2009年12月23日

「骨まで愛して」、なが〜く愛して(*^^)v

これは、全く個人的な、覚え書き的な記事。

私が、あらゆる流行歌の中で一番好きな曲が、城卓矢の

骨まで愛して」(まるごと視聴可)、である。

私が中学3年の時に初めて聴き、直ぐ300円を握り締めてレコード店に飛んでいった。当時はレコードのドーナツ盤(今のシングルCD)が300円で買える時代だったのだが、中学3年で「骨まで愛して」が気に入ったのだから昔から相当にオマセだったんだろう。

歌っていた城卓矢(じょうたくや)氏はこの大ヒットを飛ばした後、直ぐに芸能界を引退して事業を興したが、たしか53歳で脳卒中で亡くなっていたかと思う。

この曲は自分で編集して作ったCD「演歌ベストアルバム」の1曲目に入っていて、今もほとんど毎日のように聴いている。中学3年の時に行った東京方面の修学旅行では、3日間、頭の中でずっとこの曲が流れていた。それくらい骨の髄まで沁み込んでいる。


  「骨まで愛して」

      川内 和子 作詞
      文 れいじ 作曲

一  生きてるかぎりは どこまでも
   探しつづける 恋ねぐら
   傷つきよごれた わたしでも
   骨まで 骨まで
   骨まで愛して ほしいのよ

二  やさしい言葉に まどわされ
   このひとだけはと 信じてる
   女をなぜに 泣かすのよ
   骨まで 骨まで
   骨まで愛して ほしいのよ

三  なんにもいらない 欲しくない
   あなたがあれば しあわせよ
   わたしの願いは ただひとつ
   骨まで 骨まで
   骨まで愛して ほしいのよ



作詞者の川内和子氏は故川内康範氏の奥さん。編曲も凄くいい。

実は、その昔、大好きだった悦ちゃんから「変な曲・・・。お母さんも大嫌いだって・・・」と言われてショックだったっけ^_^;

それにしても、「骨まで愛して」は中国語だと「愛◎入骨」になるんだ・・・。なんか「餃子人骨」と似てなくもないか(*^^)v

信じられないかも知れないけど、1万回以上は聴いていると思う。

「骨まで愛して」は、私が最も「なが〜く愛して」いる曲である。

posted by poohpapa at 05:30| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはよう御座います。
《骨まで愛して》私も好きでした。

この曲を、ある方は『日本語によるカントリーの名曲だ』と評価しておられて
私自身はそれについては同感…とは思わないけれど、
何か非常に心の琴線に触れてくる歌唱だと感じます。

城氏の歌唱で無ければ、これ程までに心は揺すぶられないとも思います。
折角の名曲も、歌う方の力量が足りないと『しょうも無い唄』って言われてしまいます。

昔、ゴンチチがプロデビューする以前に、チチ松村氏が《ハッとしてグー》(田原俊彦うた)を、ギターアレンジして歌って、無茶苦茶格好いい曲になったのを記憶してマス。
何しろ《骨まで愛して》は私の身体にも染み付いていて、カラオケで歌った事もあります♪
ヾ(^_^;

城氏が五十歳台で亡くなっておられたのは知りませんでした。
御冥福をお祈りします。
パパ様と私では、どちらが先に『御冥福』するのでしょうか?…って、縁起でも無い!(爆)

メリーさんの羊…
ぢゃ無くて

♪メリーXmasイブイブ♪
Posted by 街のクマ at 2009年12月23日 10:11
クマさん、こんにちは

城卓矢という歌手は、たしかカントリー畑の出身だったかと記憶しています。違ってたらゴメンナサイですが、元々歌唱力のある歌い手さんではありませんが、この曲にはあまりにピタッと嵌ってますね。

日本で生まれ育った在日の人と話していたら、その人も目を輝かせて「『骨まで愛して』はいいね〜」と言ってました。

レコードでは持っていましたが、CDで探したら歌謡全集みたいなものにしか入ってなくて、仕方なくこの一曲の為に購入しました^_^;

レコードは・・・、もう擦り切れるほどに聴きました。テープにも録音して、それからCD、HDと変遷してますが、心の中に生き続けてます。流行歌で一曲選ぶとしたら断然「骨まで愛して」ですね。

ところで、クマさん、良いクリスマスをお過ごしください(^^♪
Posted by poohpapa at 2009年12月23日 14:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]