2019年12月06日

気になったニュースと記事

もっと早く、このタイトル ↑ を一つのカテゴリーとしてシリーズ化しておけば良かった・・・。

まだ旅行の疲れが残っているけど、生活リズムは日常に戻って4時半起き 💧


熊谷6人殺害、高裁の無期判決に遺族「納得できない。本当に悔しい」
毎日新聞  2019/12/05 20:45

熊谷連続殺人事件で、東京高裁は、男が犯行当時「心神耗弱状態」であったと認め、一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡した・・・。いつも思うんだけど、人を殺す時点で頭は正常ではないワケで、無期懲役でも有期刑であっても「いつか娑婆に出てくる」のだから、何かあったら誰が責任を取るのか、という話。刑務所でしっかり反省して正常に戻る、ということはなく再犯の恐れは非常に高い。これ、偏見ではないと思う。

だいたいが、そういう犯罪者を刑務所に入れて生きながらえさせておく必要はないと思う。ずっと刑務所の中にいるのなら生きている意味も価値もないだろう。今、日本には死刑の順番待ちが100人ほどいるそうだけど、その費用で、本当に生活に困窮している人を何人救えるか、と考えてしまう。

「死刑は最も残忍な刑罰で・・・」 「死刑囚にも人権が・・・」などと声高に叫ぶ弁護士どもや怪しい支援団体の奴ら、無責任もいいところ。いつか出所して同じ悲劇が起きても誰も責任を取らない(取れない)のは明白。物理的にも無理というもの。殺された人や遺族にも人権はある。

自分の最愛の人が殺されても同じことが言えるのか。そういえば、かつてアメリカで家族(複数)を殺された娘が死刑判決の出た犯人に対する死刑反対運動を起こし減刑させて法廷で被告人と向き合った時の顔・・・、被告人のほうはワケが解からずポカーンとしていて娘のほうは涙ぐんでいた。その場合、被告人の頭のほうが正常で家族を殺されても死刑反対運動をした娘のほうが一種の気違いだと思う。

検察は上告するだろうし、最高裁で高裁の無期判決が再び覆されると思う。税金の無駄遣いだ。

ちょうど、さっき届いたメルマガ「60億人の名言」から、

≪ 今日の名言 ≫

愛した者を殺され、復讐を考えないのは冷血なクズだけ。

 (映画 007 慰めの報酬より)

今の日本は仇討ちは禁止されているのだから、裁判所が遺族の恨みや悔しさを晴らしてくれないなら、新たな犯行、立場を替えた別の悲劇を生む可能性もある。この裁判長、冷静に大局的に判断したのでなく、ただのアホだと思う。最近はこういう裁判官が多い。


高橋まつりさん母、電通の社風「根深い」 是正勧告受け
朝日新聞社  2019/12/05 22:19

記事の内容そのものでなく、朝日新聞、よその会社の社風のことを記事で触れられる立場じゃないだろ!?、よその社風のことはいいから、自社の真っ赤っかの社風を何とかしろよ、と言いたい。


そして、先日に引き続き、ビートたけしの意見に同感、

ビートたけし 引きこもり対策には「1人部屋禁止法案」
NEWS ポスト  2019/12/04 16:00

たけしも子供の頃は8畳一間に暮らしてたんだ・・・。私も幼少の頃は親子8人が8畳一間で暮らしていたから親近感が湧く。物心ついた頃には上の姉二人は家を出ていたけど、末っ子の私が中学を出るまでは6人が8畳一間で暮らしていた。当然に勉強部屋どころかプライバシーなんて無い。今思えば、それでも凄く楽しかったし幸せだった。子供に個室なんて要らない。どうしても与えるならドアを付けないこと。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする