間もなく30歳を迎えようとしていたある男がいた。周りの女性からの恋愛相談に乗ってはその女性の興味を自分に向けさせ、ついには必ず落として喜んでいた。男は「女は遊びの道具」「振った数こそが勲章」くらいにしか思っていない。
男は相当なナルシストで、今日も馴染みのバーで飲んでいて、ふと見るとカウンターの端に座り、独りでグラスを傾ける女がいた。
近寄っていって、「どうしたの?、忘れてしまいたい過去でもあるのかなあ。僕でよければ話くらい聞くよ」、と男は優しく声を掛ける。
女は最初は無視していたが、やがて身の上をゆっくり語り始める。
今、好きな人がいて、彼は別の人を愛していて、それでもいろいろ尽くしてきたのだが、どうにもならないのが解かっていて苦しんでいる、と言う。男にとっては「楽なパターン」のハズだった。
いつものように巧妙に興味を自分に向けさせようとするのだが、彼女の思いは一途で、男は逆に、彼女に興味を持つことになる。話せば話すほど、彼女の「ひたむきさ」に魅かれていってしまうのだった。
数日後、再び同じ店で会う約束をしてその日は別れるが、「一切の損得も無く惚れた男に尽くそうとする」彼女の姿には、今までに出会ったどの女とも違う新鮮さがあった。
男にとっては初めて「もう遊びはやめて真剣に付き合いたい」と思えた女が出現したのだが、実は女のほうが一枚も二枚も上手だった。それは巧妙に仕組まれたワナだったのだ。
彼女は、過去に男に相談を持ちかけオモチャにされて捨てられ女の友人で、友だち数人と「男が私に夢中になって、私のほうから捨てたら100万円」という賭けをしていた。事前に男の周辺を綿密に調べ上げてから行動し、案の定、男は餌に喰らい付いてきたのだが・・・、
やがて彼女にも微妙に心の変化が訪れる。今まで遊び一辺倒だった男が、自分を真剣に愛し始めたことを感じ、次第に悩み始める。
だが自分が本気になってしまえば賭けに負けることになる。友情と恋愛感情と金銭勘定が複雑に絡み合って、恋の行方は在らぬ方向へ進展していく。
果たして、その結末は・・・(内緒^_^;)
※ このドラマはフィクションで、実在の人物とは関係ありません
後で思ったんだけど、タイトルとストーリーに関連性がないなあ。
ま、いっか(*^^)v


http://jp.youtube.com/watch?v=LQ-jv8g1YVI&feature=related
キレイなお姉さんの映像かと思って、一瞬ドキッとしました^_^;
これ、私より、うちのが好きそうですから見てもらいます(*^_^*)
癒されますね、有り難うございます。
昔大学の授業(米国)で最低な映画に付いて話していた時に、プリティ・ウーマンが出てきました。女を馬鹿にしてるとか性・職業差別だとか、その他諸々女性人からは辛辣な意見が。。。
シンデレラだの何とか姫だどの夢物語を読んで育ってきたお前らが良く言うなと突っ込んでやりたかったですが・・・笑
恋だの愛だの言ってる内が華ですね。爆
お、お、おやぢさん、留学経験がおありなんですね。す、凄い(^^ゞ
「プリティ・ウーマン」・・・、一度だけテレビで観ましたが、あまり印象に残ってないですね。私は男だから、でしょうかね。
このドラマのエンディングは、どうしてもハッピーエンドになりますね。でないと、「それまでの伏線はナンだったの!?」になりますし。
ただし、ひとヒネリもふたヒネリもさせてどんでん返しに持って行かなければなりません。
で、結末・・・、実は未だ考えが纏まっていません^_^;
いい知恵をお貸しください(オイオイ)
でもって、恋だの愛だの言っているうちが華、というのはそのとおりですね。
私が実年齢より若く見られるのはそのせいもありますから、ホント(爆)
エンディング・・・
3パターンありますよ? ぐふふ
バッドエンド(どちらかが振られる)
ハッピーエンド
くっつかないけど、2人も清清しく別の道を歩む。
私としては3つめが好みです。
愛なんざ・・・
期待する年頃は過ぎたんですよっ(鼻息
・・・
プリティウーマン・・・
私大好きな映画です!
最後の花持って梯子登って行くのはさすがに・・・(*´艸)
と思いますが、この映画見ると元気が出てきます!
見終わると「♪」となります。
(私には男性の方がかわいそうに見える映画ですけどね・・・うふふ)
横合いから失礼しました<(_ _)>
って・・・
言ってる事が自分で矛盾しているじゃぁないのっ!
ほほほ
基本的に、こういう筋立てですと「ハッピーエンド」でないと後味が悪くなりますので、「バッドエンド」は選択肢でなくなりますね。
その中間の「くっつかないけど、2人とも清清しく別の道を歩む」、こちらはアリですね。互いに、今までの(性格の良くない)生き方を改めて新たな人生を歩み始める、ということなら見ている人も納得いくもの、と思われます。
でもって、
<<愛なんざ・・・
期待する年頃は過ぎたんですよっ(鼻息
とんでもないことを・・・。私なんか、今も愛だの恋だのと騒いでおりますよ、女房公認で(*^^)v
プリティウーマン・・・、2000年の1月3日、パリの(昨年まで三ツ星レストランだった)タイユバンで、リチャード・ギアの隣の席で食事したのを思い出します(めっちゃ嫌味かも・・・、いえ絶対嫌味でしたね^_^;)
シンデレラストーリーと言うより金持ちの初心なおっちゃんの純愛ストーリーと言った方がしっくり来る様な気がします。w
>めっちゃ嫌味かも・・・、いえ絶対嫌味でしたね^_^;
ノーコメントで。(爆)
<<シンデレラストーリーと言うより金持ちの初心なおっちゃんの純愛ストーリーと言った方がしっくり来る様な気がします。w
僕もそう思います。題名は「プリティウーマン」ですが、メインはリチャード・ギアですもんね。
ただ、どうしても「有り得ねえ〜」という先入観で見てしまいます。「ティファニーで朝食を」もそうなんですけど。もちろん、コールガールを馬鹿にしているワケではありません。
もっとも、非現実的だから浪漫があるし映画なんでしょうけど。
ところで、タイユバンが二ツ星に降格になったのは、私みたいな場違いな日本人が多くつめ掛けるようになったからだそうです(懺悔^_^;)
ジュリア・ロバーツが綺麗でコケティッシュでしたね〜
リチャードギアは品の良いぉ金持ちで、ロバーツ扮するコールガールにマジ嵌まっちゃうのも納得のキャラでしたねぇ(笑)
後年、日本映画のShall we dance ?ハリウッドリメイク版の主人公も、類似キャラ(こちらは平凡なビジネスマン役でしたが…)だった様な…
脱線してますな...((((((^_^;)
恋愛に於いては【高望みした側】が心情的に不利でありますね。
心の何処かに(こんなイイオンナが俺のものになってくれたのは、何かの間違いだ)との想いが湧き出て来て、疑い深くなってしまう。
うちの母方の祖夫がそんな人で、ずっと(祖母が浮気をしている)と思い込み、その結果、子沢山に…(-"-;)
原節子に似た美女だった祖母と、チンパンジーソックリのキャラだった祖夫、昔の写真を観ても(何故一緒になったのか?)
納得できませんもん(爆)
男とオンナは…あぁ不思議…ヾ(^_^;
えっと・・・、ここは映画「プリティウーマン」を語るサイトではございませんが^_^;
だいたいがね、コールガールやってて心に一点の曇りも無い女がいたなら、それは頭がおかしいのですよ。だから設定に無理がありすぎるのです。
ところで、原節子とチンパンジーそっくりキャラを掛け合わせた子孫がクマさんという訳なんですね。どう遺伝子が狂ったことやら(*^_^*)
でもって、
<<恋愛に於いては【高望みした側】が心情的に不利でありますね。
これは言えてますね。その昔、僕が死ぬほど好きだった悦ちゃんを諦めた(身を引いた)のは、そこに気が付いたからです。自分のほうがベタ惚れしてるから、僕は幸せになれない、と。
でもって、私が考えたストーリーに何も言及してない、ってどうよ!(爆)
ちょっとおじ様を優しい言葉で静めてあげてくださいな。(笑)
いたって冷静なんだからよお。クマでも猫でも連れてこい、ってんだ!
さあ殺せ、畜生め!
えっと、おやぢさん、おはようございますです(*^^)v
こういう人が昔いましたね(笑
タイユバン・・・
鯛湯飯は食べた事ないですねー。
え?
違う?
私は、ギアさんよりも「ホテル支配人」に惚れたのでギアさんが隣でご飯食べてても羨ましくないもーん。ふふん♪
(負け惜しみ)
む?
これも違う?
えーと。
ジュリア・ロバーツ扮する彼女がかわいいと言われるのは素直だからなんですよ。
食事のマナーを覚えようとする。
相手に釣りあう様に努力しようとする。
自分のせいで相手に恥をかかせてはいけない。
相手の気持ちを楽にしようとする。
素直に相手を気遣うから、取引相手の息子(ポロ場でも出会いますね)からも好意を寄せられる。
要は自分と相手という2人(以上)の「人」がいる。
ってのを無意識にしろ、意識的にしろできるかできないか。
これって恋愛に限らず仕事上や人間関係を良好に保つ基本ですよね。
poohpapaさんが「このヤロメ」と思うお話はこれが欠けている人ばかり。
愛を大事にするpoohpapaさん、でもとても傷つくことに怖れを抱いているpoohpapaさん。
傷つく事に怖れってのは、怒ってる相手に対してもですよね。
「アンタ、そんな事してるといつか痛い目にあっちゃうよ。だから止めときなさいよ。」
って?
(言い切っちゃったよっ!私!(゚Д゚;∬アワワ・・・ )
どうだ!見事にプリティウーマンと関連付けたぞ!(鼻息
え?
違う?
こりゃまた失礼ーー! (古!
>クマでも猫でも連れてこい、〜
大の字になったpoohpapaさんをクマと猫が囲んでくすぐっている図を想像しました。
皆さんの来世は良きことになるでしょう。パンパン
え?
まったく関係ない?
・・・
私は現世で幸せになりたい(泣
いや〜、嬉しいですね。コメント欄までちゃんと読んで頂いて反応して頂けるのは(*^^)v
それと、解かりやすい見所の解説も有り難うございます。凄いですね。ここまでちゃんと押さえていてくれたなら、製作者冥利に尽きますね。というか、相当な映画ファンだと判ります。映画評論家もできそうですね。
<<要は自分と相手という2人(以上)の「人」がいる。 ってのを無意識にしろ、意識的にしろできるかできないか。 これって恋愛に限らず仕事上や人間関係を良好に保つ基本ですよね。
まさしく、その通りですが、そこから先はチト照れくさいです^_^;
私は、ある意味、もの凄く人の気持ちを大切にしますが、時として、相手が傷つくことを承知でキツイことを平然と言い切ったりもしますから。それでいて人を傷つけながら自分が傷つくことを恐れたりもしています・・・、って、葉山猫さん、どうして今の私の状況をご存知なんでしょう??
私は、この人を信じる、と決めたら何があっても信じぬくのを信条にしていますが、それが揺らぎ始めています。自分が思っているほど相手は自分のことを思っていない、という現実を突きつけられた時、というものは、頭で理解していたハズなのに虚しくなりますね。もうこの歳ですから、新しい友だちを増やすのは止めて、信じられる友だちとの交流を深めるだけに止めておくべきだったかなあ、などと思ったりして・・・。って、自ら滅茶苦茶脱線していますね、すみません。
今日は文章がまとまりません。ホント、申し訳ありません。