2020年10月12日

「生ける伝説」の百恵ちゃんに会いたかったなあ・・・

昨日、伊勢丹の京都展に行って、いつものスタッフUさんと話していたら、

「こないだ山口百恵ちゃんがうちのブースに来て買い物して、私が相手したよ」だと。

ところが、である。マスクをしていたこともあって、Uさんは全く百恵ちゃんだと気付かず、周りのブースのスタッフから後で言われて「そうだったんだ・・・」と解かったんだとか。もうすっかり普通の主婦になっているのかも。でも、他のスタッフは皆すぐに気付いたらしい。

ま、国立に住んでいるから、隣町の立川の伊勢丹に買い物に来ていても不思議は無い。以前は私も、立川駅南口で百恵ちゃんの家族の行きつけ、と言われているお寿司屋さんに行ったことがある。

私もちょいちょい物産展に行ってるんだけど、そういうのはタイミングの問題で、なかなか百恵ちゃんには会えない。それに、こっちは人の顔より、何か美味しそうなものは無いか、と商品を見ているから気付かない。Uさんも「大好きな(故)津川雅彦が来たなら直ぐ判るんだけどね」と言っていた。

そのUさん、初日に京都展に行った時、私の顔を見ると「ちょっと待ってて」と言ってどこかに消えて、チーズケーキを買ってきてくれた。カットしてあるものでなくホールで。それがめっちゃ美味しかった。今まで食べていた普通のチーズケーキと食感がまるで違っていてフワッとしている。外側のオレンジのジャムも絶妙の味わい。あれなら一人で丸々一個をペロッと食べられそう。うちのも同じ感想だった。

それで一昨日、Uさんに「めちゃくちゃ美味しかったからもう1個買ってくれないかなあ」とおねだりした。「いいよ」と快く受けてくれたので、今日の最終日、頂きに行くことになっている。そのチーズケーキはいつも「竹取物語」というパウンドケーキを買っているジュヴァンセルのもの。だったら美味しくないワケがない。今、うちの食糧庫、頂き物のお菓子で溢れているので今回は「竹取物語」はパスだけど。

ちなみに、Uさんが担当しているブースで売っているお惣菜の里芋、この歳まで食べてきた里芋の中で一番美味しい。一パックに小さな里芋が6〜7粒入っていて486円。京都価格である。ところが、いろいろ3種類選んで購入すると1080円とのことだったので里芋も購入して食べてみたら絶品。一昨日も再び購入したし、今日も、チーズケーキを貰いに行くついでにまた買いたい。

Uさんと世間話をしているところにお客さんが来て、3パック1080円の惣菜を買おうとして、どれにするか迷っていたので、「この里芋、美味しいですよ。値段もビックリするくらい高いけど、味も凄いです。食べたら驚きますよ」と勧めると、「じゃあ、それを頂くわ」とご購入。それで、「私の言葉を信じてくださって有り難うございます。これ、お礼に・・・」と言って、たまたま持っていた甘辛味噌煎餅を一枚差し上げた。

そっか、物産展に百恵ちゃんも来ているのか・・・。だったらこれから商品より客の顔を見ることにしよう。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする