2019年12月23日

不動産の賃貸仲介管理業は人生の縮図というけど・・・

昨日、ある入居者さんから物凄い打ち明け話を聞いた。この先、日本でもあまり前例のない(事件、ではなく)事故に発展していくことになると思うのだけど、今、ここでは書けない。たぶん半年以内に記事にすることになると思う。その件の前も後も私は無関係、ということはなく、何かしら関わっている。

私が黙秘していることで後になって批判を受けることもあろうかと思うけど、私は何を言われても構わない。入居者さんが意志を貫くことで幸せを感じてくれるなら、黙秘していることで応援したいと思う。

ただ、口止めはされているけど、家主さんに報告しないワケにはいかない。「知っていて黙っていたの!?」とお叱りを受けるのはいいとして、家主さんにも少なからず迷惑をお掛けすることになるから。その家主さんはご夫妻とも器が大きくて理解がある方なので、何を話しても動じることは無いと思う。ただ、管理会社としての最低限の責任は果たさなければならないから、完全黙秘というワケにはいかない。

奥歯にモノが挟まったような書き方しかできないが、落ち着いたらここで詳しく書こうと思う。そんなことで「ブログのネタができた」などと喜んだりはしない。記事の下書き(ネタ)は300話ちかくあるのだから。私としては、世の中にはこういうこともあるんだ・・・、ということを是非知って頂きたいと思っている。終わってみれば感動的な話、だと思う。それほどの話を聞いていながら私が何もしないで動かなかったことで、私を非難するならすればいい。私は自分の信念に従って見守るだけのこと。


と、中途半端な予告だけしておいて、読み手さんからすればどうでもいい話を少し・・・ (*´з`)

昨日、美味しいモノが二つ届いた。お歳暮でポンカンだの高級ビールなど頂いているのとは別の話。

ひとつは、いつも「かもめの玉子」季節限定バージョンをドーンと送ってくれている岩手の「たぁさん」から届いたリンゴ。「あちこちに分けるだろうから」と、いつものようにいっぱい送ってくれたが、よそには分けない、全部うちで食べる。先に「リンゴ送ったから」とメールが届いたので直ぐ電話して、「うちに盗聴器を仕掛けてない?」と訊いてやった。「なんで?」と訊くので、「ここんとこスーパーや伊勢丹でリンゴを見る度に、うちのと『高くて買えないね』と話していて、家に帰ってから昨日も『去年も今年も実家からリンゴが届かないね』と話していたから、たぁさんがどこかに盗聴器を仕掛けて人んちの会話を盗み聞きしているかのようなタイミングだったからさ」と言ってやった。

最近、こっちの店頭で見掛けるリンゴは高い。特売でも一個200円以上もする。どうしてなんだろ・・・、一房2000円のシャインマスカットは買えるのに、200円のリンゴ1個買うのに躊躇してしまう。

たぁさんは当社で6回(7回?)も部屋を借りてくれ、何年も前に郷里の岩手に帰っているが、今も交流があるのは嬉しい。それにしても悪いなあ・・・、と思っているから「何か要るモン無い?」と訊くと、「無いね」だと。良かった・・・、と安堵していたら「大丈夫、年が明けたら立川の独活(うど)を送ってもらうから」と言う・・・。訊かなきゃ良かった。まあ仕方ない、独活とぎばさくらいで済むなら安いもの (^◇^)

そして、もう一つが、京都の「阿闍梨餅」・・・、初めて聞く名前である。

ある方が京都を旅して、お店から送ろうとして「生もので賞味期限が短いのでお送りすることが出来ません」と断られ、仕方なく持ち帰って送ってくださったもの。似たようなお菓子はよく見かけるが、昨日食べてみたらメチャ旨、絶品だった。京都、と言ったら私は「竹取物語」と「茶の菓」だったけど、いろいろあるモンだねえ。送り主さんはご存知だったみたいで最初から阿闍梨餅を送ると決めてたみたい。

ところで、阿闍梨餅の「闍」の字、門構えに「者」と書くんだけど、こんな漢字、初めて知った。

いろんな方から、「坂口さんのところは美味しい物が集まってきますね」とよく言われるが、私もそう思う。グルメなんかでなく、貧乏舌なんだけど、ブログで「こんな美味しい物をみつけた」などとよく書いているから、いろんな方が「でも、これは知らなかったでしょう?」と届けてくださるからかも。

人間、健康で、美味しい物が「美味しい!」と思えて食べられることが一番幸せなこと。

posted by poohpapa at 07:30| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする