2019年12月19日

気になったニュース

おっかしいな〜・・・、朝、アップしたはずなのに、アップされてない・・・。


新幹線通り魔殺人犯が望んだ「一生刑務所」、司法が判決でお墨付きの理不尽
戸田一法  2019/12/18 15:00

だいたいが、検察の求刑が間違っているよね。最初から無期懲役を求めたら裁判長が死刑を言い渡すワケが無い。全く無いとは言えないけど、限りなくゼロに近い。

記事にもあるけど、

量刑は検察側と弁護側双方の要求通りで、このまま確定するとみられる。この判決が確定すれば、小島被告が望む「無期懲役囚」という身分と、食事など生活に必要な費用を国が生涯、保証することになる。

何の罪もない(たまたま乗り合わせた)女性二人に重傷を負わせ、止めに入った男性の首など78ヶ所をナタやナイフで切り付けて殺害していて、「有期刑になって出てきたらまた人を殺す」と宣言していて、無期懲役の判決後に「万歳」している・・・。重症を負った女性は一生トラウマを背負うだろうに。

これ、もし20年くらいして娑婆に出てきて、再び殺人を犯したなら誰が責任を取るのか。私が遺族なら当時の検察官や裁判官、国を訴えると思う。だいいち、反省もしない奴に死ぬまで税金で食わせるのか。ほんと、最近の法曹界は常識や世間を知らない馬鹿が多い。これじゃ被害者や遺族は辛いだろう。

過去の量刑と比較して・・・、と言うけど、十分に死刑の要件を満たしている、と私は思う。


少し前、練馬で元農林水産次官がひきこもりの長男(44歳)を殺害した事件の裁判では懲役6年の判決。元次官の心中は「自分は死刑になってもいい」とまで思い詰めていたんじゃないかな・・・。

ひきこもりで家庭内暴力・・・、そのままにしていたら、いつかは自分たちが殺されかねない状況。ほとんど正当防衛とも言えるし、ネットでは「他の人に危害を加える恐れはないのだから執行猶予を付けても良かったのでは」という意見も多い。私も心情的には「執行猶予が付くかな・・・」と思っていたが、44歳の息子をそんなふうに育ててしまった「親の責任」というのもある。だから6年の実刑は妥当だろう。

以前に紹介したビートたけしの意見、「子供に個室を与えるな」との考えに大賛成。この父親が「俺は東大を出て次官にまでなった、なのにオマエは・・・」という態度で子供に接していたとは思えない。だが、子供のほうからすれば、父親の存在、というか壁があまりに大きくて絶望感しか無かったかも。なんか、勝手にコンプレックスを持って人を非難攻撃する、ということで韓国を連想する。消えて良かったかも。

言えるのは、どちらのケースも「親が子供の育て方を誤ったことから発生した事件」ということか。

でも、奥さんも娘さんも辛いだろうな・・・。嫁いだ娘さんはともかく、奥さんは買い物にも行けないかも。

posted by poohpapa at 21:01| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする