2021年03月14日

川沿いに桜が多い理由

トンデン倶楽部通信のメルマガから、

これ、ご存じの方もいらっしゃるでしょうけど、


桜のシーズン

 日本では桜というと
 全国の8割を占めると言われている
 ソメイヨシノが有名ですが

 桜は非常に種類が多く
 100種類以上あると言われていますが

 開花予想は
 ソメイヨシノでされているそうですが・・

北海道トンデンファームの
 トントン@( ̄(oo) ̄)
さくら研究家でございます


京都の鴨川
 東京なら目黒川、神田川、隅田川
 奈良県の佐保川の桜並木

 などなど
 川沿いに桜の名所が多いわけですが
 実はこれには理由があるんだそうです

 その理由は
 なんと警視庁のサイトに書いてありました

 その警視庁のサイトにはこのように
 書いてあります

 江戸時代には大雨が降り
 川が氾濫することもしばしば

 そこで
 土手に桜を植えることにより
 毎年多くの人が花見に訪れ
 自然と土手を踏み固め
 増水に耐えられる土壌を作ったそうです


 先人の知恵には感心させられますネ



人に「ああしろ、こうしろ」と強制するより、人が「そうしたくなる」状況を作ってやるほうが合理的、ということですね。イソップ物語の「北風と太陽」みたいに。

私は、植樹することで樹木が根を張って地盤が固められるから、だと思っていました。

でもなあ・・・、

桜の一週間だけ踏み固めてもらっても、と思います。四季折々に楽しめる花(企画)が必要ですね。

以前も紹介しましたが、トンデン倶楽部のメルマガ、いつも豆知識が得られます。たまにセールストークのネタにしていることもあります。知識先行の頭でっかちではダメですが、知識(雑学)はカネと一緒で「持っていて邪魔になるもの」ではありません。使い方次第、ということですね。



posted by poohpapa at 05:31| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする