2021年03月08日

昨日は、案内で埼玉の朝霞まで出かけた

昨日は、今回で3度目の部屋探しになるお客様の内見のために、埼玉の朝霞まで出かけた。およそ40年ぶりで、以前は所沢の隣の入間市に住んでいたし、東武東上線沿線の不動産会社に勤めていたので懐かしかったが、さすがに40年前とは街並みがすっかり変わってしまっていて「浦島太郎」状態。

武蔵野線の東所沢駅までお客様の車で迎えに来て頂いて、そこから現地へ。今月末までには引っ越ししていなければならず、ご希望条件は厳しくて、いろいろ調べていて「これしか無い」という好条件の物件に問い合わせると既決。それで「その物件とのご縁が切れる」と思っていたら、管理会社から連絡を頂き、「315号室は決まってしまったのですが、同じマンションの空き予定が何件かありますのでFAXします」とのこと。すると、実に面白い部屋が・・・。

一番の売りが、ルーフバルコニー。このマンションに一部屋しかないという広いルーフバルコニーがあって、その広さ16畳分。バーベキューもできそう・・・。お客様に連絡すると、「ぜひ内見したい」とのことで昨日の案内に。普通は「あ、それ、決まりました」で終わってしまうところ、わざわざ連絡をくださった担当者さんに感謝。通常は3件くらい比べて「どれにするか」選んで頂くのだが、昨日は一発勝負。お客様は「とくに問題が無ければこの部屋で決めるつもりで行きます」とのこと。

行ってみると、2面バルコニーからの眺望が素晴らしく、どの部屋からも朝霞市の街並みが見られて、夜はもっと綺麗だろうな、と思えた。なんせ、視界に高層ビルだの高層マンションが無い。それぞれの窓に明かりが灯ったら、大袈裟な話でなく、アテネのリカベトスの丘からの眺望と似ていると思う。遠くまで見渡せる(見おろせる)から圧迫感がない。6階の角部屋の3SDKで家賃83000円、共益費と駐車場を入れても月額99000円・・・。立川でなら20万はするだろう。

家賃の半分は「あの眺望」、と言えるかもしれない。だいいち、その部屋だけにある広いルーフバルコニーはもの凄い魅力。休日の朝、小さな白いテーブルと椅子を出してコーヒーでも飲んだら美味しいだろな、と思う。そうだ、コーヒーがお好きかどうか訊いておこう (^◇^)

ご予算は15万までだったから余裕である。私も、昨日は他の予定を入れていなかったから、お客様が採寸したり家具を置く場所を奥様と相談している間、ゆっくり待たせて頂くことができた。「この際ですから疑問点があったら全部解消したほうがいいですよ」と伝え、現地から管理会社に電話して質問したりして、丁寧に答えてくれたので、物件から130mの管理会社に行ってお申込みすることに。

終わってみたら、お客様の希望からはだいぶ違っていたのだが、それでも許容誤差の範囲。前の入居者は2日前に退去していて月末の最後の日曜日に引っ越せるかどうかは微妙だったが、担当者さんが「何とかします」と力強く請け合ってくれたので安堵。こういう管理会社なら入居後のトラブルは少ないと思われる。その物件に辿り着く前に何件かの問い合わせをいろんな業者に入れているが、すでに退去しているのに「今月末の入居?、業者も忙しいから無理ですね」の一言でお終いだった。

何やかやで、お店に戻ったのは6時過ぎ、心地よい疲れだった。お客様と管理会社に感謝 m(__)m

posted by poohpapa at 06:50| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする