「何を感情移入してんだか」「都合のいい時だけコメント受けるのか」との謗りもあろうかと存じますが、皆さんからお知恵や情報を頂きたく、この記事へのコメントとトラックバックを受けさせて頂きます。
今日、電話で先生から足の状況を伺いました。切断の必要があるのは間違いないようですが、体力が落ちているので(ショック死の可能性があって)全身麻酔は掛けられず、局所麻酔で切断することになる、ということ。蛆が体内に残っている可能性があるまま切断することは避けたいのでそのあたりを慎重に見極めたい、とのことでした。
私は、基本的に「自分が出来ないなら、ハナからしないほうが良い」という考え方なので、自分が世話することが出来ず、そして切断した後、元の野良の世界で生きていけないなら、イタズラに延命するのはかえって野良ちゃんの為にはならない、と考えています。ですが、もし助かる道があるのなら、可能な限り最善を尽くしたいのです。正直なところ、後悔したくないもので。
ただし、こういうことに関して私は知識も経験もありません。なので、どなたか詳しい方、経験なさった方がいらっしゃればお知恵と情報を頂きたく存じます。
明日は、幸いにして(?)あまり忙しくないもので、できれば野良ちゃんの顔を見てきたいと思います。この後、元気な顔を何度見られるか分かりませんし。
先生の話では、私たちが病院に連れて行った日に、もしも発見されて治療を受けていなければ、その夜か翌日には死んでいたかも知れない、とのことでした。自然のままに死んでいったほうが良かったのか、ワケも解からず治療を受けさせて延命させることが良かったのか、野良ちゃんにとってどちらが幸せだったのでしょうか、悩んでいます。ですが、先述しましたように助かる命なら何とか助けたい、という思いは強く持っています。
勝手を言うようですが、何卒ご協力をお願いします。
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微力ですが何でも言って下さい。
エル子が保護された時の事を思い出しました。
多分、新たな飼い主さんを探すのが賢明なのでしょう。
エル子日記でも呼び掛けますから、写真を送って下さい。
救えるものなら救いたい、気持ちは一緒です。
「獣医」というワードですぐに思い出したのが
岸上義弘さんです。
ヒトに関する医学的なことを調べていたら、
なぜかこの方の発表原稿にたどり着きました。
面識のない方ですが、発表内容から推測するに、
かなりの名医だと察します。
岸上義弘さんが院長を務める岸上獣医科病院は
残念ながら大阪にあります。
http://www.k.zaq.jp/kis/index.html
なので、この情報がお役に立てるかどうかというのは、
なんともなのですが・・・。
とにかくできる限りのことを素早くやるしかないですね。
がんばって!
そうですね、写真、近々アップしますね。病院での写真以外に、時おりうちのマンションの下に餌を求めてやってきていたのを撮っていました。それを見たら尾っぽが付いていました。保護した時には尾っぽは無かったので、事故の際に千切られていたんでしょうね。
基本的に、私自身が後の面倒をみられないなら、他人様を当てにしてまでその猫を救うべきではないのでは、と考えていますので、「どなたか飼ってやってもらえませんか?」ということではありませんが、でも最終的には「そこ」にいってしまうのかなあ、とも感じています。
何かでご協力を仰ぐかも知れません。その際は宜しくお願いします。
早々のコメント、有り難うございました。
情報、有り難うございます。教えて頂いたHP拝見しました。とてもいい獣医さんですね。個人的には、この野良ちゃんの命が救えるなら、大阪でも沖縄でも行きます。手間も費用も惜しみません。
幸いなことに、今この野良ちゃんを診てくださっている獣医さんは人間的にも私が全幅の信頼をおいている先生なので、この先生でどうにもならないなら、もう諦めるしかないと思っています。
問題は、命を救うことはできたとして、「その後」ですね。私からすれば「その後に責任を持てるか」が重要なんだと思います。
私は今も、思い浮かべたり、こうして返信している時も、涙が止まりません。どうしても感情的になってしまいますが、人間の目線で考えるのでなく、当の野良ちゃんにとって最善は何か、ということを冷静に考えないといけないのでしょうね。
単に自己満足で終わらないよう客観的に判断するよう気を付けます。
激励、凄く嬉しいです。有り難うございます。
今回の記事を読んで、poohpapaさんは本当に猫が好きで、優しい方なんだなぁと思いました。
野良ちゃんですが、やっぱりご自身が飼えないのであれば、安楽死させてあげるのがベストのような気がします。
家の中で、守られながら生きていくのならともかく、足がないままでは辛い思いをして、苦しみながら死んでいくだけじゃないかと思います。
暖かいところで、最後に美味しいものを食べ、やさしいpoohpapaさんに看取られるのが野良ちゃんにとって一番幸せなのではないでしょうか?
もちろん、飼って下さる方が見つかればそれに越したことはないのですが・・・
つらい判断になると思いますが、客観的に見て、それが最善だと思い、コメントさせて頂きました。
さっきまで抑えていましたが、けろけろさんのコメントを拝読してまた涙が溢れちゃいました。責めてるワケではありませんよ(*^^)v
私は、本当は、猫はあまり好きではなかったのです。どちらかといえば表情豊かで飼い主に従順な犬の方が好きでした。でも、この歳になると、ベタベタと寄ってくる犬より、向こうから適当に距離を置いてくれる猫のほうが有り難いこともありますね。
私は思うのです。その野良ちゃんだって、好きで野良猫に生まれてきたワケではないし、野良は野良なりに幸せに生きる権利はある(あった)と思うのです。そして、私が出来ることには限りがあります。目の前にある問題にしか対応できません。病院まで連れて行ったからそこまででいい、と、この後、何もしないでいたら一生後悔するでしょう。
今のままでいけば、最後は、けろけろさんの仰るように安楽死しかないのかなあ、と覚悟はしていますが、それでも、他に幸せに生き延びる手立てはないものか、と最後の最後まで諦めるワケにはいかないのです。それは、私の性分です。
もし、いよいよもってダメなら、最後は私たちが看取ってやりたい、と思っています。最後に美味しいものでも食べて(舐めて)もらって・・・。
これが、飼い猫が天寿を全うして、というなら諦めもつきますが、こんな結末では可哀想すぎますし。
けろけろさんの率直なご意見、心から感謝しています。有り難うございます。
手間も費用も惜しまないという割に自分で飼うことになるなら安楽死なんて。
実際自宅前に猫がそのような状態で居たら病院に連れて行って同じような対応をしてしまうとは思いますが、人間の都合で無駄に延命させられてその後人間の都合で殺されるというのも考えさせられます。
実は、うちのは私以上に心配しているのです。私が一日中泣いているので、努めて普段と同じように振舞っていてくれますし、私が「お涙ちょうだい」的に書いているので、うちのは客観的に距離を置いて書いているようです。普段どんな野良猫に対しても優しく接しているのはうちの奴のほうで、いつもは私がそれを冷ややかに見てるんですが^_^;
ただ、「いざとなると女は強いなあ」、とは思いますね。感情的、情緒的になる私と違って、冷静に判断して私と一緒に取り乱したりはしないですもん。ま、古くなって可愛げが無くなっただけの話、かも知れませんが。これが、私と一緒にパニックになるようなら、私も判断を誤ってしまうことでしょう。
冷静なのは、飼い猫の死に過去に何度か直面している、ということもあるのでしょうね。もちろん、「お前、よく平気でいられるなあ」なんて会話はありません。気遣ってくれてるのはよく解かってますので。
近くでご覧になってない方には当然に「私との落差」が気になることと思います。まあ、そんなワケで、ご理解頂けると嬉しいです。
コメント、有り難うございます。
仰る事には一理あるのでしょうけど、世の中には目の前で消え行く命を何とかしたいと感じて、勝手に体が動いてしまう人も居るのです。
何も出来ない、救えないと無力感に悲しんでる人の気持ちも察してあげて下さい。
命は誰の力でも、例えそれが、最高と評価される医療の現場でも支えられない時が有ります。
生き残された者は少しずつ受け入れていかなければならないのです。
もしこれが、地雷で脚を失った人間の子供だったらメディアに後押しされて同情しますか?
この人は今、自分の判断で、自分の責任で、体が震える程の悲しみに眼を逸らさず行動してるのです。
応援してあげようじゃないですか。
ウチのエル子もネズミ位の大きさの時に保護された野良です。
だから、他猫事とは思えません。
エル子がこうなっていたとしても、カラスに喰われてしまっていたとしても、なんら不思議ではありません。
生命にはその全てに、程度の違いは有りますが、思いやる心が何処かに有ります。
特にこの人はその思いが特に強い。
偽善でも自慰でも慈善でも何でもない。
勝手に体が動いたことなので、誤解しないであげて下さい。
poohpapaさん、せっかくなんで名前を付けてあげてください。
もしも、結果、悲しい運命が待っていたとしても、野良ちゃんのままでは可愛そうです。
一杯一杯考えて、想ってあげましょう。
もしかして、野良ちゃんにも伝わるかも知れないし、元気が出るかも知れないし。
そう信じて頑張ろう!
そうですね、仰るとおり、偽善とか自慰かも知れません。
「行列のできる法律相談所」でやっている「カンボジアに学校建設プロジェクト」で伸助が言っているように、「学校を一つ建てたくらいで何も変わらない。でも、何もしないより一つでも建てたほうが良い」、というのと同じで、それが自己満足でもいい、出来ることはしておきたい、と思っています。決して、「後の面倒が見れないから安楽死でいい」と短絡的に思っているワケではないのですが、私の文章からは伝わってきませんか?
手術して後ろ足が無いまま生き残ったとして、後の世話が出来ないから私も悩んでいます。まさかに、自分が出来ないのに「誰か代わりに面倒見て」、と人様にお願いすることも出来ません。
まだ「人間の都合で無駄に延命させられて」いるかどうかは判りませんよ。安楽死、という選択肢しか残されていなくて、その選択をするのが「人間(私)の勝手な都合」とも言い切れません。だとしたら、そのまま放置しておけば良かったのでしょうか?
この後も、いい知恵を授けてくださる人がいらっしゃるかも知れませんので、一緒に見守っていてください。
http://www.satoya-boshu.net/c_0.htm
エル子もお世話になった里親さん募集のページです。
大変重い内容で、読みながら眼頭が・・・
私も、野良猫2匹、徘徊猫3匹と暮らしています。ご近所にも後ろ脚を1本失った猫が元気に暮らしていましたが、昨年亡くなりました。
3本脚なら何とか生きてゆくことはできても2本脚で外の世界で生きてゆくのは難しいと思いす。どなたか一緒に暮らしてくださる方がおられることを祈ります。
私も先日衰弱した野良のボス猫を獣医さんに診て頂きました、治すことは難しいが延命の為には通院を勧められ、そのつもりでおりましたら、帰宅後、猫は逃げていなくなってしまいました。
おそらく人間に触れられるのは初めてだったのかもしれません、捕まえることが出来たのも衰弱していたからです そんな猫を怖い目にあわせ、あの状態で逃がしてしまうなんて・・
その猫は我が家の車庫なら食べる物も、ゆっくりと休息もできるとやって来たのだろうと思うと、自分のとった行動をなんて自分勝手なんだろう、そっとしておいてあげた方が良かったのではないかと後悔しました。
もの云わぬ動物のその命の判断に迫られた時、
その生き物に触れた人の判断した結果を動物は受け入れてくれるものと信じます。 なぜならその人以外に自分のことを思ってくれた人はいないんですから。
実は私の父は獣医師なんですが、同じようなケースは幼少から沢山見てきました。保護してあげるのは良いのですが、その後どうするかが一番難しいんですよね。
とりあえずCyberさんが書かれているようなサイトで里親さんが見つかることに賭けてみましょう。不幸な状況の子を積極的にケアされている方も沢山いらっしゃいます。
個人的には自然に任せろって考えですが、今回のような状況なら無意識に同じ事をするでしょうね。野良(飼い猫じゃなければ)になったのだって、事故にあったのだって元はと言えば人間のせいですから・・・
号泣されたと書いてあって、猫よりもpoohpapaさん自身精神的に弱っているのかなあと心配してしまいました。
猫については、どのような決断であれpoohpapaさんが猫のことを思ってしたことなら、良いのではないでしょうか。
本来、誰にも省みられず死んでいくはずだったことを考えれば幸せです。(人間主観では)
自然にまかせるって考えもありますが、ジャングルやサバンナならともかく、街の中で自然っていってもねえ。
もう、ご自身の中での答えははっきりと
見つかってらっしゃるのでは・・・と思います。
なんとなく、poohpapaさんと奥様が最後まで
面倒を見てしまう結果となりそうなしますが・・・。
違うかな?(ノルンちゃんが居るから駄目かしら?)
野良ちゃんが弱った体でpoohpapaさんの所へ
来ていたって事は、野良ちゃんの脳裏にpoohpapa
さんの顔が浮かんだのでしょうネ・・・。
里親などの団体があるのならば、一つの手段かもしれません・・・。
今はとにかく、猫ちゃんに元気になってもらいたいですね!
猫ちゃんの容態はいかがでしたか?
昨日、猫ちゃんの記事を会社で読んで、仕事中涙をこらえるのに大変でした。私がpoohpapaさんと同じ立場でも、同じ行動を取って悩むだろうなと思いました。
今後ですが、私も里親募集をした方がよいと思います。他人をあてにするようで気が進まないかもしれませんが、猫ちゃんのことを考えてどなたかよい縁があれば、それが1番じゃないでしょうか。安楽死ももちろん選択肢に入れざるを得ないのですが、まずはダメ元で、と思います。ちなみにうちの子2匹もcyberさんの紹介されたHPで里親募集されていた子です。写真を公開されたらうちのブログでも募集しますよ。
応募がなかった場合は、その時に考えましょうよ。もし多頭飼いを考えることがありましたら、少しはお役に立てるかもしれません。
取りあえず治療をして、それから考えましょうよ。
猫は自殺しませんし、命があるかぎり生きようとします。きっとその猫は喜んでます。
こんな車輪をつけた猫も可愛いですね。
私も保護活動をしていた経験がありますが、正直に言いますと里親さんがつく可能性は低いです。
それでも前例がないわけではありません。
昨年に後ろ足を1本切断した9歳の♂が里子に出ましたし、後ろ両足を切断(虐待によるものと思われます)した4歳の♀が里子に出ています。
後ろ足がないとはいえ、トイレも自分でできますし、低めのタワーに上ることもありました。
里子に出るかどうかは運や巡り合わせによる部分が多いです。
それまではやはり自分で世話することになります。
もちろん、外で生きていくことは難しいと思います。
poohpapaさんがどのような決断をするかはわかりません。
他の誰でもなく、poohpapaさんが後悔の無いように行動すればよいと思います。
どのような結果になっても、誰にも責める事は出来ないと思います。
名前は、記事の通り、ミューとつけました。
ご紹介のサイトも、落ち着いたら、いえ早めに見させて頂きます。
いろいろお気遣い、有り難うございました。
<<私も先日衰弱した野良のボス猫を獣医さんに診て頂きました、治すことは難しいが延命の為には通院を勧められ、そのつもりでおりましたら、帰宅後、猫は逃げていなくなってしまいました。
おそらく人間に触れられるのは初めてだったのかもしれません、捕まえることが出来たのも衰弱していたからです
それ、よく解かります。本来は野良ちゃんは警戒心が強いもので、弱っていたから掴まってしまったものの、こみ上げる恐怖心から隙を見て逃げ出したんでしょうね。でも、猫好きさんがなさったこと、野良ちゃんには理解されなかったとしても、間違ってなかったと思いますよ、絶対に。自然(本来の居場所)に帰っただけ、だと思います。
ペットは口が利けないので、本音は解かりません。私が最善と思っている処置や手段が、ミューちゃんにとって最善かどうかも確認しようがありません。自己満足と言われようと、欺瞞と言われようと、獣医さんのアドバイスを受けながら私が判断するしかありません。最悪の結果が出たなら、大袈裟な話でなく、私が一生負う覚悟でいます。今日も、ゲージ越しに「助けて上げられないかも知れないけど、ごめんね」と、先に謝ってしまいました。縁起でもないですけど。
お心遣い、有り難うございました。
お父様、獣医さんでいらっしゃったのですか・・・。
それならば間近でいろんなケースをご覧になったことでしょうね。
仰るように、獣医さんの力を借りて命を助けることまでは出来たとして、その後をどうするか(責任取るか)が大切ですね。
怪我をしている動物を見かけて獣医さんのところに連れて行くのは誰にでも出来ます。今の私は「そこまではした」状態でしかありません。問題は「そこから」ですが、いかんせん経験と知恵がありません。幸いにも有益な情報が寄せられているので、それらを参考にさせて頂いて治療と同時進行で出来るだけ早く先のことも決めていきたい、と考えています。
いつもながら心温まるコメント、有り難うございます。
実は知人から「号泣した」なんて書かないほうが良い、と意見されてしまいました^_^;
なんか、ワザとらしく受け止められるから、なのかなあ・・・。
でも、「涙ダイエット」が出来るくらい涙を流してます、本当に。
それと早めに就寝しても、1時とか2時に目が覚めてしまうのです。他にも悩みがありますし、いろいろ考え始めると寝られません。老体にはキツイですね。かなり参っているのも事実ですが、もうひと踏ん張りしなければ・・・。
<< 自然にまかせるって考えもありますが、ジャングルやサバンナならともかく、街の中で自然っていってもねえ。
全く仰るとおりですね。中途半端なんですよ、ペットにとっての環境が。人間が長い期間をかけて野生動物をペット化したものの、あぶれて野良になった猫たちが自分の力だけで餌を確保して生き抜くことは困難な環境ですしね。
考えさせられますね・・・。
コメント、有り難うございます。
この野良ちゃん、いえ、ミューは、今まで何度かマンションの下で見かけています。月に一回程度でしょうか。私は(心を鬼にして)「野良猫に餌を与えない」主義で通していまして、むしろ1階の入居者である「ひなたちゃん」の飼い主さんが気にかけて時おり餌を与えてました。なので、私のところに来てくれたのではなく、お腹を空かせて、ひなたちゃんの飼い主さんのところに餌を求めてやってきたのでしょう。たまたま、そこに私が帰ってきた、というタイミングでした。
ミューは、野良と言っても人懐こくて愛嬌があるので私たちも好きでしたから、様子が変、と判った時には直ぐ「病院に連れて行く」決断をしました。正直なところ、この子でなかったなら、病院に連れて行ったかどうか・・・。この子の持っている人徳ならぬ猫徳なんでしょう。
先ず、出来る限り回復させること、私もそう思っています。
その後は・・・、う〜ん、うちで飼うのはやはり難しいので悩んでます。
優しいコメント、有り難うございます。