2020年10月10日

いろいろ考えていること、健康や世の中のことで

昨日、予約していた心臓のエコー検診を受けてきた。雨の中、たくさんの患者がクリニックの外まで溢れていて驚き。クリニックのあるフロア(7階)の前にはソファーが置かれていて、整形外科と共同で待合に使っているが、ソーシャルディスタンスを守っているから足りない。立って待っている人もいた。

11時に予約していたけど30分も待たされて、予約の意味があまり無いような・・・。普通に来ている患者で手一杯だったんだろう。外まで呼びに来てくれた看護師さんが平謝りだったけど、私はそういうことでは文句は言わない。約束していて相手を待たせるのは嫌だけど自分が待つ分には気にならない。

で、また少し待たされて、検査の結果を院長先生が説明してくれたのだが、

「いい動きをしてますね、頗るいい状態です。エコーで見る限り何の問題もありません」とのこと。

「心臓自体は相当に丈夫でしょう。ここが右心房でこちらが左心房、この下にいっぱい白く映っているのが毛ですね。俗に言う『心臓に毛が生えている』というもので・・・」とは言われなかったけど、とにかく心臓そのものは大丈夫みたい。先日の心電図でも異常は無かったし。

先日言われていた「若干の心臓肥大が見られる」というのも「心配するほどのものではありません」とのことで、要は「歳相応に誰にでも現れるもの」くらいのものらしい。血栓ができやすくなっているので、血液と尿の検査、それに動脈硬化の兆候が表れていないか、継続して定期的に通うようかな。


話変わって、最近のニュースで気になったことを二つ、

杉田水脈議員の「女性はいくらでも嘘をつける」という発言がバッシングを浴びていて、杉田議員も「そんなことは言っていない」と否定していて、その後に「言っていた」と認めてしまい、火に油を注ぐ結果になっているが、本当は「10歳で慰安婦にされたなど明らかな嘘、こうした女性はいくらでも嘘をつける」と言っていて、「こうした」が切り取られて報道されている。「女性はいくらでも嘘をつける」と「こうした女性はいくらでも嘘をつける」とでは意味合いが全く違ってくる。

党執行部から厳重注意されたようだが、なんで??、である。ここは杉田議員を擁護すべきだろう。

杉田議員の対応も拙いがマスコミも野党も実にやり方が汚い。だいたいが「女性はいくらでも嘘をつける」であったとしても何ら間違いではない。私も、最近仕事で2度も「女の嘘」に陥れられているし。


それと、「日本学術会議が推薦した会員候補6人が任命されなかった問題」で、任命されなかった学者や野党やマスコミが「学問の自由が奪われる」などと騒いでいるが、私からすれば「オマエら馬鹿か!?」という話。学問の自由??、日本学術会議のメンバーにならないと学問できないワケ??。勉強したけりゃ自分のカネですればいい。一人当たり年間1000万くれなきゃ学問ができないってか?

もうね、何様?、って感じ。成績は良くても頭が悪い典型。オマエら国からカネを貰って何を研究してるんだよ、国にカネを出させて反日活動に勤しんでいるから任命拒否された、それだけの話。テレビに出て文句言っているけど、だから拒否されるんだよ。世間常識の欠片も無い。

「政府は説明責任を!」と言ってるけど、そんな必要は無い。税金の無駄遣い、解体すればいい。

これ、不動産屋の入居審査と同じ。理由は開示しないのが原則。訊かれても「申し上げられません」 「解かりません」と答えるしかない。例えば「家主さんが〇国の人には貸したくない、と仰ってますので」などと言おうものなら「差別だあ!」 「損害賠償だあ!」と騒ぎ始めるのだから。何でも馬鹿正直に言えばいい、というものではない。説明したらしたで、それで納得する気は無く、さらに追及してくるだけ。

私も、絶対に審査を通さない、申込みを受けない、という職種があって、それは新聞勧誘員。今までに3人ほど入れたけど、とにかく無責任。新聞勧誘員だけは(ちゃんと理由を言って)断っている。

それにしても野党、モリ・カケ・桜ときて、今度は「女の嘘」 「学術会議」で国会を空転させるんだろな。左巻き以外のほとんどの国民はウンザリしているのだが、気付こうともしないで・・・。


posted by poohpapa at 07:27| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする