2009年06月14日

なんで壊れるの???

再三ネタにさせて頂いている未亡人さんから夜遅くメールが来た。

「PCを点けようと思ったら繋がらなくなったので見てください」

うちのと、「そそっかしい人だから配線に足でも引っ掛けて抜けちゃってて、それに気付かずに騒いでるだけだよ、きっと」と話していて、昨晩、うちのと見に行くと・・・、

なんと、PCの電源スイッチが陥没していた・・・たらーっ(汗)

そんなの初めて見た。どれだけの力で押し込んだものかふらふら

我々の手に負えないので、製造責任者である(私の)長男に電話すると「今、友達と聖蹟桜ヶ丘に来てるんで、明日の朝行くってことでいいかなあ」とのこと。それで話はついたが、直ぐ電話かかってきて「友達に了解してもらったのでこれから見に行くよ」と言う。

だが、重大な問題があるのを忘れていた。

未亡人さんは長男の顔を見たらきっと吹き出すに違いない、ということである。なぜかと言うと、長男はあまりに私にそっくりで、会う人ごとにいつも吹き出されているのだ。笑い上戸の未亡人さんはとくに危ない。そしたら厚意で飛んできてくれた長男は不快になるだろう。そうでなくても普段から親父に似ていることを嫌がっている。

「顔を見ても笑わないでよ」と念押ししたが、逆効果だったかも知れない。待つこと30分、長男がやってくると・・・、

横から見ていて、必死に笑いを堪えているのが判る(やっぱり^^;)

で、問題のPC、長男も「どうしてこんなふうに壊れたのか」不思議に思っていて、おおかた、毎晩楽しみにしている(PCゲームの)上海をしようと張り切って「エイ、ヤッ!」と思い切り指で押したものだろう。
陥没状況からすれば、指が抜けたのが不思議なくらいだ(*^^)v

長男が目の前で分解して、「これはケースごと交換するようだね」と言って、とりあえずPCが使えるようにして、後日、新しいケースを購入して届けてくれることになった。

私が紹介した上海にハマってくれるのは嬉しいが、そんなに張り切らなくても、優しくスイッチを入れてくれれば良かったのにわーい(嬉しい顔)

我々が帰った後、使えるようになったPCに向かい、嬉々として上海をしている姿が容易に想像できて、なんとも微笑ましく思えたるんるん
posted by poohpapa at 07:02| Comment(10) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの会社でもネットに繋がらないだの、メールができないだの・・・というクレームがしょちゅう事務員からきますが、大抵はHUBがフリーズしているんですよね。
何度も同じことを言って、どういう時にそうなって、その時にどうしたらいいかを、そうですねぇ、箇条書きで3行程度、あいだみつをの詩より短い文章量ですけど、未だに一から聞いてきます。
というか「PCがおかしいので見に来てください。」ですけど。
「アホか、死ねっ!」という言葉を飲み込むのに苦労する・・・なんて頭が悪いんだろうか。

今までの経験から外部の刺激を脳で認識することを「認知」と呼びます。
自分の認知と社会一般の認知が違った場合、心がストレスを受けます。
これが「認知的不協和」。
新しい認知を受け入れるのが一番自然なのですが、それにはかなりのエネルギーを要します。
だって、今まで自分が思っていたのと全く違うことになるので。
そんな状況だと、人間の心は簡単な方向に逃げることによって、そこから受けるストレスを軽減することになります。
この行為が「認知的不協和の緩和」です。

よく聞く簡単な例では、末法思想的な新興宗教の信者が「○○年に地球は滅びる。」という教祖の預言が、当然簡単に外れるわけですが、信者の心としては予言が外れるということを受け入れるわけにはいかないので、信仰が間違っていたということよりも「××のせいで本来起こるはずのことが起きなくなった。」という風に納得する、といった感じでしょうか。
彼女にガミガミ言われて揉めるよりは、お母さんの言っている正論は無視しよう、というようなことは人間の心にデフォルトで備わった安全装置なんですね。
ついこの前のエントリーでは、彼女=妻、お母さん=不動産屋さん、と読み替えてください。
ね、「認知的不協和の緩和」でしょ。
Posted by ハリケーン at 2009年06月14日 13:35
ハリケーンさん、こんにちは

なるほど、「認知的不協和の緩和」、そういうことですか(^^ゞ

って・・・、ちゃんと理解できた、とは言い難いのですが(冷汗)

昨晩のケースでは、当初、コードがルーターから外れてるんじゃないのかなあ、と思っていまして、まさかに電源スイッチが陥没してるとは思いもしませんでした。

さっき、長男から電話があって、「部品だけ取り寄せできるか秋葉原の販売店にメールで問い合わせた」とのことでした。いつ返事が来るか分かりません。忘れた頃に返信が来たりするようです。

たぶん、部品交換は無理で、そっくり取り替えることになるのでは、と言ってましたが。

未亡人さんに聞いたところでは、我々が帰った後、早速「上海」にチャレンジして2回クリアした、と自慢してました(オイオイ^_^;)

私も、この10年以上、旅行中を除いては「上海」をしない日はありませんので、気持ちはよく解かりますが(^^ゞ



Posted by poohpapa at 2009年06月14日 17:31
こんにちは。いつも楽しく読ませていただいております。

http://www.ark-pc.co.jp/item/%C1%A5%B6%B6%BE%A%C5%B9+PC+JUMP+START+BLACK+PC%BC%EA%B8%B5%A5%B9%A5%A4%A5%C3%A5%C/code/24900655

こんなのがあるので(類似品もあったと思います)使ってみたら如何でしょう?
又やっても、被害は少なくてすむかと(笑
Posted by 竹ぽん at 2009年06月15日 08:54
竹ぽんさんのに加えて、
BIOSが対応していれば、
キーボードのボタンを押せばPCの電源が入るように
するとか。
Posted by ま2 at 2009年06月15日 10:53
poohpapaさん、こんばんは。

少し前までは毎日のように患者さんから祖父の若い頃に似ていると言われ、
さらに近年は父の若い頃に似ているといわれだし、
昨日は保育園の奉仕作業で、うちの小僧の受け持ちの保母さんから

  ○○君とお父さんはほんとそっくりですねえ

と言われてしました。
顔付きだけでなく、床を雑巾掛けする姿が一緒だったみたいで
一緒に笑っちゃいました。

結婚するまでは祖父や父に似ていると言われるのは嫌で嫌で
たまりませんでしたが、最近はむしろ嬉しいような気持ちに
なりました。
人の気持ちというものは、不思議なものですねえ。
Posted by し〜 at 2009年06月15日 18:59
竹ぽんさん、おはようございます

情報、有り難うございます。ご紹介のページ、先日は開けたのですが今日は開けなくなっていますので、後でまた何回か試してみます。

でもまあ、部品交換だけで何とかなりそうですが、もう少し時間がかかりそうです^^;

お気遣い、有り難うございます。

Posted by poohpapa at 2009年06月18日 07:33
ま2さん、おはようございます

長男が前面のプレートを外してみたら、スイッチのバネの役目をしているプラスチックが2箇所破損していました。

プレートを外した状態なら、小さな電源ボタンを押せますので、代わりのケースが届くまで、しばらくはその状態でお使い頂きます。

ご教授、有り難うございますm(_)m
Posted by poohpapa at 2009年06月18日 07:47
し〜さん、おはようございます

私も子供の頃は「お父さんに似てる」と言われるのが凄く嫌でしたね。うちの長男も「お父さんソックリ」と言われると露骨に嫌な顔します。

でも、親父が亡くなる頃には、父親の遺伝子や教えを受け継いでいることを誇りに思えるようになっていました。ですから、今の社名です。

もっとも、本当は「悪徳不動産」にしたかったのですが(*^^)v

で、最近は、うちの子供たち、歩き方や箸の上げ下ろしまで似てきています。駅の改札で別れる時など、後姿を見送っていて、「うわあ、俺にソックリだなあ」と思ったりします。それは、嬉しいより気持ち悪いものですが^^;

いつか、自分の子供が「お父さんに似ている」と言われて誇りに思ってくれる日が来るといいな、と思います・・・が、無理でしょうね(爆)
Posted by poohpapa at 2009年06月18日 08:30
poohpapaさん、おはようございます。
みれなくなってますね。
Googleで「PC」「手元スイッチ」で検索すればいくつか出てくると思います。
まあ、部品交換だけでしたら数百円ですみそうですね。一応ご参考まで。
Posted by 竹ぽん at 2009年06月18日 10:50
竹ぽんさん、こんにちは

全部長男に任せてるんですが、ひょっとすると箱ごと替えるようかも知れません。そうなると高くつきます。何とか安くあげたいものです。

重ね重ねお気遣い有り難うございます(*^^)v

Posted by poohpapa at 2009年06月18日 12:55
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