二度寝ができない性分なので、トイレに行って、そのまま起きてしまった、トホホ。
今日は11時に立川駅から電車で4駅の昭島まで出かけて貸家の案内。不動産広告媒体のアットホームに一般消費者から問い合わせの電話が入ると管理会社に転送してくれるサービスがあって、直接お客様と打ち合わせさせて頂いて、今日の11時に現地で待ち合わせ、ということに。
車があれば車で行くんだけど、「例の気違い」に車体を傷つけられて車を処分してしまっているので電車と徒歩で行くことになる。それはいいんだけど、今日も本降りになりそうな天気・・・。
以前も書いたけど、半年ほど前、同じ現場に6棟ある別の貸家に問い合わせが入った時には、やはり現地での待ち合わせを約束して、私が立川駅の改札を入ったところで「今日の案内は中止してください」とのメールが入った。あと10秒早ければ改札の中に入らなくて済んだのに・・・。
まるで私の動きを監視していたかのようなタイミングで、そうであるなら悪質なイタズラ、業務妨害だと言える。キャンセル自体は仕方が無いことで、それに対しては文句は言わないが、その案内のキャンセルはメールしてきた時ギリギリで決めたワケではないだろうし、私が電車で行くのも知っていたのだから、もっと早くに連絡してくるべきである。それを穏やかな言葉でメールしたが詫びの言葉は無かった。
声の印象からは今日のお客様と同じくらいの若い男性だったから、そこが気になるけど・・・。
考えようによっては現地まで行ってスッぽかされるよりマシだし、そんな奴を入居させることにならなくて良かったとも言えるが、実に虚しいもの。それで、今日のお客様に以前の出来事を話して、「もしキャンセルされるなら10時20分までにご連絡を頂けると助かります」とお願いした。ま、大丈夫だろう。
改札を入る前なら、駅まで歩いてズボンがびしょ濡れになろうがかまわない。この時期、1本の反響でも大切にして、お世話になっている家主さんに恩返ししたい、という思いである。もちろん、今日の案内で決まるかどうかも分からないけど、わずかな可能性でも潰したくない。
それと、もう一つ大事なことがある。今日のお客様は当社の直のお客様なので、もし決まれば家主さんの負担も軽くなる。他社からの申し込みだと仲介料は客付業者さんに全部行ってしまうので、当社は「広告代」という名目で賃料の1ヶ月分を家主さんから頂いている。直のお客様で決まれば、その必要はなくなる、ということ。礼金0敷金0の物件だし、家主さんにとってその差は大きいと思う。
靴の中もびしょびしょになるだろな・・・。もし決まったならそういう不快さも吹っ飛ぶんだけど・・・。
それにしても、雨も適度に降らないと困るけど、梅雨時はテンションが下がる (*´з`)