2009年02月12日

不思議な現象

ちょっと前の話、

私が「腎臓が痛い」と騒いでいた頃、期間にして4日間のこと、

いつもは「おかあちゃんベッタリ」で私には懐かないノルンが、夜寝る時になると、私の布団の上、しかも、右の腎臓の近くの腰の辺りに、その4日間だけは朝まで付き添うように寝てくれていた。

以前も、私の布団の足元のほうに乗って寝ることはあったが、腰の辺りに、というのは初めてのことで、ところが、痛みが治まったらもう二度とそこには乗ることがないのだから、なんとも不思議である。

動物って、人間の会話や体調なんかが判るものなんだろうか・・・。

もし「心配してくれてた」んだとすると非常に嬉しいものがある。

そういえば5日目の朝は痛みが治まってて、キャットタワーに登っていたノルンに手を伸ばしたら本気で猫パンチを繰り出されたっけ。

愛されているとばかり思っていた女性から不意に唾を吹っかけられるようなもので、「やはり、猫と女性は実によく似ている」と思ったふらふら


ところで、最近、うちのは朝起きてくるのが遅い。


その訳は・・・・・、




あたちが添い寝してるからニャ

こういうことでありますわーい(嬉しい顔)

ま、猫を飼っている人だけの特権、冬季限定サービスですね。

夜中、私が寝ている時は、ずっとうちのの布団の上(足元)にいて、朝、私が起きると、うちのの布団の中に入っていくとか。

ノルンが自然に出て行くまで、うちのは起きてきません。その間が、うちのにとって正に「至福の時」なので、邪魔はしません(*^^)v


ちなみに、女性は皆さんそうみたい(??)ですが、うちのも・・・、


パジャマの下は「ノーブラ」であります揺れるハート

posted by poohpapa at 05:00| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはpoohpapa様

パジャマの下が何だろうとノルンちゃんには有り難みは解らないのです。
パパ様…読者サービスならノーブラの証拠写メも載せてくらはい♪
(*~ρ~)

パパ様の腎臓の上にノルンが乗るんは…
攻撃では?(爆)
Posted by 街のクマ at 2009年02月12日 16:09
クマさん、こんにちは

そうですね、アクセス数UPの為に「際物写真」でも載せましょうかね。な〜んて書いてると、横からパンチが飛んできそう・・・^_^;

ところで、なんかね〜、ノルンは嫌味なんですよ(^^ゞ

めっちゃ可愛い時もあるんですけど、時々「嫌がらせかよ!?」って時もあったりして、よく解かりませんね、猫の気持ちなんて・・・。

人間の心の奥底だって解からないのに、猫の気持ちまで理解するのは無理ですね。でもね、直前の目付きなんかで「猫パンチくるな」とか判る時もあります。まあ、4年も一緒に暮らしていればね(爆)

Posted by poohpapa at 2009年02月12日 17:20
poohpapaさん、
我が家のチャミも、普段は私の布団ですが、その日特に体調が悪いとか、精神的に参っている家族がいると寄り添うように布団に入って見つめているみたいですよ。
猫って神秘的ですよね。
Posted by chami at 2009年02月12日 23:02
chamiさん、おはようございます

そうですよね、猫って神秘的な面がありますよね。

私は元々が「猫嫌い」なので、一緒に生活するまで判りませんでした。

痛みが治まった今は、私の布団に乗っけても逃げるように下りてしまいます。こんななら、いつも「痛い、痛い」と言い続けてよかな(*^^)v

って、猫には見抜かれるものでしょうけど^_^;
Posted by poohpapa at 2009年02月13日 06:43
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