2023年04月06日

ここは行っておきたかったなあ・・・

ポルトガルの首都リスボンから車で数十分、日帰りで観光できる「アゼニャス・ド・マル, ポルトガル」、

ポルトガルは(ポルトガル1ヶ国だけで)周遊しているが、リスボンの近くにこんな絶景の村があるとは知らなかった。毎朝PCを立ち上げると、「Bing日替わり画像ギャラリー」ということで世界の絶景の写真が表示されるのだが、今まで、全く存在を知らなかった。もっとも、自由時間が無ければ行けないけどね。

海外旅行に対する制限が無くなっても、体力的に無理だけど。この歳まで生きてきて知らなかったことがショック。リスボンは「ベレンの塔」や「発見のモニュメント」だけが観光名所じゃないよね。ポルトガルは日本人が海外で余生を送るのに適していると思う。気候的にも国民性でも。マレーシアよりずっといいかも。

ちなみに日本でも人気のエッグタルトはリスボンが発祥とか。うん、間違っても韓国発祥じゃないよ(^^♪


 すみません、コメントの返信少々お待ちください。1件ごとの返信後に間が空くかも知れません。

posted by poohpapa at 07:26| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月05日

こども家庭庁も男女共同参画局も要らない

いつものように、7時に Jonathan's のモーニングに行って、出たのが9時過ぎ、それから散髪に行ったので記事の更新がこの時間。

ずっと以前から???と思っていたこと、私は「こども家庭庁男女共同参画局も要らない」と思っている。少子化の波が止まらず、政治家(岸田)が出した答えが経済面での優遇や援助、つまりはバラ撒き。

でも、それって岸田のポケットマネーじゃないよね。うちは極貧家庭だったけど子供は6人いたし飢死することもなかった。補助金が出るから、優遇してくれるなら子供を作ろうか、なんて夫婦、そんなにいないのでは。ていうか、それで子供を作るなら、作ってもらわなくていいんじゃないの?、少子化の原因、そこ?

あと、立川市役所にも「男女共同参画課」があるけど、解体して他部署に人員を回したほうがいいと思う。

話が変わるけど、昨日、災害医療センターで術前検査を受けてきた。血液検査とか心電図とか、レントゲン、CTスキャンなどなど。血液検査は、私の右の腎臓が機能していないことで造影剤を入れての検査に腎臓が耐えられるかどうかを確認するもの。結果が出るまでレントゲンを待たされたけど行き届いている。

採血をしてくれた看護師さん、名札を見たら「〇窓」さん。「もしかして岡山?」と訊いたら、「高知です。でも、珍しい名前ですね、とはよく言われます」だと。「ん?、間違えたかな、〇窓って岡山で良かった?」と訊けば、「はい、岡山で合ってます」とのこと。地理は高校時代に追試を受けているから自信が無くて(汗

その後、造影剤の点滴をしてくれた若い男性医師に「ご出身はどちら?」と訊いたら「山梨です」だと。「選抜、山梨勢が初優勝しましたね」と言ったら、なんと、「私の母校です」と嬉しそうに笑う。こっちは横になっていて何もやることが無いのでやたら話しかける。私は先ず相手の出身地を訊いて話題を探っている。

さて、定休日だけど、午後から「やらなければならないこと」があって忙しい。はあ・・・。

posted by poohpapa at 12:45| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月04日

某営業さんから聞いた怖い話

いつもより2時間早く家を出て災害医療センターに向かう。術前検査と診察で4時間は潰れる(トホホ

昨日、店で、ある営業さん(女性)と話していて彼女から聞いたこと、その営業さんの体験談、酷い話。

中学時代からの親友がいて、数年前の12月に一緒に国内旅行に行って、たまたま旅行期間中に自分の誕生日があって、サプライズで親友がホテルにバースデーケーキを依頼していて、誕生祝も用意していてくれたんだと。そこまでは良かったのだけど・・・、「親友は8月が誕生日なので、それに合わせて旅行に行ったら今度は私がサプライズの用意をしよう」と思っていたところにコロナ・・・。久しぶりに親友に電話したら、「アンタ、先ず私に何か言うことがあるでしょ!?」と言われ、何のことかと思っていたら、この前の旅行でのサプライズのお礼を言え、とのことだったらしい。当然に、その時はお礼を言っているけど。

私も、街を歩いていて向こうから「知っている顔」が来たら、「あの人にお礼を言わなければならないこと、あったかな」と先ず考える。うっかり忘れてしまえば恥ずかしいし、今後の付き合いに響いてきたりする。

で、その親友から「こないだのケーキ代とプレゼント代、払ってよ」と要求されたとか。冗談ではなく本気で言っていたので、その営業さんは言われた通り支払って、その後の縁は切った、とのこと。不愉快な話。

その営業さんは物凄く人柄が良いし悪意は無い。むしろ「次は私がサプライズを仕掛けて喜んでもらう番」と思っていたから、相当に凹んでしまったようだ。ごく稀に、そういう奴はいるけど、親友じゃないよね。女は怖いわあ、ほんと。なので彼女に、私が以前にネットで読んだ話を伝えた。「その友達は、あなたに、自分より良い友だちが現れた時のために席を空けてくれた、と思えばいい。消えるべくして消えただけ」と。

さすがにこの歳まで生きていても、貰った物の代金を後で「払え」と要求されたことは・・・、いや、あった。

もう亡くなったけど、ブログ仲間のCだ。Cは、立川警察まで出向いて「あいつは詐欺師だから直ぐに逮捕しろ」と言ったり、日本政策金融公庫に出向いて「残債を一括で還してもらえ」と言っていたりして<`〜´>

人それぞれにいろんな事情はあるものだろうけど、「人は変わるし、人は裏切る」、そう思っていれば間違いないし、ショックも少ない。でもなあ、その営業さんの親友(もどき)は酷いよなあ。私なんか、お菓子をバラ撒いていて次に会った時に「先ず何か言うことあるでしょ!?」なんて言おうものならどれだけの人から嫌われるか。もちろん、私はそんなことは言わない、返ってきた笑顔が全てを物語っているもんね (^^♪

地球上の生き物、たとえば猛獣やワニ、毒蛇より、人間が一番怖いよね。プーチンを見ているとそう思う。



posted by poohpapa at 06:28| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月03日

坂本龍一氏、逝去、71歳・・・

2020年に直腸癌が見つかり闘病中だったとか。私と同い年、共通しているのはそこだけだけど。ただねえ、ミュージシャンとしては立派な人だけど、著名人では吉永小百合と並ぶバリバリの左翼なんだよね。

で、今日も4時半に尿意で目が覚めて、いつもならそのまま起きてしまうんだけど布団に逆戻り。みーちゃんが胸の上に乗って「餌、出してよ」って起こしに来たけど無視。諦めてうちのの布団に移動して起こしてた。7時半だったから、私も起きることに。食べるものを食べたら家を出て行って庭のトイレ(花壇)に。

また滑って転んでどこか骨折したら新しい(別の)癌が発見されたりして、有り得ない話じゃないよなあ。

で、本来、今日の記事で書きたかったこと、

大竹しのぶ 熱が下がらない時にさんまが言った驚きの言葉とは 鶴瓶「こんな優しい言葉ない」
スポーツニッポン新聞社 によるストーリー

私もね、さんまと大竹しのぶのケースとは違うけど、

うちのに、「私が死んだら再婚してかまわないよ」と言ったんだけど、「いや、一人でいい。おとうちゃん、私が再婚したら絶対に化けて出そうだから」と言っていた。化けてなんか出ないよ、人間、死んだら「無」なんだから。だいいち、知らない人が化けて出てきたなら怖いだろうけど、よ〜く知ってる元旦那が出てくるならいいじゃん、と思う。出てきた私のお化けと、みーちゃんの話とか、いろいろ世間話をしようよ(^^♪

それにしても、自分と同い年の著名人が(部位は違うけど)癌で亡くなる・・・、寂しいな、次は私かなあ。

posted by poohpapa at 09:21| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月02日

日本の野球界(プロ、アマを通して)歴代最高の投手は・・・

【巨人】江川卓が始球式 “場が持たず”場内紹介中に投げる 「ストライク入らなかった」とショック
日テレNEWS によるストーリー

こんな記事を見かけたので、いろいろ思いを巡らしてみた。

日本球界歴代最高の投手は・・・、金田正一、ではなく、江川卓だと思う。

通算成績では選手寿命が長かった金田のほうが圧倒的に優っているし、金田が弱小球団の国鉄スワローズでなく最初から巨人にいたなら500勝していたかも、と思うけど、それでも、名投手が多い中、江川が最高の投手だと思う。残念ながら、江川の最盛期はアマチュア時代、しかも中学高校時代だったかも。

そのあたりはの記事で詳しい、

「高校野球史上最高」あの江川卓から特大ホームラン…“早稲田実の伝説的バッター”を直撃取材「あの感触は今も鮮明に…」「全部ストレートでした」
Number Web  太田俊明 によるストーリー

江川卓は、ドラフトもそうだけど、悲運の投手だったと思う。謹んでご冥福を・・・、まだ健在だったわ(こら

今が旬の大谷翔平も凄いけど、アンチ巨人の私からしても、江川は凄かった。名球会になんか入れなくても江川は伝説として残る投手。今なら最初から大リーグに挑戦していたかも、その姿、観たかったなあ。

これ、全盛期で比較するのか通算成績で比較するのか、で評価や結果が違ってくるとは思うけど。あとは権藤博稲尾和久、が思い出されるが、こんなことを懐かしんでいるようでは私も死期が近いのかもね。

posted by poohpapa at 07:03| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月01日

嬉しい電話 (^^♪

昨日の朝、そろそろ店に、と思って支度しているところに(スマホに)電話・・・、登録してない番号だった。

出ると、「〇です」と名乗る。いつも Jonathan's のモーニングでご一緒していて、と言っても席は別なんだけど、最近は店に入ろうとする姿を見ると、飛んで行って入口の(重い)ドアを開けて差し上げていた老婦人Hさんである。こんな時間にどうしたんだろ??、と思っていたら、「明日から入院でしたね」と言う。

「あ、ごめんなさい、手術は4月1日でなく5月1日なんですよ」と言うと、「あら、そうでしたか。そうしたら一月は Jonathan's でお会いできますね」と仰る。へ?、その後は私が死んで会えないとでも・・・(^^♪

Hさん、介護付きの施設に入っていて、自由に出入りできるから朝夕の散歩や買い物で歩行補助機を使って街を歩いている。だが、1m進むのに5秒ほど掛かる。大きな交差点だと一度の信号で渡り切れなくなったりして。途中に中央分離帯があれば真ん中で休んで二回の信号で渡れるが、それでもギリギリ。

最近は街でも良く会うので、一緒に横断歩道を渡ることもある。待っていてくれる車の運転者に私が手を挙げて会釈したりして渡り切るまで付き添う。本人は歩行補助機に両手で掴っているから手を挙げることはできない。手を挙げて会釈するだけでもマシだろうけど、でも「運転者はきっとイライラしてるだろうな」とは思う。Hさんはそういうのを凄く喜んでくださっているみたい。そんなことで私も凄く幸せが感じられる。

で、私の体を心配して電話をくださったのだ。それは本当に嬉しいこと。多くの人から気にかけて頂いていて幸せ。うちのは「みんなに手術のことを話しているからだよ」と言うけど、話せば楽になることもある。伊勢丹の地下に行ってもファミレスに行ってもスーパーに行っても、多くのスタッフが私を気遣ってくださる。

ず〜っと「高校2年の時が人生のピーク」だと思っていたけど、もしかすると、今がピークかも知れないな。

元気に退院してきたらガッカリする奴も多いだろな。手術前の1ヶ月、いろんな意味で楽しみたいと思う。

posted by poohpapa at 07:48| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする