「うちのアパートの隣に住んでいる妹から電話があったんですけど、1階のYさん、長いこと部屋に戻ってないようで、部屋の前に古新聞やゴミが散乱していて大変みたいです。一度見に行って頂けますか?」
直ぐ行ってみると、たしかに「ゴミ屋敷」一歩手前の状況だった。
今は冬だからいいが、これが夏ならボウフラが湧いたり臭ったり、で大変なことになっていただろう。
出産で江戸川区の実家に帰っている、と判っていたから実家に電話すると、母親が近々片付けに来てくれることになって、ホッとした。
だが、うちにはまだ他にもゴミ屋敷同然の入居者がいる。
先日も訪問して、
「このダンボールの山、片付けられないの?」、と訊くと、
「曜日が決まってるし、出す時間も指定されてるから夜のうちに出すワケにもいかないし、仕事だったりすると出せないから・・・」
「あのさ、いつから溜まってんだよ。今までに何回『ダンボールの日』があったんだよ。一回も出す機会が無かったとは言わせないよ」
「しょうがないじゃん、出せなかったんだから」
「そんなの言い訳にならんことぐらい判ってるだろが」と叱ると、無言で私を睨み返す。こういう入居者は絶対に赦せない。不愉快だ。
で、こう言ってやった。
「あのなあ、親父が不動産屋で、そこの管理物件に入ってるからといって甘ったれるんじゃないよ!」
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締めの言葉(は、きっと実際のタイミングと違うのでしょう)のレトリックにやられました。
うちはダンボールだろうが、包装紙だろうが、速攻で廃棄する人がいるので、宅急便を送りたくなったりするとき非常に困ります。
自分の息子でなければ「そこまで」は言えないんですけどね^_^;
息子は近々勤務先が移転するので引っ越すことになりそうです。入居する時に言い聞かせておいたのですが、「退去する時は壁紙から何から全部お前の負担でリフォームすることになるぞ。俺が管理しているからこそなんだよ」、と。
もちろん、敷金で足りない分は私が出すつもりでいます。
家主さんは人柄も良いので、他の入居者と同様に精算したとしても何の文句も仰らないのは解かっていますが、自分が当事者だからこそ、誤解を受けるようなことはしたくありませんので。
でもねえ、ダンボールだけは何とかしてもらいたいですね。まるで部屋の中でホームレスをやってるみたいなものですから(*^^)v
と思いましたが、最後で笑いました。
phoopapaさんのように、自分(身内)に厳しく
し続けていくことが、信用・信頼して頂くための
近道なんですね。
参考になります。
これね、この家主さんが、ということでなく、
一般的なルールに則って公平公正に精算したなら、家主さんの印象としては「我が子寄り」と思ってしまうものでしょうし、全部負担すれば、そういう誤解が入る余地はありません。
良心的だからでなく、自分の身の保全のため、なんですね(*^^)v
ただ、親の付き合いの為に子供に余計な負担を負わせるのは忍びないので、敷金との差額(不足分)は出してあげようと思っています。入居時に子供に言って聞かせた時から「そのつもり」でした。