2009年01月31日

信じていいものやら(^^ゞ

アメリカで、外科医とその前妻が、婚姻時代に腎不全になった奥さんへの腎移植のドナーとして奇跡的にご主人の腎臓が適合することが判り移植したものの、その後、離婚することになって、夫が「腎臓を返すか1億3千万円(日本円換算)払え」と訴えを起こして話題になっているとか・・・。ま、なんだかな〜、という話ではある。

愛し合っていた時に腎臓を提供して、今は相手の体の中で定着して役立っているのだから、今さら「返せ」なんて見っともないしセコイ話だが、奥さんが夫から腎臓の提供を受けながら浮気をしていたことも発覚しているので、まあ感情的にもつれてしまったのだろう。

このケースでは、まあ、ご主人の気持ちは解からないでもないが。

その奥さん、過去に2度移植を受けていて、ご主人の腎臓をもらったのが3度目の移植だったらしい。人の体(臓器)って何度も移植を受けることが可能だったんだ・・・。というか、ご主人が「返せ」と訴えているが、はたして「戻して使える」ものなんだろうか??


私の場合、うちのが「腎臓を一個くれる」とも思えないが、ま、浮気はバレないように気を付けなければ・・・(そういう話ではないかたらーっ(汗)

念のため、うちのに「もし僕の腎臓が両方ともダメになって、透析より移植がベスト、ってことになって、アンタの腎臓なら適合するってことが判ったら、僕に1個くれる?」、と振ってみた。

すると、「嫌だよ」と一蹴されると思いきや、「合えばいいよ」とのこと。なんだ、意外と愛されてるじゃん、とは思ったが・・・、

「でもドナーになれるのは40歳までらしいよ。てことは今がギリギリみたいだから、もしも必要になりそうだったら早めに言うよ」と言うと、知らなかったみたいで、表情に微妙な安堵感が漂っていた。

う〜ん、本当は知ってたのかな〜・・・。ま、問い詰めるのも怖いから放っておくことにしようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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