2021年03月12日

NPO 法人「百人の会」のメルマガから

いつも考えさせられることが多いNPO 法人「百人の会」のメルマガから2件、


まき やすとも 政経調査会

中野区から維新を発信
日本はすでに終わっている。絶滅危惧種となった我々、真性日本人が日本を立て直す。


 
2021年03月10日のつぶやき

2021.03.11 Thursday - 03:00 - - by まき やすとも

00:43
夫婦同姓が家族の結束となっているのか makiyasutomo.jugem.jp/?eid=2809 #jugem_blog
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夫婦同姓が家族の結束となっているのか

2021.03.10 Wednesday 教育・子育て 00:43 comments(0) - by まき やすとも

 男女が結婚して夫婦となればどちらかの姓に統一するのは当然と思っている。

それぞれが別々の姓を名乗っていたのでは家族としての結束が取れない、離婚を誘発する、家族がバラバラになる、というのは理解できる。

 しかし、現代社会においては同姓であろうと別姓であろうと、あまりにも安易に離婚が成立しすぎてはいまいか。

 元の姓に戻すための役所や銀行への届け出が大変だから、といった程度であり大した抑止効果は見られないのではないのか。

 そもそも離婚する事が悪、とまでは言わないが「極力避けるべきこと」と言った認識はないし、避けるべき事柄として教育されていない。

 むしろ結婚・離婚・結婚を繰り返すことが転職と同様に自身のスキルアップと捉えられ推奨するが如き風潮すらある、

 テレビのワイドショーでは芸能人の結婚・離婚が連日報じられているので一般人も感覚が麻痺しているのかもしれない。

 彼らは商売として結婚・離婚を繰り返している。テレビや週刊誌から報道してもらう為に、世間から名前を忘れられない為に繰り返している。特殊な人種であり一般人においては恥ずべき行為にさえ当たると認識せねばならない。

だからこそ従来より「私、一度失敗しているのよね」、などといった言い方がされている。



 今の議論では何のための夫婦同姓なのかが抜けている。

 一度結婚したら離婚してはいけない、と民法を改正するか。

少なくとも子供が生まれた以上、子供が成人するまで夫婦が離婚・別居する事を許してはならない。

離婚するなら子供を産んではいけない。離婚しない決意があるなら産みなさい。

この価値観を国民が共有していれば別姓も構わない。

そして、男性が女子の姓に換えることが現在よりも一般化しても良いだろう。

 要は夫婦の中身の問題なのだ。



<<少なくとも子供が生まれた以上、子供が成人するまで夫婦が離婚・別居する事を許してはならない。

離婚するなら子供を産んではいけない。離婚しない決意があるなら産みなさい。

この価値観を国民が共有していれば別姓も構わない。


一つの価値観を国民が共有する、などということは有り得ないし不可能。例えて言うなら、国民の全てが自民党の政策を支持することも共産党員になることも絶対に無い。だから逆説的に選択的夫婦別姓に反対している、とも読めるけど、「今の議論では何のための夫婦同姓なのかが抜けている」のでなく、今のままでどんな問題があるのか、何か困ることがあるのか、が問題。女性が仕事をしていて結婚によって姓が変わることが不都合、という理由は屁理屈。会社側が旧姓の利用を認めれば済む話。

様々な反日活動と一緒で、「選択的夫婦別姓」問題は一つの駒、最終的に日本を崩壊させるための道具でしかない。複合的にいろんな活動をして保守政権を倒すのが真の目的。万一、それを果たした時に日本を待っているものが何なのか、確たるビジョンを持って活動している人間がいるとは思えない。共産党員だって、日本が社会主義国になったらどうなるのか、ビジョンを持ち合わせていないと思う。末端の共産党員なんか、その日が来たなら「こんなハズではなかった・・・」と後悔すると思う。

ところで、自民党の茂木敏充外相が「選択的夫婦別姓」問題に理解を示したとかで、党内に作業チームが作られるらしい。声の大きな(けっして弱者ではない)一部の連中に配慮する必要があるのか。他にやることがあるだろ!?、と言いたい。自民党というミカン箱の中にも腐ってカビだらけのミカンがいくつも入っていて、そいつらが他のミカンを腐らせていく。信念や信条を持っていないのか <`〜´>

さて、大ウソつきの池上彰がテレビで「共産社会は理想!、ユートピアのようなものなんですよ!」と発言していて、最近はかなりメッキが剥がれてきている。今の北朝鮮を見ていれば解かりそうなものだが。


次の話題、

「日韓関係の日本側の違い」 長崎市議 浅田五郎Fb
こじれた原因をどこに求めるかでこれだけ違うのです。


朝日新聞の論調は、歴史問題で日本政府にも改めるべき点があるとして国連人権理事会で韓国政府が日本を名指しせずに「普遍的な人権問題」として慰安婦問題に言及したのに、

日本政府が2015年の合意に受け入れられないと反発したことを批判し更に1993年の河野談話にも逆行すると難じた。

朝日新聞は従軍慰安婦については謝罪していたのに、教科書問題でも今回従軍慰安婦が復活したことに対しての意見はされていなかったようです。

産経新聞では、被害者は日本だと明確にしており、文大統領が慰安婦問題をめぐる2015年の日韓両政府の合意をほごにしたことや、いわゆる徴用工訴訟での補償要求が1965年の国交正常化の際の日韓請求権協定に反していることなどを挙げている。

日本のマスコミの取り組みも、日本の新聞等考えさせられるだけにそれは自由な日本を示していると理解しなければならないのか。

それが日本の外交上いかにマイナスになっていることか我関せずだからどうしようもないのでしょうか。

領土問題、教科書問題は、国際社会から見た日中韓関係の極めて重要な課題であることを、もうそろそろ考えていい時代を迎えたと思います。

このコロナの人類への挑戦はまずそれぞれの民族が安心安全の立場から特に平和に戦後75年間ドップリつかってきた日本民族に取っていい宿題を後世の日本人の為に与えていただいたと思っています。



これねえ、「2015年の日韓合意によって解決済み」なんて言ってるからいけない。たしかに外交上は正しいんだろうけど、それだと、いつまで経っても「国は認めても個人としては認められない」という話になる。日本政府は「朝日新聞も吉田証言も、誤り、虚偽であることを認めていて、軍による強制連行の事実は無い。よって補償をする責任は無い」と突っぱねて、先ずは河野談話、村山談話を破棄すべき。

韓国なんて、日本が例え一兆円を支払っても「これで十分」なんて言うワケが無いのだから。

ところで、維新も時々おかしな政策を打ち出すことがあるように思う。橋下さんも自分は政界を引退して無責任な立場から発信しているけど、10のうち2か3くらいは「おいおい」という内容の発言。

大阪では絶大な人気の維新が首都圏で浸透していかないのは何故か、考えたほうが良いと思う。


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posted by poohpapa at 07:14| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする