2006年02月17日

「鬼畜」以下の所業

東京で、ウサギをボール代わりにサッカーをして蹴り殺した、として少年3人が逮捕された。ハッキリ言って「鬼畜」以下である。

通り魔事件にしても幼児誘拐にしても、自分より弱かったり無抵抗な人間が常に標的にされるワケで、それも卑怯だが、口の利けない動物に危害を加えるのはそれ以下である。人間ではない。

そういうガキは更生の見込みなど無い。逮捕されても「見つかっちゃって、運が悪かっただけ」くらいにしか思わないものだろう。「ボクたちはイケナイことをしていたんだ」などと反省するワケがない。

カネに困って銀行やコンビニを襲った人の方が、冷静になれば「とんでもないことをしてしまった・・・」と反省するものだろう。コイツらは、必ずまた繰り返す。弱い者を標的にする性根は改まらない。

私は、コイツらのキンタマを思い切り
蹴飛ばしてやりたい
人権もヘッタ
クレもあるか!


もの言えぬウサギが、コイツらに蹴飛ばされてどんな怖い思いでいたか、寂しく死んでいったか、この鬼畜どもに解からせるのは言葉なんかではない。同じ辛さを体験させることしかない。死なないまでも、自分のキンタマが潰されてみればよく解かる。

親に虐待されて死んでしまう子供も、そのウサギも、そんな短い一生で終えてしまったり、そんな死に方をする為にこの世に生まれてきたワケじゃない。この鬼畜どもの親の顔が見たい、と本当に思う。
posted by poohpapa at 07:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする