2024年06月22日

最愛の(?)伊勢丹を出禁になるかも

昨日、伊勢丹に行って買い物をしてレジでちょっとしたトラブルになった。私のスマホに入っている三越伊勢丹のポイント用バーコード、実は、うちののスマホのスクリーンショットで、私も伊勢丹のアプリは入れているが、ポイント用バーコードはうちののもの。買い物の度にレジで出していて、2年間、一度も「これは使えません」と言われたことは無い。だが、昨日はレジの担当が初めて見る顔で、「使えない」と譲らない。

「そんなこと言ったって、週に2度くらいはB1で買い物しているけど、今まで一度も『ダメ、使えない』と言われたこと無いよ。例えば(不可能だけど)ダブルでポイントを貯めようとしてたりしてんじゃないから構わないでしょう」と言うと、「上司を呼んできますのでお待ちください」とレジを離れた。待つことしばし・・・、

またまた初めて見る顔で、「お客様、スクリーンショットのバーコードは使えませんのでご理解ください」だと。「でも2年間これで通っていたよ」と言うと、「たまたまレジの担当者が知らなかっただけです」と譲らない。2年間も、誰も気付かない、そんなことがあるものかねえ。集合レジだけでなく、いろんなショップで買い物していたけどちゃんとポイントを付けてくれていたけどなあ、2、3度気付かれなかったワケじゃなし。

「あのさあ、じゃ、一番向こうのレジに行くからいいよ」と言うと、「行っても使えませんよ」とキツイ顔。「あなたが付いてきて、レジの担当者に『使わせるな』と言う、ってことね」と言うと、「はい、そうします」だと。

「なら、買い物はやめるからいいよ」と言って、読み取ってはいたけど清算前の商品を元の場所に返した。

差別ではなく、女は、男と違って融通が利かない。これね、気持ちよく解決する言い方(方法)があるんだけどね。「でしたら、今回はお受けしますが、なるだけ早くご自身のポイント用バーコードを取得して次回からはそちらをお使いください」と言えば済む話。ま、直ぐには作らないけどね、レジを選ぶだけのことで。

あの上司の眼つきや表情からすると、遠くない将来、私は伊勢丹を出禁になるかもね、ま、いいけどさ。

コロナ当初、地下の集中レジの横にあるエスカレーターを止めて、反対側のエスカレーターだけ動かしていて、それだと買い物を終えた後、さらに1階で、唯一の出入口の反対側に出るから客は二重に遠回りをさせられることになる。レジ横のエスカレーターを動かして反対側を止めれば客は面倒な思いをしなくて済む。そう提案したら若い正社員の男が「いいえ、これでいいのです」と取り合わなかったのを思い出した。

マネージャーを呼んでもらい同じ提案をしたら、直ぐに現場を見に行ってくれて、「たしかに仰るとおりですね」と、動かすエスカレーターを逆にしてくれた。あの時の若い正社員、きっと出世しないだろな、と思う。

さて、と、カスハラまではしてないけど・・・、いつ出禁になってもいいように首を洗って待っていよう (^^♪

posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする