2019年12月18日

昨日の法律相談の件の続編などなど

今朝一番でYさんの奥様から電話があった。

「主人のマッサージ仲間が横浜の弁護士さんを紹介してくれて、直ぐに動いてくれると言うので、坂口さんには申し訳ないけど、そちらの弁護士さんにこの後のことをお願いしたいんですけど・・・」とのこと。

私がご紹介して一緒に法律相談を受けた弁護士さん、助言が実に的確で、依頼人が相手から足元を掬われることがないようしっかり手順を踏むようアドバイスしてくれて、私もそのとおりだと思っていたが、奥様はパニックになっていて、当たり前の手順を踏んで日にちを掛けてなどいられない様子。頭のおかしいシングルマザー従業員のせいで他の従業員が「辞めたい」と言い出しているんだと。まあそうなるよね。

個人的には、じゃあ昨日南青山まで付き合わされたのは何だったのか、という思いはある。今日の手術のための点眼の時間までずらして協力していたのにすっかり振り回されてしまったのだから。天国のYさん、これからも相談には乗らせてもらうけど、少し距離を置かせてもらうからね、悪しからず (^◇^)

自分で言うのもナンだけど、私はお人好しだと思う、いろんな人からよく言われる。私は、私がしたことで誰か(相手)が喜んでくれるのを自分の喜びと思っているから、後になって「なんでそうなるの?」と思うことは多々ある。裏切られた、とは思わない。それぞれに事情があることで、人間誰しも「先ず自分」だから。先日も、15年もいろんな相談に乗っていた相手から「坂口さんとは波長が合わない」と言われだんだけど、今になって「波長が合わない」って何だよ、私の時間を返してくれよ、と言いたくなったりして (^◇^)

相談事って、相談するほうはほとんど「自分がどうしたいか」という答えを持っていて、「どうしていいか解からない」で相談してくる人は少ないもの。自分と同じ答えを出してくれたら「この人は私の良き理解者」と思うし、逆の答えをしたら「何も解かっていない」と思われてしまう。「あなたは間違ってないよ」と背中を押してくれる人が「いい人」なんだろう。最近は私も、相手の本音はどこにあるか探りながら、よほどおかしい希望でなければ、相手の希望に沿う回答をすることにしている。正直に回答して、恨まれたりしたならつまらないから。もちろん、本音が言える人には本音を言うが。

なんか、疲れたなあ・・・(*´з`)

posted by poohpapa at 10:10| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になったニュース

京都府八幡市の中学生と両親が男性教師を訴えた案件・・・、

【京都府八幡市立中学校恫喝問題】中学教諭「お前何してんねん」「逃走犯やないけ」男子中学生不登校に【両親が市を提訴】

男性教師に多少の「いきすぎた指導」が有ったにせよ、こんなことで教師を訴えるかねえ・・・。

録音されたものを聴いたり、文字に起こすとキツイけど、それは関西弁だから。京都なら、「あんた、なにしてはんの?、あきまへんで。それじゃ逃走犯と一緒でおます。気いつけなはれやぁ」と言えば良かったのにね、それじゃガキはきかないか (^◇^)

こんなんで学校や教師がいちいち謝罪会見させられたなら教育現場は崩壊する。不良生徒は教師をなめて教師の指導に対して言うことを聞かなくなるから。学校は、謝罪はしても毅然とした態度をとってほしい。そして、裁判所は判断を誤らないでほしいもの。

この親子は先ず女性教師に謝罪すべき、訴訟はそれから。昔は、悪さをした生徒を教師が叱って殴ったりすると、親が教師の自宅に「よく叱ってくださいました」とお礼と謝罪を言いに来たとか。この親は我が子の躾に失敗しているのだから、学校からすれば逆に訴えたいくらいのもの。ろくな親ではないだろう。


「日本は敵、北朝鮮は友!」 韓国“反日教育”の実態を現役高校生が暴露!
「文藝春秋」編集部  2019/12/18 06:00

良かった・・・、韓国にもマトモな高校生がいて・・・、などと喜んではいられない(焼け石に水)
こんな国と友好なんて深めなくていい。早く崩壊してほしい。


《暴言音声公開》ジャガー横田の気弱な夫“木下医師”が壮絶パワハラ「ドアの開閉音にも激高し恫喝」元スタッフが損害賠償請求
文春オンライン  2019年12月17日 19時0分

うちのはずっと以前から「ジャガー横田が気弱な旦那を尻に敷いているんでなく、むしろあの旦那こそ裏表がありそう」と言っていて、その慧眼に恐れ入った。もしかすると私の浮気もバレているかも・・・。


あと、特定のニュースじゃないけど、グレタ・・・、

私も大嫌い。あの顔と目。「らしく、って何だよ!?」と言われそうだけど、あたりかまわず喧嘩を売っているような目つきで子供らしくない。「大人たちがちっとも役割を果たさないからであって、16歳で堂々と正論を述べているのは立派」という声もあるけど、子供は無邪気で可愛くなければね。言ってることは正しくても謙虚さに欠けていて、グレタの眼・・・、私は「一種の精神疾患の患者の眼では」、と思っている。

posted by poohpapa at 09:14| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は右目の白内障の手術、その前に昨日のドタバタ (*^_^*)

昨日、「南青山の法律事務所までどう行ったらよいか判らないから一緒に来てほしい」という故Yさんの奥様のリクエストにお応えして南青山まで法律相談に行ってきた。「どう行ったら・・・」と仰っていたが、中央線の四ツ谷駅、東京メトロ丸の内線の赤坂見附駅、そこから東京メトロ銀座線で表参道駅に行くのに2度の乗り換えがあるにもかかわらず、奥様は私を置いてきぼりにしてどんどん進む・・・。

以前に丸の内でOLをしていたことがあるとかで、都内は私なんかより詳しい。挙句に「これなら原宿から歩いたほうが早かったわね」だと。いやいや、私はいつもそうしているけど、表参道駅からなら徒歩1分、奥様に原宿駅から15分も歩かせるのはどうかな、と気を遣っていたんだけど・・・(*´з`)

弁護士さんが本当に忙しい中で時間を作ってくださったので、相談時間は弁護士さんに合わせるしかなく、11時ちかくに電話して12時半には南青山に到着しなければならず、かなりハード。奥様に電話すると『とても無理』とのことだったが、相談内容が緊急性を要しており、とにかく行くしかない。

中央線上り快速の一番前の車両に乗ってもらい、四ツ谷駅で合流することにした。奥様は八王子駅から乗ってくるので八王子を出る際に「今乗ったよ」とメールを頂くことにして、私は立川駅前の伊勢丹で待機。メールが入ってから駅に向かえばちょうど良い、寒さをしのげる、と思っていたが、「1139分にのった」とメールがあったのは11時48分。おい、ちょうど立川に到着したころじゃねえか!

届いたメールで、奥様は乗り過ごして御茶ノ水駅まで行ってしまい四ツ谷駅まで戻るとのことで、四ツ谷駅に降りたら姿が見えない・・・。電話したら先に着いていて「階段を上がると麹町口の改札があるから、そこにいます」とのこと。ホームの前方で待っていてくれる(私が待つ)とばかり思っていたが。

四ツ谷駅で乗り換える際、丸ノ内線の入り口が判らず、赤坂見附駅でも乗り換えのホームが解かりにくくて大変だった。四ツ谷まで来た時に「ここからなら近いからタクシーで行きましょう」と提案したが、「渋滞しているかも」ということで却下。2度の乗り換えだけで相当に時間をロスしてしまった。

亡くなったYさんが空の上から「坂口さん、すまん」と手を合わせるいつもの笑顔が目に浮かぶ (^◇^)

相談した後で、奥様が「あんなに腰の低い弁護士さんは初めて」と驚いていて、それは私も同感。さらに、私に「忙しい中、本当にすみませんね」と頭を下げる・・・。忙しくはないから構わないのだが、目薬を一日3度(2種類は4度)点さなければならず、電車で移動中に左右で5種類の点眼を5分おきにするのは無理だから、点さないより良いだろう、と家を出る前の11時に点眼していて、それが辛い。

さすがに帰りは原宿駅まで歩いた。途中、表参道で、何かの「どっきり!」の撮影をしていた。


立川にも法律事務所はいっぱいあるけど、依頼したことがなければ有能かどうかは判らない。たまたま立川のいい弁護士さんが予定が詰まっていたので都内まで行くことになったが、それで正解だった。

帰社してから、あちこち連絡やら明け渡しの打ち合わせなどして昨日はお仕舞い。年末は慌ただしい。

さて、今日は右目・・・、年内に両眼とも片付くのが嬉しい。うちのに点眼してもらえることも幸せ (^^♪



追加 (11:20)

今、弁護士さんから電話を頂いて、弁護士さんのほうから「今後は近くの弁護士に依頼したほうがいいでしょう。そのほうがYさんのご負担も軽くなりますし。もちろん、この後で電話して一通りの助言はさせて頂きます」とのこと。しかも、(請求されていなかった)「昨日の相談料は要りません」とのこと。

職種は違うけど、うちより良心的ではないか (ま、基準がおかしいけど)

先生に「ちゃんと請求してください、でないと次から紹介できなくなりますから」とお願いした。

posted by poohpapa at 06:18| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする