2021年03月31日

みーちゃん、うちの子になってくれるのかなあ

茶白色の野良のみーちゃん、最近は、昼間はうちの庭で過ごしていて、夜になると棲家(餌をくれる人のところ)に帰っていくみたいなんだけど、うちのに懐いて、雨降り以外はウッドデッキで毎日「うちのに撫でてもらう」のが日課になっている。時間は30分くらい。みーちゃんが解放してくれるまで続く。洗濯する日(うちは3日分溜めて洗う)は洗濯物を干す時と取り込む時、二度捉まるから大変。

しかも、そこまでしていても人間(うちの)の手が見えると本気の猫パンチが飛んでくる。心無い人間によって弟猫が亡くなった過程がトラウマになっているのかも。

それでも、先日はデッキで「もしかして息をしていないのではないか」と心配になるくらいにぐっすり眠っていた。「この家の人間は危害を加えない」と信用し始めてくれているかも、だとしたら嬉しい。たまに、デッキの掃き出しの窓を開けといてあげるのだが、じっと見ていて入ってはこない。

その時の写真を LINE 仲間に送ったら、

「我が家の猫、保護してから16年になりますが懐きません」とのこと。

「生まれついての野良の本能でしょうね。ん?、もしかして〇〇さん、尾っぽ踏んずけた?」と訊いたら、

「何回か踏んずけたかも。拾ってきた頃は抱っこできたけど気付いたら抱っこできなくなっていました」

と言うので、調子に乗って、

「うちの女房と一緒です。拾ってきた時は抱かせてくれたけど、今は抱かせてくれません」と送った。

大笑いスタンプが返ってきた。

うちは「釣り上げた魚に餌はやらない」は女房のセリフで、釣り上げた魚、と言っても雑魚だけど。


で、みーちゃんの動画が上げられないので、方法はあるんだろうけど解からないので、色柄がよく似た茶白の猫の動画をアップしたい。猫の天敵の蛇、それもマムシを捕まえようとする猫の動画。太くてデッかくて、いい「マムシ酒」が作れそう (そっちかよ ^-^;


赤マルとマムシの対決(閲覧注意)

みーちゃんは、まさにこんな感じの猫です。

posted by poohpapa at 06:20| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする