2019年12月14日

そもそも、こんな訴えを起こすほうが間違い

利用トイレ制限は違法、東京地裁 性同一性障害の経産省職員の訴え
共同通信社  2019/12/12 18:17

一昨日のニュースなので既にあちこちで取り上げられていると思うけど・・・、

この東京地裁の裁判長、人権ボケの極みではなかろうか。あるいは物事を俯瞰して見ることができない人なんだろう。百歩譲って、原告のことだけを考えたら「人権侵害」であったとしても、同じ女性用トイレを使う他の(正真正銘、産まれながらの)女性職員はどう思っているのか、という視点からの発想が無いから片手落ち。職場の女性同僚が口を揃えて「ぜんぜんかまいませんよ、女性用トイレをお使いください」と言うならよいのだが、そんなことはあるまい。原告の不満より同僚たちがどう思っているかが重要。

もし「私は嫌です」と言ったなら、「弱者への理解が足りない」だの「人権意識に欠けている」だのと批判を浴びる可能性があるだろうから、仮に意見を求められても正直な思いが言えない可能性がある。調査するとしたなら無記名アンケートで行うべき。更に、一人でも納得しなければ原告に女性用トイレを使わせてはならない。なぜなら、訴えているのも一人なのだから。

よく、高速道路のパーキングエリアで女性用トイレに長蛇の列ができていて、我慢できなくなったオバサンたちが男性用トイレに乱入して、男が小用を足している後ろのボックスに並んでいたりするけど、あんなのも、男性からすれば人権侵害で違法行為。勘弁してもらいたいもの。追い出しはしないけど、次のトイレ休憩まで何分、ということにかまわず水分を摂取していたオバサンが悪いのだから自業自得。

トイレはまだしも、じゃあ更衣室はどうするのか。トイレが違法と言うなら更衣室だって「女性の更衣室を使わせない」としたら違法になるハズ。更衣室はあるだろうけど、訴えの中に更衣室を入れなかったのは、弁護士が「更衣室まで入れたら裁判に勝てない」と判断したからではなかろうか。トイレで勝訴すれば「更衣室も同じ」と見做される、という計算だったんだろう。後は、以下に同じで「なし崩し」になるのだから。

冷たいようだけど、「性同一性障害」って周りが理解して護ってあげなければならない存在なのかねえ。そんなの心の病でしかないだろう。人間は自分で性別を選んで産まれてくることはできない。男に産まれても女に産まれても、それを受け入れて生きるしかない。成長するにつれて「女に(男に)産まれたかった・・・」と思うことがあっても固執するのは「ただの我が儘」「無い物ねだり」でしかないと思う。どうしても嫌なら死ねばいい。

どうにもならないことに不平不満を言うのでなく、このブログで私が何度も書いている「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」という西洋の諺を噛みしめてほしいもの。無理だろうけど。

どうしてもと言うなら、こんな裁判など起こさずとも、許可を得て、経産省の敷地の一画に自費で工事現場にあるような簡易トイレを置かせてもらえばいい。そうすれば他人に迷惑を掛けないで済むのだから。この原告は自分のことしか考えていないのだから間違いなくビョーキだと思う。それを周りが理解して温かく見守ってあげなきゃいけないワケ?、違うでしょうよ。

なんでもかんでも人権、人権・・・、いい加減にしろ!、と言いたい。



追加

他の方たちはどう思っているのかな、と検索していてこんなブログに辿り着いたんだけど、全く同感、

性同一性障害で「不当な処遇」―経産省職員が提訴

「この原告の権利を認めることが他の人の権利を侵害することになるかも」、まさにそれ。

女性用トイレの利用を認めろ、というだけでなく、1655万円もの損害賠償を求めていた・・・。常識ある普通の人は周りを巻き込まずに役所を辞めるよね。賠償金をもらって、このまま職場にいようとするんだろうか。弱者でなく、周りの目なんて全く気にならない似非弱者なのかもしれない。

posted by poohpapa at 05:31| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする