2020年10月25日

宅建士試験の追加試験のことと、Yさんの一周忌法要

宅建試験は10月18日に行われる一度だけ、と思っていたけど、今年はコロナ騒動でソーシャル・ディスタンスを考慮しなければならず、そうなると例年の2倍の会場を手配しなければならなくて、主催側が「どうしても今年でなければ、という人以外は今年は受験しないでほしい」とお願いしていたものの、誰だって早く受かって済ませたいのだから、一生懸命勉強してきた受験者が「そうだね、来年にするよ」などと諦めてくれるハズもなく、追加試験が12月27日に実施されることになった。

実は、今週号の住宅新報を読むまで私も知らなかった。それで、不動産適正取引推進機構に電話したら、上記のような事情を説明してくれたもの。ただし、2度目の(追加試験)は一度目と同じ会場を借りるとしても、試験問題は一度目の問題をそのまま使うことはできない。既に解答速報が流れているし、以前は宅建講座を開いている○○学院が何人ものスタッフを担当ジャンルに分けて受験させて、問題を記憶したものをその日の夜のうちに解答速報として流していたこともある。同じ問題を使ったなら追加試験の受験者のほうが有利になるもの。主催側も試験問題を二つ作成するのは大変だと思う。

一度目の試験は例年より簡単で、合格ラインは37点くらいになるのでは、と言われている。一度目の問題で受けたか追加試験のほうで受けたか、で、一度目(あるいは追加試験)なら受かっていたのに、という人も結構いそう。「運も実力のうち」とは言うけど、ボーダーラインあたりにいて運で落ちたら堪らない。もっとも、運に左右されない、つまり運の分を上乗せした点数を取ればいいだけのことなんだけど。

よく言われることだけど、「試験は家を出たところから始まっている」ので、早めに家を出たのに会場に向かう為のバスが渋滞していた、電車が人身事故で止まっていた、そういうのも運不運のうち。自分がしっかり勉強していたところがたまたま試験に出た、なんてことだけでは運不運は語れない。

さて、一度目の試験の合格発表は12月2日、追加試験のほうは当然に来年になる。

私も、今年の問題に挑戦してみたけど、今年受けたら落ちてたかもなあ・・・(汗


ところで、昨日のYさんの一周忌法要、親族以外で招かれたのは4人、全部で8人。親族も、Yさんに本当に近い方のみ。八王子駅まで迎えに来て頂いて、遠方からお越しのご親族の方を除いて一旦Yさんのご自宅に集合。それから府中の多摩墓地に。墓前で坊さんにお経を唱えて頂き無事終了。それから八王子まで戻り、奥様がご用意してくださった昼食を頂いた。

お店は打越町の「浜寿司」で、ワケあって全員が鰻。本当は私以外はお寿司を用意するハズだったが、今は古代米(茶色味がかったお米)を使っていて、白米でのお寿司をリクエストしたけど「できない」とのことで、全員が鰻になった次第。その鰻がめっぽう美味しかった。

少人数だったので和気藹々とした雰囲気。食事を終える頃には数年来の知人みたいな感じ。中には、Yさんが「祖母に打ってあげよう」と鍼を勉強していた時の鍼の先生とお仲間さんがいて、その先生、15年ほど前、「世界一受けたい授業」で講師を務めていたとか。水を張った桶にリンゴを浮かべて、一滴の水も零さずにリンゴに鍼を打てるかどうか、プロの技を披露なさったとか。制作側がいろいろ当たったものの、みんな「無理」だと辞退されて、最後に「できますよ」と引き受けたのがU先生。

15年前なら、私も日テレの「馬鹿なフリして聞いてみた」に出てたけど、向こうは「世界一受けたい授業」の講師だし、張り合うみたいになって場がシラケるだろうから黙っていた (滝汗

新しい出会いもあって、とても良い一周忌法要だった。Yさんも天から笑ってご覧になっていたと思う。

posted by poohpapa at 07:34| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

今日はこれから一周忌の法要に

新しいPCのセッティングがまだ出来ていないので、旧PCをテレビに繋いで投稿。

今日は、昨年11月30日にお亡くなりになったYさんの一周忌の法要に出掛ける。昨年の8月頃だったか、奥様から連絡を頂いて、「会いに来てやって頂けませんか」とのこと。胃が痛いから、と病院に行ったら既にステージ4の胃癌でリンパ節にも転移していて手術もできない状況。

医師から、「今のうちに会いたい人がいたら連絡してあげて」と言われたようで、本人と相談して指名してくださったもの。当然に会いたい人はいっぱいいただろうけど、何人もひっきりなしに見舞いに訪れたら治療にも支障が出るもの。見舞いを許された数人に選んでくださったのはとても光栄なこと。もしかすると、天皇陛下に謁見を許されたとか以外で、ごく普通の一般人にとって一番光栄なことではなかろうか。

しつこく書くけど、私に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると、『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人がいますよ」と全宅立川支部の副支部長のKが言ってたけど、命の期限を切られた人からKが「死ぬ前に会いたい」と思われることは無いと思う。自信を持って言える。

私は・・・、そう思ってくれる友人知人、5人や10人じゃないと思う。逆に、私が死ぬ前に会っておきたい人、50人くらいはいる。なんで会いたいか、と言えば、長く不義理をしていたりして、お詫びとお礼を言いたいから。私の場合は、嫌われても構わないと思っているので相手のプライバシーとか家庭の事情に踏み込んでお付き合いをするから、喧嘩別れするか一生の友だちになるか、の、どちらか。

今の体調だと、入院して3ヶ月後に・・・、ではなく、突然死しそうだから、今のうちから機会を見つけたり口実を作ったりしてなるだけ多くの人に会っておきたいと思う。

さて、昨日、サカゼンに礼服を買いに行ってきた。昨日から.3日間だけ29000円の礼服が9000円になる、とのハガキが届いたから。さらに、5000円以上の買い上げでブランケットが頂けるとのことで。

うちのお客様のMちゃんの結婚式に招かれていたけど、このコロナ禍で式と披露宴が中止になり、「じゃあ礼服はまだ作らなくていいか」と思っていたらYさんの一周忌・・・、観念して買いに行った。

ところで、(誂えでなく既製品の)高い礼服と安い礼服、どう違うか、販売員さんに教えて頂いて、勉強して帰ってきた。生地の素材の違い、ではないんだとか。

高い礼服・・・、本当に真っ黒。安い礼服は、黒くはあるけど黒が薄い、とのこと。並べてみると全然違う。これからは、結婚式や告別式の参列者の礼服の黒の濃さを見て、「ああ、安物の礼服だな」とか見比べていたなら退屈しないで済むかもしれない。え?、そうですよ、私のは安物ですけど、何か?

posted by poohpapa at 06:57| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

PCが壊れたのでなくモニターが壊れていた

PCが壊れたもの、とばかり思っていたけど、いろいろ試した結果、モニターが壊れていたと判明。

会社のPCのモニターも家のPCのモニターも、お客様から頂いたワイド型のモニターで Blu-ray の再生にも使える高級品。お客様はプロなので、さらに高性能なモニターが必要になって買い替えに伴い私にくださったもの。私の酷使に耐えてよく頑張ってくれた。モニターに「ご苦労さまでした」と声を掛けたい。

昨日、ビックカメラに立ち寄ってモニターを下見してきた。今はだいぶ安くなっているみたい。31.5インチの高性能なものでも4万しない。中にはモニターが平らでなく湾曲しているものもある。ゲーマー向きらしい。直ぐに慣れるけど仕事の内容によっては不向きとか (長男談

昨日は下見だったけど、今日あたり(うちのを連れて行って)購入してこようかな。

で、今、リビングのテレビに繋いで記事を打っている。旧PCからのデータの移行が済んでいないので、またしばらく更新をお休みさせて頂くかも。

さて、秋といっても気持ち良い秋晴れの日など無いので、体調の維持にお気を付け頂けたらと思う。

posted by poohpapa at 06:13| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

長い間ご苦労さま

家のPCがいよいよ壊れました。新しく購入したHP(ヒューレット・パッカード)のPCがまだ使えるようになっていませんので、しばらく記事の更新をお休みさせて頂くかも。 会社のPCは生きていますので会社のPCで記事をアップすることは可能ですが、仕事中は・・・、ね。私とPCと、どっちが先に壊れるか、と思っていましたが、幸か不幸かPCでした。 長い間、酷使に耐えてくれて感謝であります。

posted by poohpapa at 11:48| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

今日は何の日?


さて、今日10月18日は何の日か、

風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)
に詳しく書いてあった。

10月18日は、ミニスカートの日、フラフープ記念日、冷凍食品の日、統計の日、木造住宅の日、ドライバーの日、世界メノポーズデー、等々いろんな記念日になっているようだけど・・・、

ミニスカートの日、って、何の語呂合わせにもなってないじゃん!、と思っていたら、今から53年前のこの日に、ミニスカートの女王ツィッギーが来日したんだと。私は高1だった。今は「いいお婆ちゃん」になってるだろな・・・。今でもミニ穿いてたら気持ち悪いな・・・。私は細い人が苦手だし。


で、今日10月18日は、宅建士(宅地建物取引士)の本試験の日。そして、私も一度だけ試験官をしたことがあるけど、あれほど優越感が得られる「お役目」は無い。試験官は、ほぼ100%が既に資格を取得している宅建士。試験の最中、ずっと優越感があるのかといえば、そうではなく、試験の前に、緊張している受験者たちに対して注意事項を説明する時がピーク。みんなこっちを向いて私の顔を見て説明を受けているから。試験が始まってしまえば受験者は当然に下を向いて試験問題に取り組んでいるからこっちも平常に戻る。それでも多少の優越感はあるけど。この心理、お解かり頂けるかなあ・・・。

私が勧めて今年試験を受ける奄美大島のSさん、昨晩、激励のメールを送ったら、「今日、鹿児島本土入りしました」とあった。電車で数駅で試験会場に着く人ばかりではない、離島に住む人たちにとっては居住地からしてハンデになっている。「移動のバスで宅建のテキストを見てる方を2人見かけました」とのことで、移動のバス・・・、飛行機から下りて空港ビルに向かうバスのことかなあ。

それくらい大変な思いをして受験するのだから、ぜひ合格してほしい。

私がこの春に部屋探しをさせてもらった半田高校時代の新聞室の50年後輩も受験する。講義がリモートで暇だし、私が「在学中(3年まで)に取っておけば就職に有利だよ」と勧めたから。

合格発表は12月2日である。どちらも、吉報を待っている。あ、これも優越感 (こら

posted by poohpapa at 10:22| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事はとても参考になります

その時が来たなら必ず参考になる意見とか記事はあるもの。この記事、「終の棲家に」と考えてマンションを購入して住んでいる人、いや全てのマンション居住者に、ぜひ保存しておいて頂きたい内容。

親が住むマンションで建替えが検討され始めたら子はどうすべきか
ライフ 2020.10.06 by 廣田信子『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』

一定期間を過ぎたら記事が消えてしまうこともあるので、文章をコピーして保存するようお勧め。

「親が住むマンションで建替えが検討され始めた場合」だけでなく、知っておいて損はない話。

マンション管理士の廣田信子さん、私と同じく住宅新報にコラムを連載していて、「不動産屋あるある」程度の私の記事と違って、専門家として過去の実例を基に具体的に「役に立つ提案」をなさっている。

posted by poohpapa at 06:28| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

夜中に二度もトイレに起きて寝坊しました

医師から処方された頻尿の薬も、医師から「一緒に飲んでかまいません」と言われていた漢方の奈良八味地黄丸も、ダブルで飲んでいたし、夕食後は水分を取らないようにしていたのに夜中に二度も・・・。「寝る前にコップ一杯の水を飲んだほうが良い」とは聞いているんだけどね。

なので、手短に手抜き記事。でも、とてもいい話のご紹介。ご存知の方も多いとは思うけど。


『鬼滅の刃』20冊が盗まれた入浴施設 後日、犯人から届いたものとは
By - grape編集部  公開:2020-10-16

盗難被害に遭った「おんせんの森」側の対応が良かったと思う。この若者(たぶん)は二度と同じ過ちは犯さないと思う。盗まれたと知って全国から140冊以上も「鬼滅の刃」が送られてきたとか。施設側が強く非難していたなら結果は違っていたと思う。まだ日本で人情は地に墜ちていなかったのが嬉しい。


posted by poohpapa at 07:42| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

営業トークに役立つ(かも知れない)豆知識

「次のページ」 「次のページ」と続けていって、いくつページを開いたか分からなくなるけど、まあ、知っていて損は無い知識。逆に、得もしないけど、営業トークの中で「雑学知識」として使えそう。ところどころ日本語が変なので、この記事を書いているのは日本人じゃないかもだけど。

これらの家庭用品がこのように使用できることを知っていましたか?
Daily break

一つ追加すると、「鍵の回りが悪くなった時、鍵穴に油を挿してはいけない」とか。油を挿すのは逆効果、鉛筆の芯を削った粉をキーに塗すといいらしい。もちろん、キーに油を塗って鍵穴に挿すのもNG。

いかにも「どうです?、私は博学でしょ!」とばかりに知識を披露するのは嫌味でしかないけど、さりげなく「ああ、その場合はこうすると良い、って聞きましたよ」くらいに話したなら好感度アップに繋がるかも。営業マンはどんな話題を振られても、例えば「すみません、私はゴルフはしたことがないので・・・」と言ってはならないもの。相手が話したがっている話題を遮ってしまうのだから。

相手に合せて「パープレイで回るなんて凄いですね」くらい言えなければならない。経験してなければそれを正直に伝えて教えを乞う姿勢でいれば間違いないとは思うけど。「ゴルフの上手い人には憧れますね」と心から言えるようになれば良い。

私なんか、練習場にも行かず、いきなり初めてコースに出たのが大橋巨泉も会員になっていた伊豆のサザンクロス・カントリークラブで、会社の慰安旅行の一環だったんだけど、その時私は20歳、キャディから「アンタ見てると、つくずく気の毒になるわ」と馬鹿にされたんだから、いかに下手だったか知れようというもの。「お客様」でなく「アンタ」と言われたのがショックで、半世紀たってもまだ覚えている。

それはともかく、歳を取っても「貪欲に知識を吸収しようとする姿勢」は大切なんだと思う。

posted by poohpapa at 07:13| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

えっと、無断で拡散させて頂きます

私がいつも読んでいる「百人の会」のメルマガから、

最近は何かと丸山穂高議員への風当たりが強いけど、これは賛同。

「誰が正しいか、でなく、何が正しいか、が重要」てことで。



丸山穂高議員 学術会議問題で首相批判の野党は「しょーもないレベル」

10/13(火) 16:47配信
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東スポWeb

丸山穂高氏

 衆議院の丸山穂高議員(36)が12日、ツイッターで日本学術会議に関する野党の主張を批判した。

 野党側は日本学術会議が提出した105人の推薦リストについて、菅義偉首相が「見ていない」と発言しことに反発。攻勢を強めている。

 しかし、丸山議員は「日々大量の資料を見て指示をする総理や官房長官が学術会議メンバーを子細詳しく精査する訳ないし添付資料の名まで見て覚えておけと?日銀総裁とかなら兎も角、学術会議レベルの人事で?大枠の指示で当然。逆にマスコミや立憲議員は国会同意人事の年間何十人何百人名、全員覚えてるの?意味不明な批判」とあきれた様子。

 続けて「昭和国会の社会党じゃないんだからこんなしょーもないレベルの重箱の隅批判するより、コロナ関連とか増やしてるアイヌ予算の学業優遇とか消費税とか中途半端な規制改革とか、なんぼでもあかんやろ的なもんがあると思うんだが。まーた次の臨時国会も学術会議ガーで貴重な予算委の時間が消費される訳か」と皮肉たっぷりに言い放った。

 野党側は105人のうち、6人を菅首相が確認せずに任命を拒否したことについて「法律違反だ」と批判。対して自民党の加藤勝信官房長官は「詳しくは見ていなかったということだろう。決裁までの間に首相には任命の考え方の説明は行われている」と話している。


posted by poohpapa at 07:41| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声の大きいモン勝ち <`ヘ´>

慰安婦像「当面認める」 許可取り消しの独自治体
ZAKZAK  2020.10.14

「ドイツも日本と同じで反省していない」と騒ぎになるのが嫌だったものか。

友好国と言っても、国家間では「完全に信頼などできない、してはならない」と知るべきなんだろう。

ベルリンにどれだけの韓国人がいるのか知らないけど、自治体も企業も、たかだか5%でも(声の大きな)朝鮮人がいたら、もう乗っ取られたも同然。日本も、甘い顔をしていたらやがて乗っ取られるだろう。

TBSや電通がいい例で、他にもありそう。5%もいなくても、あのザマだから。

声の大きい奴・・・、日本の左翼も同じだけどね。名前は言わないけど蓮舫とか辻元清美とか・・・(ぷっ

posted by poohpapa at 07:30| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理屈抜きで楽しめるのでお勧め

2年前にテレビ朝日系で放送されていた「リーガルV〜元弁護士〜小鳥遊翔子」が TVer で観られる。

作りとしては、「SUITS/2 スーツ」のほうがリアル度が高いんだろうけど、肩が凝らなくていい。

私は、始まって直ぐに「犯人が誰だか」判ってしまうような陳腐な刑事ドラマは好きでない。それが2時間モノだったりしたなら残りの1時間45分ほどは退屈でしかなくなる。それより、人情を絡めた法廷ドラマが好き。一番好きなのは、子供の頃に見ていた「弁護士ペリー・メイスン」で、日本のドラマと違ってリアルで、シナリオが実に良い。子供心に「こんなのは日本には無い、日本人には無理」と思っていた。

まあ、明らかに黒、と思われる容疑者の弁護をして、裁判の過程で真犯人を炙り出すのがお約束。てことは、毎回、真犯人は容疑者の身近な人物で、真犯人が常に傍聴に来ているのはオイオイだけど。

ペリー・メイスンを演じていたのはレイモンド・バーという俳優で、後に「鬼警部アイアンサイド」で車椅子に乗った警部を演じていて、私の大好きな俳優さんだった。

で、「リーガルV〜元弁護士〜小鳥遊翔子」は、シナリオの緻密さではどう逆立ちしても「ペリー・メイスン」には勝てないし、リアルさには欠けるけど理屈抜きで楽しめる。初回から一通り観て、最終回のクライマックスのシーンは10回以上も観ている。出演者もそれぞれに良い味を出している。

ネタばらしになるといけないけど、最終回の最後のほうで弁護士会会長が秘書の女性に〇〇されるシーンはとくに好き。あ、〇〇・・・、卑猥なシーンじゃないからね。

録画してなくて「もう観られないか・・・」と諦めていたドラマが無料で観られるのは嬉しい。

posted by poohpapa at 06:40| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

今年も届いた「海のダイヤモンド」

海のダイヤモンド・・・、今年に限っては、ということで、本来は庶民の魚、秋刀魚(サンマ)である。

毎年、気仙沼の知人Kさんが送ってくださるもので、いつも新米と一緒に送られてくるのだが・・・、今年は秋刀魚が大不漁。スーパーでも、「秋刀魚もライザップしてるのかよ!?」というくらいに痩せて小ぶりなのが一尾400円ほど。伊勢丹の地下ではもっと高い。うちのと、いつも横目に見て「今年は秋刀魚は諦めようか」などと話していたのだが、それがドーーーンと30尾も届いた。もちろん新米と共に。

新米は地元の3種類の銘柄を2kgずつ合計6kgも。昨年送って頂いた「だて正夢」も飛びきり美味しかったから今年も期待大。お礼の電話を入れたら「(新物の)秋刀魚には新米でしょ、一緒に食べて」とのこと。もちろん、そうさせて頂く。それにしても、Kさんとは不思議なご縁である。

以前も書いたけど、

5年ほど前、うちの店に「このあたりに〇〇荘というアパートはありませんか?」と道を尋ねに入ってきた。親族が入居していて具合が悪いらしい。うちの店の裏通りにあって、説明しても解かりにくいから、「知ってますよ、直ぐ近くですから私がご案内しましょうね」と案内したのが最初の出会い。その後、地元での不動産トラブルの相談に乗らせて頂いたりしたのだが、大したことはしてないし役立ってもいない。なのに、恩義を感じてくださって、毎年、秋刀魚や新米、お菓子なんかを送ってくださる。

うちは、1本千円のワインや一袋940円の甘辛味噌煎餅や高級ブドウは気にせず買えるのに、いつもなら100円ちょっとで売っている秋刀魚が3倍の400円になっているだけで手が出ない・・・、百円を失くしても苦にならないけど100ポイントを失効させたら凄く悔しい、そんな心理、金銭感覚である。

実は、甘辛味噌煎餅だけでも12万も買っていて、あちこちにお送りしたり届けたりしていて、「他に不義理していたり元気になってもらいたい人はいなかったかなあ・・・」と気にしているのだが、気仙沼のKさんには送らなかった。そんなことしたら、不漁で「海のダイヤモンド」化している秋刀魚を「今年も送ってね」と催促しているようなものだから。いくら義理堅いKさんでも、例年の3倍もしているんだから今年はお休みするだろうな、と思っていたのだが、今年も送ってきてくれた・・・。

Kさんは「大丈夫、気仙沼はそんなにしないから」と笑って仰っていたが、地元価格も今年は3倍のハズ。で、慌ててフェイバーズ(信州の物産の専門店)に行ってお煎餅などを送ってもらうよう手配してきた。こんなことなら、先に送っても良かったか・・・、と後悔しながら。うん、来年からは先に送ろう。

それにしても、送られてきた秋刀魚は大きくて太っていて、昨晩早速頂いたのだが、脂も凄く乗っていた。こんなことを言ってはナンだが、スーパーで、あんな貧弱な秋刀魚を一尾400円で売っているなら600円以上していてもおかしくない。

そう言えば・・・、立川駅北口でランチなんかもやってる「磯丸水産」の店頭の案内から、今年は「サンマ定食」の文字が消えている。昨年までは千円もしないで「サンマ2尾定食」もあったのだが、今年なら2千円かな。今年、東京で一番美味しい秋刀魚を食べられるのは我々かも知れない。凄い優越感。

Kさんは「あちこちにお裾分けしてさしあげて」とも仰っていて、岩手から毎年4回「かもめの玉子 季節限定バージョン」を私がバラ撒く前提でドーンと送ってくれている「たぁさん」と同じ。凄く有り難いこと。

なんかねえ、うちは「かも玉の季節限定モノ」と「旬の秋刀魚と新米」はご厚意で毎年タダで大量に手に入っていて・・・、そんな義理堅い人、あと10人くらいいたなら嬉しいんだけどな・・・ (欲が深い ^^; )

さて、生ものの秋刀魚はお菓子と違って配るのが難しい。去年はどうしていたっけかなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

これで天国に行けるかも (^◇^)

昨日、立川駅から一駅の「西国立」にある眼科クリニックに行ってきた。左目の眼底検査である。

実は、左目だけで見ると、相手の顔がムンクの「叫び」のように歪んで見えて、相手の左目だけが大きく見える。どんな美人でも、希ちゃんでもすずちゃんでも、凄くおかしな顔、不細工な顔に見えてしまう。

医師から「網膜は2重になっていて、硝子体に接している膜に凸凹があって、今のところはなんとか見えていますが、そのうちちゃんと見えなくなるかも知れません。その場合は大学病院を紹介しますので、そちらで手術を受けください」、と言われた。やだよ!である。左目がダメになっても右目がある。距離感は掴めなくなってもこの歳で目の手術など受けたくない。白内障の手術とはワケが違うのだから。親友が以前に網膜剥離の手術を受けていて様子を聞いているし。

幸い、利き目は右目だし、左の腎臓も右目も、死ぬまでなんとかもってくれるだろう。

で、眼底写真を撮るために瞳孔を開く点眼を受けていて、景色が真っ白になって眩しいので、来る時は徒歩だったけど帰りは一駅を電車に乗ることにした。そこ(ホーム)に90歳くらいの老婦人が歩行補助器を押しながらやって来た。電車が到着すると、幸い最後部の車両だったので、車掌が老婦人が乗り終えて席に着くまでドアを閉めずに待っていてくれた。高齢者は電車に乗るだけでも一仕事である。

私は少し離れた席にいたが、立川に到着して他の乗客がみんな降りた後、寄って行って老婦人の移動を手伝うことにした。歩行補助器を先に下ろさなければならないのだが電車とホームの間には補助器の車輪より大きな隙間がある。それで先に補助器を下ろして、老婦人の手を引いて降りたのだが、車掌がその様子を見ていて、「歩行器に掴まっていないと危ないから、手伝わないほうがいいですよ」と言う・・・。まあ、そうかも知れないが、それだと車輪が隙間に嵌ってしまう。

どうにか降りてもらい、それから改札口に上るためのエレベーターを探して改札まで付き添った。もしかするとこの老婦人は何度も一人で電車に乗っていて、それくらいのことは自分でできるのかも知れないが、誰かが気に掛けてくれたほうが安心できるのではないか、と思った次第。改札を出て、「どうぞこの先もお気を付けて」と言うと、曲がった腰をさらに折ってお礼を言う・・・。そんな必要は無いのだが・・・。

私は人生の善行悪行の帳尻を合わせて、ノルンが待つ天国に行きたかっただけなのだから。ま、それくらいでは追い付かないだろうけど。余生は善行を重ねて帳尻合わせをしながら生きていこう。


ところで、昨日は伊勢丹の京都展の最終日、マネキンのUさんにおねだりしていたジュヴァンセルのチーズケーキを貰いに行ったら、こないだより袋が大きい・・・。「え?、なに?」と訊くと、「あのチーズケーキは(表面のジャムが)オレンジとラズベリーと2種類あるから、両方を試してもらいたくて」、とのこと。ならば、こないだオレンジのを頂いているからラズベリーのほうだけで良かったのに、私がオレンジのを絶賛したから両方を用意してくれたみたい。申し訳ないことをしてしまった。

Uさんが「いつもお世話になってるからさ、気にしなくていいよ」と言うが、気になる。それで、京都展終了間際に、Uさんの大好物のシナモンラスクを2袋届けた。高島屋のサンジェルマンに週3袋しか入ってこない貴重品である。次の入荷予定は無いらしいんだけど、相手がUさんなら惜しくない。

Uさん、受け取ったシナモンラスクの一袋を、京都から来ていた左近のお兄さんにあげるみたい。もちろん、私はかまわない。また入手したら届けてあげよう。顔が壊れそうな笑顔で喜んでくれるから。

次にUさんと立川で会えるのは11月4日。うちのが「なんでとうちゃんがファミレスや東急ストアや伊勢丹のスタッフのシフトを知ってんの?」と呆れていて、私は人の名前は覚えられなくなってきているけど、いろんなお店の仲良くしているスタッフのシフトは一度聞いたら忘れない。なぜだか、私も知りたい。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

「生ける伝説」の百恵ちゃんに会いたかったなあ・・・

昨日、伊勢丹の京都展に行って、いつものスタッフUさんと話していたら、

「こないだ山口百恵ちゃんがうちのブースに来て買い物して、私が相手したよ」だと。

ところが、である。マスクをしていたこともあって、Uさんは全く百恵ちゃんだと気付かず、周りのブースのスタッフから後で言われて「そうだったんだ・・・」と解かったんだとか。もうすっかり普通の主婦になっているのかも。でも、他のスタッフは皆すぐに気付いたらしい。

ま、国立に住んでいるから、隣町の立川の伊勢丹に買い物に来ていても不思議は無い。以前は私も、立川駅南口で百恵ちゃんの家族の行きつけ、と言われているお寿司屋さんに行ったことがある。

私もちょいちょい物産展に行ってるんだけど、そういうのはタイミングの問題で、なかなか百恵ちゃんには会えない。それに、こっちは人の顔より、何か美味しそうなものは無いか、と商品を見ているから気付かない。Uさんも「大好きな(故)津川雅彦が来たなら直ぐ判るんだけどね」と言っていた。

そのUさん、初日に京都展に行った時、私の顔を見ると「ちょっと待ってて」と言ってどこかに消えて、チーズケーキを買ってきてくれた。カットしてあるものでなくホールで。それがめっちゃ美味しかった。今まで食べていた普通のチーズケーキと食感がまるで違っていてフワッとしている。外側のオレンジのジャムも絶妙の味わい。あれなら一人で丸々一個をペロッと食べられそう。うちのも同じ感想だった。

それで一昨日、Uさんに「めちゃくちゃ美味しかったからもう1個買ってくれないかなあ」とおねだりした。「いいよ」と快く受けてくれたので、今日の最終日、頂きに行くことになっている。そのチーズケーキはいつも「竹取物語」というパウンドケーキを買っているジュヴァンセルのもの。だったら美味しくないワケがない。今、うちの食糧庫、頂き物のお菓子で溢れているので今回は「竹取物語」はパスだけど。

ちなみに、Uさんが担当しているブースで売っているお惣菜の里芋、この歳まで食べてきた里芋の中で一番美味しい。一パックに小さな里芋が6〜7粒入っていて486円。京都価格である。ところが、いろいろ3種類選んで購入すると1080円とのことだったので里芋も購入して食べてみたら絶品。一昨日も再び購入したし、今日も、チーズケーキを貰いに行くついでにまた買いたい。

Uさんと世間話をしているところにお客さんが来て、3パック1080円の惣菜を買おうとして、どれにするか迷っていたので、「この里芋、美味しいですよ。値段もビックリするくらい高いけど、味も凄いです。食べたら驚きますよ」と勧めると、「じゃあ、それを頂くわ」とご購入。それで、「私の言葉を信じてくださって有り難うございます。これ、お礼に・・・」と言って、たまたま持っていた甘辛味噌煎餅を一枚差し上げた。

そっか、物産展に百恵ちゃんも来ているのか・・・。だったらこれから商品より客の顔を見ることにしよう。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

昨日の記事に関連して、気になった記事

先ず、AK さんがコメントの中で紹介してくださった記事、

コメント欄は半角を使えないので「 / 」を「/」に替えて紹介してくださっていましたが、

ご紹介の記事はこちら、

「感染症のプロ 岩田健太郎先生に聞いた 頭がすっきりする風邪の話。〈ほぼ日の風邪アンケート・解答編〉 9ページ〜12ページ
ほぼ日刊イトイ新聞

岩田健太郎先生はコロナが日本で発生した当初から客観的かつ冷静に「どう対応したらよいか」を解説していらっしゃいました。他の(本来は専門外の)似非専門家や評論家がテレビでコロナの恐怖を煽りまくっていても、何が怖くて何はそんなに気にしなくて良いのか的確に指摘していらっしゃいました。それが為に、テレビ局からはお声が掛かりませんのでご存知ない方も多いと思います。そりゃあ「コロナは怖いよ〜、罹ったら死んじゃうよ〜、気を付けな〜」と煽ってもらったほうが視聴率が稼げますもんね。

風邪やインフルエンザとコロナの違い、罹った時に取るべき対応の違いを実に解かりやすく解説してくださっています。この記事はとても参考になります、ぜひお読みになってみてください。


で、ここからは文体が変わります (^◇^)

【ニュースの核心】日本学術会議の任命拒否で「学問の自由」が脅かされるわけがない 税金支出する組織に民主的統治働かせるのは当然 (1/2ページ)
ZAKZAK  長谷川幸洋  2020.10.10

まさに我が意を得たり、である。長谷川幸洋氏、東京新聞にいた人とは思えない (爆

記事の中で、

「任命を拒否された学者の1人はテレビ番組に出演して『任命に手を出すと、政権が倒れる』などと語っていた。自分が選ばれるのは当然で、拒否した政権は潰れる、などと言うのは、うぬぼれを通り越して傲慢だ」とあって、その学者、だから拒否されたということが解かっていない。素敵な女性がいて、何人もの男が交際を申し込んでいて、自分が選ばれなかったことで「私が選ばれて当然なのに、私を選ばないなら彼女の人生はもうお仕舞いだ」などと負け惜しみを言うようなもの。そんな男なら選ばなくて正解。


池袋暴走事故で一転して「車に異常」と無罪主張の飯塚被告に「反社以下」と小川泰平氏が苦言
まいどなニュース  2020/10/10

これも、我が意を得たり、の記事。

加害者は心から謝罪していない。今までの謝罪の言葉は「車の所為」にしたことで全て嘘になった。本人もだけど、弁護士もクズだと思う。光市の母子殺人事件の容疑者を弁護した安田と同じく最低の弁護士だ。いくらなんでも、こんな馬鹿げた主張は通らないとは思うけど、万が一にも無罪になったなら司法への信頼は地に墜ちる。裁判所(裁判官)がそこまで馬鹿ではないと信じたい (上から目線

posted by poohpapa at 06:05| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

いろいろ考えていること、健康や世の中のことで

昨日、予約していた心臓のエコー検診を受けてきた。雨の中、たくさんの患者がクリニックの外まで溢れていて驚き。クリニックのあるフロア(7階)の前にはソファーが置かれていて、整形外科と共同で待合に使っているが、ソーシャルディスタンスを守っているから足りない。立って待っている人もいた。

11時に予約していたけど30分も待たされて、予約の意味があまり無いような・・・。普通に来ている患者で手一杯だったんだろう。外まで呼びに来てくれた看護師さんが平謝りだったけど、私はそういうことでは文句は言わない。約束していて相手を待たせるのは嫌だけど自分が待つ分には気にならない。

で、また少し待たされて、検査の結果を院長先生が説明してくれたのだが、

「いい動きをしてますね、頗るいい状態です。エコーで見る限り何の問題もありません」とのこと。

「心臓自体は相当に丈夫でしょう。ここが右心房でこちらが左心房、この下にいっぱい白く映っているのが毛ですね。俗に言う『心臓に毛が生えている』というもので・・・」とは言われなかったけど、とにかく心臓そのものは大丈夫みたい。先日の心電図でも異常は無かったし。

先日言われていた「若干の心臓肥大が見られる」というのも「心配するほどのものではありません」とのことで、要は「歳相応に誰にでも現れるもの」くらいのものらしい。血栓ができやすくなっているので、血液と尿の検査、それに動脈硬化の兆候が表れていないか、継続して定期的に通うようかな。


話変わって、最近のニュースで気になったことを二つ、

杉田水脈議員の「女性はいくらでも嘘をつける」という発言がバッシングを浴びていて、杉田議員も「そんなことは言っていない」と否定していて、その後に「言っていた」と認めてしまい、火に油を注ぐ結果になっているが、本当は「10歳で慰安婦にされたなど明らかな嘘、こうした女性はいくらでも嘘をつける」と言っていて、「こうした」が切り取られて報道されている。「女性はいくらでも嘘をつける」と「こうした女性はいくらでも嘘をつける」とでは意味合いが全く違ってくる。

党執行部から厳重注意されたようだが、なんで??、である。ここは杉田議員を擁護すべきだろう。

杉田議員の対応も拙いがマスコミも野党も実にやり方が汚い。だいたいが「女性はいくらでも嘘をつける」であったとしても何ら間違いではない。私も、最近仕事で2度も「女の嘘」に陥れられているし。


それと、「日本学術会議が推薦した会員候補6人が任命されなかった問題」で、任命されなかった学者や野党やマスコミが「学問の自由が奪われる」などと騒いでいるが、私からすれば「オマエら馬鹿か!?」という話。学問の自由??、日本学術会議のメンバーにならないと学問できないワケ??。勉強したけりゃ自分のカネですればいい。一人当たり年間1000万くれなきゃ学問ができないってか?

もうね、何様?、って感じ。成績は良くても頭が悪い典型。オマエら国からカネを貰って何を研究してるんだよ、国にカネを出させて反日活動に勤しんでいるから任命拒否された、それだけの話。テレビに出て文句言っているけど、だから拒否されるんだよ。世間常識の欠片も無い。

「政府は説明責任を!」と言ってるけど、そんな必要は無い。税金の無駄遣い、解体すればいい。

これ、不動産屋の入居審査と同じ。理由は開示しないのが原則。訊かれても「申し上げられません」 「解かりません」と答えるしかない。例えば「家主さんが〇国の人には貸したくない、と仰ってますので」などと言おうものなら「差別だあ!」 「損害賠償だあ!」と騒ぎ始めるのだから。何でも馬鹿正直に言えばいい、というものではない。説明したらしたで、それで納得する気は無く、さらに追及してくるだけ。

私も、絶対に審査を通さない、申込みを受けない、という職種があって、それは新聞勧誘員。今までに3人ほど入れたけど、とにかく無責任。新聞勧誘員だけは(ちゃんと理由を言って)断っている。

それにしても野党、モリ・カケ・桜ときて、今度は「女の嘘」 「学術会議」で国会を空転させるんだろな。左巻き以外のほとんどの国民はウンザリしているのだが、気付こうともしないで・・・。


posted by poohpapa at 07:27| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

事故は車の所為・・・??

上級国民”池袋暴走事故「否認」の衝撃 車のせい?裁判の行方と思わぬ余波
AERA dot.  2020/10/08

まさか否認してくるとは思わなかった・・・。

警察や交通事故鑑定の専門家や自動車メーカーからも「車に異常は無かった」との鑑定結果が出されていて、それで裁判で否認・・・。被告人は今現在で89歳で、68歳の私同様に持病もあるようだ。裁判費用なら潤沢に有るし、起訴まで7ヶ月、一審で有罪になったとしても控訴、さらには最高裁に上告するだろうから、判決が確定するまでに被告人が亡くなっている可能性は極めて高い。 被告人は、当初は「ブレーキを踏んだが効かなかった」と供述していたのに、どうして「車の所為」と言い出したのか・・・、

「何が何でも刑務所には入りたくない」というだけのことではないのか。「私は東大卒、オマエらとは違うんだよ、私がミスを犯すワケがないんだよ」というのが本音ではなかろうか。刑務所に入りたくなくて裁判で争っている間に天寿を全うする、それが狙いなんだろうな。

ご遺族からすれば、「車の所為」と言われるより、まだ「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と言われたほうが納得いくのではないか。「車の所為」と言われたことで「何ら反省していない」と判ってしまったのだから。それでは抑えていた感情が爆発してしまうだろう。加害者が何ら反省していない・・・、このご遺族、光市の母子殺人事件のご遺族である本村氏と立場が似ているように思う。

これ、弁護士も最低だと思う。いくら「クライアントの利益を護るのが弁護士の務め」 「疑わしきは被告人の利益に」と言っても、(私は断定するけど)そんな嘘が通るハズがなく、いたずらに時間稼ぎをするようでは、弁護士として、と言うより、人としてクズだと思う。国民は、この被告人を誰が弁護したのか覚えておいたほうがいい。そして、自分が似たような事件事故を起こしたら、そいつに弁護を依頼しよう (こら

黒を白だと言いくるめるのでなく過ちを率直に認めさせて、その上で被告(被告人)の情状酌量を訴えていくのが本来の弁護士の務めではないのか。真実も正義も関係ないと言うなら弁護士を辞めるべき。

物事には全て相手がある。弁護士は全くご遺族の思いというものを考えないものだろうか。自分のクライアントの利益だけを考えれば良いものだろうか。まあ、いいんだろうけど・・・。それにしても、被告人が考えたことなのか弁護士が「こう主張しよう」と言い出したことなのかは不明だが、どちらもクズだと思う。

これは私の本音、

もし、私がこのご遺族の立場で、誰が聞いても「そりゃあそうだろう」と思える根拠でなく、こんな馬鹿げた被告人の主張が通って無罪になったなら、裁判所から出てきた被告人を刺し殺すかも。

自分の落ち度を認めて有罪となっても89歳という年齢から収監されることは無いと思われる。優秀な人だったんだろうけど、晩節を汚して、それまでの栄光は全て吹っ飛んでしまった。

私の同級生で親友のMちゃんが、今から50年ほど前、「人間、不幸な人生を送っていても死ぬ時(瞬間)が幸せなら、その人の人生は幸せだったのよ。どんなに幸せな人生を歩んでいても死ぬ時が不幸なら、その人の人生は不幸なのよ。死ぬ時が全てよ」と言っていて、その通りだと思う。それからすると、この被告人は幸せには死ねないだろな。少なくとも、自分にまで嘘をついて世間を敵に回しているから。

posted by poohpapa at 06:23| Comment(10) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

単純に数字だけの比較だけど

今現在、世界の人口が約77億人。武漢コロナ感染者数が3560万人、死亡者は104万人。

てことは・・・、

世界で、人口比、216人に一人が感染していて、7403人に一人が亡くなっている計算。

日本はどうか、

人口が1億2427万1318人で、感染者が86534人、死亡者が1610人(昨日までのデータ)

てことは、人口比、1436人に一人の感染者、77187人に一人が亡くなっている、ということ。

日本と世界の感染者の比率は、およそ1:6.6、死亡者の比率では、1:10以下、になる。

でもって、92.2%が退院および回復している。

他国と比べて充分に封じ込めに成功していると思う。清潔好きで、お上の言うことに逆らわず「右へ倣え」の国民性、真面目に物事に取り組むDNA、そして、医療現場の頑張りが功を奏していると思われる。連日ワイドショーで似非専門家や無責任な評論家が「国民全員にPCR検査を!」と叫んでいたのはナンだったのか、という話。公正な視点も感謝の心も無いクズの言ってることは聞かなくても良さそう。

「韓国を見習え!」とまで言っていた奴(玉川徹だったかなあ?)もいたような・・・。その韓国、「我が国はいち早く封じ込めに成功した」 「これが韓国モデルだ」と威張っていたが、今どうなってましたっけ?

小池都知事に至ってはマスコミに同調して、いたずらにコロナへの恐怖心を煽って自分の選挙運動に利用して「頑張っているふう」を装っていて、ならば自分が罹って我が身で実証すれば良かったのでは。小池は非常に冷淡な女で、在るのは己の上昇志向のみ、都民のことなど全く眼中に無いのがミエミエ。我々都民は、あの女の立身出世の為の踏台にされているだけ、としか思えない。

ま、これらの数字で「安心しても良い」と楽観するのは早計だとしても、伸び止まりはしていると思う。

もしかすると、日本ではインフルエンザのほうが怖いかも。私なんかは、もし武漢コロナに罹ったら重症化したり死ぬことも有り得るから要注意だけど、世界が落ち着いたら、また海外を旅したいな。

posted by poohpapa at 06:28| Comment(16) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

トランプが生きようが死のうがどうでもいい

女優の広瀬すずちゃんがコロナで陽性だとか・・・。無事に治ってほしい。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jonathan's で「やらかした」粗相

昨日、うちのといつもの Jonathan's でランチをして、メインの食事を済ませ、ドリンクバーでアイスコーヒーを淹れてきて、どうしてそうなったか全く覚えていないのだが、そのアイスコーヒーをテーブルの上で(手前に)倒してしまった。まだ一口も飲んでなくて、珈琲と氷はテーブルから零れて床下にも散乱、何より、私のシャツやジーンズも、まるで「おもらし」したかのようにビショ濡れになってしまった。

たまたま近くに馴染みのスタッフSさんがいて、直ぐにキッチンペーパーのようなものを持ってきて床を掃除し始めてくれて、「お洋服、大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。もちろん、大丈夫なワケがない。それで、股ぐらのあたりを指さして「この辺を拭いてほしいんだけど」と言うと、大笑いして「嫌です!」と拒否。その後もテキパキと掃除をしつつ「あちらの席が空いたので良かったら移動してください」と言う。

自分のしたことだから、と私も床を拭いていたら、「気にしないで、これも私たちの仕事ですから」と言う。最近、私も同じことを言ったような・・・。そうだ、生活保護の老婦人に対して言ってたわ。でもなあ、未就学の子供ならともかく、いい大人がそんな粗相をするなんて恥ずかしい。

「いや、いいよ。向こうの椅子を汚してしまうことになるし、もう食事も済んでるから」と辞退したのだが、「大丈夫ですよ、ゆっくりしていってください」と我々を移動させ、Sさんはその後もしばらく床やテーブルを掃除していた。ほんと、申し訳ない。うちのが「いつかやらかすと思ってたよ。おとうちゃんはグラスなんかを自分で片付けようとするけど、ああいうのはスタッフに任せるべき。もうやめなよ」だと。

まあね、「ごゆっくり」と言われても、ジーンズのあそこは濡れてて気持ち悪いし・・・(*´з`)

そこで直ぐに清算を済ませて帰ったのか、と言うと、そうでなく、飲もうと思っていたアイスコーヒーを丸々零してしまったのだから、もう一杯入れてきて飲んでから帰った (意地汚い)

レジはSさんの担当だったが、別の馴染みのS2さんから「風邪ひかないようにね」とからかわれた。

ワイシャツも、出来れば、濡れているうちに早く水に浸したかったのではあるけど、もう染みちゃっているんだから仕方ない。ジタバタしたって始まらない。でも、通行人からは「何アレ?」と思われるだろな。

60年前の小学生の頃を思い出した。私はよく「おもらし」する子供だった。今の私からは想像できないほどに、授業中に「先生、おしっこ」と言えなかったのだ。我慢して我慢して遂には漏らしていた。

自分はまだまだ(高齢者にありがちな)そんな粗相はしないもの、と思っていたけど、そういう歳になってきた、ということなんだろう。どうしてグラスを倒したのか前後の記憶が無い、というのが怖い。気付いた時にはグラスが倒れて珈琲が零れていた・・・、もう要介護なんだろうか。

Jonathan's を出て真っ直ぐ家に帰り、着替えて、信州物産店「フェイバーズ」に行って、昨日記事で書いた幻の葡萄「紅環」とお煎餅を買ってSさんに届けてきた。余計な仕事を増やしてしまったから。でもって、受けたサービスをすかいらーくのお客様相談室に報告しておいた。時給は上がらないだろうけど。

それにしても、これからそういう粗相は増えるんだろな・・・。身の引き時(引退)も考えないとなあ・・・。



posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする