2005年12月27日

年末恒例

海外旅行に出掛ける前は、いつもいつ事故に遭っても後悔しないよう好物を「食いだめ」することにしています。飛行機が墜落する時に「アア、いなげやの健康コロッケ食ってなかったア!」などと悔いが残るのが嫌なので(*^^)v

寿司(と言っても、ボイル海老、玉子、中トロの3種だけですが)、鰻、ピザ、蟹、てんぷら、銀ムツの西京漬け、ヒレカツ、高級チョコレートなどなど、我が家のエンゲル係数がグッと上がっています。

今年はとくに「食いだめ」傾向が顕著です。以前も書きましたが、中欧は私が食えそうな料理が少なそうなんですね。今、少しくらい太っても、旅行そのものがダイエットになりそうなので安心して思い切り食べていられます。既に2キロ太りました(汗)




ところで一昨日からうちの店は開店休業状態で、もうドアに「休業日」の札も掛けました。と言うのも、溜まった事務仕事を片付けている最中に有り難くない客が入ってきて仕事が捗らなくなるからです。明らかに「借金取り」から逃げようとしている人物とか、中国人とか。

で、昨日の中国人(の息子)は嫌な感じでした。父親は日本人で感じ良く、連れ子が2人いる中国人女性(愛嬌があって感じは良い)と結婚して、そのうちの一人が日本の学校に入学するのでアパートを借りて独立させたい、ということだったのですが、両親はともかく、本人の眼つきや態度がとても不快なものでした。まだ何も会話してないうちから「人を見下げた顔」をしていました。幼少時から反日教育を受けたまま日本に来た、ということなのかなあ、と思いますが、ソファーに斜めに座って指の爪を噛みながらチロッチロッと私の顔を睨むんですね。来年、出直してくるようですが、親はともかく、こんな奴を入居させたら例によって「日本人には何をやってもいい」という使い方をされるのは目に見えていますから、紹介など出来ません。

父親にはいつもどおり「昨今の反日騒動で家主さんが中国人に部屋を貸したがりませんから、難しいかも知れません」と説明し、本人も17歳なので、「どこで借りるにしても、お父さんが借主になって、入居者は本人、別に連帯保証人を立てて頂くようになるでしょうから、その心づもりで準備しておかれるのが良いでしょう」とだけアドバイスして帰ってもらいましたが、出来ればヨソに行ってほしいです。どういう訳か父親に気に入られてしまったのでまた来そうですが^_^;

国籍を理由に断るのは問題アリとのことですので、何か適当な理由を考えなければなりません。余計な気苦労が増えるだけです。



最近、中国のほうから「外相会談をしたい」と打診があったようですが、当然いつまでも「靖国だ」「歴史認識だ」などと言っていられるワケがありません。痩せ我慢などいつまでも続かないものでしょう。
少しは「対等な外交」が出来るようになれば良いのですが・・・。




posted by poohpapa at 07:45| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする