2020年10月18日

今日は何の日?


さて、今日10月18日は何の日か、

風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)
に詳しく書いてあった。

10月18日は、ミニスカートの日、フラフープ記念日、冷凍食品の日、統計の日、木造住宅の日、ドライバーの日、世界メノポーズデー、等々いろんな記念日になっているようだけど・・・、

ミニスカートの日、って、何の語呂合わせにもなってないじゃん!、と思っていたら、今から53年前のこの日に、ミニスカートの女王ツィッギーが来日したんだと。私は高1だった。今は「いいお婆ちゃん」になってるだろな・・・。今でもミニ穿いてたら気持ち悪いな・・・。私は細い人が苦手だし。


で、今日10月18日は、宅建士(宅地建物取引士)の本試験の日。そして、私も一度だけ試験官をしたことがあるけど、あれほど優越感が得られる「お役目」は無い。試験官は、ほぼ100%が既に資格を取得している宅建士。試験の最中、ずっと優越感があるのかといえば、そうではなく、試験の前に、緊張している受験者たちに対して注意事項を説明する時がピーク。みんなこっちを向いて私の顔を見て説明を受けているから。試験が始まってしまえば受験者は当然に下を向いて試験問題に取り組んでいるからこっちも平常に戻る。それでも多少の優越感はあるけど。この心理、お解かり頂けるかなあ・・・。

私が勧めて今年試験を受ける奄美大島のSさん、昨晩、激励のメールを送ったら、「今日、鹿児島本土入りしました」とあった。電車で数駅で試験会場に着く人ばかりではない、離島に住む人たちにとっては居住地からしてハンデになっている。「移動のバスで宅建のテキストを見てる方を2人見かけました」とのことで、移動のバス・・・、飛行機から下りて空港ビルに向かうバスのことかなあ。

それくらい大変な思いをして受験するのだから、ぜひ合格してほしい。

私がこの春に部屋探しをさせてもらった半田高校時代の新聞室の50年後輩も受験する。講義がリモートで暇だし、私が「在学中(3年まで)に取っておけば就職に有利だよ」と勧めたから。

合格発表は12月2日である。どちらも、吉報を待っている。あ、これも優越感 (こら

posted by poohpapa at 10:22| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事はとても参考になります

その時が来たなら必ず参考になる意見とか記事はあるもの。この記事、「終の棲家に」と考えてマンションを購入して住んでいる人、いや全てのマンション居住者に、ぜひ保存しておいて頂きたい内容。

親が住むマンションで建替えが検討され始めたら子はどうすべきか
ライフ 2020.10.06 by 廣田信子『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』

一定期間を過ぎたら記事が消えてしまうこともあるので、文章をコピーして保存するようお勧め。

「親が住むマンションで建替えが検討され始めた場合」だけでなく、知っておいて損はない話。

マンション管理士の廣田信子さん、私と同じく住宅新報にコラムを連載していて、「不動産屋あるある」程度の私の記事と違って、専門家として過去の実例を基に具体的に「役に立つ提案」をなさっている。

posted by poohpapa at 06:28| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする