2020年03月29日

昨日の立川市の街の様子

小池都知事による「不要不急の外出自粛要請」の効果がどれほどのものになっているか、昼飯の弁当を買いに伊勢丹に行くついでにカメラを持参して撮影してきた。

「街は死に、ゴーストタウンと化していた・・・」と書くハズだったが何も変わっていなかった。車の往来も人の行き来も、である。店の前の立川通りは少しは閑散としていたが、駅前や伊勢丹は普段通り。

「滅多にないことなので克明に記録しておこう」と、デジイチのD800Eで撮ろうかと思っていたが、そんな大きなカメラをブラ提げて伊勢丹に行くのも憚られて断念、あの景色ならそれで正解だった。コンデジで街の様子を何枚か撮影したが「いつもと変わらない風景」なのでアップもしないし削除。

その代わりと言ってはナンだが、毎年キレイな花を咲かせてくれる多摩信本店横の桜を撮ってきた。

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全体像

以下はアップで、

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バックが青空だったなら桜がもっと映えたのになあ・・・。

去年の今頃はこんな記事を書いていたっけ・・・。

古来から、日本人にとって桜は特別なもの。私の愛読書「鬼平犯科帳」にも、労咳(結核)に罹った盗賊や町人の「俺は来年もこの桜を見られるんだろうか・・・」というセリフがよく出てきて味わい深い。中でも、鬼平が密偵と交わした「労咳に罹った余命いくばくもない盗賊の頭をお縄にかけない」との約束通り、籠を用意して金子(きんす)を渡し「この籠に乗って、あの女とどこにでも好きな処へ行きな。桜の咲くころまで元気でいろよ」と逃がしてやる場面は粋で、何度読んでも涙が出る。

それにしても、都知事の言葉は多摩までは届いていない。「おまえら、都知事閣下のお言葉をどう聞いていたんだ!?、そういう不心得が疫病を蔓延させる原因になっているんじゃねえか、恥を知れ!」と、言いたいものだけど・・・、私も弁当を買いに外出しているから他人のことは言えない (こら

ところで、このコロナ騒動、思わぬ副産物をもたらした。このコロナ騒動で「小池都知事の再選」が決まったと言える。オリンピックや築地市場の豊洲移転問題のゴタゴタで失態続きだったのに、それらが完全に影を潜めてしまって、実際には専門家の声を基に「あれやるな」 「出かけるな」と言ってるだけなんだけど、すっかり有能な知事っぽくしてしまった。もう対立候補を用意できる状況じゃなくなったし。


でもって、私が伊勢丹のB1の「おこわ米八」で買ってきた弁当がこちら、

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おこわも凄く美味しいが、少しずつ添えられている惣菜が一切の手抜き無しでどれも最高。偏食の多い私でもペロッと平らげられる。なので3日と空けず買いに行っている。おこわは6種類の中から3種類選べて、スタッフとは親しくさせて頂いているので黙っていても大盛りにしてくれる。米八では「すき焼き弁当」もあって、しっかり味付けされた牛肉の下のご飯に餅米が入っていて他店の白米だけの同様の弁当とは食感が違う。

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こちらは晩飯用に買ってきた「季節の味 華ちらし」で、こちらもめっぽう美味い。桜の季節だけの販売だろうから、せっせと通って、あと何回か食べなければ・・・。

さて、今日は雪もチラつくようで真冬の寒さに逆戻りとか・・・。今日こそは百合子ちゃんの要請に従おう。



posted by poohpapa at 05:09| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

ある引越しの立ち会いにて

この仕事をして30年、今までに3度ほど引越し立ち会いで無性に感傷的な気分になったことがある。

引越し業者によって家具などが全て持ち出されてガラ〜ンとなった部屋を見ていて、「この入居者さんは、この部屋で大変な苦労をして慎ましく生活していたんだな・・・」と、つい感情移入して胸が締め付けられるようになるのだ。それは、性別や年齢に関係ない。私が何かの相談を受けたりして、暮らしぶりをよく知っていたり、いろいろ理不尽な仕打ちを受けながら頑張っているのを見てきたからに他ならない。

「まだ弟もいるから」と、仕送りを辞退して風呂無しの部屋に住み、学業とバイトを両立させて卒業した一橋大の苦学生(男子)の立ち会いでは涙が零れた。彼はどんな仕事に就いても成功するだろう。

学友は皆、立派なマンションに住んでいるのに、風呂こそ付いているが安いアパートに入居して頑張っていた音大生(女子)の引っ越し立ち合いでも、しばらく作業に入れず立ちつくしていたなあ・・・。

音大を卒業後、フランス歌曲の勉強をするためにフランスに留学することになり、「もしフランスにおみえになることがあったら是非声を掛けてください、案内させて頂きます」と言われて、私の田舎の兄貴と本当に訪れてしまった。その際には、お返しにミシュランの三ツ星レストラン(当時)「タイユバン」にご招待させて頂いた。そんな「入居者さんと不動産屋の関係」も珍しいと思う。普通は行かないだろうし。

タイユバン・・・、創業オーナーだったブリュナ氏が亡くなり、総料理長が代って、今は一ツ星になっているのが残念。後年、三ツ星時代に、うちのとも訪れている。最高のレストランで、「アンタが今までに食べた物の中で一番美味しかったのは何か?」と訊かれたなら、迷うことなく「パリ8区のタイユバンで食べたブルターニュ産オマール海老のプータン」と答える。気取っているのでなく本当に美味しかったから。

さて、空っぽになった部屋を見ていて寂しい気分になったのは昨日が4度目かなあ・・・。

母子家庭で3人のお子さんがいて、お一人は重い障害をお持ちで、2階の部屋ではいろいろ困難なことがあるので別のアパートの1階の部屋に移ることになったのだが、何も無くなった部屋を見ていてジーンときた。プライベートなことでも相談を受けていたりしていたから余計に、なんだろうな。

その入居者さん、「お世話になったから」と、菓子折と猫柄のタオルとバスタオルをくださった。家計も楽ではないだろうに・・・、なんか申し訳なく思う。後で別の美味しいお菓子をお子さんに送ってあげよう。

ちなみに、頂いた「アップルバターフィナンシェ」、もの凄く美味しかった。初めて食べたんだけど、仄かな林檎の風味と甘さで衝撃的な美味しさ。いろいろ送って差し上げたい人がいるから、今調べている。

帰りに、近所にお住いの家主さんのお宅に伺って、さらにお菓子を頂いた・・・。うちの在庫のお菓子だけでも三日くらいはゆうに食い繋げることだろうから、この週末、全ての店が閉まっても困らない。

で、いろいろ思い出して感傷的な気分になってしまった・・・。ま、時に不動産屋にはそういう日もある。


ところで、高島屋立川店は今日も営業するみたい。臨時休業するのは日本橋本店のみのようだ。うちの店も今日と明日はお休みしよう。不要不急な用件以外での外出は控えるように、とのことだが、街の様子は見てみたい。こんなことでもなければ二度と見ることができない景色だろうから。




posted by poohpapa at 05:58| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

買い占め再発 !

昨日、このブログの某読み手さんからメールを頂いた。

調布では、昨日の知事の会見後、スーパーでの買い占め(買い溜め)が始まりました。
日持ちのする食品がメインのようです。
レジは長蛇の列でした。
今日も朝から混雑しています。
学習できない人が多いのが怖いです。


とのこと。

小池都知事の会見での「この週末は不要不急の外出は控えるように」との要請を受けて、またぞろ「モノが無くなるかも、買えなくなるかも」と不安になった市民が買い溜めに走っているんだろう。まさに、メール主さんのお言葉、「学習できない人が多いのが怖いです」である。

日本人はいつから自分のことしか考えなくなったんだろ・・・。3.11の際、食べ物を貰った子供が「僕よりお腹を空かせている人がいるだろうから」と配給の棚に戻した話なんて遠い昔の出来事みたい。

夕方、うちのと、いつもの東急ストア立川駅南口店に行くと・・・、

マスクは言うに及ばず、もう落ち着いたハズのトイレットペーパーやティッシュといった紙製品のみならず、カップ麺、パンなどの食料品の棚もスカスカ・・・、みんな「この週末に備えている」と解かる。

高島屋も、この土日は臨時休業することを決めたみたいで、伊勢丹も休むかも知れない。うちも、今日と月曜日は引越しの立ち会いの予定が入っているので店を開けるが、土日の予定はとくに無いので臨時休業しようかな、と思っている。固定電話に掛かってきた電話は携帯に転送されるし何も困らないから。

街はゴーストタウンみたいになるだろうな・・・、写真を撮りに出てみよう。この週末は桜が満開なんだけど、天気も崩れそうだし、まさかこの歳で「空襲警報発令」(もどき)を体験するとは思わなかった。

うちはトイレットペーパーの備蓄だけでなく食糧も豊富にある。おそらく、1ヶ月くらい籠城しても飢え死にはしない。ボックスティッシュの在庫は5箱しかないけど、ポケットティッシュは500袋くらいある。駅前で配っていると必ず貰っているから。伊勢丹に秋田小町(お米)を売るために全農のスタッフが店頭で売り込みしている際、馴染みのスタッフUさんがいつも一緒なので、「ご苦労さま。このお菓子美味しいですから食べてみて」といろいろ差し入れしていて、そうすると全農の役員さんが凄く喜んでくれて、販促品として持ってきていたポケットティッシュを「好きなだけ持って行って」と下さったりして。もちろん、「では遠慮なく」と自分で袋に詰め込んだりはしないけど、向こうが持たせてくれるだけでも相当な量になる。その秋田小町のポケットティッシュは袋のデザインが可愛くて大好き。

他にも、1月頃、駅前でティッシュを配っているお姉さんに、たまたまポケットに入っていた「かもめの玉子」を、「寒いのにご苦労さま、これ、美味しいよ、良かったら食べてみて」と差し上げたらドカーンとティッシュを下さったりして、在庫は増えるばかり。見返りなど期待してなくて、「たいへんなお仕事だな」と本当に思っているから、少しだけでも心が温まってくれたら嬉しいな、と思って差し上げた次第。

そのお姉さんは人柄が頗る良くて、今も交流が続いている。あ・・・、下心は無いからね、ほんと。

オリンピックの延期も決まったし、このコロナウイルス騒ぎ、いつまで続くんだろ・・・。物流が止まれば経済は完全に止まることになる、と、経済音痴の私にも解かる話。中小の企業、いや、内部留保が豊富な大企業でさえ倒産ラッシュになるかも。これは「武漢コロナ恐慌」と呼んでもいいだろな。

昨日は気仙沼の知人からも「何か不足していませんか?」とメールを頂いた。そういうふうに気遣ってくださる友人知人や仲間が何人もいるのはとても幸せなこと。だから私は何があっても生き延びられる。


posted by poohpapa at 06:20| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

たかさんから送って頂いた猫動画

本当は、もう1本(追加で更に2本)あったんだけど、ファイルのサイズの関係でアップできず残念。

そっちのほうは猫のファッションショーで、前足が人間の両脚みたいな動きで、しかも前から見るとファッションショーの(ちょっと気取った)歩き方とそっくりで秀逸だったんだけど・・・。でも凄く癒された。

追加2本のうち、犬のも面白かった。飼主が使っているトイレットぺーパーが硬くて嘆いているもの。

(音量注意)

こっちのは猫が関西弁で喋っているもの。たまたま、うちで便秘猫を預かっていて、それまではチュールを毎日あげていたけど便秘用の餌に切り替えていて、原因が判らないのでチュールは3日に1本にしたものだから、うちのが言うには、チュールをあげない日はあからさまに不満そうな顔をするんだとか。

なので、この動画の猫の喋っている内容はそのまま(うちで預かっている)猫に当て嵌まる。

しかしまあ、こういう動画のセリフは関西弁が合う。標準語では面白くないに違いない。

ちなみに、ネタバレ注意だけど、一部を名古屋弁にしてみると、こんな感じ。

「あのよお、チュール4本くれなかんて。おやつは別腹だがや、バカこいとったらかんて。メシ食った後だってどこにでも入るがや。おかあちゃんケチだでかんわ。チュール食べたいがん」

うん、やっぱり関西弁のほうが合うわ (^◇^)





posted by poohpapa at 05:45| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

最高の気分転換

初期の鬱なのかなあ・・・、くらいに気分がずっと重かったのだが、昨日今日と久しぶりに店を連休にして、昨日は横浜まで出かけて(ちょっと信じられない)気分転換をしてきた。もう大丈夫かな、と思う。いつまでも根に持つタイプでありながら「立ち直りが早い」のも私の長所 (^◇^)

数日前、うちのに、「I さんと食事してきてもいいかなあ?」と訊くと、快く「どうぞ、どうぞ」と言う。

ちょっと信じられない気分転換、というのは、私が食事に誘ったのが人妻さんで、年齢は30代半ば。倍の年齢差があっても援助交際とかではなく、まるで恋人同士のデートみたいになったから。もちろん、向こうはデートなんて思っていないだろうけど、若いころのデート気分を思い出して凄く楽しかった。

場所が横浜で「みなとみらい」だし、強い風の中、海を見ながら語り合っている二人は、後ろから見れば「どう見ても恋人同士」で私の妄想が膨らむ。ただし、前から見たら「親子かな」だけど。親子なら「みなとみらい」になんか一緒に来ないか・・・。だとすると、職場の上司と部下、不倫関係とか・・・。いかん、私の妄想が爆発しそうだ (滝汗

I さんは旅仲間で職業は公務員、昨日はたまたまスケジュールが空いていたみたい。まあ、可愛い人だが性格は悪い。本人は、自分では逆に「可愛くはないけど性格はいい」と思っているみたい。どう自己評価するかは本人の勝手だし、私みたいなジジイが食事に誘って受けてくれるのだから性格は悪くないのかなあ・・・。お互い本音が言えるし、電話でなく直接会って話をする時は全く気を遣うことはない。

予め「何か食べたいモノある?」と訊いたが、「何でもいいです」とのこと。何でもいい、というのが一番困る。奥さんが旦那に「夕食、何にする?」と訊いて「何でもいい」と言われるのが辛いのと一緒。仕方ないのでランドマークタワーの中を歩いて目に留まったイタリアンのお店に。それで大当たり、スタッフの感じが良くて美味しかった。そこを出てから「みなとみらい」に向かい、港や赤煉瓦倉庫の中を散策。

そうそう、I さんは事前に LINE で、「床に臥せっていてメンテナンスもケアもしてないし、記念写真は無しね」と送ってきたが、会ってみたら、とんでもない話。小顔になってスリムにもなっていて、肌の色艶も良く、「美容院もずっと行ってないから髪も伸び放題だし・・・」と言っていたけど全然問題なく凄く綺麗。帰宅して、うちのに「I さん、前とイメージ変わったよ」と写真を見せたら「ほんとだ・・・」と私と同じ感想。

若いっていいなあ・・・、修復のスピードが全然違うんだよね、我々年寄りとは。

凄く楽しい時間を過ごしたのに、いろいろ思うところあって「もう電話もメールもしないでね。私もしないから」と伝えて別れた。私の言ってることはメチャクチャ勝手だが、二人にしか解からない事情がある。ついさっき「桜木町はいいね。また桜木町で食事しようか」と言っていたのに・・・、支離滅裂である。

そんなこと言っていても「どちらかから電話かメールをすることになる」ほうに100万賭けられる (おい

さて、30日(月)は別の人と食事の予定が入っている。と言っても、うちのお客様で、私の高校の新聞室の後輩で、この春から青学に通う青年。入学式の予定がずれて、上京したのにヒマになっているとのこと。それで「だったら立川まで出てきてくれるなら昼飯を奢るよ」と言うと、「あ、伺います」とのこと。

私が母校を卒業してちょうど50年、半世紀も経た後輩と交流が持てるのは我ながら凄いと思うし幸せ。

自分の後輩だから言うのでなく、彼は本当に好青年である。人間、とくに若者は素直が一番。

「何か食べたいモノある?」と訊いたら「何でもいいです」とのこと。そっか、皆そうなるのか・・・(*^_^*)

posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

「惚け」がここまで進んでいたとは・・・、怖いなあ <`ヘ´>

我が家が隣家と共同で使っている敷地延長の通路(長さ10.5mで幅は1.1m)を通って表道路に出ようとしたら、我が家の隣りのジジイが話しかけてきた。

うちの敷延の通路、ほぼ中央に幅80cmのコンクリートの敷石があって、両サイド各15cmほどは土で、当然に草が生えるのだが、隣家のジジイは自分の家寄りの片方を自分の家の分と勝手に決めていて、そっちしか草取りをしない。それも、自分ではやらずに庭師に頼んでいて、(うちの分とされている)反対側に関しては「そっちはやらなくていい」と庭師に指示しているのを聞いたことがある。性格が悪い。

だいたいが、隣家は敷延の通路など使う必要はない。玄関と駐車場が道路に8mも接しているのだから、塀の一部に勝手口のように扉を設けているが「有れば便利かな」という程度のもの。ジジイが普通の人なら、うちでジジイの側も草取りしてあげてもいいくらい。たいていは向こうが先(早い時期)に草取りしていて、片方だけキレイになっている通路を見るのは「急かされている」みたいで気分が悪い。

そのジジイが、「うちの庭の梅の木の枝が通路に被さるようにハミ出していたんだけど、キレイに切られているんだよな。アンタ知らない?」と訊く・・・。以前、昼間に雪かきしている音で文句を言われそうになったし、表道路で自転車の若者と接触しそうになって「私はアンタの為を思って言ってやってるんだよ」と大声で説教している場面にも遭遇したことがあって、宣戦布告になると判っていて切ったりしない。

「とんでもない、人様の庭の木の枝を邪魔だからといって勝手に切ったりするもんですか」と言うと・・・、「コイツは俺に叱られるかもと思って警戒しているな・・・、ならば作戦を変更して白状させよう」と考えたんだろう、「いえね、キレイに切ってくれてあるから、誰かがやってくれたんだったらお礼を言わないと、と思ってね」と言う。その手に乗るか、である。だいいち私はやってないのだし。

「誰かがやってるのを見てないかい?」としつこく訊くが、通路に関しては当事者はうちだけ。近所の人たちは皆、ジジイの性格を知っているから余計なことはしない。触らぬ神に祟りなし、なんだから。

すると、2ヶ月も経った1週間前に、敷地延長の通路に駐車場が接している隣家のAさんのご主人に「アンタがやってくれたの?」と訊いたとか。接していると言っても梅の木の側の塀とは反対側の塀が接しているのだからAさんは関係ない。犯人探しに燃やす執念を別に使えばよいものを、である。

当然に「私じゃないよ」と答えたそうだが、ジジイの執念深い性格は誰よりよく知っているから、疑われているのかな、と気になっていたそうだ。その気持ちはよく解かる。それで、昨日、駐車場でジジイと会った時に、「こないだの梅の木の話、何か判ったの?」と訊いてみたんだとか。

すると・・・、古典落語より凄い驚愕のオチが待っていた。





「ああ、判ったよ。あれ、アタシが自分で切っていたのを忘れてたんだ」だと。ナニそれ!? <`ヘ´>

ジジイの向かいの家では、現在、塀を高くする工事中。目を合わせないようにする為だと (^◇^)

あんなふうに歳は取りたくないもの。我々も、隣にあんなジジイが住んでいると判っていたら今の家を買わなかったかもね。部屋を借りる時も家を買う時も、隣人がどんな人物かは調べたほうがいいかも。

そうそう、ジジイ、ここ数回、生ゴミを市指定の袋で出してなくてゴミを置いていかれているらしい。ゴミ回収車の作業員と鉢合わせしたなら自分の間違いは棚に上げて、「どうして持って行かないんだ!。持って行かなきゃカラスが散らかすだろ。私は街の為を思って言ってるんだよ」と怒るだろうな。

う〜ん、ああはなりたくないけど、私も歳を取って惚けたら、ああなりそうなタイプかもなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

私が家を出た後

他人の家のトラブルなんか興味ないだろうけど、昨日の記事からの流れで、整理しておきたい。

読まれて「不快な思い」をする方もいらっしゃるとは思う。自分のしてきたことを正当化しようというのでなく、(あくまで)私から見た事実、私の本音を綴ってみる。

以前から折に触れて書いているが、散漫になっているので時系列でまとめてみる。別居から3年、離婚した後でいろいろ判ったこともある。誤解、というより悪意に満ちた話だが、私は怒っていない。それに、ここで書くことはあくまで私の観点からの話、元妻や元妻の親族にも言い分はあると思うから。

うちのと出会ったことで「女房と別れよう」と思うようになったのは事実。出会っていなければ、他の女性が現れるのを待ったか、我慢して暮らしていたか・・・、いずれにしても家を飛び出して一人暮らしをする、という選択肢は無かった。いくら「家事全般ができるようになっていた」としても、である。

うちのと知り合ったのは、「広めの部屋を紹介してほしい」との電話があって、来店を待っている間に資料整理をしていて、ふと店の前を見たら横断歩道の向こう側で信号が変わるのを待っていた女性がいて、「あ、俺、あの人と結ばれる・・・」と直感していたところに信号が変わって、うちのが店に入ってきた、それが馴れ初め。もちろん、信号待ちの女性が「さっきの電話の女性」とは思っていなかったけど。

それで、部屋を紹介すると一発で気に入ってくれて借りて頂くことに。「食事でも行きませんか」と誘って、「じゃあ、今度は飲みに」とズルズル進んで行った次第。当時、うちのは28歳、もう結婚していてもおかしくない年齢で、女の一番輝いている時をこのまま奪ってしまうのはマズい、と思い、付き合い始めて数年して、「女房に、『俺はこの家を出る、付いて来れるか」と訊いて、もし『付いていく』と言ったら、それは親を捨てる、ということになるから、そう決意してくれた女房を捨てるということはできないから、その時は二人の関係を終わらせてもらっていいかなあ」と訊くと、うちのは「しかたないよね、解かった」とのこと。

その際に、私がコツコツ貯めていたヘソクリの100万をうちのの前に置いて、「もし、女房が僕に付いていくと言ったなら、あなたは他の男性と結婚することになるだろうから、これはその時の結婚祝いとして受け取ってくれる?」と訊いたら「解かりました」と素直に収めてくれた。うちのは田舎出身で堅実な女だから、その後に渡したヘソクリの分も併せて、今の家を買う時の頭金になってしまったけど。

そして更に、「僕が家を出るとして、財産をどう分けるか女房に訊いたら『全部ちょうだい』と言うだろうから、その時は全部置いてきていいかな?」と訊くと、「それは私には関係ないおカネだからかまわないよ」とのこと。二人の共有財産は不動産や車、家財を除いて1700万ほど。ほとんどが有価証券で、カネの管理は元妻がしていて、私は家にいくらあるのか全く知らなかった。一切、私には相談せずに元妻が運用していた。当時、元妻は「うちのの存在」を知らなかったが、まあ、私も負い目があったし・・・。

予想通り「おとうさん(私)には付いていかない」とのことで、念のため「そうするとこれっきりになるけど、いいんだな?」と訊くと「いい!」とのこと。それで、うちののアパートに私物だけ持って転がり込んだ。

長男が高専に進むかどうか迷っていた時に、元妻は「高専に行かせるカネくらいあるよ」と言っていたけど、ふだんから私には「カネが無い、カネが無い」と言っていて、いくらある、と教えてもらっていなかったから高専に進むのを断念させてしまっていて、それは本当に申し訳ないことをしたと思っている。

家を出た後しばらくして、私の友人(今は不仲になっている)B君を介して「もう一度やり直そう。私はこれからおとうさんのために尽くすから」と言ってきてB君の家で話し合いを持たせてもらったけど、その時は、その前にB君の細君から「私はクリスチャンだから、坂ちゃんの浮気のことを知っていてこれ以上奥さんに黙っているワケにはいかない。坂ちゃんが自分で話さないなら私が言うよ」と言ってきたので仕方なく私から「うちのの存在」を伝えていて、元妻はうちののことを知っていたワケで、「あなたは彼女から僕を取り戻したいだけ。取り戻したら元に戻るのは見え見え。だいいち、あなたが洗い物をしていて私がテレビを視ていたなら『これくらい手伝ってくれてもいいのに・・・』と不満に思うだろうから」、と断った。

実は、後で判ったことだが、「私に尽くす」と言っていた時点で、既に元妻は、私の店の家主さんや管理物件の家主さん、私の友人、仲良くしている同業者のところを回って、涙ながらに「私の不実」を訴えていた。全財産を私が持って行ってしまったことにされていて、B君からも電話で「坂ちゃん、ずいぶん酷いことするね、全部持って出たんだって!?」との怒りの電話が入ったりして。

オマエに言われたくない、だけどね。B君は、用途は問わず領収書さえあれば自由に使える(自分に与えられた)会社の接待費500万円の中で海外に二人の愛人を設けていたし、奥さんからは泣きながら電話が掛かってきたことが何度もある。いつも長電話だし、私の「彼女と昨日、こんな店に行ったよ」なんて話も面白がって聞いていたのに、ある日突然クリスチャンであることに目覚めたりして・・・。ちなみに、B君夫妻はプロテスタントのペンテコステ派の信者。元妻のすぐ下の妹夫婦も同じ派で、何かと言えば「イエス様、イエス様」一辺倒で、人間が見えていない。残念ながら、私が死ぬほど好きだった悦ちゃんも同じ信仰。だから、私はキリスト教、とくにプロテスタントのペンテコステ派は大嫌い。

このブログの読み手さんや親しくさせて頂いている友人知人の中にもクリスチャンはいるだろうけど、私は「踏み絵」ができる。「神(キリスト)が人を作ったのでなく、人が神を作った」と思っているから。最後は人、世の中の不条理も幸福も全て人間社会の営みの中で人間がしていること、と確信している。

だから私は信仰を持たない。信仰なんて、それぞれの心の中にあればいい。地球上の戦争も根幹には常に宗教間の争いがある。本当に神があるなら神が(不幸な結果にしかならない)戦争は起こさせないハズで。

さて、「もう一度やり直そう。私はこれからおとうさんのために尽くすから」と言っていた元妻だが、その時点では既にあちこちの私の大切なお付き合いの相手に嘘を並べてお涙頂戴で悲劇の主人公になっていたワケで、もし、私が「解かった、やり直そう」と言ったならどうするつもりだったのか。まさかに、全て訪問して「あれは嘘でした、訂正いたします、すみません」などと謝罪して回ったりはしないだろう。

あの言葉は「自分は誠意を尽くした」というアリバイ作り、私が拒否することも計算済みだったと思う。

私に女がいた、と知った義父が「どうせそんなことだろうと思っていた」と笑って言っていた、と後で聞こえてきたが、そのことで「やっぱり自分たちは何も悪くなかった、あの男が女を作って出て行っただけ」とさぞかし安堵したことであろう。義妹夫婦たちもきっと同じく安堵したに違いない。もちろん私も含めて、誰しも「自分は間違っていない、悪くない」と思いたいものだろうから、私はそれでかまわない。

うちのは私にとって、「気の迷い、浮気相手」なんかでなく、とんでもなく相性がいい最高の女房だった。そうでなければ23年も付き合いが続いていないもの。あと7年は生きて、元妻との期間を超えたい。

昨日も書いたけど、もし義父母と同居して老後のお世話をさせて頂こう、などと考えなければ、そのことで何もトラブルも起きずに今も夫婦でいられたとは思う。今、十分に幸せだから結果オーライだけど。


posted by poohpapa at 08:20| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

東出昌大の会見で思ったこと(R18)

支離滅裂な記事になりそうだけどご容赦を 、

少し前、俳優の東出昌大の会見で、ある記者から「奥様と唐田えりかさんとどちらが好きですか?」とド直球で突っ込まれていて、それを見ていて、「この記者は、よほどのアホか物凄く有能か、どちらかだろうな」と思った。ま、今までの同様な会見で「そんな質問」をした記者はいないし。

その時、東出は長い沈黙の後、「私がここで何か言うことは妻を深く傷つけてしまうことになるので・・・」と返していて、「え??」と驚いた。それだと「唐田えりかのほうが好き」と言ってることになるし。

元々が不倫でなく浮気だから、「妻です」と答えられたら、自分の立場は解かっていたとしても唐田からすれば「じゃあ私は何だったの!?」と言いたくなるもの。東出も、あの場で「唐田さんです」とも言えないハズ。いや、そもそも「長い沈黙でアウト」だと思う。むしろ、どうせ沈黙するなら記者が諦めて他の質問に移るまで、表情を変えずに沈黙を通せば良かったんじゃないかな。答えちゃったのが間違い。

根が真面目で機転が利かない男なんだろな。笑いをとって誤魔化す、なんてキャラじゃないし、そうできないとしても、だからこそ、たいていは「どんな質問が出るか想定して会見に臨む」のだろうけど。

それにしても、舞台挨拶のついでの会見みたいなものだったけど、記者が女ばっか、というのも怖い。いつも思うんだけど、当事者が「世間をお騒がせして申し訳ない」と謝罪してるけど、世間の誰も迷惑を被ってないし、ワイドショーや記者は喜んでいるハズ。恰好のネタを提供してもらっているのだから。

話変わって私のこと、もう余命が見えてきたのでカミングアウトしてもいいかな・・・。

信じてもらえないだろうけど、私は40歳ちかくまで女房(元妻)以外の女というものを知らなかった。うちのと知り合ったのは私が45歳の時だから、元妻と現妻と、それ以外にも「いる」ことになる。実のところ、20歳で結婚した時から「女房一筋で行こう」と思っていたワケでなく、「日本だけでも女性が6500万人もいて、そのうち、自分と恋愛対象になる年齢層の女性が500万人くらいはいるのに、女房以外の女性を一人も知らずに死ぬのだけは嫌だ」と本気で思っていた。

それでも20年も浮気していなかったのは単に機会が無かっただけ。積極的に相手を求めて探していたワケではなかったし。こんなことを暴露したなら「最低の男」と思われるだろうけど、元妻はあまり性生活に興味がなく協力的でもなかった。義父母の実家で2世帯住宅暮らしを始めたのが36歳の時。1LDK に5人で暮らしていたから夫婦生活など無理。「俺たちは夫婦で、人に見られても構わないんだからラブホでも行こうよ」と誘ったけど、「いいよ〜、そんなの」と拒否。

いたしていても、仰向けになって「あー」でもなければ「スー」でもない。池波正太郎先生の表現を借りるなら「人形を抱いているかのよう」だった。女が激しく喘いだり仰け反る(あえいだりのけぞる)のはAVの中だけの話、現実は違う。ま、感じてなくても多少の演技はしたほうがいいんじゃないかな。

14年間の二世帯住宅暮らしだったけど、元妻と最後に「いたした」のは、元妻の勤務先の慰安旅行に参加させてもらった中国の西安のホテルで。以来、私が家を出るまでの9年間、セックスレスの生活。

共稼ぎだったけど、女房がするのは食事の支度だけ。それ以外の毎日の洗い物、翌朝の炊飯器の準備、掃除、洗濯、アイロンかけなどは私に押し付けられていた。途中から洗い物が長男の役目になったけど、「それで夫が浮気しないなら不思議」だと我ながら思う。「それとこれは別」と言う人がいたなら、「じゃあアンタ、俺と同じ立場になってみろよ!」と言いたい。夫婦間とか家庭内だけの問題でなく、義父母や無理解で全く気が利かない義妹夫婦(二組)との関わりも加わるのだから。

もしも、義父母の老後のお世話を私たち夫婦でさせて頂こう、などと考えなければ、今も夫婦でいたと思う。気が利かないのは妹夫婦だけじゃなかったけどね、それは義父母も同じ。妹たち、「何かあったら私たちもできる限り協力するから遠慮なく言ってね」などという言葉を掛けてくれたことは一度も無かったなあ。不動産の仕事と同じで、欲しいのはカネや物でなくハート。本当に冷たい人たちだったわ。

そんな時に現れたのが自称「某金融機関のキャンペーンガール」という女性。こちらから、でなく、向こうから巧妙に誘ってきた。首を15度傾けてニコッと笑ったらどんな男もイチコロ、と、自分のことをよく知っていたと思う。とても魅力的な女性ではあった。彼女のお陰で私は念願(目標)を叶えた。

元妻は私より2歳上、私の前に付き合っていた男性がいたから、私が初めての男だったかどうかは分からない。違うと思う。私が掃除をしていて元彼からの手紙を発見して「こんなのが出てきたよ」と見せたら慌てて引っ手繰って奪ったから。そうであっても気にしていない、「今は自分の妻」(当時)なんだから。

当時、もし「奥さんと彼女とどっちが好きか」と訊かれたら「女房」と答えたと思う。たとえ没交渉中であったとしても、そして彼女がどんなに素敵な女性であったとしても。で、話を戻して東出昌大・・・、

「どちらとは言い難いです。もちろん、女房は大好きですし、気が多い、とお叱りを受けるでしょうけど、唐田さんのことも真剣に好きでした」とでも答えれば良かったのに・・・。自分は叩かれても、それなら両方のメンツを潰さずに済むかな、と思う。彼の回答は、沈黙も相まって最悪だったのではないか。

お笑いタレントだったなら、「毎日三ツ星レストランの最高級フレンチ料理を食べていると、たまにはイタリアンの三ツ星レストランの料理も食べたくなるもの。どちらも堪能させて頂けて幸せです」とでも答えたらいいかな。などと、無責任な立場からは思う。

いずれにしても、イメージ先行で出演番組やCM放映を中止する必要はないのでは。とくにCMなんか、何も無い時より大きな効果を生み出しそう。普段なら気に留めてもらえそうになくても印象に残るだろうし。損害賠償を起こすなんてとんでもない、そのまま流したほうがいい。世間が赦さなくても。

杏ちゃんも、「裏切られた・・・、しかも私の妊娠中に・・・」などと怒らずに、「男って、ほんと、バカな生き物よねえ」くらいに笑って、ドーンと構えていればいい。だいたいが、奥さんしか知らない、なんて男がいたなら、私なら「凄く気持ち悪い奴」としか思わない。旦那が「当たり前の男」で良かったじゃん。

あ・・・、もしかすると、東出にとって「都合のいい女」は唐田嬢ではなく奥さんだったかもね。


などと、ここ数日、もやもやしていた。支離滅裂で申し訳ない。女性から嫌われそう(滝汗

posted by poohpapa at 07:08| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

人柄それぞれ

鬱なのかな・・・、と言っていながら、いつものように早起きして記事を書いているのだから、なんとか大丈夫そうかな。でも、気力は無く、何かするにもいつもよりしんどくはあるんだけど・・・。と言いつつ、不本意ながら、コメントの返信はできないかも。あいすみませんがどうぞご了承を m(___)m


さて、昨日は、長く閉まっていた店舗の片づけに、借主の娘さんご夫妻とお孫さん、借主の同居人さん、の4人で来てくださった。何度も書いているけど、私は「皆さんには法的には何ら責任はありません」とお伝えしていて、滞納していた賃料も払う義務はないことも伝えてあるのだが、それでも「人様に迷惑は掛けられませんから」と、取らなくてよい責任を取ってくださる・・・。それは実に有り難いこと。

本当に、私の賃貸仲介管理生活31年で初めてのことで、こんな人たちばかりなら私もストレスフリーの生活ができるんだろな、と思う。逆に言えば、そうでないからこそ私は給料を頂くことができる。日々いろんなトラブルが起きて嫌な思いをして、それを解決していくから、だから給料を頂ける、ということ。

実は、昨日は嫌なこともあった。「モノは言いよう」という話、

トラックで来ていたので、最初は貸主さんの敷地延長になっているところに停めて頂いていたが、横幅が狭く荷物の積み下ろしには不向きなので、隣の駐車場を借りるべく管理会社の社長に電話すると快く了解してくれて、トラックに「作業中 管理会社の了承済み 何かありましたら連絡ください」とA4の紙に書いて貼っておいて、家に昼食を食べに帰っていたら、その駐車場の奥の駐車スペースを借りている人から電話が入った。

「その駐車場を借りてる者なんだけど、車、停められないんだよね」とご立腹の様子。「申し訳ありません、すぐに連絡して移動させます」と伝えると、よほど怒っていたのか「お願いします」も無く電話を切る。作業中の同居人さんの携帯に電話するも出ず、娘さんのご主人に電話すると「今、叱られているところです」とのこと。後で伺えば「私はカネを払ってこの駐車場を借りているんだよ」と言われたらしい。

ふつう、そんなふうに言うかねえ・・・、である。たとえ邪魔だったとしても、「すみません、そこに車を停めたいので少し移動して頂けますか?」と言うものだろう。管理会社の許可を得て停めていたんだし・・・。ま、それはともかく、今日にも管理会社の社長に電話して謝罪と報告をしておかなければ。

話変わって、

朝から来てもらっていて、当然に一日がかりの作業になるだろうし、貸主さんから先日「いろいろとお世話になったから」と謝礼を頂いていたので、お弁当を差し入れさせてもらうことにした。最初は遠慮なさっていたが受けて頂いた。その店舗の管理会社は当社ではないが、責任は無いのに片づけてくださっているのだから、私も何かしないと気が済まない。かと言って、作業をお手伝いすることはできないし。

それで、先に「好き嫌いが無いか」確認して、伊勢丹の米八のおこわ弁当を4つ差し入れさせて頂いた。米八のおこわ弁当は私も今ハマっていて凄く美味しい。後で「凄く美味しかったですよ」と笑顔でお礼を言われて安心したし嬉しかった。

それにしても、借主の娘さんご夫妻と同居人さんだけでなく、お孫さん(お嬢さん)まで手伝いに来てくださっていたのは驚き。今時、親から言われても、「知らないわよ、そんなの。私も友達と約束してて出掛けるから」と断られて当たり前。拝見していると「嫌々手伝っている」のでなく「快く手伝っている」と判る。あの娘さんなら「手伝ってもいいけどバイト料くれる?」などと絶対に言っていないだろう。

あのご両親だからこういう娘さんに育つ、ということなんだろうな。世の中は、その逆の意味で「あの親にしてこの子あり」がほとんどだけど。こういう人たちだからこそ差し入れしようと思い立った次第。貸主さんからの謝礼を自分の懐に入れて喜ぶのでなく、少しは世の中に回せて満足。

ま、その謝礼、自分の懐には入れていないんだけどね。不動産屋は臨時収入がよくある職業。私は、そういうのはうちのに「あなたのお小遣いにして」と全て渡している。専業主婦はヘソクリを作るのは難しいし、何か欲しいものがあっても家計を工面して、後ろめたさを感じながらようやく買えるものなんだと思う。だから臨時収入は私の懐には入れない。うちのはカネに対して凄くキレイだから私もそうなる。

そうだ、忘れてた・・・、

連帯保証人になっていて、「私は勝手に名前を使われただけ」と主張している(借主の)妹は片づけに参加していない。借主の同居人さんより若いし、その気があれば手伝えるハズ。本当に「妹が言っているとおり」だとしても、この差って何?、と言いたくなる。結局は「人柄の差」なんだろな。

作業は昨日だけで終わりそうもないからまたいらっしゃるだろう。今度はどんな弁当を差し入れして差し上げようかな、それも楽しみ。貸主さんと(借主の)ご親族のご恩に少しでも報いたい、と思う。



 
posted by poohpapa at 06:22| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

もしかして、鬱なのかなあ・・・

私は本来の性格や価値観、そして「しぶとさ」からして「鬱病にはならない」と思っていたけど、もしかすると今の状況は「鬱」なのかなあ、あるいは「鬱の初期症状」なのかなあ・・・、と思っている。

ふだんは4時ごろに目覚めると、先ず黒糖生姜湯を入れて、自律神経失調症の漢方薬「加味逍遥散」を一包と少しのお菓子、でこぽん1個を用意して机に向かい、PCの電源を入れてブログの記事を書き始めるのだが・・・、気力が沸かない。毎日記事を更新するのは何の苦痛でもなく、1時間ほどで1話を書き終えるし、下書きも180話ほどあるが、モチベーションが下がっている、いや、ダダ下がりなのだ。

精神面とは逆に体調は良くなっていて、日に一度くらい出ていた「うわぁ、気持ち悪い、このまま心臓が止まるのかな・・・」という症状は、ここ1ヶ月くらいは出ていない。ストレスは1ヶ月前より今のほうが圧倒的に多いし大きいから、その症状は「ストレスが原因」ではなかったのかも。

お店に行くのも、好きなテレビ番組を視るのも、いろんなお店の馴染みのスタッフ(全部女性)と話をするのも億劫になっているくらいだから意外と重症なのかも。少なくとも恋煩いではないと思うけど。

原因は、滞納家賃の督促や立ち退き交渉の依頼が何件も重なっているから、だと思う。それぞれの家主さんの立場もよく解かるし、それが私の仕事だとは思うが、なんせ、滞納者は何度電話しても電話に出ないし、留守電にメッセージを残しておいても折り返しの電話もないし、毎日のようにメールしても返信もない。仕方なく連帯保証人に連絡するも、身勝手な理由で「支払い拒否」をされたり・・・。

あとは、今の世の中に漂っているドヨーンとした停滞感も影響しているかなあ・・・。それと、娘を勘当したしね。もう娘のATMをやめよう、と思って。今、私が相手にしている滞納者や連帯保証人、ハートのない家主となんら変わりなく、「待ってくれて」 「タダでやってくれて」当然、と思っているのだから。

先日の記事で書いた「連帯保証人でもないのに借主の娘さん夫妻が責任を取ってくれたケース」なんて、私の賃貸仲介管理生活31年の中で初めてのこと。元々は当社の管理物件ではなく、家主さんが「お世話になったから」と手間賃をくださっりして、本当はそういうの「非弁行為で違法」になるんだろうな。ただ、家主さんからすれば弁護士に依頼するほどのことでなく、不動産屋がやってくれたら助かるもの。それが違法、ということはほとんどの家主さんはご存じないから、当たり前のように不動産屋(管理会社)に振ってきたりして。

もしも私が「実はそういうのは法律で不動産屋がやってはいけないことになっていますので」などと言おうものなら、「面倒見の悪い業者」だと断定されて管理会社を替えられてしまうだろう。そういうのは個別の業者が説明や対応をするのでなく、業協会が広く周知させるべく務めなければならない話。

誰かが「この記事」を読んで、「よし、アイツ訴えてやろう」と思ったなら訴えればいい。私は当然に無報酬でやっていて、報酬を得ていたかどうかに関係なく非弁行為に当たるだろうから、裁判になったら私が負けるのは確実。だが、法廷で業界の実情をつぶさに語る機会を与えられるならそれもいい。

うちの管理物件のほとんどの家主さんは「不動産屋の苦労」をよく解かっていてくださって、何かとお気遣い頂いているが、中には無頓着な家主もいる。不動産屋は、非弁行為である滞納家賃の取り立てや立ち退き交渉、引っ越しの際の立ち会いや精算、不具合の取次や修理依頼の連絡など経費が掛かっていても無報酬でさせられる仕事が多く、全国の不動産屋(管理会社)の大半は管理料などもらっていないのが実情。

私が立川支部に送った10項目ほどの改善提案の中でも「ちゃんと管理料を頂くようにして、ADなどの違法性の高いカネを受け取らないようにすべきではないか。上から降りてきた案件だけを追認するのでなく、立川支部から本部に意見を上げることがあってもいいのではないか」と提案したけど、当時の福本支部長からは「理事の総意として回答いたしません」というFAXが一枚流れてきてお仕舞い。

家主さんの苦しい実情も解かるし、なんとかして遅れを取り戻そうと努力してくれている滞納者もいて、間に入って「どこまで強く言っていいのか」 「どこまで行ったらもう待つ必要なく契約解除を通告していいのか」、どうしても情が絡んで、その匙加減は難しい。いくら契約書に謳ってあっても「さあ出ていけ」とも言い難い。だから弁護士に頼んで事務的に対処してもらうのが一番、とも言えるが。

とにかく、「無責任でハートの無い人物」を相手にしているストレスというものは半端ない。それが何件も重なると私のキャパオーバーになる。ヘタしたらこっちの精神が崩壊しかねない。いや、もう、そうなりつつある。家主さんの事情にも配慮し、滞納者や連帯保証人の事情も考慮して、なんとか丸く収めようと計らうのも限界。「滞納者の事情なんて知らない、家賃を払わないなら出ていけ!」に方針転換しよう。

いつもよくしてくださる家主さんの依頼なら無報酬で全くかまわないし、「それは弁護士の仕事なんですよ」とは言えないから当面は今のままで進めるしかないだろな。ハートの無い家主に対してはいつか爆発したりしてね。自分で言ったらナンだけど、私から切られるようじゃ碌な家主じゃないと思う。

今日も、店に行くのが嫌だなあ・・・、家にいても電話は(転送で)掛かってくるけど。やっぱり鬱かなあ。




 以前の記事に頂いたコメントの返信も溜まっていますが、この記事へのコメントの返信もできないかも知れません。まことに申し訳ありませんが、どうぞご容赦ください m(___)m



posted by poohpapa at 06:27| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

死んで「ザマあ見ろ!」と言われるようじゃ寂しい人生

コメントの返信、しばらくお待ちくださいね、すみません。


愛知県の蒲郡の50代の武漢肺炎患者が死んだとか・・・。ネットでは「ザマあ見ろ!」という感じの書き込みばかり。死んで「それ」じゃ寂しいよなあ。私も、私が死んだら「ザマあ見ろ!」と喜ぶ人間は多数いると思う。だけど、本来は死を惜しんでくれるハズの人から「ザマあ見ろ!」と言われたら悲しいけど、たぶん悲しんでくれる人のほうが多いだろうから、そういうのは気にしない。「ザマあ見ろ!」と言う人がけっこういる、ってことは、いろんな人とそれだけ深く関わってきたからに他ならないし。「当たらず触らず」で表面的に付き合っていて誰からも嫌われない人になんかなりたくない。

それにしても、他に持病を持っていたようだが、この男から感染させられた人は怖いだろな、と思う。


一度アップして、今、「とくダネ!」を視ていたら、山梨の中学1年生、滝本 妃さんが、お年玉貯金8万円で手作りマスク612枚を作って県に寄付したとか・・・。お年寄りがリュックを背負ってドラッグストアを回っているのを見たり、ネットで転売して暴利を得ている人がいるのを見て・・・、「自分に何かできることはないか」と考えて、とのこと。何度も書くけど、全宅立川支部の役員たち、恥ずかしいと思ってほしい。

立川支部の役員だけじゃない、テレビで政府の対応を批判することしかせずにイタズラに視聴者を煽るだけの自称専門家も見習うべきだろう。岡田晴恵さ〜ん、いい歳なんだから裁縫くらいできるでしょ!?

https://www.fnn.jp/posts/00050821HDK/202003181904_livenewsit_HDK

視ていて涙が出てきた・・・。日本の若者も捨てたモンじゃないな。ご両親の人柄と躾の賜物かな。

お年玉貯金から消えた8万円、補填してあげたいなあ・・・。いや、援助交際狙いじゃないよ (滝汗



posted by poohpapa at 08:59| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝から気持ち悪いモノを見てしまって・・・

この1ヶ月くらいは「うわあ、気持ち悪い・・・、心臓が止まるのかな」という症状は出ておらず、体調としては良くなってきていると思うのだが、今朝、気持ち悪い記事を見てしまって吐き気がしている。

「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんの、2020-03-18 付けの記事、

北原みのり「恥から生まれた安倍恥太郎!ばーかばーかあべはばーか、が毎日聞こえた!下痢の安倍」

なんで戻しそうになってるのか、と言えば・・・、

このオバサンの安倍総理に対する罵詈雑言ではなく、こいつらが靖国神社で撮影したヌード。

北原みのりって、どうやら在日のようやけど、日本人なら(気違いでもなければ)やらんわな、ほんなこと。キレイな姉ちゃんのヌードやないよ、見てもろたら分かるけど、鑑賞に堪えられるもんやのうてゲテモノやで。ゆうとくけど、食事前には見んこと。

と、中途半端な関西弁で書いてみた。こういうのは標準語より関西弁のほうが合う。

「差別だ」「差別だ」とデモ行進までやってるみたいだけど、文句あるなら母国に帰ればいい。帰らないのは「母国に帰っても居場所が無い」ということと「日本で在日特権を行使したほうが得だから」ということでしかないんじゃないか。在日であっても、日本の法律や慣習を守ってくれるならともかく、こいつらのやってることは「日本」という体の中に入って栄養分や内臓を食い散らかすバクテリアみたいなもの。

武漢肺炎より、こいつらの駆除のほうを先にやってもらいたいもの。

posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

寝坊しました

3時に尿意で起き、布団に戻って7時半まで布団の中。今日は定休日ですが、この後、少し出勤。

なので記事の更新はお休みさせて頂きます。あ・・・、

私が読ませて頂いている、NPO法人「百人の会」のメルマガで当ブログの記事を紹介して頂きました。とても光栄なことで嬉しいです。ただ、記事の最後のほうに表現の誤りがあるのを発見、慌てて修正 💧

関東は快晴、今日も良い一日を♪

posted by poohpapa at 08:24| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

参考になります (^◇^)

LINE NEWS で、こんなのが流れてきた。面白いし参考になりそう。

私も、初対面の女性にもよく訊いていて、「それ、セクハラですよ」と窘められているのだが・・・、


「彼氏いるの?」と聞かれたときの攻め回答4つ、
気になるあの人から「彼氏いるの?」と聞かれたら・・・
こう切り返してチャンスにしちゃいましょう


てことで、女性が男性からそう訊かれた時のケースで4つのパターンがあって、


SCENE 1
年下の後輩から・・・

年下の後輩 「先輩って彼氏いるんですか?」
女性    「彼氏いる、って言ったら、ガッカリしてくれる?」

SCENE 2
昔からの友達から・・・

昔からの友達 「そういえば、今、彼氏いるの?」
女性    「彼氏はいないけど、ずっと好きな人はいるよ」

SCENE 3
憧れの先輩から・・・

憧れの先輩 「いま彼氏はいるの?」
女性    「それ、○○さんから言われるとドキッとしちゃいます」

SCENE 4
仲の良い同期から・・・

仲の良い同期 「どうせ彼氏いないんだろ?」
女性    「じゃあ、いなかったら口説いてくれるの?」


どれも田中みな実ばりに強かで、思わせぶりで上手い切り返しだと思う。SCENE 1と2はとくに。そんなふうに返されたら、今まで異性として意識してなくても吸い込まれるように惹かれちゃうかも。

逆のパターンで、もし私が若くて綺麗な女性から同じように訊かれたなら・・・、

綺麗な女性 「奥さん、いらっしゃるんですよね?」
私     「いるけど・・・、もうじき一人になると思う」

って、これ、最近どこかで聞いたことがあるなあ・・・(爆


その昔、勤務先の社長が「女性ひとり口説けないような営業マンは大成しない」と言っていて、当時は「女性を口説くのと営業は関係ないじゃん!」と思っていたが、今なら「そのとおり」だと思える。

逆もありだけど、切り返しの下手な奴って面白みに欠けていて、あまり友だちにはしたくないな。私が有名人の中で最も切り返しの上手い人物と思っているのは島田紳助氏。視点も独創的で、ヘタな弁護士や政治家より遥かに頭の回転が速い。私の営業トークにも大いに参考になったりして。


はあ・・・、この記事には沙耶さんからキツい突っ込みコメントが入るかもなあ・・・、ま、いいや (*´з`)

posted by poohpapa at 05:42| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

野口健氏の尊敬すべき正論

野口健さん、新型コロナで中国へ「『土下座しろ』とは言わない。しかし、せめて一言、世界に対しお詫びの言葉があって然るべき」
スポーツ報知  2020年3月15日 14時45分

短い記事だが、野口健氏の言葉が武漢肺炎問題の責任について中国を除く全ての人たちの声を代弁していると思う。各国の首脳や財界のトップが中国の顔色を窺い直接的な批判を避ける中、「よく言った」と尊敬の念しかない。中国は他国に責任転嫁して、武漢肺炎を、アメリカ発、日本発の新型肺炎とまで言い出す始末。大量のマスクや防護服の支援を受けていてもその所業。もう支援などしなくていい。

そういえば、日本がWHOに48億円(一説では150億円)を寄付したら、テドロスが「日本は封じ込めに成功している」とヨイショし始めたとか。解かりやすいと言えば解りやすいが、カネで買える海外の大学の名誉博士号やモンドセレクションと一緒。WHOは人類の健康よりカネ・・・、国連機関も腐っている。

日本もバブルで沸き返っていた頃はそうだったんだろうけど、中国の傲慢さは目に余る。安い人件費と大人口による大量消費を当てにして、経済最優先で「乗り遅れまい」と中国に工場や支社を出して中国に依存しきっていた先進国の大企業経営者が諸悪の根源でアホ。進出するなら、人口の割に国土は狭いけどインド、タイ、ベトナムが適していたのではないか、政治の影響も少ないし、技術や資産を丸ごと奪われる心配も無いのだから。中国が経済力をつければいずれこうなる、と経済の素人である私でさえ昔から危惧していた。

それにしても、野口健氏、きわめてマトモな見識をお持ちで「立派」の一言。まあ、そうであっても、外交では「私が悪うございました」とは言わないのがセオリーだけど。



ところで、この業界に入って30年、昨日、初めての経験をした。日曜日なのに朝から晩まで・・・、1本も電話が入らなかった。ただの1本も、である。平日でもそんな経験をしたことはない。こちらからは何件か電話したが、黒字でなかったなら真っ青になっていたかも。こんなことは初めて。なんでもかんでも「自粛」 「自粛」になっていて、仕方ない面があるにしても、部屋探しでさえ「自粛」になっているものか。

夕方、伊勢丹に行ったら、B1のスタッフが「3階より上は閑散としていますよ」と言っていて、営業時間の短縮(平日は開店時間が11時で閉店時間が7時)も期間が延長されるらしい。私が「暇といってもこれだけのお客さんが来ているのだから、まだ確認されていないだけで一人くらい陽性の人がいてもおかしくないよね」と言うと、「そうですよね。ただ、誰もが最初の一人にはなりたくなくて・・・」と言う。

そりゃあ、「感染者の訪問先の中に伊勢丹があった」というならともかく、最初の一人がスタッフだったとすると、(消毒で2日間かかるし)2週間は閉店を余儀なくされるだろうから、「あの人が最初に罹った人」と言われて全ての責任を負わされかねない。当然に責任など無いのに、である。

何が辛いって、先が見えないのが一番不安で辛い。政府を責めているのでなく「我々にどうしろと言うのか」である。いろんな似非専門家がテレビで「分かったようなこと」を言うから混乱を巻き起こしているが、なるだけ必要最小限の外出に止めつつ普段通りの生活(消費)をするのが一番いいように思う。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

季節外れの雪・・・

昨日は朝から冷たい雨・・・、昼食を摂りに帰宅して店に戻るべく外に出たら、雨に混じって雪が舞っていた。店に着いてからうちのに LINE で「雪が降ってるよ、ノルンに見せてあげて」と知らせると、すぐに「ほんとだ」との返信。帰宅して「ノルン(の遺影)に見せてあげた?」と訊くと「うん、見せたよ」とのこと。元気な頃、雪の日は窓から外の雪景色をじ〜っといつまでも眺めていたっけ・・・。

ノルンが亡くなって8ヶ月ほど、今も生きていて、部屋のどこかから出てきそうな気がしている。というか、今も一緒に暮らしている感じ。ペットを亡くした人はみんなそうなんだろうな、と思う。

で、昨日、私が尊敬している同業者さんから電話があって、「今、店にいらっしゃいますか?、いらっしゃれば伺いたいのですが、5分ほどで伺います」とのこと。「わざわざお越し頂かなくても私が伺いますよ」と言うと、「いいえ、私が伺います」と仰る・・・。普通の陽気なら何てことはないけど、昨日は雪も舞っていて冷え込んでいる・・・、私が暖かい店の中で待っていたのでは申し訳ないし失礼、と思って、店の前に立って待っていた。

これが夜なら「お客さん、可愛い娘いますよ、休んでいきませんか」と客引きをしているかのよう (*´з`)

待つことしばし、やってきた同業者さん、お菓子を届けてくださった。しかも、菓子折りとは別に「これ、今、私が嵌っているお菓子なんですけど、凄く美味しいから食べてみてください」ってお煎餅の小袋が二つ・・・。ふだん、私がいろんな人にお菓子を届ける時に言っている言葉そのまんまである (^◇^)

向こうはお忙しいだろうから店の中で立ち話。最近あった同業者の不誠実な対応とか、この時期の「不動産屋あるある」の話を伺った。家に帰って先ず「お薦めのお菓子」を食べてみたら本当に絶品。今まで食べたことがない味で、私も嵌りそう。隣町の店なので今度行って大量に仕入れてこよう。

いかん、また新たに「美味しいもの」を知ってしまったよ、まるで「バラ撒け」と言われてるみたいに。



さて、話は変わって、N国党の立花党首・・・、

N国・立花党首、反省動画を投稿 「償うべき罪を償う」
毎日新聞  2020/03/15 01:25

なんか、「NHKから国民を守る」どころか、逆にNHKの後方支援をしているかの如しで、もう何も期待できない。党首は下りない、とのことだけど、他の「清潔感ある理論派の人物」が党首になってくれないならもうN国党は支持しない。私からすると「日本三大ガッカリ」の一つになっている。

posted by poohpapa at 05:13| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

気になったニュース、今日3本目

NHK受信料“全世帯対象化”報道に「税金か?」「時代錯誤だ」と反発の声

昨日の記事にリンクを貼らなかったので、改めてご紹介。

受像機が有ろうが無かろうが、全世帯から徴収・・・、狂ってるよね。

これじゃ「皆様のNHK」なんて嘘っぱちで、視聴者のことなど全く考えていないのが見え見え。

posted by poohpapa at 06:39| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になったニュース 今日2本目

報ステ、後藤謙次さん降板 後任は太田昌克さんら
共同通信社  2020/03/13 18:05

人柄や政治的な信条は不明だが、反日解説者の席が一つ空いて、代わりの反日解説者が座るだけじゃないのかなあ。「後任は月、火曜が共同通信社編集委員で早稲田大客員教授の太田昌克さん(51)、水、木曜は朝日新聞記者の梶原みずほさん(47)」とあるから、どこまでも真っ赤な番組作りをする気と判る。

久米宏がMCだったニュースステーションの頃は視ていたけど、MCが古舘伊知郎に代わって「報道ステーション」になってからは一度も視ていない。古舘、音量的にうるさいだけで浅慮だから。もっとも、今は私の就寝時間が9時から9時半で、物理的に視られないし録画してまで視る番組じゃないから。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になったニュース

これは、ちょっと韓国に同情、

米国で韓国産エノキタケ食べ4人死亡。ネット「生で食べるか?」
MAG2NEWS  2020.03.13

この見出しを見た時、正直、私は「だから韓国は」と思ったけど、寄せられたコメントにある通り、生で食べるのが間違い。最近はそういう食べ方はしないけど、若い頃、社員寮の夕食で「まぐろの刺身」が出てきた時に電子レンジで加熱して食べたくらいだから、私が食中毒に罹ることはないかな(^◇^)

アメリカ人は元々が「ほぼイギリス人」だから、食に対する貪欲さが無くて、どの食材も「どうしたらもっと美味しく食べられるか」などと探求することはしない。質より量の世界。「あれだけ食ってりゃ、そりゃあ太るわな」といつも思っている。食文化に関しては欧米よりアジアのほうが100年は進んでいる。

こういうことで韓国の評判が悪くなるとしたら韓国に同情する。もっとも、韓国はそれ以外のことで、もう取り返しがつかないほどに世界的に評価や信用を落としまくっているんだけどね。

亡くなられた方や流産した方はお気の毒だけど、まあ自己責任かなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

私の長男から怒りの電話

私には(長男を怒らせた)心当たりがなかったので、「ははあ〜ん、私から絶縁された娘が『アパートの連帯保証人になってよ』とでも泣きついてきたか・・・」と思っていたら違っていた。怒りの原因は・・・、




NHKだった。

何度も(同一人物でない)集金人が家にやってきて「受信料を払ってください」と詰め寄っていて、昨日は封筒を郵便受けに入れていったらしい。その中身は「19日までに契約書に記入押印して送り返してください」と書かれた契約書があるのみ。私の長男、「テレビはあってもNHKの番組は全く視ないから払わない」と主張している私と違って、受像機があるなら払うタイプの人間。だが、家に受像機は一台も持っていないしスマホにワンセグも入っていないのだから受信料を払わなければならない理由が無い。

ところが、NHKの集金人、「最近は YouTube なんかでもNHKの番組を視ることができるからPCでNHKの番組を視ている可能性もあります。それに近々、受像機があってもなくても全世帯が受信料を支払わなければならなくなるよう法改正の動きが進んでいるし、契約してください」と言ったとか・・・。その理屈だと、喫茶店のテレビでNHKの番組が流れていたのをチラ視していても払わなければならなくなる。受信料を払うべきは喫茶店であって客ではない。ホテルも同じ。だいいち、そうなったら国営放送である。

もう無茶苦茶である。そのニュースは私もネットで見たが、まだ法改正していないのだし、今現在、本当に受像機を持っていないなら受信契約を交わして受信料を払う必要など全く無い。念のため長男に「本当に一台もNHKを視られる機器は無いんだな」と訊くと、「本当に持ってないよ」とのこと。そっかあ・・・、ついにNHKは受像機を持っていない人にまで「払え」と言うようになったか・・・、である。

私は、希代の売国奴である小泉純一郎が政治生命を賭けてやるべきだったのは郵政民営化でなくNHK民放化だったと思う。CMを流そうが流すまいが、今のNHKは政治的に左(中韓)に偏っている。しかも「NHKですから」と公正を装って世論を操作しているのだから相当に性質(たち)が悪い。

長男に「苦痛を受けた、としてNHKを訴えればいい」と言うと、「面倒だから嫌だよ」とのこと。ま、長男はそういうタイプではある。その内容でNHKを訴える社会的な意義は大きいと思うのだが・・・。

「家の中やスマホを見てもらって、NHKが視られないことさえハッキリすれば間違いなく勝てるじゃん」と言えば、「家の中、散らかってて見られたくないから」だと・・・。そっちかよ、片付けろよ、である <`〜´>

「N党からNHK撃退シールをもらっていて、うちにまだ残ってると思うから探して届けるよ」と言っておいた。NHK、ほんと、形振り構わずになってきたな・・・、と思う。経営も楽ではないんだろうけど、世間の倍ちかいほどのべらぼうな「職員の人件費」を常識的なラインにすれば簡単に立て直せるのに。

posted by poohpapa at 07:32| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする