2020年10月05日

町内に不審人物

うちのと買い物に行こうとして家を出て直ぐ、向こうから中高年と思しき女が歩いてきた。帽子を深く被っていて大きめのマスク、目も帽子の陰になってよく見えない。正面や足許を見て歩いているのでなく、時折り通りの両側の窓や玄関をチラ見してゆっくり歩いていて怪しい雰囲気・・・。

空き巣は屈強な男がするとは限らない。この女、目標になる家を偵察しているようにしか見えない。

その女が近付いてきて、私に会釈する・・・。向こうはこっちが誰だか判っているようだけど、私からすれば「へ?、知り合い?」である。私の前まで来ると帽子を取って挨拶する・・・。近所の主婦Yさんだった。Yさんはご近所の「うるさ方」で、以前に、うちの平屋の貸家に一人で住んでいたKさんが亡くなった際、育てていた花を私がいろんな人に分けていて、たまたま通りがかったYさんにも分けて差し上げたことがある。それ以来、街で会うと立ち話をしていたが、あの恰好では誰だか判らない。

私が「なんだ、Yさんだったの。今、警察に『街を怪しい女がうろついているから直ぐ来てくれ』と通報しようかと思っていたところですよ」と言うと、「何言ってんの!?、アンタのほうがよっぽど怪しいじゃないの!」と怒る・・・。ま、そりゃあそうかもだけど、あそこまで顔を隠さなくても、と思う。


最近、街を歩いていて、とにかく美人が多くなったように思う。マスクをするから、口紅がマスクに付着するのが嫌だし目の周りだけ重点的にお化粧すればいい、いつもの化粧時間は全て目に集中すればいいから、そりゃあマスクをしていれば綺麗に見える。その分、マスクを外した時の反動が怖いけど。

これ、コロナが終息したら、みんな鬱陶しいマスクをしなくなるだろうから、いっぺんに現実に引き戻されるんだろうな・・・。そうだよな、元々が「これくらいの比率」だよな、って・・・。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする