2020年02月22日

シリーズ化はしないけど、二日続けて「気分がいい一日」だった

いろいろ頂き物をして、一昨日に続いて昨日は二日続けての「良い一日」だった。午前中に更新におみえになったお客様から「昨年は凄くお世話になったので」と菓子折りを頂いた。その後、ランチでバーミヤンに行ったら美人マネージャーさんから「いつも美味しいものを頂いているので」と旅行のお土産を頂いた。その前にはJonathan'sのスタッフから「沖縄に行ってきたので」とお土産を頂いたし。

昨日の記事でも書いたが、伊勢丹のスタッフからハワイ旅行のお土産を頂いたり、超高級羊羹が届いたり・・・、まあ頂き物のお菓子が途切れない。私はよほど「物欲しそうな顔」をしているんだろう。うちのはスマホに賞味期限を管理するアプリを入れていて、「いろいろ頂けるのは嬉しいけど、これじゃ自分が食べたいお菓子が買えない」と言ってぼやいている。

そして、駅前に行ったら某企業のティッシュを配っているお姉さんが私の顔を見ると手を振って、いっぱいティッシュをくださった。おかげで、うちは当分はティッシュには困らないだろう。ちなみに、以前いっぱい頂いた、と言うか預かった(昨年10月に立川市に新規オープンした)森山眼科クリニックのティッシュは私の周りの白内障予備軍の人たちに資料と一緒に配っている。自分が「いい」と思ったものは人に薦めたくなるから。

そのお姉さん、1ヶ月ほど前もティッシュを配っていて、一つ頂いたので、「寒いのに大変ですね、ご苦労さま」と言って、たまたまポケットに入っていた「かもめの玉子 みかん冬」を、「これ、美味しいから食べてみて」と差し上げたら、「お顔、覚えておきますね」と言って喜んでくださって、私の顔を見る度に余計にティッシュをくださる。「お店から叱られるんじゃ?」と言ったら「大丈夫ですよ」と笑う。ここまでは私がいろいろ頂いた話。

昨日は銀行から店に戻ると、ちょうどうちの店の前でタバコの吸い殻とかマスクとかのゴミ拾いをしている若者たちが・・・。マスクは一昨日から落ちていたが、私も「拾ってゴミ箱に入れる勇気」はなかったので放置していた。最近は使用済みマスクの落とし物をよく見る。今、そんなもの無造作に道端に捨てるかねえ・・・。差別的表現だと言われそうだけど、使用済み生理用品を道に捨てるようなものじゃん。

若者たちは「育て上げネット」というNPO法人の人たち。「ご苦労さま、有り難うございます。ちょっと待っててね」と言って、5人いたので店から缶コーヒーを5本持ってきて「これ、飲んで」と言って渡したら、やはり凄く喜んでくれた。一人は「コーヒーが飲めない人」だったのでサイダーに変更した。

自分たちがしている善行を誰かが見ていて、それを認めてもらえることは何よりの自信に繋がると思う。たった1本の缶コーヒーだけどお役に立てたら嬉しい。私は宅配便や郵便配達のお兄さん、飛び込みで訪問した営業さんにも缶コーヒーを渡すようにしている。一息ついてくれたら私も嬉しいから。

さらに、伊勢丹に行って某店舗のスタッフにチョコレートを差し入れた。なぜかというと、先日申し込みをしてくださった別のスタッフNさんの審査が通ったことを本人に伝えに行ったら、隣にいた若いスタッフが私に丁寧に「有り難うございます」とお礼を言ったから。本人に「良かったね」と言うなら解かるのだが・・・。そういうケースで私にお礼を言われたこと、30年間の賃貸仲介の仕事で初めてのことで、とても感動した。職場の人間関係が円滑で仲が良いのが分かる。そういうのは嬉しい。

そのお店は3人のスタッフで回していて、一昨日、フェルマータの食パンを2斤届けた時にはそのスタッフはお休みだったので、「今度はあなたの分も買ってきますね」と伝えた。もちろん、約束は守る。でもって、見返りなんか要らない。強いて言うなら笑顔だけ頂ければ十分に満足、自己満足でいい。

見返りを求めない、要らない、ということは、相手に対して愛情をもって接しているということだろう。

うちのは私のバラ撒きクセを「おとうちゃん、やりすぎ」と笑って呆れているが、私は議員ではない。議員たちは人のカネ(税金)でバラ撒いているけど私は自分のカネでバラ撒いている。そこは違う。

以前に紹介した私の大好きな「タイの通信会社のCM」の最後に出てくる「与えるということは 最高のコミュニケーションである」という言葉は全くその通り、真理だと思っていて、私はそれを実践しているに過ぎない。

正直なところ・・・、意地でもある。

先日書いた、全宅立川支部の現副支部長から数年前に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人もいますよ」と見下して言われたことがあって、そこから更にバラ撒きグセに拍車が掛かった、ということもある。ま、一種の買収と言えなくもないけど。

私からすると、「バッカじゃねえの。じゃあ、てめえは郵便局やファミレス、デパートやスーパーなんかに行って、どれだけの人が心からの笑顔で迎えてくれるのかねえ。ただの客とスタッフの関係でしかないだろ。互いに深い交流を求めていなければそれでも問題ないけどさ。てめえは誰からも嫌われていないかも知れないけど誰からも意識されるほど好かれてもいないじゃん。仕事を離れたら友人もいないだろな、ってことも人望が無いこともよく判るよ。私を恨んで嫌っている人(例の気違いを除けば主に滞納者)もいるけど私に恩義を感じてくれている人も親友と呼べる人もたくさんいるよ。人間、嫌われるようになってナンボだし」と言いたい。

「こいつには幸せになってほしくない」と思える相手もいるけど、Nさんの同僚のように、人(相手)の幸せを素直に自分のことのように喜べる人間になりたい、そう思っている。なかなか難しいけどね (^◇^)

posted by poohpapa at 06:28| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

昨日の記事で書いた大学教授・・・

その後のニュースや他の方のブログの記事、頂いたコメントなんかで「やっぱり」と思ったんだけど、初めて(削除された動画で)顔を見た瞬間に「こいつ、狂ってるな・・・」と直感した。その時点では素性なんかは判っていなかったんだけど、「人を見る目がない」と言われている私でも当たる時がある。

例の気違いの時みたいに「困っている人のお役に立とう」と考えてしまうと「人を見る目」も曇るけど、そうでなければ外さない。もっとも、最初は当たっていたけど長い年月の間に人は変わるし裏切ったりもするから、当たったかどうかは直ぐには分からなかったりする。それはお互い様なんだろな。

表情に滲み出ている雰囲気も大事な要素だけど、相手の目を見れば分かるよね。「もしかして、怪しい奴かな」と思ったら、相手の目の奥まで見ようとしてしっかり覗き込むと、本当に怪しい奴の場合は挙動不審になったり落ち着きがなくなったりしてね。まあ、人様の顔のことを言える立場じゃないけど。

さて、「良い一日」と「悪い一日」がほぼ交互に来る話・・・、昨日は「良い一日」だった。

仕事も順調だったし、超高級なお菓子(虎屋の木箱入り羊羹)が送られてきたり、伊勢丹のスタッフからハワイ土産を頂いたり、同じく伊勢丹にお弁当を買いに行ったら最近親しくなったスタッフがオマケしてくれたり、例の美味しいフェルマータの食パンを10斤買ってきて配ったら凄く喜ばれたりして。急性膵炎で入院している旅仲間さんから4日ぶりにメールの返信が来て、とにかく無事なのも分かったし・・・。

てことは今日は・・・。ま、あまり考えないようにしよう (^_-)-☆

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

凄く腹が立ってきた・・・

無責任な連帯保証人のことで、でなく、責任の無い気楽な立場から政府の対応を批判して動画をアップしている、専門家とされる大学教授に、である。

ダイヤモンド・プリンセス号の乗客に対する対応は、「こうすれば完璧」などと最初は解かっていないのだから、どうしたって違う立場の人からの批判に晒されることになる。初期対応については後からならどこに間違いがあったか、どうすべきだったか解かる話。後になって尤もらしいことを言うなら誰にもできる。こんなの、全員が納得する解決策なんかあるワケがない。政府を批判する下船者は関係者の苦労に先ず感謝しろよ。

posted by poohpapa at 08:28| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり一日おきだった・・・

今日は手短に、

「気分の悪い一日」 「気分の良い一日」と来て・・・、やはり昨日は、それほどでもないけど「良い日」ではなかった。どうしてかと言うと・・・、

定休日で家にいても、家賃滞納者への連絡や対応などで半日つぶれてしまったから、である。しかも、そういう連絡で気分がウキウキするハズもなく、ドヨーンとした気分で精神を消耗させられた一日だった。無茶苦茶無責任な連帯保証人と話していると、殺意さえ覚えるほど。実行はしないけど。

今日は、一昨日当社で申し込みしてくださったお客さんとか、かつてのお客さんに立川で一番美味しいフェルマータの食パンを届けてあげるつもり。10斤も予約してある。焼き立ての食パンは重いけどね。

行く時は徒歩で行って、帰りはバスを使おう、片道3kmもあるから。

posted by poohpapa at 04:28| Comment(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

気分が良い一日

人間、というか、世の中うまく出来ている。人の一生は、良いことも悪いこともあって押しなべてチャラ。何をもって幸せと思うか、の基準や価値観は人それぞれだけど、良いことばかりも続かないし悪いことばかりも続かない、平均寿命くらいまで生きるとしたら誰もが同じくらいの幸せを得ていると思う。

ただし、「どうして私ばっかりこんな目に」などと常に悲観的にネガティブ思考で生きている人は、傍から見れば「あれで何の不足があるんだろう」と思えても不幸だし、逆に「たいへんな苦労をしているな」と周りの人は思っても、前向きに生きられる人は幸せだったりして、要は「幸不幸は本人次第」ということ。

一昨日は「気分が悪い一日」だったが昨日は一転して「気分が良い一日」だった。

朝一番で「二度ほどそちらに伺って部屋探しの相談に乗ってもらったNですけど、今日の午前中はお時間ありますか?」と電話が入った。自分で見つけてきた物件の内見をしたい、ということで、「3時半までは予定が入っているので、それ以降でしたら大丈夫なんですが」と言うと、3時ころやってきた。

3時からは更新のお客様がみえるので早すぎたんだけど、ま、仕方ない。そのNさん、先日、うちの店で過去2番目に長い4時間半も世間話をした相手である。Nさんだけの所為ではないが「あの日、私の帰りが遅いので、うちのがそろそろ警察に捜索願を出そうかと思ってたみたいですよ」と言ってやった。

実は、その物件の管理会社が判らず、それを調べるだけで時間が掛かってしまった。私も過去に客付けしたことがある物件だったが、10年ほど前に売却されていて、今はいろんな業者が入居者を募集しているから管理会社がどこか判らない。レインズにもアットホームにも出てなくて、現地に行ってみたらゴミ置き場に消えそうな小さな文字で管理会社名が書かれていたので問い合わせたら管理会社だった。

現地対応の鍵が合っていなくて開かなくてアタフタしたが、安い賃料に見合わない良い部屋で、私ならもう1万高く設定しそうな部屋。建物は古いが希少な物件。なので、広告は出してなくても直ぐ決まることだろう。Nさんが「これは2〜3日考えてる間に無くなってしまいますよね」と言う。私もそう思う。今日は見るだけで決めないつもりでいたようだが、そのまま私と一緒に管理会社に行って申し込みを済ませた。

そんな話なら年に何回もあること、どうして昨日が「気分が良い一日」だったかと言うと・・・、

Nさんが、「私が2度も部屋探しを頼みに行っているのに、坂口さんは『あなたは一人暮らしをしないほうがいい。家を出ないで娘さん夫婦と一緒に暮らしていたほうがいいと思いますよ』と言って部屋探ししてくれませんでしたよね。それで、部屋を借りるなら坂口さんとこで決めようと思ったんですよ」と仰ったから、である。私は、自分がいくら儲かるかより、お客さんが喜んでくれることを優先する。結果的に利益にならなくても、お客さんが喜んでくれたらそのほうが幸せだし十分な見返りになる。

私のアドバイスの内容、Nさんも納得してはいたんだろうけど、「家を出る」という結論は変わらなかったようだ。最終的に、部屋を借りるかどうか、どの部屋にするかはお客さんご自身が決めることで、私は、なるだけ間違いのない選択をして頂けるようアドバイスするだけだから、それ以上は言わない。

もちろん、そのことを解かってくださるお客さんばかりでなく、(まだ書けないけど)一昨日の客みたいなのもいる。こっちの善意を逆手に取るような奴もいる。だから、Nさんのようなお客さんに出会うと凄く嬉しい。良い出会い一つだけで「良い一日」になる、ということ。なので、ちょっとお返しをした。

広告の下のほうを指さして、「ここに、AD1ヶ月またはフリーレント1ヶ月分も可、と書いてあるでしょ。ADというのはボーナスのことで私が貰えるもの。ですが、フリーレントを選んで家賃発生を4月からにしてもらいましょうね」と提案した。するとNさん、「これっぽっちの手数料にしかならないのに、そんなことしてくれなくていいですよお。ボーナスで取ってください」と辞退しようとするが、「そうですかあ、じゃ遠慮なく」と私が言うワケが無い。先日の、私の半田高校の後輩が決めた物件にもADが付いていたが、それも還元することにしている。自己満足と言われようと私は凄く幸せ。

ところで、管理会社で我々に対応してくださった年配の女性、たいへんな苦労人、だと思った。相手を思いやるお人柄が表情や言葉に現れていて、苦労していなければ、そしてそれが身に付いていなければ、あんなに温和なお人柄にはなれないだろう。そのことも昨日が「気分が良い一日」になった理由。

順番からすると、今日は嫌な一日になるのかなあ・・・、ま、いいや (^◇^)



posted by poohpapa at 06:05| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

気分が悪い一日

昨日は、年に何回も無いであろう「気分が悪い一日」だった。

病気、ではない。客、である。お客様ではなく「客」である。ここで書かずに住宅新報版のブログに詳細を書きたいと思う。住宅新報は、読者はほぼ業者だが、こっちはいろんな方がお読みになるので。

要は、私の「優しい部分」(甘さ、とも言う)に付け込んで本来は自分が負わなければならない責任から逃れようとする卑怯な奴がいて憤慨しているのである。他にも、そういう入居者や連帯保証人が3組いる。一方で、自分には法的責任は無いのに「家主さんや管理会社さんに迷惑を掛けるワケにはいかないので」と弁済しようとしてくれる人もいるけど。家主さんと相談しながら話を進めているが、もう限界。

滞納者の事情にばかり配慮していたら仕事にならない。ま、「誰かの人権に配慮すると他の誰かの人権が護られなくなる」という感じ。私がどちらの人権により配慮すべきか、なんてことは考えるまでもない。

別件で、今日、26ヶ月も家賃を滞納している老夫婦の立退きの強制執行前の調査で弁護士さんがアパートを訪れる。私は立ち会わなくていいとのことだが、管理会社としていちおう立ち会おうかと思う。室内に入らなくても、側に控えていれば何かの役に立つかも。

その老夫婦、他に行く当てがあるとは思えないが、弁護士さんが「そんなことは心配してあげなくていいです、路上生活することになっても向こうの責任なんですから」と仰っていて心強い。私に「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と言うのでなく「私はあんたみたいなチンピラとは話をしないよ」と毒づいているくらいだから自殺したりはしないだろうけど、もし自殺したなら遺書に「不動産屋の冷たい仕打ちで」などと書かれてワイドショーなんかで「気の毒な老夫婦を追い出した冷淡な不動産屋」と騒がれるだろな。私は、そういうのは不愉快だけど気にしない。そんなことになったら顔出しで言いたいことを言う。

こんなになる前に、私が「市役所に生活保護の申請をしませんか。宜しければ私が窓口まで一緒に行きますよ」と言ったのに拒絶していてこのザマ。「人様に迷惑を掛けないように生きよう」などという考えは全く無く、自分のことしか考えていない。せめて奥さんのことくらい考えてやれば良かったのに。

世の中では「不動産屋は怖い」と思われているだろうけど、本当に怖いのはむしろ素人のほう。冒頭の話、先ず住宅新報版のブログに書いて、落ち着いたらこちらでも書きたいと思う。

posted by poohpapa at 05:33| Comment(9) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

涙腺崩壊動画 +α

昨日は夕方6時半に就寝して起きたのは3時40分・・・、9時間も寝てしまった (*´з`)


半月ほど前、当ブログの読み手さんのバラキさんが送ってくださった3本の動画、これ、お薦め。

https://www.youtube.com/watch?v=GyGMmJY52iY

https://www.youtube.com/watch?v=Eeu049AnPqE

https://www.youtube.com/watch?v=ZJbu7kp-SqM


「涙腺が破壊されてしまう動画です。ティッシュを忘れずに。」とのことで、覚悟をもって自己責任でご覧頂きたい。みんな新型肺炎でピリピリしているところにタイミング悪かったかなあ・・・。


昨日、高校時代の新聞室の後輩M君が郷里の愛知県に関するオモシロ資料を送ってくれた。電話で話していたら、「愛知県で新型肺炎を発症した人の足取りを調べた結果を公表したんだけど、中部国際空港から名鉄電車を利用して移動したとのことで、今日、名鉄電車は笑っちゃうくらいガラガラ。所用で名古屋まで出かけたんだけどゆっくり座れたよ」とのこと。へえ、そんなにあからさまに影響が出るんだ・・・。

もっとも、そんなのも数日のことだろう、日本人は熱しやすく冷めやすい国民性でもあるから。

だけど、もし首都圏で「検査の結果、陽性だった旅行客の夫婦が一昨日東京ディズニーリゾートを訪れ一日滞在していたことが判りました」とかになったらTDRは開園以来最少の訪問者数になるのかなあ・・・。なんか、日本人て、不思議な国民性だと思う。何かに懲りたり不安を覚えると極端に針を反対側に振る、いや、振り切る。物事を俯瞰して見たり「何が真実か」を自分の頭で考えずに流されたりして。

当初は楽観視していたマスコミも(自らの過ちを封印して)掌を返して「政府の対応が甘い」だの「初期対応を誤った」だのと政府を批判しはじめたりして。一番混乱している中国に自治体や企業がマスクを寄贈すれば「日本でもマスクが不足しているのに中国に送るなんてとんでもない」と批判したりしてね。「マスクを何百万枚送ろうが尖閣は還ってこない」と批判する声もあるけど、それとこれは別の話。

それで尖閣は還ってこなくても、習近平体制が崩れる可能性が出てきたことが喜ばしい。中国人はみんな金持ち、ということはなく、バブル期の日本と同じで、世界でブランド品を買い漁っている中国人富裕層は国民全体の1%もいないだろう。1%でも1400万人・・・。いろんな要因が重なって、残りの99%が蜂起して共産党支配に立ち向かう時は必ず来ると思う。私が生きているうちにぜひ見たい。

もちろん、韓国が崩壊する姿は「もっと見たい」けど。

posted by poohpapa at 05:08| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

崎陽軒のシュウマイ弁当

ダイヤモンド・プリンセス号から降りられない乗客乗員のために崎陽軒がシュウマイ弁当4000個を寄贈したが、乗客乗員には届かず廃棄処分にされた(行方が分からなくなっている)とのこと。

それじゃ崎陽軒の厚意は報われない。そんな時は、ルールや慣例や手続き上の問題は置いておいて速やかに配布すべきではないのか。要は、誰も「全責任は私がとる」と言える責任者や担当者がいなかったということ。何かあって後で自分が責任を問われたら堪らない、という自己保身あるのみ。

昨日の昼、うちのと高島屋の地下に行って、崎陽軒のシュウマイ弁当を2個買ってきた。2個では何の穴埋めにもならないけど、応援の気持ち、である。

宅建協会の様々な催しでも崎陽軒のシュウマイ弁当を購入して応援して差し上げればいい。そうすれば不動産屋の社会的な評判も上がるのではないか。不動産屋は昔からそういう男気に欠けている。

posted by poohpapa at 08:42| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの都宅協立川支部・・・

一昨日、支部長から電話を頂いた。私が抗議している支部長選挙の立候補規約の件で、である。

支部長の話によれば、「頂いたご意見に関しては、選挙の直前ということだと間に合わないので、1年ほど前に幹事会で『会員さんからこういう意見が出ていますので』と議論したことがありますが、結論としては『現行のままで』ということになりました」とのこと。

私は、過去に、私の質問や提言に「理事の総意として回答いたしません」というFAXが一枚流れてきただけで終わりにされたから、当時の幹事が半分は残っているし、「どうせ検討などしていないだろう」と疑っていて、某役員に問い合わせたら、「たしかに、話し合われたことはありますよ」とのこと。支部長を疑って申し訳ないことをした。だが・・・、なんで「現行のままでいい」という結論になったことやら。

別の役員に話を聞くと、「本音では、みんな『異議なし』で早く会議を終えて帰りたいんですよ。だから、出てきた議題に時間をかけて検討しよう、などと誰も考えていません」と言う・・・。ダメじゃん <`ヘ´>

私からすると、正会員が340社なのに「幹事5名以上を含む正会員15名以上の推薦が必要」という規約になっていることと、「推薦者の名簿を公開する」ということがおかしいのであって、早く会社(家)に帰りたい、という理由で、ではなく、そのことに何の疑問を持たずに「このままで良い」と本気で思っているとしたら、そんな感性の鈍い奴らに役員が務まるのか、という話。全会一致だったのか多数決だったのかは聞いていないが。もちろん、私の主張が通らないから怒っているのではない、ほんと。

うちの立川支部、国連とそっくり、いや、同じである。安保理の常任理事国に元支部長などの顔役が就き、その周りを非常任理事国である幹事が固める。他の約300社は単なる国連加盟国に過ぎない。睨みを利かせている常任理事国の意向には誰も逆らえない。常任理事国が「次は誰が事務総長(支部長)」と決めたなら誰も異議は唱えない。国連と違うのは、支部長経験者は常任理事国入りできる、ということ。いずれにしても、どちらも「正しく機能していない」のは間違いない。

要は、常任理事国(顔役)が支部の人事権を握っているのだ。造反防止の為の監視団も持っているし。

その昔、「この件」を記事にしたら南多摩支部の当時の村野支部長が「こんな会員がいる支部の運営は大変」と自身のブログで私のことを批判していたが、それは支部長目線の見方であって会員目線の見方ではないから、私からすると「こんな馬鹿が支部長をやってる支部の会員は大変」と思えた (^◇^)

大切なのは「誰のほうを向いて運営しているか」ということ。今の立川支部は会員業者のことや業界の将来、消費者のことなど全く考えていない。それらは本部の役割や務めなんだろうけど、少なくとも支部役員は自分たちと同じ支部の会員のことくらいは考えていてほしいと思う。

全く私の意見など検討してもらっていない、と私が誤解していた現永井支部長に対しては大変失礼なことをしてしまったが、立川支部の幹事が役立たずのポンコツ揃い、という思いは今も変わっていない。



posted by poohpapa at 06:45| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

急な方向転換

今月の26日(水)にディズニーシーにご一緒することになっていた茨城の旅仲間さん、昨日、ご主人が急遽入院なさったとの連絡があった。手術はしないものの3〜4週間は入院することになるとか。既にパーク内のJCBラウンジを予約してあったが急遽キャンセルした。ご病気なんだからそういうのは全くかまわないのだが、悩むことがある。お見舞いに伺うかどうか、である。まだ茨城にまでは感染が拡がっていないが、そこまでの距離を電車で移動して病院に行くとなると「新型肺炎に罹るリスク」が無いとは言えない。世界的に見て死者の大半は高齢者である。68歳の私が感染したならひとたまりも無いことだろう。

「あと1日か2日、病院に行くことを躊躇っていたら危なかった」、と先生から言われたようで、大事にならずに良かった。さて、時間も距離も問題ではないが、落ち着いた頃を見計らってお見舞いに伺うか、お見舞いの品だけ送らせて頂くか、迷うところである。ほぼ消化器系のご病気だし、奥様に「どんなものが食べられますか?」と伺ったなら「気を遣わないで」と辞退されてしまうだろうなあ・・・。

数日したら奥様に電話して、ご夫妻のお気持ちを最優先させて頂こう。

ところで、表題の「急な方向転換」というのは急遽ディズニーシーに行かなくなった話、ではない。

昨日の午後、立川駅北口の相当に混雑しているコンコースを伊勢丹方向に歩いていて、私の直ぐ前、距離にして1mも無いくらいを歩いていた若い女性が、急に180° 、つまり回れ右をするように方向を変えようとしたものだからぶつかりそうになった。私が「おっと」と言って反射的にその女性の両腕を掴んだので衝突は避けられたが、相手は私の声に驚いたみたいで「すみません」もなく立ち去って行った。

向こうの所為なんだけど、「この人、痴漢です!」と言われかねない状況ではあった。それも危ない。

たまたま昨日の朝「とくダネ!」で、前を行く車を左側から追い越した軽自動車が、対向車が来ているのに直ぐに右折する非常に危険な運転をしている様子を放送していたが、それと違って悪意は無くても自分のことしか考えていない。周囲に注意することも無く雑踏の中で急に方向転換するのは危ない。

私は咄嗟に腕を掴んだが、そのままぶつかってハグしたほうが相手は懲りたかも知れないな。あるいはぶつかって相手が倒れたところに「大丈夫ですか?」とわざとらしく手を差し伸べたり・・・。雑踏の中で急に立ち止まったり方向転換されるケースは多い。たいていは女性かイノシシである。気を付けてほしい。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

これ、私も同感

私が毎日拝読している「百人の会」のメルマガから、拡散希望とのことなので、微力ながら協力を、


今日は暖かいですね。季節は間違いなく動いています。
日本の季節の中で、春を心待ちにする今の時期が一番好きです。
川内時男

3、子供は「霊長類ヒト科」という生き物(拡散希望!)
 前回「子供はまだ人間になっていない(だから今は人間ではない)」と書きました。これを読んだ多くの人は「随分ひどいことを言うヤツだ。こんなヤツが校長をやっていたのか!何たることだ!」と憤激されたことでしょう。しかし、憤激したいのはむしろ私の方です。なぜなら、教育現場をこれほど荒廃させた張本人は、こういう人達だからです。
「子供は霊長類ヒト科の子」という生物学的事実を受け入れず、子供を「神が天から遣わされた純真無垢な妖精」のように錯覚している人がいるから、教育現場がこれほどまでに荒んだのです。錯覚にとらわれた目では、物事が正しく見えなくなります。子供を厳しく
指導しようとする教師を「純真無垢な子供を力で押さえつける鬼のようなヤツ」という構図で観るようになってしまうのです。教育は「子供は霊長類の子」という生物学的事実を念頭において考えなくてはなりません。
 医者は病気を治すため、泣き叫ぶ子供に注射針を刺します。しかし世間の人はこの医者を「泣き叫ぶ子供を痛めつける鬼のようなヤツ」とは言いません。どうしてでしょう「医学は科学」と言うことを人々が知っているからです。一方、
教師が子供を厳しく指導すると「鬼のようなヤツ」と言って非難されます。どうしてでしょう。教育に科学がないからです。加えてマスコミはじめ多くの評論家が「子供を力で押さえつけるのは間違っている」
として教師を非難し、学校不信をあおるからです。このような背景があって、学校は子供に厳しい指導を手控えるようになりました。子供は天使でも妖精でもなく「霊長類ヒト科の子」という生身の生き物です。その認識を社会が共有しない限り教育の再生はないのです。
お願い!このコメントをシェアして拡散して下さい。
詳しいことを知りたい方はkaicho71369@yahoo.co.jpまでご連絡ください。電子媒体の資
料は無料提供、紙媒体(拙著「教育直言」を同封)の場合は送料だけご負担ください。4、子供に対する幻想は最も危険!
 陰湿ないじめによる子供の自殺のニュースを目にするたび、多くの人は「天使のように純真無垢な子供が、なぜこんなひどいことをするのか」と、戸惑う人も多いことでしょう。実は子供は天使でも妖精でもなく、そして純真無垢でもありません。あるのは「霊長類の子」としての生存本能だけです。
ただ猿と違ってヒトの子は「正しく教育されれば将来高い知能と豊かな感性を身につけられる可能性をDNAによって保証されている」と言うことです。それ以外の点においては子供は他の霊長類と何ら変わるところはありません。「子供は前々回のコメントで「いじめは絶対に起こる」と書きましたが、いじめは子供に限らず、大人社会でも起こります。これは人間が霊長類である限り逃れられない宿命です。大人でさえそうですから、
成長過程にある、子猿にも等しい「ヒトの子」ならなおさらです。これが地球上に生きる動物の「自然界の掟」なのです。だからといってこれを放置して良いと言うことではありませんが・・・。ともあれ、子供は他の哺乳類とは別の意味で厳しい自然界の生存競争の中で生きています。しかし、多くの大人達は、のどかでファンタジーな子供像をつくり、
それを前提とした指導を教育現場に求めます。童話や絵本の世界ならいざ知らず、そんな絵空事を前提とした「きれい事の教育」を押しつけられては、教師も子供もたまったものではありません。
お願い!このコメントをシェアして拡散して下さい。
詳しいことを知りたい方はkaicho71369@yahoo.co.jpまでご連絡ください。電子媒体の資
料は無料提供、紙媒体(拙著「教育直言」を同封)の場合は送料だけご負担ください。



私も、子育てしていて、子供が中学生か高校生の頃だったか、子供に何かで文句を言われて「子供に人権なんか無い!、文句があるなら(家を)出て行け!」と言って殴ったことがあります。泣いて怒ってましたけど、私なんかは「子供にも人権があ」なんて言ってる奴に我が子をマトモに躾けることなんかできない、と思いますね。そんな乱暴な接し方をしていても親子関係はそんなことでは崩壊しません。

体罰同様、根底に愛情があるか無いかの話で、子供はよく解かっていると思い・・・たいですね (^◇^)

今、末娘とは音信不通になっていて、連絡は取れてもお互いに連絡しないだけなんですけど、親子の縁を切ろうと思っています。カネに困った時だけ「おとうさん」と擦り寄ってきますが、ノルンが亡くなったことをメールで知らせても悔やみの返信メールも寄越さなかったので、「うん、それならもう縁を切ってもいいな」と思った次第。男親は娘を溺愛する、とよく言いますが、私の場合、全くそんなことありません。

ノルンのことが決定打になったのですが、そこまでにいろいろあります。いずれ身内の恥を晒す内容の記事を書きます。ついでに、娘が部屋を借りた時の連帯保証人に私がなっていますが次の更新期限で下ります。そうしたら新たな連帯保証人を立てなければなりませんが、母親(元妻)にも頼めず、兄二人も断るでしょうから、保証会社を使うようですね。保証会社の審査、通るかなあ・・・、緊急連絡先は親族でなければならなくて、その緊急連絡先には事前に電話が入りますから。

その時に、泣いて「おとうさ〜ん」とすがってきても断ります。私は子供の頃から「血の繋がり」なんてちっとも重要と思ってなくて、むしろ血が繋がっていない人と肉親より強い信頼関係が築けることが素晴らしいこと、と思っていたので、大人の娘がどうなろうと自己責任、私の知ったことではありません。

posted by poohpapa at 06:15| Comment(10) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

同じようなことを訴えていても受け止め方がまるで違う・・・

さかなクンが参議院の国際経済・外交に関する調査会に参考人として招かれ、トレードマークのハコフグの帽子をかぶったまま出席することを許されたことがニュースになっている。彼を参考人として国会に呼んだことは素晴らしいと思う。キワモノなんかでなく、誰より今の海や魚のことを熟知しているから。

さかなクンはイラストを示しながら、地球温暖化やプラスチックゴミが魚の生態系に与える影響などを説明し、「一人一人が自然の美しさと、いま何が起きているかを、一歩外に出て体感して、五感でしっかりと学びましょう」と訴えた、とのこと。優しい訴え方には説得力があるし共感する人は多いと思う。

同じように地球温暖化問題を訴えていても、あのヒステリック少女グレタが政治家や大人を罵倒する言葉は汚く、言ってることは正しかったとしても、あの顔と眼を見ただけで拒否反応を起こしてしまう・・・。

それで思った。そっか・・・、私も全宅立川支部の役員のことを「馬鹿だ」 「ポンコツだ」などと口汚く罵っていないで穏やかに意見すれば良かったか・・・。

「幹事の皆さんはとても聡明でお人柄も良く、お忙しい中、会議のために時間を割いて頂き、ふだんから末端の会員業者のことまで十分に気配りして頂いていて、会員としてただただ感謝の気持ちしかありません。しかしながら、8年前に改定された支部長選の立候補規約はとても公正とは思えないのですが・・・。お時間がないのは承知しておりますが、今一度ご検討頂けないものでしょうか?」と・・・。そうすれば、「うん、あいつの言ってることにも一理ある、検討してやろう」、と・・・、思うワケないよなあ、全部が嫌味だし。役員たちは私のことを「立川支部のグレタ」くらいに思っているだろうな (^◇^)

立川支部の幹事の中には「こいつは冷たくてハートが無いな・・・」と私が日頃から思っている奴がいる。長く役員をやっているのでゆくゆくは「人事権は我々の専権事項」と思っている長老たちの意向で支部長になるんだろうけど、間違っても、自分以外の誰かに配慮するような奴じゃないから心配。

うちで部屋を紹介した二人の高齢者、そいつの会社の別々の管理物件に入っていて、建物の老朽化に伴い立ち退きを要求されたのだが、家主都合の立ち退きなのに驚くほど不充分な補償。そういうのは管理会社が家主に対して「世間相場はこのくらいなので、そこまでではなくても、せめてこのくらいは出してあげたら如何でしょう」と進言するもの。私が「私から管理会社に言ってあげましょうか?」と訊いたが、「もめるのは嫌だから諦めます」とのこと。まあ、もめるのは私なんだけどね、ふつうの高齢者はそうなるだろうな。

長老たちは、自分たちの言うことを聞く同じ穴の貉を後釜に据えようとするし、現役の役員を退いても相談役だの顧問だのという役職を設けて就いて自分たちの影響力を残そうとする・・・。支部の会議室の壁には歴代支部長の肖像写真が並んでいて、田舎の消防団じゃあるまいし、である。支部長を務めれば国土交通大臣表彰や黄綬褒章を受けられるから、そういう旨味も自分たちの仲間で回そうとする。

自分たちが会員業者や業界のために何ができるか、自分たちの職責を通して消費者にどう貢献できるか、などという考えはサラサラないのが今の立川支部の役員たち。実は、私が支部の役員の全部を敵に回しているのか、というと、そんなことはなく、私に本音を聞かせてくれる役員もいる。そういう仲良くしている役員も含めて「ポンコツの役立たず揃い」と批判しているんだけどね。

で、私が立川支部に送ったFAXの内容(文面)を、「グレタ」口調から穏やかな「さかなクン」口調に修正して、東京都の全支部と東京都本部に送ってやろう。今の幹事たちが「この立候補規約は何の問題もない」と確信しているならそういうFAXを送られても問題ないワケだし、そして、他の支部や本部も「問題ない」と考えるなら、私が恥をかくだけの話。私はそういうことは何とも思わない。間違っていたなら自分が頭を下げればいいだけのこと。よし、体調も良くないけど早急に取り掛かろう。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

やはり、韓国はそういう国 (^◇^)

ダイヤモンドプリンセス号での新型肺炎の感染者は130人を超えているが、うち、韓国人の感染者は乗客9人、乗員5人の計14人。韓国政府は「クルーズ船の問題は日本国内で発生している事案であり、原則的に日本当局が治療などの措置を取るべき」との認識を示している。なんで???

たしかに、ダイヤモンドプリンセス号は横浜港に停泊しているけど、船内に入る際には見学者でもパスポートが必要ではなかったっけ?。つまり、船内は日本ではない、ということ。だったら船が釜山に行っても文句は言えまい。韓国人が乗っていても「停泊拒否」 「下船反対」デモが起きるだろな。

「武漢市から韓国人をチャーター機で帰国させたのは中国政府が武漢そのものを封鎖したためで、国民を保護するために例外的な措置をとったもの」と言っているが、ダイヤモンドプリンセス号も封鎖されているんだから、また例外的措置を講ずればいいだけのこと。要は「日本がカネを出して面倒を見ろ」てことなんだろう。もっともらしい理屈をつけて、困っている自国民でさえ厄介払いしようとしている <`ヘ´>

生まれ変わっても韓国人にはなりたくないもの。韓国人になるくらいなら野良猫のほうがマシかもね。

あ、野良猫に失礼だったか・・・、ごめん (*´з`)

posted by poohpapa at 10:03| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼鏡を作りに国立(くにたち)へ

昨年12月の白内障手術の経過が落ち着いたので、眼科でメガネのための処方箋を頂いた。

「どちらか指定の眼鏡店はありますか?」と訊くと、「とくにありません」とのこと・・・。それは珍しい。眼鏡店は医師の処方を持った客が来店して眼鏡を作ると、医師に紹介料として10〜20%をバックする。領収証をもらわないから裏金になる。私が勤めていたメガネ専門店では医師に支払う毎月の紹介料が私の給料を超えていたほど。眼科医にとっては指定眼鏡店を何軒か持っていれば食うには困らない。

眼科のスタッフが、「とくに知り合いの眼鏡店が無いようでしたら、保証期間の長い眼鏡店を紹介しますが」と言って、国立にある「くにたちメガネ」を紹介してくれた。保証期間が長い、というのは、家電品の保証内容とは少し違って、作ったメガネの度数がしっくり合わない場合、医師に再検査してもらった処方を持参すれば一定期間は無償でレンズ交換してくれる、というもの。いろいろ売り込みが来ている中で「保証期間の最も長い眼鏡店」を紹介している、ということは、患者の立場になって考えていてくれると分かる。森山眼科クリニックは紹介料を受け取っていないんじゃないかな。

昨日、とくに予定が無かったので、うちのと一緒に隣町の「くにたちメガネ」に行ってきた。

いろいろ今流行りのフレームを出してもらい、うちのにも見てもらって、これ、というフレームを選んだのだが、正札は見ていなかった。「これでお願いします」と店員さんに渡そうとして正札を見ると・・・、

71900円・・・。フレームだけの値段である。先日、うちの店に更新で来たお客さんが眼鏡を替えていて、「いい眼鏡ですね、今度私も作るんですけど、いくらくらいしましたか?」と訊くと「4万くらいしました」と言う・・・。そっか・・・、それくらいはするのか・・・、と思っていたが、そんなモンじゃなかった。

チタン製で物凄く軽いし良くフィットする。長く使うものだから気に入ったものを選びたい。それにレンズを足したら109000円。ま、レンズもプラスチックのマルチコートで表面強化加工してあるものを選んだんだけど。それを9万円ちょうどにしてくれた。実は、それには理由がある。

「くにたちメガネ」さん、私が高校を卒業して直ぐに就職したのが御徒町の眼鏡光学器の卸会社K社。私がその会社にいた時に創業していて、私も納品書を書いたり便利屋さんに荷物を出したりしていたのだ。そんな話で盛り上がっていて、主任さんがそういうご縁に驚いて「勉強させて頂きます」と値引きしてくれたのだ。逆に、10年ほど前に廃業したK社の最後の様子も伺えて、とても感慨深かった。

フレームもレンズも「原価がいくら」というのは知っているが、「もっと値引きしてよ」とは言わない。元々向こうの言い値で買うつもりだったし、その値引き額で十分だから。出来上がりは22日頃とのこと。

店を出て、うちのとロイヤルホストでランチ。黒毛和牛のステーキランチをうちのの楽天ポイントで奢ってもらった。メガネを取りに行く時に、またうちのに奢らせよう (^^♪

posted by poohpapa at 09:13| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

そして誰もいなくなった・・・、になるのかな

二度寝してしもた・・・(*_*;

ダイヤモンドプリンセス号の乗客乗員の中から新たに65人の感染者が出たとか・・・。これで135人、狭い空間に閉じ込められているんだから、横浜港に着いた時点では何ともなくても、足止めされているうちに罹ることもあるだろうし、夫婦の片方が感染したならもう片方が無事であるワケがない。

クルーズ主催者が全ての乗客に代金を返還すると言っているけど、この後で船内を消毒するのにいくら掛かることやら、災難でしかないのだから気の毒に思う。ウイルスって数ヶ月で死滅するとか言っても何かの条件が整えば死んだウイルスが生き返る、てこともあるのかな。まるで何かの神様みたいに。

そういう話や疑問が風評被害に繋がっていったりして・・・。


さて、昨日の記事の話に補足を、

都宅協立川支部の支部長選挙の件、役員の上層部やOBの間で「次は誰」と暗黙の了解みたいに決まっていて、言わば「支部長という名誉職の後継者」を自分たちで指名できることが既得権のようになっていて、そういうのが私が言う「私物化」の一つ。対立候補が出てくることは、自分たちに与えられた特権を揺るがしかねないものであって断じて認められないこと。なので対立候補が出ないで無投票で次が決まれば延々と自分たちの既得権が護られるし、新支部長は自分たちの言うことに逆らわない、ずっと影響力という優越感を持っていられる、ということ。万一、対立候補が出てきて、そっちが当選したなら自分たちは影響力を行使できなくなる。だから、対立候補が出られないよう、「幹事5名以上を含む正会員15名の推薦が必要」などという立候補規約にして、しかも推薦人名簿を公開する、としている。

そんなことしなくても、対立候補なんて出て来やしない。「羹に懲りて膾を吹く」である。役員の上のほうで「次は誰」と指名されるような人物が「支部をこう運営していこう」 「会員業者のために自分に何ができるか」 「公益法人の一員として消費者にどう貢献すべきか」などという明確なビジョンなど持っているワケがない。そんなもの無くてもポストが回ってくるのだから。

私が「この人に支部長になってもらいたいな」と思う人は、すでに役員を降りてしまっていたり、闘病中であったり、支部長としての資格(自身が経営者)でなかったりで、なかなか思うようにはいかない。

性別や年齢に関係なく、志のある経営者が手を挙げてくれて選挙になって、互いに構想を闘わせて、会員が新支部長を本当に選択できるようになったら支部にとっては嬉しいことなのだが、年寄りの順送りでしかない。「この人なら」と納得いくこともなく「次は誰」と予測がついてしまうのが悲しい。

出ないけど、私がもし出馬したら、今の役員たちは拒絶反応を示して様々な妨害をするだろうな。どんなビジョンを持っているか中身を検討することなく「アイツ大嫌いだから」の一点で (^◇^)

立川支部の役員にはそういうレベルの人間しかいない、ということ。繰り返すが、不動産業が本業ではない者、会員業者に平気で嘘をつくような者、明確なビジョンを持ち合わせていない者が支部長に就任することがあってはならない。このまま行けば、そういう奴がシラッと立候補して、幹部の思惑どおり無投票で支部長になるだろうな。

私が言いたいのは、結果的に無投票になるのは仕方ないとして、「選挙」と謳っているなら公正にやれよ、ということ。本音でいえば、こんな支部なら、知人が新規開業する際には全日を薦めると思う。

役員がここまで腐っていると、うちの支部、「そして誰もいなくなった・・・」になるかも。

posted by poohpapa at 09:33| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

私が所属している全宅立川支部事務局に、こういうFAXを送りました

 支部役員、および選挙管理委員の皆様へ
                  令和 2年 2月10日
                     (株)坂口有吉不動産
                          坂口久夫

先般、支部長選挙の案内がFAXされてきましたが、その内容に強く抗議します。

4年前から意見を申し上げておりますが、支部長選挙の立候補規約に「幹事5名以上を含む正会員業者15名の推薦が必要」とあるのは何故でしょうか?

正会員業者は340社ほどで、推薦人が15人必要ということは、正会員の4.4%もの推薦人が必要ということになり、人口がほぼ18万人で有権者数148733人の立川市に当て嵌めれば、市長選に立候補するためには6560人もの推薦人が必要、ということになります。そうなったらほとんど選挙そのものです。幹事5名以上を含む、というのは、例えて言うなら市役所の主事以上の役職者202名以上を含む6560人の推薦人が必要、という話になりますね。たかが支部長選挙で、どうしてそんな数の推薦人が必要なんでしょう?

そもそも、狭い地域と社会の中の支部ですから、どこの何不動産と社名を聞けば、おおよそ「どんな業者か」などということは誰でも分かること。4年前の支部総会でも質問しましたが支部からの回答は「支部の仕事は継続性があって、誰がやっても務まるものではないから」とのことでした。それなら、例えば「幹事を2期以上務めた者」とかで良いハズです。本当は馬鹿でも務まる、と私は思っております。実際、そうなんですから。

幹事5名以上を含む、ということは「次の支部長は誰」と内内で決まっていて、対立候補が出ないようにして無投票で決まるようにしたいからに他なりません。推薦人の名簿も開示するとのことですから、もし誰かが造反したなら直ぐに判ってしまって、造反などできません。

他支部の支部長選挙の概要を伺うと、ほとんどが「支部に加入して5年以上」とかの縛りだけで、推薦人はとくに必要としていないとか。ただただ選挙をしたくないのが本音でしょう。

始まりは、〇〇計画のY社長が自分の後釜に自分の息の掛かったF氏を据えようとして、対立候補が出ないよう立候補規約を変更したもの、と聞いています。自身が立候補した時に思わぬ対立候補が現れたのでそれに懲りたからなんでしょう。

立候補規約は他の問題も孕んでいます。立川支部には「不動産業が本業でない会員」もいて、役員にもなっていますが、そのこと自体は、どっぷりと不動産業に浸かっている人間とは違う視点でのモノの見方や価値観が入ってきて風通しも良くなりますから歓迎すべきことだと思いますが、いくら長く役員をやっていたとしても、不動産業が本業ではない人が支部長に就任することはあってはならないことと思います。なぜなら、末端の会員業者が今どんなことで困っていたり悩んでいるか、ということを理解できるワケが無いからです。

先述のF元支部長の会社は、支部長就任前5年間の不動産仲介管理での売り上げが12600円です。5年間で、です。これは都内の業者さんから私に連絡があり、私が都庁に行って確認してきましたので間違いない数字です。支部長選の立候補規約に「売り上げ」を入れる、つまり会社の規模を問題にする、なんてことは無いでしょうけど、推薦人の数より大切かも知れません、本業であるかどうかを知るために、です。「次はあんた」と言われても、常識や良識ある人なら飛びつかず、普通は「自分は不適格」と固辞すると思いますけどね。

世の中、例えば、医師会の会長に「医師の免許は持っているけど診療などしてなくて医事評論や文筆活動で飯を食っている」という人を据える、なんてことはありませんよね。

一度できてしまったルールを変える、というのはY元支部長のように強権発動でもしない限りは面倒な作業になることは承知していますが、選挙管理委員会の委員や幹事が、この立候補規約を見て何も不思議に思わないとしたなら、あるいは思っても言えないようなら、よほどのポンコツだと断言します。だいたいが、2年前に当時の選挙管理委員長のM氏に同じことを指摘したら、「もう時間がありません。今から幹事会を開いて改正するなんてことできません」とのことでしたが、その時の選挙はそのまま済ますとしても、それから2年もあったのですから、M氏はその後に選挙管理委員長でなくなったとしても、放置したのは非常に無責任です。その場を取り繕っただけですね。ま、それだけの人だったんでしょう。

これから4〜5年の間に、不動産業を取り巻く環境、とくに賃貸を主とした不動産業の業務形態は大きく変わっていきます。社会の環境と国交相の方針によって、であって、弱小の不動産業者の何割かは廃業に追い込まれることでしょう。爺ちゃん婆ちゃんだけでやってるような小さな店でも、我々の仲間、会員業者です。そういう店も食べていけるような道筋を考えて示すことも支部役員の大切な務めだと思いますが、ここまで感性が鈍くて事なかれの役員ばかりではそんなこと望むべきもありませんね。自分のことしか考えていませんから。

立川支部は一部の役員や元役員に私物化されているように思います。そのことで利益を得ている、ということでなく、特権意識を持って「みんな俺の言うことを聞く」との優越感に浸っているだけですが、とにかく、笑ってしまうくらい器が小さいです。

以前、ある方から「立川支部は異質、異様ですね。そんな支部、他には有りませんよ」と言われましたが、私もそう思います。一人一人と個別に付き合えば「いい人」のほうが多いでしょうけど、幹事として集まると「役立たずのポンコツ」に化学変化を起こしてしまうような・・・。

「だったらオマエが幹事をやれ」と言いたい人もいるでしょうけど、その気はありません。私は「誰かに喜んでもらえる」ことを商売の目的にしていて、多少の損害はあっても誰かが喜んでくれるならできる限りのことはする主義ですが、カビだらけで腐ったミカンしか入っていないミカン箱に放り込まれたらこっちも腐ってしまうからお断りです。

再度言いますが、こんな立候補規約は不公正で、直ちに改めるべきです。そして、いくら長く役員をやっていたとしても、不動産業が本業ではない者、会員業者に平気で嘘をつくような者が支部長に就任することはあってはなりません。両方に当て嵌まる人も何人かいますが。もし、そんな奴が支部長になったら、今よりもっと立川支部に将来はありません。私も立川支部に対して造反しますし、新支部長が実際はどんな人物なのか広く公開します。

そもそも役員が揃いも揃って会員業者や業界のことなど何も考えていないのですから、私がキツイ意見を言ったところで立川支部は何も変わらないとは思いますが、ご参考まで。



支部に送ったFAXでは、伏字の部分は実名になっています。

事前に今の選挙管理委員長とも電話で話しましたが、「支部長にも話しましたが、『以前からこの規約でやっているので』と言ってまして・・・」と苦しそうな説明をしていました。ま、上から「これ(従前の規約のまま)でやれ」と指示されただけの選挙管理委員長を責めるのは酷というものですが。

ただ、この件は4年前に永井支部長にも直接話しています。証人になってもらうべく、ある役員に立ち会ってもらって、その時に永井支部長は私の10項目ほどの改善提案を丁寧にメモしていましたが・・・、何一つ変わっていません。つまりは、「ちゃんと聞いている」ポーズだけだったと解かります。

この先、不動産業の業務形態が変わっても、国交相の不動産業者に対する指針が変わっても、今の役員たちの会社は大丈夫かも知れません。ですが不動産業者の大半は弱小企業です。そういう会社も我々と同じ会員であって仲間です。企業の規模に関係なく、皆が健全に飯が食べていけるよういろんな可能性を模索するのが役員の務めのハズ。ところが、みんな「自分さえ良ければ、うちさえ儲かっていれば」なんですね。目の前のことしか見ていなくて、会員業者のことなんか眼中にないんです。

一つの証拠として、今、業界で何が起きようとしているのか、どのような変化が起きているのか、といったこと、末端の会員業者には全く伝わってきません。中には不必要な情報もあるでしょうけど、正確な情報を伝えて会員業者が同じ危機感を共有して試行錯誤する必要はあるのでは、と私は思います。少なくとも、私が得ている情報は立川支部からではなく他支部の役員さんたちからもたらされているものです。

会員業者のことだけでなく消費者のことも何も考えていません。私の「立川支部から本部にADをやめるように発信してもいいのでは」という意見に、K副支部長は「坂口さん、みんなが潤っているんだし、こっちから家主に『ADを付けてくれ』と頼んでいるワケじゃなく家主のほうから『早く次の入居者が決まってほしいからAD付けますよ』と言っているんだから余計なこと言わなくていいでしょう」との言葉。

おまけに、「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人もいますよ」と見下したように言っていて、「へえ、馬鹿なこと言うなあ・・・。こいつとはもう付き合えないな・・・」と思いました。昔は仲良くしていたんですがねえ。

自分で言うな、という話ですが、誰かが馬鹿にしていたというブログ、もう16年も続けているのは我ながら凄いと思いますよ。今は待って頂いていますが、頂いたコメントには誹謗中傷コメント以外は全て返信していますし、尊敬されることはあっても見下される話ではないと思いますがねえ (^◇^)

たぶん、K副支部長が可愛がっていた支部の最年少理事のT氏を、私が「ADが入ってくる前提で『当社は仲介手数料を頂きません』というのを売りにしているような経営者が支部の役員になっているのはおかしい」と抗議して辞任に追い込んだことからだと思います。本来なら、親しくしているのなら、K支部長が「それは違うと思うよ」と意見すべきだったと思いますが。悪いとも思ってなかったですね。

人間、一定の割合の人から嫌われるようになって初めて世の中の役に立てるもの。たしかに、K副支部長は(もう嫌いになった)私に対しては嫌味を言いますが、常に誰にも嫌われないように言葉を選んでいるので誰からもとくに嫌われてない代わりに、逆に、心から慕ってくれる人、頼りにしてくれる人もいないんじゃないかと思いますね。仕事を離れたら、友人、いないでしょうね。私はいっぱいいますけど。

自分が嫌われないようにしている人、「自分が可愛いだけ」の人で、本当は相手を思いやるハートに欠けているんですよ。そういう人と付き合っていても何も進歩はしません。

そもそも、私は「人から嫌われること」を何とも思っていません。そりゃあ嫌う人もいるでしょう、相手に「あなたのここは間違っていると思うよ」と率直に指摘しますから、自分の間違いや欠点を指摘されて嬉しい人なんていませんもんね。それで離れて行くようならそれだけの付き合いです。もっとも、どんなにキツい意見や冗談を言っても信頼にヒビが入らないような関係を先に築いていますけど。自分に都合の良い耳障りのいいことだけ言ってくれる人のほうが良ければそういう人と付き合えばいいだけの話。後になって「アイツの言っていたことはこういうことだったか・・・」と気付いても自己責任。

私は、この歳になっても友人知人が増え続けています。減るスピードより早く増えていますから。

私は、立川支部の支部長以下、今の役員とOBの全員から嫌われても全然OKです。上記のFAXは役員全員に配られるでしょうから、役員はみんな激怒するかと思います。大いに怒ってください。でも、「役立たずのポンコツばかり」という批判も含めて、私の言っていることのほうが正しいと思いますね。

posted by poohpapa at 07:42| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

昨日のマンマパスタにて

我々のテーブルにお冷などを運んでくれた女性スタッフの名札を見たら・・・、中国人ぽい名前だった。

初めて見る顔だったので、「中国の方?」と訊くと、「はい」とのこと。

「今、新型肺炎の影響で、中国人というだけで何かと肩身が狭くない?」と更に訊くと、「はい」と笑う。なんでも、結婚して5年、武漢にも2年ほど住んでいたとのこと。

私は韓国に次いで中国が嫌いであるが、この女性スタッフには何の罪もない話。それで、たまたま持っていた(例の)ロッテ 丸山珈琲監修アーモンドチョコレート<バリスタプレミアムを一箱あげて「これ、美味しいから食べてみて。頑張ってね」と言うと、「嬉しいです」と笑顔。いつも言っているが、客の心無い一言で前途あるスタッフが潰れてしまったり、逆に、励まされることはよくあること。スタッフを教育するのは店の仕事だが、スタッフを育てるのは(ある意味)客だと思う。喜んでもらえて嬉しい。

さっきの記事で書いた「忘れ物を取りに駐車場に行った」のは、このチョコを取りに行った次第。ちなみに、もう手に入らないと思っていたが、一昨日、うちのと行ったドン・キホーテで、うちのが偶然発見して教えてくれて、棚にあった24箱を買い占めた。うちのは「教えなきゃ良かった・・・」と後悔しているが。


さて、鈴木杏樹の不倫の話・・・、これ、一番悪いのは喜多村という男。「近々独り身になる」なんてのは妻子持ちの男の常套句、嘘に決まっているではないか。そういう事実があったかどうかに関係なく、そんな言葉をワイドショーなんかで聞いた奥さんの気持ちはどんなにか辛いことだろう。

人のことは言えない、私もいろんな女性に「うちのとは別れるつもり」と言って口説いているから (おい

ま、それは冗談だけど、妻子ある男が目当ての女性を口説こうとする際、相手を安心させようとして男が一番よく使うセリフが「女房とは別れるから」 「必ず別れるからちょっと待っててほしい」であろう。「女房と別れる」と言われたなら逆に付き合わない聡明な女性もいるだろうけど、鈴木杏樹は信じてしまったワケだ。こんな男と結婚しても、また同じセリフを使われるだけのことだけど。

それにしても、これで迷惑しているのは喜多村の奥さんと親族くらいのもの。世間も誰も迷惑を被っていない。その後を知りたいとも思わない。奥さんのためにも「そっとしておいてやれよ」と思う。



 重ねて、コメントの返信、お時間ください。

posted by poohpapa at 09:04| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

些細なことで相手の評価が変わった話 (^◇^)

昨日、以前から親しくしている知人とマンマパスタでランチをとった。ちょうど食べ終えたところで男性スタッフがメモ用紙を手に各テーブルを廻ってくる・・・。メモ用紙には車のナンバーが書いてあって、「このナンバーのお車のお客様ではありませんか?」と訊く。まさに、我々が乗っていた(知人の)社用車であった。直前に私が店を出て駐車場まで忘れ物を取りに行っていたので、「もしかして私の鍵の掛け忘れで車上荒らしに遭ったのか」、と不安になったが、「実は、あちらで、お客様のお車に自分の車をぶつけてしまったお客様がお待ちでして・・・」と言う。

レジまで行くと年配の女性が待っていた。丁寧に詫びを言うのでよほどの衝突だったのか、と思ったが、急いで清算して駐車場に行くと、「どこにぶつけたの?」という程度。よく見ると、右の後部に細く擦った短い線が2本・・・。これくらいなら普通は知らん顔して行ってしまうレベルだろう。おそらく、誰も気付かないに違いない。それを、ちゃんと申告して「何かありましたら修理代はちゃんとお支払いします」と言う・・・。年齢によるものか、今時めずらしいくらいに良心的な女性ドライバーである。

そういうふうに出られると、(私の車ではないけど)こちらも「これくらいなら気にしないでください、大丈夫ですよ」と言いたくなるもの。これが逆に「大したことなくて良かったです」などと他人事みたいに言われたならしっかり請求したくなる。知人も「会社に事故の報告なんかするのは面倒だし、とくに問題ありませんから大丈夫です」と笑って赦していて私も安堵。

知人が名刺を渡すと、もう定年退職しているが、ご主人は知人と同じ会社の大先輩だと判った。ならば余計に修理代の請求などできないもの。それにしても、良心的な人に出会えて幸せな気分になった。

のだが・・・、家に帰って夕飯時に大変なことを思い出した。2人ともマンマパスタのアプリでデザートが無料になるクーポンを取得していて、「会計時にレジで見せてください」とスタッフに言われていたのだが、ぶつけられた車を見に行く前に急いで清算したのでスマホの画面を見せることをすっかり忘れてしまっていたのだ。男同士のランチである、そもそもクーポンが無ければデザートなんか頼んでいない。

羽根で擦ったくらいの接触事故のせいで、二人分で600円も損をしてしまったではないか <`ヘ´>

店まで送ってもらったがデザートのクーポンの話は車内で出なかったので、知人も忘れていたと思う。うちのが「向こうの驕りだったんだし、忘れたままにしといてあげたほうが幸せだと思うよ」と笑っている・・・。くそっ、あのババア、デザート代の600円、どうしてくれるんだよ!?

車の傷なんかどうでもいい、こういうのは後でジワーっと悔しくなるもの。「たかが600円、されど600円」である。連絡先を聞いてあるから、せめてデザート代は払わせようかと思ったりして (せこっ!



 コメントの返信、お時間をください。それと、順番が前後するかと思いますがご容赦ください。

posted by poohpapa at 05:48| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

ニュースになっちまったんだから今さら遅い (^◇^)

新型コロナウィルス帰国者に韓国人が行なったデモのどんでん返し
2020.02.04 68 by 『キムチパワー』

どんでん返し、というのとはちょっと違うような・・・。ただ気が変わっただけじゃん (ぷっ

それまで強硬に過激に反対していた人が急に心を改めたものか、何かの圧力や、そういう動きに反対する勢力のほうが多くなったのか、そこは不明だが、バリケードを張ってまで抵抗していた人たちが一夜にして正反対の行動に出たとしたら、それはそれで怖いものがある。さすがご都合主義で火病の国だ。

だったら、日本に対しても「崩壊寸前の韓国を統合して国家予算に匹敵する支援をして道路や学校や病院などインフラ整備をしてくれた日本人を憎むのは間違い。もう歴史や事実を捻じ曲げるのは止めて国を挙げて日本に感謝して日本に足を向けて寝ないようにしよう。世界中に広めた売春婦像や徴用工像を我々の手で撤去しようではないか」という運動でも起きないものかねえ。まあ無理だろな。

それより、前半の内容が気になる。私もすっかり忘れていたけど、北朝鮮は大韓航空機を爆破していたんだ。これ、通常なら事実が発覚した時点で戦争が起きても不思議はないくらいの話。今の糞大統領はどんな事実が出てきても「無かったこと」にして北と統一したがるだろな。犠牲者も遺族も浮かばれない。

韓国は「労せずして核保有国になる」のを望んでいるんだろうけど、韓国にとっての幸せは、北とは一線を画して西側諸国の一員であり続けることだと思う。統一してしまったら再び割れることのほうがもっと大変だし。ま、韓国がどうなろうが知ったことではない。難民ヅラして日本に流れ込んでこなければいい。

posted by poohpapa at 05:23| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

なんで報道しないんだろ??

アメリカは遠いから、というだけのことなのかなあ・・・。

日本でほとんど報道されぬ米インフルエンザ8000人超死亡の大流行

記事によれば、

CNNによると、少なく見積もっても全米で1500万人が感染し、14万人が入院、今シーズンだけで8200人以上の死者を出しているという。インフルエンザは今も猛威を振るっており、感染者数はさらに増える見通しだ。

これまでもアメリカでインフルエンザが大流行したことがある。2017〜2018年のシーズンには6万1000人が死亡、患者は4500万人に上った。インフルエンザは日常性が高いことから、危険性が過小評価されがちだが、米疾病対策センター(CDC)によると、インフルエンザによる米国内の死者は、年間少なくとも1万2000人に上るとCNNは伝えている。


死者や患者の数だけの問題ではないにしても、そして地勢的な問題があるにしても、日本のマスコミがほとんど報道しないのが不思議。まさかに、アメリカの観光業に忖度しているとは思えないが。

posted by poohpapa at 09:46| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする