2024年06月19日

これは参考になります

ヤマト運輸やAmazonの“なりすまし”に注意!「信じちゃダメ」騙される前に要チェック。見極めるポイントとは!
暮らしニスタ によるストーリー

毎日、夥しい数のフィッシング詐欺メール、迷惑メールが届くんだけど、最近のは巧妙化してるよね。一目見ただけでは本物のメール、飛んで行った先が本物のHPみたいに思えるものが増えてきた。今もたまにあるけど、「差出人も受取人も私になっている」ケースもあるし、私が所有していない銀行のカードやクレジットカードで「未払いがあるので、このままではカードが使えなくなります」などと警告してくるメールも。

このままでは使えなくなるどころか、昔も今も使えてないんだよね、持っていないし作ったことも無いし(笑

私はクレジットカードはJCBしか使わない。銀行のカードに最初からクレカ機能が付いていることもあるけど、国内では「他のクレカは使えるけどJCBは使えない」なんてショップは少ないのと、JCB側で保険に入ってくれていて、もしカードを盗まれて通販なんかで他人に使われたら申告すれば支払わされることは無い。ただ、VISAなんかと違ってヨーロッパでは使える店舗が少ない。米国やアジアでは強いけどね。

昔はアメックスのゴールドカードを持っていたけど、年会費が値上がりしたし使わないから解約した。年会費だけで言えば今のJCBの半分以下だけど使える特典やサービスが少なくて、どうしたって確実に年会費の元が取れるJCBザ・クラスには敵わない。本来は私なんかが持てるカードじゃないだろうけど、そのつもりはなくコツコツと利用履歴を積んでいたらJCBからザ・クラスへの招待状が届いた。恥をかきたくないから放置してたら、しばらくして2度目の招待状が・・・。ダメ元で申し込んだらカードが届いて驚いた。

今は無くなった特典だけど、会員の同伴か紹介が無ければ入れないTDLの「クラブ33」にも年に一度は入れたし。最大で8人まで(?)入れたので友達を誘って何度か行った。トートバックも買って配ったっけ。

お〜い、たかさ〜ん、私が配るのはお菓子だけじゃないよ。トートバック、うちの在庫も残り2個になった。

話を戻して、

詐欺メールも進化しているし、いろんなところから届く。こないだ傑作なのがあったから今度紹介したい。

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2024年06月18日

昨日に続けて、Instagramの 記事から

「内面は表面化する」


「心の状態」は、部屋にあらわれる

「寂しさ」は、金遣いにあらわれる

「気品」は、言葉遣いにあらわれる

「本性」は、別れ際にあらわれる

「哀愁」は、色気にあらわれる

「我慢」は、怒りにあらわれる

「無知」は、傲慢にあらわれる

「感謝」は、謙虚さにあらわれる

「余裕」は、優しさにあらわれる

「決断」は、未来にあらわれる

「偶然」は、必然的にあらわれる

「運命の人」は、探すのをやめたらあらわれる

「性格」は、顔にあらわれる

「生活」は、体型にあらわれる

「本音」は、仕草にあらわれる



不動産屋からすれば、

「心の状態」は、部屋にあらわれる

は、まさにその通り。入れてみないと分からないけど、「片付けられない症候群」の人は精神の病だね。

「本性」は、別れ際にあらわれる

も、たまに「管理会社を替えますから」と一方的な通告だけで関係が切られてしまう家主がいて、「いつも家主に何かの損害を与えないよう一生懸命気配りしていたのに何で??」、と言いたくなる家主もいる。家賃が遅れている入居者の分も「全員が振り込んできたもの」として立て替えて翌月分を前月の末に振り込んだりしてるけど。私もいちいち「103号室の家賃が遅れています」とか伝えてないからだろうけど。

それは、離婚する際も感じることだろうね。え?、「オマエはどうだったんだよ!」ですって?。はい、別れ際にあらわれてましたですよ。もちろん「長い間ありがとう」なんて言えません。「まだやり直せるかも」などと思われても困るから。ただし、元妻が「だったら私はお父さん(私)に付いて、この家(義父母との2世帯住宅)を出る」と言ったならやり直すつもりでいて、現妻も了解してくれていたけど。それは本当の話。

「性格」は、顔にあらわれる

も、人間どんなに「いい人」を装っていても顔に全て出てしまうもの。人を見る目、って、顔を見る目、と言ってもいいほど。顔を観察していれば「どんな人柄か」は分かるものだと思う。「顔を見る目」を養いたい。いや、待てよ・・・、顔ではなく、「性格」は目にあらわれる、と言っても過言ではないかもね。目を見よう。

「寂しさ」は、金遣いにあらわれる

断っておくけど、私は、寂しいから「いろんなお菓子を延べ400人以上にバラ撒いている」んじゃないよ。

ま、気になったのはそんなところかな・・・。

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2024年06月17日

去る者は追わないこと

Instagram で見掛けた短い記事、

「去る者は追わないこと」

仲が良かった人と、話が合わなくなったり、距離を感じるようになったり。
人間関係の行き違いは無理に軌道修正をしないことです。
流れに任せる、これも縁です。
人生は手放すほど良くなっていきます。
あなたにふさわしくない人は
ふさわしい人に席を空けるために去っていくのです。


深いなあ・・・。私はそんな境地には達していないかも。せっかく友だちになれたのだから大切にしよう、と考えてしまっていて、とてもとても「あなたにふさわしくない人は ふさわしい人に席を空けるために去っていくのです」などと考えられずに、喧嘩をしたりすると、軌道修正しなければ、と、もがいてしまっていた。

何かでトラブっているのに、悟りを開いたがごとく一人静観していたなら無責任、不誠実、と思ったりして。

同業者で、私と仲良くしていて信頼関係が築けている人もいれば、蛇蝎のごとく嫌う人もいる。最初は仲良くしていたのに、今は道ですれ違った際に会釈しかしない役員もいる。疎遠になった理由・・・、私は間違ってないと思うけどね。だから「席を空けてくれて有り難うね」と今なら言える。皮肉になるけど (^◇^)

もう一つ、「人生は手放すほど良くなっていきます」・・・、私は何でも大事に抱え込んでいて、目から鱗。

と言っても、コロナ以降、ヘソクリから200万円以上「お菓子のバラ撒き」等で使っているからケチではない、と自分では思うけど。そういう話でなく、何かを手放す(捨てる)ことでストレスから解放されたり別のモノに挑戦できたりする、ということだろうね。解かる人だけ解かってくれればいいや、と最近は思える。

少なくとも、自分(私)を大切にしてくれない人のために時間を使うのは勿体ない、時間の無駄だろう。互いに大切に思える、そういう人のために時間もカネも使いたい。好きになってくれなくてもかまわない、嫌ってもいい。どうしたところで私を嫌う人、一定数はいるのだし。人から嫌われること、全く気にしてない。

さて、差し当たって、何から手放そうかな。モノか(今は価値観が合わなくなっている)友人知人か・・・。

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2024年06月16日

街で丁寧に挨拶してくださった人

駅前の銀行に行こうとして店を出て100mくらい歩いたところで宅配のトラックに会った。配送員が降りてきて、「いつもお世話になっております。実は今日で移動になります。いつも缶コーヒーを頂いて助かりました」とのこと。と言っても、遠くに行くのでなく、担当地域が立川駅の南口になるだけだが。それでも、国立市の営業所に所属するらしい。そうであれば、以後は滅多にお目に掛かれることは無いだろうな・・・。

「立川の駅前でよくお見掛けしてたんですよ」だと。そうなんだ・・・、良かった・・・、「伊勢丹で」でなくて。実は、ある家主さんから「声は掛けないけど、伊勢丹の地下でよく見掛けてます」と言われてたりして(汗

コロナ以前から、荷物を届けてくれると必ず缶コーヒーを渡していたけれど、コロナ以降は、皆が家に引き籠って、仕事も、出勤せずに在宅ワーク(リモート・ワーク)になる中、物流の最前線で経済を回してくださっているのだから、街で宅配便の車を見掛けた時には店に戻って缶コーヒーやお菓子を届けたりしてた。

だからだろう、忙しいのに、丁寧にお礼を言ってくれて感激した。それで、「まだこの辺にいますか?」と訊くと、「はい、います」とのこと。店に戻って、缶コーヒーの微糖を6缶とアーモンドチョコを届けて差し上げた。「もうしばらく会えないでしょうから。この2本は冷えていますが、4本は常温です」と伝えたが、どのみち車にはクール便の荷物を入れる冷蔵庫があるし、一気に6本飲むワケではないだろうから大丈夫だろ。

でも寂しくなるなあ。この地域の担当はたしか6人いるかと思うのだが、ここ数ヶ月で3人は移動になっている。街で行き交うと運転席から手を振って会釈してくれていて、そういうのは楽しみだったから寂しい。

国立の水に馴染めなかったら立川に戻っておいでよ。いつまでも、仲間とともに待ってるよ。今日が(この地域の配達の)最後の日ということで、最終日に会えて本当に良かった。こちらこそお世話になりました。

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2024年06月15日

究極の選択と究極の日帰り

昨日の夕方、店の前の郵便受けに、自転車で来てチラシを入れていく女性の影が・・・。

宅配のDM?、と思ったら、近く始まる都知事選の蓮舫の応援チラシ。発行しているのは共産党みたい。

今回の都知事選、自民党も共産党も独自候補は立てないみたい。保守系は現職を支持して、野党側は蓮舫を支持するようだ。都知事選には、合わせて20人ほどが立候補するようだが、「この人なら」という意中の候補がいない。現職と蓮舫の一騎打ちになりそうだけど、それって都民には究極の選択だよね。

自民党は補欠選や地方自治体の長を決める選挙で連敗続きで腰が引けていて独自候補が立てられず、野党側は知名度の高さで現職に対抗できそうな蓮舫を担ぎ上げて、まあ、どちらかに決まるだろうけど。他に誰かいないものかねえ・・・。今回ばかりは選挙公報をしっかり見て誰に入れるか決めたいと思う。

小池百合子と蓮舫・・・、究極の選択で、棄権をしないなら緑の狸のほうがマシかな。蓮舫だけは嫌だなあ、拒絶したい。緑の狸も好きじゃないけど、蓮舫を都知事にしないことが最優先になる。都民は不幸。

はてさて、たくさん立候補するのは緑の狸と蓮舫のどちらに有利かな?、より票を食われるのは蓮舫か。

そうそう、今回の都知事選、街にはずいぶん前から25人くらいがポスターを貼れるボードが立っている。立候補しても資金的にポスターを作れない候補もいるから、たぶん半分以上が無駄になると思うけどね。

ところで、私とうちの、私の長男が通っている理容院の店長、明後日、究極の日帰り(帰省)をする。郷里は沖縄、朝一番のフライトで沖縄に帰り、その日のうちに羽田に戻る。定休日の月曜日、一日だけの帰省・・・、忙しそう。明後日の早朝に家を出るのでなく、明日仕事を終えたら羽田に向かい、空港で一晩過ごす。でないと朝イチのフライトに間に合わないから。厳密に言えば「日帰り」にはならないかもだけどね。

なんでも、お父さんの誕生日らしい。私も、郷里(愛知県半田市)を捨てて54年、沖縄よりずっと近いけど日帰りはしたことないなあ。帰ったら会いたい友だちはいっぱいいるしね。ま、とにかく、無事にお帰りを。

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2024年06月14日

いつも読ませて頂いている「相田公弘さんの Facebook の記事」から

相田公弘さんのご了解を頂けましたので全文をコピペさせて頂きます。多くの方にぜひ読んで頂きたいので。リンクを貼ろうとしたのですが、この記事だけを紹介することが(私には)できなくて。


【ごうちゃん】
母が24歳、父が26歳、自分が6歳の時に両親は離婚した。
母が若くして妊娠し、生まれた自分は望まれて生を受けた訳ではなかった。
母は別の男を作り、父は別の女を作り、両親は裁判で自分の親権をなすり付け合っていた。
それを見かねた母の弟、つまり自分の伯父は
「俺がこの子に愛を教える。
貴様らは最低だ。
どこにでも行ってしまえ。二度とこの子の前に現れるな」
そう言い放って僕を引き取った。
こうして伯父と僕との共同生活が始まった。

幼い僕はまだ大人の事情を知る理解力がある訳がなく、突然消えた両親と、突然現れた熊みたいなあんちゃんに戸惑いが隠せなかった。
ただ足りない頭ながらも、毎日いがみ合う両親と、二人に殴られる毎日で、いつか両親は自分を捨てるだろうと薄々感じていた。
伯父は自分のことを伯父さんではなく『ごうちゃん』と呼べと僕に言って聞かせた。
多分、両親の居ない僕に伯父さんと呼ばせるのは酷だと思った、ごうちゃんなりの優しさだろう。
ごうちゃんは23歳で土木作業員。ボロいアパートで一人暮らし。
僕は最初はぎこちなかったものの、いつの間にかごうちゃんのことが大好きになっていた。
ごうちゃんとの毎日はとても楽しかった。
土木の軽トラで毎日幼稚園まで迎えに来てくれて、その足で夕飯の材料を買いに行った。
料理は天才的に下手くそで、不味いね不味いねと笑いながらも作った料理を平らげ、眠くなるまでプラモデルを作ったりして遊んだ。
休みの日になると朝から日が暮れるまでキャッチボールやサッカーを近所の子供達を交えて遊んだ。
運動するごうちゃんは、成人した男とは思えないほど大人気ないプレイをする。とにかく、容赦ないのだ。
悪いことをすると躊躇なく殴る。
でも、何か良いことをすると頭をガシガシ撫でて思い切り褒めてくれた。
自分がなぜこの環境に置かれているのかも忘れるくらい、ごうちゃんは僕に愛を、優しさを、喜びを与えてくれた。
小学校の授業参観も母親達に混ざって、似合わないスーツで来てくれた。
遠足のお弁当も夜なべして作ってくれた。
今だにリュックの中でべちゃべちゃになったカレーは忘れられないよ(笑)。

高校で始めたラグビーの応援にもいつも来て、大事な試合前には丹念にマッサージしてくれた。
高校卒業して働くつもりだったのに、
「やりたいことがあるんだろう。糞ガキが家のことなんか心配すんな。俺はまだ若い」
そう言って服の専門学校に入れてくれた。
就職の内定が決まった時は、鼻水を垂らして泣いてくれた。
初めての給料で材料を買い、ごうちゃんにスーツを作った時は、初めておもちゃを買ってもらった子供みたいにはしゃいでいた。
ごうちゃん、結婚式に着てくれたね。奥さんに長い間待たせてさ。俺のことなんて気にしないでさっさと結婚しちゃえばいいのにさ。
これからは俺ではなく自分と奥さんの幸せを大切にして欲しいと願ったのに。
神様なんて本当に居ない。
ごうちゃんは仕事の現場で突然倒れて即入院。2週間後に手術。
手術から1ヶ月後には呆気なく逝ってしまった。
今でも忘れられない。
死に際になり意識が失くなったごうちゃんに、僕は咄嗟に叫んだ。
「父さん!」
言った瞬間、自分に驚いた。
でも続けて何回も叫んだ。
父さん、父さん、父さん、父さん…。
ごうちゃんが倒れて一度も涙なんか出さなかったのに。
自分の口から溢れ出る父親への呼び掛けに涙が止まらなかった。
ごうちゃんは薄っすら目を開けて、意識を取り戻した。
そしてゆっくりと、震える腕で、僕の頭をガシガシと撫でた。
あんなに逞しかった手は枯れ枝のようになっていた。
でも誰よりもその手は温かかった。
そして静かに目を閉じて動かなくなった。
それっきり二度と目を覚まさなかった。

ごうちゃん、病室で紹介した女の子と結婚して子供が生まれたよ。男の子だよ。
ごうちゃんから一字もらったからね。
ごうちゃんに抱っこして欲しかった。
抱き締めて欲しかったよ。
お父さん、お父さん、お父さん…。俺のお父さん。俺のお父さん…。
あれから今日の命日まで何年も経ったのに涙が止まんないよ。
実の両親の顔なんか今は全く思い出せない。
お父さん、伝わったのかどうかも分からないし、面と向かって言ったのは一度きりだけどいいよね。
血の繋がりがなくてもあなたは私の父親であり、母親でもありました。
今度生まれ変わったら本当のあなたの子供として生まれたいと思うよ。
そうして何度でもあなたに頭を撫でられたい。
お父さん。
今、とても会いたいです。

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相田公弘さんは、あの相田みつを氏と父親同士が従兄(いとこ)なんだとか。なるほど、だからこの文才。


ところで・・・、

私は友だちが多い。しかも、ただの友だちでなく「良い友だち」ばかり。私が高校生の頃、亡くなった母が「久夫はいい友だちをいっぱい持っとるなあ。日本一だろな」と言っていて、自分でもそう思っている(^^♪

何かのトラブルで、兄貴から「血の繋がった兄弟と赤の他人の友だちとどっちが大切だ!?」と叱られたが、「そんなの決まっとるがん。血が繋がっていたなら仲が良くて信頼できて当たり前。血が繋がっとらんのに仲良くできて信頼できる友だちのほうが大切だがん」と答えたら呆れられたけど、うん、私が正しい。

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2024年06月13日

昨日の朝は Jonathan's まで2往復

「月に一度の店内清掃デーで8時オープンで出直したか」ですって??

いいや、7時からオープンしてたよ。いつもどおりモーニングを食べて7時半に店を出て、出直したんだよ。

仲良くしているスタッフのSさんから、「先週から腰を痛めてしまいました」とのメールがあったので、そういう痛みに効く、そういうの「湿布薬」というのかなあ、膏薬を届けたんだけど。我ながらマメだなあ、と思う。

正式な名称は、ロキソプロフェンNaテープ 50mg「三笠」

大きめなのと、その半分のサイズのを二袋ずつ(一袋7枚入り)お届けした。本当は、私が医師に処方してもらった薬を、余っているからと言って、そして、症状が似ているからと言って他の人に回すのは良くないんだろうな、と思う。でもまあ、調べてみたら通販でも売っているくらいだから勘弁してもらおう (^◇^)

通販で売っているどころか、あのジャパネットで売ってたよ。最近は手広く食品なんかまで売ってるよね。

その「ロキソプロフェンNaテープ」、歩きすぎで膝(の裏)を傷めて処方してもらったんだけど、寝る前に貼っておいたら昨日まで膝が痛かったことをすっかり忘れてしまうほどに劇的に効いた。それは怖いけど。

Sさんに届けたら、「あ、これ知ってます、使ったことあります。凄くよく効きますよね。以前は病院でもらってたけど、病院が替わったら新しい病院じゃ処方してくれなくて・・・。なので助かります」と喜んでくれた。

良かった、2往復した甲斐があった (^^♪

実は数日前も2往復しているけどね。とても感じの良い大学生のバイトのOさんが大学を卒業して、そのまま「すかいらーく」の正社員になった、と聞いたもので、今頃になって就職祝いのお菓子を届けたよ。まだ学生バイトだと思っていたけど、正社員になったと聞くと、何となく、こちらの見る目も変わるものだね。

「辛いこともあると思うけど、頑張ろうね、応援しているからね」との言葉を添えて。うん、偽善者かも(汗

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2024年06月12日

何というタイミング・・・、生き延びてくれよ

保護猫(野良猫)の話ではない、たぶんヒヨドリだと思うのだが・・・、

昨日の夕方、駅前の銀行に行こうとして、店の前の歩行者用信号機がある横断歩道を渡らず、うちの店から100mくらい駅方向にある(歩行者用信号機の無い)横断歩道を渡ろうとしたら、道路に黒い塊が。

いつも店を出てバス通りの向かい側に渡るのだが、どういうワケか歩行者用信号が赤であることが多く、だいたい「水廻りのホームドクター」がキャッチフレーズの小川屋商店さんの前の(信号の無い)横断歩道を渡っていて、たまたま車の流れが途切れていたので近寄って、見たらヒヨドリで、まだ生きている・・・。

後で図鑑で調べたら、成鳥より一回り小さかったので、もしかして群れとはぐれてしまった幼鳥か。私が掴もうとしたら飛び立って逃げるかな、と思ったのだが、その元気は無かったみたい。それと、アスファルトのヒビ割れの隙間に細い足の先が挟まってしまっていたので逃げられなかったみたい。餌を求めて道路に下りて足が挟まったものか、とにかく助けなければ直ぐに車に轢かれそう。何というタイミングの良さ。

両手で包んで小川屋さんの事務所に入ると、社長の奥様が黒っぽい塊を見て「キャア!」と悲鳴を上げる。「今、お店の前の横断歩道に落ちていたんですよ。相当に弱っていますがまだ生きているみたいなので動物病院に連れていきたいのですが、鳥を診てくれる動物病院を調べて頂けませんか?」とお願いすると快く協力してくださったのだが・・・、鳥を診る動物病院は見つからない。あっても「院長が不在で今は無理」とか、けっこう遠くてタクシーでないと行けない距離だったり・・・。店に車が無いことで物件の案内で困ったことは無いが、こういうことで困るとは思わなかったな・・・。ま、タクシー代の負担は覚悟した。

そんなやりとりをしていたら、さっきまで瀕死の状態だったハズの鳥が事務所の対角線の角まで飛んでいった。飛び立てるほど回復したワケでなく、最後の力を振り絞って、という感じ。床に下りたので、また両手で包んで、社長の奥様に「もしかすると水が飲みたいのかも」と言うと、皿に水をいれて出してくれた。嘴を近づけると、小さく「ドクン、ドクン」と水を飲む感触が伝わってきた。あ、飲んでる、ちょっと安心した。

「外の植木に掴らせてみましょうか。回復したら仲間のところに飛び立つかも」と言って、そっと木に掴らせると、木にはとまらず草の中に消えた。「あとは自身の生命力、生きようとする意志がどれだけあるか、かも知れませんね」と言ってヒヨドリの保護はお終い。営業中に快く協力してくださった小川屋さんに感謝。

それにしても、落ちていた場所から考えると、ものの数秒から数十秒、私の保護が遅れていたら、間違いなく車に轢かれていただろう。「今日一番のいい仕事」だったと思う。せっかく助かった命、大切にしろよ。

野良猫のみーちゃんの保護をするようになって、猫以外の動物の生命も慈しむようになったのは小さな進歩かな。以前はバイパスの横断歩道の真ん中で、車に撥ねられて死んだばかりの鳩を拾い上げて道路の脇に運んだことがある。立川は、鳩が人を恐れずに道路に落ちている餌を夢中で食べていて危ない。

でも、あの様子では長く生き延びることはできないだろうな。私がしたことは「大きなお世話」だったかも。


 これから定休日恒例 Jonathan's のモーニングに行きます。コメントの返信しばらくお待ちください。

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2024年06月11日

昨日、今話題の場所に行ってきた

再三、ニュースやワイドショーで取り上げられている「国立市で解体されることになった(セキスイハウスが施工した)新築マンション」を見に行ってきた。どうしてか、と言うと・・・、

地図を見たら、その現場は、私が平成元年に宅地建物取引主任者の試験に合格して直ぐ、3年半ほど勤めていた不動産会社(廃業)が存在した場所だったから、である。行ってみたら、2軒隣だったんだけど。

現場にはTBSと日テレがカメラを持ってきて取材していて、私はこの件で「是非とも言いたいこと」があったので、(誰も取材を受けていない)取材班の前をゆっくり何度か歩いたが声が掛からず、う〜ん、残念。

で、道路の向かい側でマンションを見上げていたら、テレビ朝日の記者(女性)から声を掛けられた。そこにたまたま二人の高齢婦人(たぶん地元の住人)がやってきて私の発言を聞いていたが、いちいち笑顔で頷いていたから私と同じ考えなんだろな、と思った。私の意見が全て正しい、とは言えないかもだけど。

私が「何が気になったか、伝えたかったか」は住宅新報のコラムで書くか、このブログで書くか、ちょっと悩んでいる。ま、もし住宅新報のコラムで書くならニュースの鮮度が落ちないうちに原稿を送らないとね。

それにしても、斬新な、と言っても奇をてらったワケでなく素晴らしいデザインのマンションで、勿体ない。

テレビ朝日の記者と話し終えたところに自転車で通りかかった高齢婦人と話をしたら、2年前に国立市に引っ越してきたそうで、古くからの国立市の住民ではないからほぼ私と同じ価値観だった。それは安堵。

まあね、TBSや日テレがカメラを回していたから道路の向かい側にいた私が映り込んでいるかも (^◇^)

国立市民には国立市民の価値観やマイルールみたいなものもあるだろうけど、常識は欠如していそう。高すぎるプライドゆえに自分たちの街を住みにくくしているのに気付いてないのは「哀れ」とさえ思える。

posted by poohpapa at 07:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月10日

バラキさんから届いたDVD(3枚)

バラキさんにお気遣いを頂き、我が家が観ているハズがない NHK-BSの番組「半田 醸造の里 山車とともに」を録画してDVDに焼いたものを3枚お送り頂いた。NHKの好き嫌いは別にして、さすがに取材も丁寧で編集も上手い。30分はアッと言う間。私が生まれて中学を卒業する頃までミツカン酢の本社から直線距離で200m弱くらいの所(8畳一間)に6人で住んでいたので、どの景色も、もの凄く懐かしい。

実は、バラキさんに「2枚お願いしようかな、それは申し訳ないかなあ」と悩んでいたのだが、私が誰かにあげるのを前提に3枚お送り頂いた。それは助かるし、めちゃくちゃ嬉しい。一枚は中学時代の恩師にお送りしてさしあげよう。市内でバラバラに山車が出る祭りを開いているが、5年に一度、その31台の山車が勢ぞろいして壮観。祇園祭や高山祭より山車の数が多くて日本一の山車の数。いつも「今度の半田の祭りに帰って来いや」と言われていて、祭りに合わせて帰りたいのはやまやまだが未だ果たしていない。

で、そのDVD、もう一枚は高校時代の新聞室の後輩M君に送ってあげよう。恩師とは60年、M君とも半世紀以上のお付き合いになる。お二人とも半田にお住まいだから観ようと思えば観られるのだが、自分で撮った写真や動画でなく、プロが編集したものがあれば「それに越したことは無いだろうな」、と思うから。

実は、恩師の本家は日本酒「国盛」(くにざかり)の醸造元で、動画の中にチラッと出ている。他にも、子供のころから何度も見ている「変わらない景色」や、「すっかり変わってしまった景色」があって懐かしい。

はんだ 山車 まつり」、次に31台の山車が揃うのは2028年、4年後・・・。帰りたいけど、もう生きていないかも知れないし、生きていても自分の脚で歩けない状況になってたりして生では観られないかも。

それより辛いのは、バラキさんがお礼を固辞していること。私に借り(?)を作りたくないかもだけど、材料費も手間も掛かっているのだから、何かさせて頂きたい。考えているのはワインだけど、ダメかなあ (^^♪

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2024年06月09日

恩(?)を仇で返された (^◇^)

うちの保護猫のみーちゃん、いつも夕方5時ごろ帰ってきて、6時過ぎくらいまでウッドデッキで待たされて、家に入って美味しい餌にありついて、雨風凌げる家の中で朝まで過ごして7時くらいには出ていく。

昨日も、いつものように夕方、家の中で美味しい(高級な)餌を食べ、うちのが寝る11時半くらいまでの間に二度「夜遊び」に出掛けるのが日課。だいたい30分くらいで帰ってくるんだけど、ま、いいご身分。

もしかすると、うちの街に「野良猫御用達のキャバクラ」もどきの集会所とか在ったりしてね (なワケない

昨晩も私は9時半に就寝していたが、11時くらいに帰ってきて、私の足元(布団の上)に乗っていて、重くて目が覚めた。足を抜いたら、私の枕元に移動して、そこから布団に入ってきて、向きを変え顔だけ出して、しばらく並んで寝ていた。まるで人間の子供を寝かしつけているみたい。ここまで来るのに3年・・・。当初はあれほど人間不信だったのに、よく馴れたなあ、と感慨深い。根気との勝負だったかな、と思う。

そのまま寝てしまったけど、いつの間にか布団から出て、今度は私の喉の上に寝る・・・。体重は6kgを超えているんで息が苦しくて。ゴロゴロと喉を鳴らしているから悪気は無いんだろうけど、こっちは辛い。

それでも、好きなようにさせておいた。どかそうとしたなら猫パンチが飛んでくるしね。もしかすると「寝首を搔かれる」かも。人間もそうだけど、恵まれた環境にあることに慣れてくると「それが当たり前」になる。

「これやだ、もう飽きた」などと贅沢を言っているから、食べなくなった(高級な)餌の在庫が溢れている。賞味期限もあるから早めに他の猫の為に役立ててもらおう。給料を持って帰れなくても餌代は削れない。

正直なところ、うちが掛けている餌代より、みーちゃんが与えてくれる幸せのほうが大きいんだけど (^^♪


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2024年06月08日

驚きの倍返し (^^♪

昨日、いつものファミレスにランチに行くと、席に着いて早々に、スタッフから「Nさんから、これ、お預かりしています」と、何やら高級そうな大きな袋に入った荷物を渡された。「え?、何?、なんで??」である。

人望のあるNさん、1年半ほど前までその店のマネージャーで、結婚を機に他の支店に移ったのだが、出産をされたので、店のスタッフが連名でお祝いを贈ることになり、タダの客でしかない私も混ぜて頂いた。

正社員だけでなく、大学生のアルバイトや主婦パートの方たち、Nさんを知っている以前の店舗のスタッフがこぞってお祝いを贈ってくださる、なんてことはとても珍しく、まして、そこに客(うちら夫婦)までも加わっている、ということは、如何にNさんがみんなから慕われていたか、という証になるのではなかろうか。

前日にNさんから、「皆さんからのお祝いが届きました。有り難うございます」とのLINEが届いたので、「お返しは無用ですよ。今度、お子さんとご主人を交えて5人でランチでもしましょう」と返信していたのだが、その時にはもうお返しがその店に届いていたみたい。手書きのメッセージや、自分のおカネでは買えない高級なお菓子を二箱と、家族割クーポンが2枚も入っていて、倍返し、いや3倍返しになっていそう。

こういう(ずっと切れない)「人と人の繋がり、ご縁」というものは大切だし幸せなもの、嬉しくて涙が出る。

またまた「藁しべ長者」になってしまった。もちろん、意図して狙っていたワケではないんだけど・・・(^^♪

そうそう、別のスタッフからは「母親が難病で施設に入っていて、たまに見舞いに行くのですが、先日頂いたさつま芋のチップスを母親に食べさせたら『これ、美味しい、美味しい』と喜んでくれました」とお礼を言われた。そのさつま芋専門店が次に立川に来るのは8月7日。忘れないよう、また届けて差し上げよう。

posted by poohpapa at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月07日

あなたのIQはいくつかな??

IQテストを受けて、あなたの IQ がどのくらいか調べてみましょう!

ということで、昨年やってみたけれど、自分の IQ がいくつか、結果を知るのには料金が掛かるみたい。なので、「日本人の平均値105より上かな」という手応えはあったけど、そこまで。結果は知らずじまい。

・30問
・WW IQテスト研究チームが作成
・IQ 認定書を受け取れます
・詳細なテストの結果を受け取れます

とあるけど、そこから有料ね、そりゃそうだ。放置していたら、後で「あなたの IQ は高かったですよ、結果を知りたくないですか?、IQ 認定書、欲しくないですか?」というメールが届いたけど、依頼しなかった。

国別平均IQスコア、というのが出ていて、1位はシンガポール、2位が香港、以下、3位台湾、4位韓国、日本は韓国に次いで5位。上位はアジアが独占。アジアの人のほうがこういう問題に向いているのかも。

北朝鮮が9位に入っていて、どうやって調べた(協力させた)んだろ、と、そっちのほうが気になる (^◇^)

これをもって「どの国が優秀」、「どっちが頭がいい」とかは決められないとは思う。あくまで個人の問題、他人や他国と比較するのはナンセンス。で、私が最後に学校(義務教育)で受けたのは小学5年の時。

久しぶりに受けてみようと思ったんだけど、30問も回答するのは疲れたし、今さら知らなくてもいいや。

興味がある方はやってみて結果を教えてくださいな。まあね、誰でも120くらいにはなりそうな気がする。

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2024年06月06日

この考え方は危険 鬱になります

スマホに流れてきた記事、鬱になりやすい人、既になっている人(心当たりがある人)、読んでみて。

「この考え方は危険 鬱になります」

1、他人と自分を比較して劣等感を感じる
2、悩み事が日常茶飯事
3、生活リズムが見られまくっている

  (これ、生活リズムが乱れまくっている、の間違いではないかな)
4、最終的に自分が我慢することを選ぶ
5、少しでもうまくいかないと自分を責める
6、物事を0か100でしか考えられない
7、助けを求めることは迷惑だと思っている
8、他人の評価ばかり気にしている


鬱になる人って、基本的に「真面目な人」「責任感が強い人」であることが多い、と思う。「そんなこと私に言われても、私は知らないも〜ん」って責任転嫁できる人は鬱にはならないのではなかろうか。「嫌だ」と言えずに自分が全部背負って、その挙句に、上手くいかなければ周りを責めずに自分を責めたりしてね。

私も、いくつか該当しているけど、鬱にはなっていない。たぶん、根がポジティブで、子供のころから「これ以下は無いどん底」をいくつも経験しているからだと思う。みんなが逃げている面倒くさいことを率先してやってたし、人から嫌われることも全く気にしないでいられるから。その代わり「進歩は無い」けど (^◇^)

あとは、自分の損得を考えずに行動できるから、慕ってくれる人も多いだろうな、とまあ、自画自賛(おい

7月20日に田舎で高校時代の学年同窓会(ファイナル)が開かれるから、皆がどう変わったか見てこよう。大学に進まなかったのは男子300人のうち二人だけで、私はそのうちの一人。同級生の中には国交省の審議官(兼事務次官補)になっていたり、愛知県の副知事になってる奴、大企業の取締役、つまり出世している奴も何人かいて、絶対に出席すると思うけど、それでも私が一番幸せだろうな、と思える (^^♪

間違いなく言えることは、出席者の中に、今「鬱」になってる同級生は一人もいないだろうな、ということ。

まあ、「この考え方は危険 鬱になります」と言われても、環境が変わらなければ考え方を改めるなんてできない相談だろうけど。うん、同級生の自慢話や武勇伝をしっかり聞いて、そして称賛してあげよう ♪

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2024年06月05日

こういうの凄く興味がある

え?、なに?・・・、違うよ、下ネタじゃねえよ ( `ー´)ノ

40枚以上 ビックリするほど大きな身体を持つ生き物たち
Ashley Lez
2 years ago
This article was originally published on WackoJaco

日本では考えられないけど、現実に、こんなの(巨大生物)にバッタリ遭遇したら腰を抜かしそう。

子どもの頃から、「世界で一番大きなワニ」とか「世界で一番大きなヘビ」とかに興味があったので、こういう写真が見られるのは嬉しい。これらの写真は保存しておこう (^◇^)

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2024年06月04日

この2週間、忙殺されていて・・・

たかさんから、いつも「潰れそう」「倒壊しそう」と、いじられているうちの店が、忙しい。賃貸ではなく売買の仕事で。売買は不慣れなので売主さんに付いている元付業者さんに助けられながら、なんだけどね。

先月の末も、相変わらず管理家賃の滞納で給料が持って帰れない有様。本来なら何の問題も無く持って帰れるくらいに黒字ではあるんだけど。ルームシェアや、ちゃんとした仕事に就いている人が、たかだか7万円くらいの家賃が払えないものか・・・。普通の家庭が(例えば)10万円の貯金も無いのかねえ・・・。

「うち1軒くらい滞納したって大丈夫じゃないの」くらいに思っている人が何人もいる、ということで <`〜´>

遅くとも、月初めには家主さんに管理家賃を振り込まなければならないのだが・・・、あと1件、40万円ほど。給料も持って帰ってないのに家から借金して送金することになると思う。うちのが文句や不満を言わないので本当に助かる。私の方針で、入居者がいる限りは家賃が遅れている入居者の分も立て替えて月初めには送金することにしていて、その方針は崩したくない。家主さんがうちみたいな小さな店に家賃管理を任せてくださっているし、家賃管理手数料を5%頂いているのだから、信頼にはお応えしないと。

いつも家賃が遅れる入居者、更新の際に家賃を値上げするよう家主さんに進言してやろうかな、と思う。逆に例えば5千円値下げしたとしても、それでも遅れる奴は遅れるだろうな。ならば値上げしてもいいか。もちろん、「その差額分は当社にください」なんて言わないけどね、何らかのペナルティは課したいもの。

「どうしても事情があって月末までに翌月分の家賃を払えない時は必ず事前に連絡すること。その場合は『来月の半ばまで待ってほしい』とか具体的に示して、その約束は必ず守ること。その時が来て更に先延ばしはしないこと」と伝えてあるけど連絡は無い。先月末に二人だけ連絡くれたけど、みんな異常だよな。

そんな状況でも美味しいお菓子をいろんな人に届けている私も、異常と言えば異常かも知れないけど(汗

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2024年06月03日

勝手にやってなさい (^◇^)

北朝鮮が韓国に「汚物の入った風船」を飛ばしているとか・・・。なるほど、一周廻って元の位置、てか?

本当かどうかは確かめようがないけど、韓国では日本人客に対してウ〇チの入った料理を出しているレストランがある、との話がネットに出ていた。日章旗を踏んづける国だから、やっていても不思議は無いが。

弾道ミサイルも使い果たして、「何か最新兵器は作れないものか」と北朝鮮軍部が思いついたのが汚物風船なんだろな。それはミサイルなんかより「戦意を喪失させる」のに遥かに効果があるかも知れない。

金正恩の妹の金与正が、「汚物風船は誠意の贈り物、拾い続けよ」と言ったとか、どこが誠意だよ。気流に乗って日本に飛んでこなければいいが・・・。まあ、日本の本土には届かず日本海に墜落するだろうけど、それは原発処理水より汚染度が高くて汚い。高級魚「のどぐろ」や「白海老」が食べられなくなりそう。

と打っていたところでスマホの緊急地震速報のアラームが鳴った。富山で、らしい。大丈夫かな、東京にまで警報が入るくらいだからよほど大きな地震だったのかも。もしかして、北朝鮮から汚物風船が飛来、の誤りだったりして。太平洋戦争の末期には日本が風船爆弾を飛ばしていたとも聞く。国民が飢えに苦しんでいるのにミサイル実験を繰り返して資金が尽き、最後は汚物風船・・・、まあ勝手にやってなさい(爆

posted by poohpapa at 06:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月02日

束の間の偽善者、いえ、私のこと(汗

昨日、仕事で高幡不動まで出掛けた。以前は高幡不動まで出掛けるにはJR南武線で分倍河原まで行き、京王線に乗り換えなくてはならなかったが、今はモノレール1本、所要時間も12分、便利になった。

で、モノレールの立川北駅から乗ろうとしてホームで待っていると、普通の車椅子と違うタイプの車椅子にお子さんを乗せたお母さんがモノレールの到着を待っていた。お子さんは重度の身障者のようで、水平に近い状態の車椅子。中央線では時折、駅員がホームと電車の隙間と僅かな段差をカバーすべく大きな板を持って待機して、車椅子の乗客がスムーズに降りられるよう補助する姿を見かけるが、駅員はいない。

周りに客はいなかったので、そっと近づいてお母さんに、小さな声で「お手伝いは必要でしょうか?」と声を掛けた。すると笑顔で「大丈夫ですよ、有り難うございます」とのこと。「失礼しました」と言って離れた。

余計なお世話だったかも知れないが、もしかすると困っている人かも知れないし、そういうケースに遭遇したら社会全体で見守る、声を掛ける、ということが必要。もし補助(お手伝い)が必要でなかったなら、「失礼しました」と軽く頭を下げればいい、「どうぞお気をつけて」と声を掛けて。もしかすると、(何かあれば)周りの人たちが気に掛けてくれている、と思えるだけで苦労が報われる、救われるかも知れないのだし。

善人ぶるワケではないが、いわゆる「社会的弱者」を社会全体が見守る、気遣う、というのが本来の日本社会。一度は消えてしまったようだが、義務教育の道徳の時間で幼い時から教えることが必要だと思う。

実のところ、そのお母さんから笑顔で辞退されたことで私も救われた。声を掛けて良かった・・・、と思えた。その後も良い仕事ができたし、お客さんから手土産をいっぱい頂いた。いつもの藁しべ長者である。

そうそう、新規に開業した同業者さん(お二人)を誘って一緒にランチをしたが、「こないだお菓子を頂きましたし、奥様がお好きだと伺いましたので、長野まで行ったのでワインを奥様に・・・」と、昨日はワインまで頂いている。うちのが喜んでいた。善行も悪行も、全部自分に返ってくる、ということなんだろうな (^^♪

posted by poohpapa at 06:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月01日

なんか、やらかしてもうた・・・

昨日、田舎の高校の新聞室時代の後輩M君から、「31日に新聞室の仲間Kと、Sと3人でランチします」との連絡があり、私にとっても懐かしい仲間で半世紀以上も会っていないので、「じゃあランチをし終えた1時くらいにM君の携帯に電話するから他の2人と代わってくれるかな?」とお願いしていたのだが・・・、

昨日はどういうワケか慎重を要する仕事が詰んでいて、やっと一息つけた15時過ぎまですっかり忘れていて、凄く楽しみにしていたのに思い出さなかった。慌てて電話したけど当然に解散していて他の2人の声を聞きそびれた。M君経由で電話番号を聞き、改めて電話することもできるけど、それじゃつまらない。

後で聞いたところによると、新聞室時代の後輩のKはずいぶん前から難病と闘っているらしく、すっかり痩せていて、Sは漢詩の専門家になっていて、髪だけでなく眉毛まで白くなっていたとか。痩せていれば孔子とか孟子とか、あるいは、漢詩に出てくる仙人みたいな雰囲気になっていたようで、声を聞くだけでなく会いたかったなあ。7月20日に高校の21期生の同窓会があるから、その時に合わせて会えるかなあ。

誰に会っても、きっと最後になるだろうな・・・。その機会、きっかけを逃したらもう会えなかったりしてね。

それにしても失敗した。今までそういう約束を忘れたことなんて無かったんだけど、認知症なのかなあ(汗

じわじわと平均寿命に近づいてはいるものの私はまだ生きているし、それだけで幸せかも知れないけど。

posted by poohpapa at 07:07| Comment(8) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする