杉並の2DKのアパートに入居中の大手不動産会社勤務の男は、ふだんから家賃が遅れがちでしたが、5月分以降は全く家賃を支払わず、それでも何事も無いかのように今も住み続けています。隣に家主さんが住んでいるのに、です。 何十回と電話しても電話には出ず、折り返してもこず、留守電メッセージを残しておいても手紙を送っても連絡を寄こしませんでした。いたしかたなく、連帯保証人である実姉に支払いをお願いしましたが、それがまた本人以上に一般常識が欠如しておりまして・・・.." />

2009年10月12日

最悪の連帯保証人の件、その後

更新を休む前に何度か当ブログで取り上げた「最悪の連帯保証人」の一件を整理しておきたいと思います。ダラダラと、ですがたらーっ(汗)


杉並の2DKのアパートに入居中の大手不動産会社勤務の男は、ふだんから家賃が遅れがちでしたが、5月分以降は全く家賃を支払わず、それでも何事も無いかのように今も住み続けています。隣に家主さんが住んでいるのに、です。

何十回と電話しても電話には出ず、折り返してもこず、留守電メッセージを残しておいても手紙を送っても連絡を寄こしませんでした。いたしかたなく、連帯保証人である実姉に支払いをお願いしましたが、それがまた本人以上に一般常識が欠如しておりまして・・・、そのあたりの経緯は過去ログをご参照ください。

で、8月までの4ヶ月分の滞納額44万4千円は「清算と引き換えに連帯保証人を下りる」という条件を実姉のご主人から提示され、家主さんと話し合った上で認め、念書を交わして支払って頂きました。

いちおう、支払って頂く際に、「(連帯保証人ではない)貴方には支払わなければならない義務は有りません。私どもは貴方に支払ってくれるようお願いしたこともありません。当方としては支払って頂けるのは有り難いことですが、これはあくまで貴方の意思での支払い、ということになります。宜しいですね」、と念押ししました。

冷たいようですが、それは、後になって「本来は支払い義務のない私にまで督促された」と訴えを起こされたりしたら面倒だから、です。家主さんも同席していましたので、その心配はもうありませんが。

ご主人、「支払い義務の無いことは解かっていますが、私は来月離婚します。その前に、そういう債務なんかはキレイにしておいてやりたいもので」とのこと。それは立派だと思いますが・・・、「離婚する事になったのは貴方の所為ですから」とも仰っていて、後で取り消してくれましたけど、それは納得いきませんでしたね。

私は、離婚はしてないんじゃないかと思っています。私からすれば奥さんは「とんでもない女」でしかありませんが、ご主人は奥さんに心底惚れています。話していてそれが充分に伝わってきます。今となっては「結局離婚なさったのですか?」とも訊けませんが、それにしても、自分が原因で姉夫婦の家庭まで波風を立てているのに、まるで他人事でいられる弟の神経・・・、いえ、同居している親もそうなんですけど、世の中にはこういう家族がいるものなんですね・・・。

本人には直ぐに「8月中に新しい連帯保証人を立てるよう」伝えましたが未だに何も言ってきません。あてが無いようです。9、10月分の家賃も振り込まれませんし、もちろん(支払えない旨の)事前の連絡もありません。敷地の中で家主さんが顔を合わせた時など「家賃と連帯保証人の件はどうなってるの?」と訊いても、「今、出勤するとこで急いでるから」と振り切って逃げてしまうとか。

家主さんはこうも仰ってました。「本人によれば、貴方が姉の会社にまで押しかけて暴れた、ってことになってるよ」、と。ほえ!?、警察まで呼んで暴言吐いてたのは姉のほうなんですが、まあいいやわーい(嬉しい顔)

たしかに8月分までの滞納分は義兄が払ってくれましたが、本人は半年もの間、自分では家賃を払っていません。義兄に返済する気も無いようです。過去に何度か同じようなことがあったとか。それで平気でいられる神経というものは私なんかにはまるで解かりません。

会社ではどんな働きをしているか不明ですが、そんな人間で勤まるものでしょうかね。大手さんは余裕がありますね。

家主さんからは「9月分からは立替えなくていいよ」と言われたもので、もう当社の立替えはありませんが、家主さんは先日、東京地裁に「明け渡し請求」の訴えを起こしました。現状では2ヶ月分の滞納でしかありませんが、今までの経緯を考えれば、今後も家賃が入る可能性は低く信頼関係も壊れていますので、まあ勝てるでしょう。

家主さんからは「督促もしないでいいよ、今支払われても困るから」と言われていますので、この次に私が動くのは裁判で、になります。

私は、この無責任で非常識な家族がこの先どうなろうと構いませんが、姉のご主人のことだけはとても気になります。もし離婚していたなら、5年10年経って、もしどこかでバッタリ会った時に、「あの時は貴方を恨んだけど、結果的には正解でした」と言ってもらえるのでは、と、かすかに期待しています。ひょっとすると、もう解かっているかも。あの時は、誰か(私)を恨んで鬱憤をぶつけなければやりきれなかったんでしょう。逆の立場なら私もそうしたかも知れません。

原因(責任)や理由はともかく、人様から恨まれる、というのは寝覚めの悪いものです。それも、誤解が元であれば尚のこと、ですね。

今、他にもいくつか同様の悩みがあります。相手は「自分は間違っていない」と絶対に非を認めないものでしょうけど・・・。

あ・・・、お互いに、ですねわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 08:22| Comment(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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