幼少の頃は親子8人が8畳一間で暮らしていたから親近感が湧く。物心ついた頃には上の姉二人は家を出ていたけど、末っ子の私が中学を出るまでは6人が8畳一間で暮らしていた。当然に勉強部屋どころかプライバシーなんて無い。今思えば、それでも凄く楽しかったし幸せだった。子供に個室なんて要らない。どうしても与えるならドアを付けないこと。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

沖縄から帰りました

最高の旅行でした。今回の旅行も、持参していた自律神経失調症の常備薬「加味逍遥散」を一度も飲まなかったくらいリラックスして、一番の目的である女房孝行が果たせました。凄く喜んでくれたので。

まだ北陸旅行の旅行記が途中ですので、それを終えてから紹介させて頂きます。コメントの返信も、しばらくお待ちくださいね。

ツアーの良し悪しは企画や旅行先より、旅仲間さんに恵まれるかどうか、添乗員(ガイド)さんに恵まれるかどうかが最も大きく、今回の旅は先の北陸旅行と同じく印象に残る素晴らしい旅になりました。

あ、そうか・・・、天気も重要ですね。北陸に行った時は、我々が行った2日間だけ好天で前後は雨、今回は2日に空港リムジンに乗るために5時過ぎに家を出たのですが、家を出るのがもし1時間後だと雨、沖縄は今日から雨とのことで、3日間、どうにか降られなかったので傘要らずで幸運でした。

今日は休み明けで「しなければならないこと」がテンコ盛り、とりあえず帰京の報告のみで、明日あたりから記事を書き始め・・・、られるかなあ。これからの1週間で白内障の手術や、研修、新規契約、更新契約などなど、考えただけでも頭が痛くなります。現実に引き戻されるということはこういうことですね。

それにしても、沖縄、素晴らしかったです。

あ・・・、初めて当ブログをお読み頂く方、先ずトップページをご覧くださいね m(__)m

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

今日から3日間、うちのと沖縄へ

今日はこれから、5時に家を出て沖縄に向かいます。そのために、11件の管理家賃の支払いは先月25日には全て家主さんに振り込みました。月初めの5日までに支払えば問題ありませんが、私は「支払いは迅速にしないと落ち着かない責任感の持ち主(貧乏性とも言う)」なので、いつも月末か1日には済ませています。もちろん、多くの立て替えが発生していますし、今月分は前月25日の振り込みだと、当然にほぼ立て替え。

でも、それで安心して旅行に行けます。旅行中も電話は転送にしていて、なるだけ出ます。

なので、記事の更新はお休みさせて頂くのとコメントの返信は遅くなってしまいます。

2泊3日で旅費は一人13万・・・、台湾なら3回くらい行けそう。韓国なら(死んでも行きませんが)5回は行けるでしょう。以前から不思議でしたが、近場の海外より国内のほうが高いですね。もっとも、そんなに高いのにはワケがあります。すごいホテルを使います。

一泊目が、オープンして間もないハレクラニ沖縄、2泊目が、ハイアットリージェンシー沖縄那覇

ふだん苦労を掛けているのでしっかり女房孝行してきます。石垣島なんかにも行きたかったのですが、そんなに休めないし・・・、ま、次の機会があればぜひ行きたいです。もう無いかな (*^_^*)

今月は、お通夜から始まって、白内障の手術もあるし、「今までで一番忙しい12月」になりそうです。

そうそう、昨日のYさんのお顔、寝ているように安らかでした。やっと苦しみから解放されたんですね。

では、行ってまいります (^^♪

posted by poohpapa at 04:21| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

またしても、ビートたけしの意見に全く同感

今日も真夜中の2時半にトイレに起きて、その後で再び布団に戻ったけど寝られなかった。この1週間は9時に寝ても5時くらいまでトイレで起きることはなかったんだけど、またノコギリヤシのお世話になるようかなあ・・・。寒くなってくると夜中にトイレに行かされるのは辛い。そろそろ大人用のパンパ・・・💧

さて、本題、

ビートたけし「不祥事芸人をしゃぶり尽くすテレビ」を批判
週刊ポスト  2019/11/30 16:00

以前に、たけしは「プライバシーだの個人情報だのというのが世の中を住みにくくする」と言っていて、それも全く同感。昔は近所に世話好きオバサンやお節介なジイサンがいて、よその子供でも悪いことをすれば叱ってくれていたけど、今は、教師がちょっとこづいただけで「暴力だ」「体罰だ」と騒いで、校長や教育委員会が謝罪会見を開く時代。学校が父兄の、いや子供の顔色を窺っているのだから満足な教育などできやしない。

厚労省がタレントの小籔千豊を起用して、終末医療の意義、終活の大切さなどを啓蒙する「人生会議」のポスターを作ってPRしようとしていたが、患者団体などからの抗議やSNSで批判が相次ぎ、厚労省は自治体への発送を中止、たった1日で同省のHPからも削除されたとか。なんで??、である。

ちょっと抗議が寄せられたくらいで消すなよ。そんなの想定してただろうに。今の世の中、騒ぎを起こして自分の主張を通させて喜ぶ声の大きな輩が多すぎる。そんな抗議や反対意見など極めて一部だろう。大多数は気にしていない。似非弱者にいちいち配慮しなくちゃならないものか。毅然とした態度で臨めよ。ほんの一部の奴らの批判で簡単に方針転換するから、この手の話は後を絶たなくなる。

昔、私が高校生だった頃、毎週日曜日の6時半に「シャボン玉ホリデー」というバラエティ番組をやっていて、その中で、ハナ肇が寝たきりの父親、ザ・ピーナッツが娘で、「おとっつぁん、お粥ができましたよ」 「苦労を掛けてすまないねえ・・・」というお決まりのセリフが売りのコーナーがあったけど、今、そんなコントをやったなら大炎上するだろう。制作会社や局の責任者、タレントが並んで謝罪会見を開くことになるのは間違いない。

映画「座頭市」でも、毎度、敵役のヤクザが座頭市に「このドめくらが!」と吐き捨てる場面があって、テレビで放映される際には「ドめくら」の部分にピー音が入っていて興醒めする。主役級の例えば将軍様が「ドめくらが」と言っているならともかく、敵役のヤクザが言っているのだから子供にも「こいつらが言ってることは良くないことだ」と解かるだろう。ピー音を入れても盲目の人には判っているだろうし。

「ドめくら」と聞いて傷つく盲目の人、どれだけいるんだろ・・・。その「ドめくら」が悪い奴らをバッタバッタと斬り倒していくんだから、むしろ勇気をもらえそう。そりゃあ「盲目の人たち、障害を持つ人たちの人権に配慮して」とか言われたら反論しにくいだろうけど、抗議するほうが間違い。保護団体なんかのほうが、むしろ障害を持つ人たちの人権を踏みにじったり、甘やかして増長させていることもある。

どうして、みんな「ゆとり」が無くなってしまったんだろう・・・。ネット社会になって身分を明かさず好き放題が言えるようになったことで日本人全体の性格が悪くなったような感じ。発言主が誰だか分からない意見は無視して良いと思う。どうせ、声が上げられない弱者でなく卑怯者の意見なんだから。

いろんな立場の人への配慮というものは必要ではあるが、「気になる」 「不愉快だ」という意見が少しでも出たら、大多数が「かまわない」という意見であっても削除、というのでは逆に民主主義に反する。

私には、ちょっとしたことで「差別だ」「人権問題だ」と大声で騒ぐ連中こそが反社会的勢力だと思える。それは私が(いちおう)健常者だから思うことかも知れないが。

posted by poohpapa at 06:46| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする