2010年02月12日

結果オーライではあるけれど・・・(*^^)v

ネットのmsn.(産経ニュース)でこんな記事があった。


試験会場までヒッチハイク300キロ! 列車運休も根性で合格 
埼玉の女子中学生



埼玉県の女子中学生(15)が1月、日本航空石川高校(石川県輪島市)の推薦入試で輪島市に向かう途中、大雪による列車運休で足止めされながらも、母親と300キロ余りをヒッチハイクして試験会場にたどり着き受験、合格した。

生徒は航空自衛隊のパイロットを目指し同校を志望。同校によると、1月17日の推薦入試を受けるため、車中泊の予定で前日に埼玉県の自宅を出発。新幹線と北陸本線で石川県に向かったが、16日深夜、新潟県のJR長岡駅で乗り換え予定の夜行列車が大雪で運休に。吹雪の中、困惑した母子はガソリンスタンドなどでトラック運転手らに声を掛け、長岡市から輪島市まで300キロ余りをヒッチハイク。17日午前、試験開始10分前に会場に着いた。

新潟県内で乗せてくれたトラック運転手の男性は「うちも同い年の受験生の娘がいるから」と高校正門前まで送り届けてくれたという。入試の作文は偶然にも「私が感動したこと」。生徒は運転手に助けられたことや母への感謝の気持ちをつづった。結果は合格だった。



お隣の韓国では大学入試当日、赤の他人が受験生を車等で拾って試験会場まで送り届けるのが恒例行事になってるし、このニュースは一見すると心温まる話なのだが、事前に北陸地方の試験当日の気象情報を調べてなかったのだから、いくら「人情噺」好きの私でもこの受験生の母娘は感心しない。他の受験生は天候等も考慮してちゃんと準備していたのだろうし、試験はそこから始まっている。

でもって、入試の作文のテーマが「私が感動したこと」で、早速その日の出来事を書いている・・・、ほとんどカンニングみたいなものだ。

悪いけど、アンタには日本の国防は任せられないよ(*^^)v

posted by poohpapa at 05:00| Comment(14) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
微妙なお話しですねぇ。。

特急列車に飛び乗って、車掌に泣きついて本来
とまらない駅にとめてもらう「美談」よりはましか
とも思うのですが・・・

埼玉から石川県まで受験に行くのであれば、前泊して
ゆとりをもって行けば良いのにと思います。

いろいろな事態を想定して行動する事が出来る人に
国を護ってもらいたいと思うので、これからちゃんと
勉強してもらいたいですねぇ。
私が偉そうに言える立場でもありませんが。
Posted by けろけろ at 2010年02月12日 08:16
けろけろさん、再び、おはようございます

<<特急列車に飛び乗って、車掌に泣きついて本来とまらない駅にとめてもらう「美談」よりはましか、とも思うのですが・・・

う〜ん、たしかにマシではありますが・・・(*^^)v

<<埼玉から石川県まで受験に行くのであれば、前泊してゆとりをもって行けば良いのにと思います。

まさにその通りなんです。他校と受験日が続いていたワケでもなさそうですし・・・。

うちのや義母は、指定席を取って電車に乗るのにも(何かの事故で振替輸送になってもいいように)相当な余裕をもって出かけますが^_^;

<<いろいろな事態を想定して行動する事が出来る人に国を護ってもらいたいと思うので、これからちゃんと勉強してもらいたいですねぇ。

けろけろさんは温かい人ですねえ。私が冷たいだけか^_^;

<<私が偉そうに言える立場でもありませんが。

そうそう、「おっぱいパブ命」の人に言われたくないかも・・・(爆)
Posted by poohpapa at 2010年02月12日 08:29
おはよう御座います。
この件、綱渡りする積もりでは無かったのでしょうから、
私としては余り厳しい事を言わないでおきます。
と言うのは、JTBなんかのバス旅行に、出発時刻よりも20分以上遅刻して来て、
待てずに出発したバス会社にクレームつけてる客とか見た事ありますから(苦笑)
これね、大体15分を目処に遅刻客を待つと決まっていて、
連絡がついてて、交通手段にしている電車の事故があった場合などはこの限りでは無いかも知れませんが…

遅刻して来る方々は、集合場所に下見に来る事すらせずに、
安易に所要時間を見積り、一時間も早く到着している客を含めた他の客に対して、謝る事もせずに、
係りの人に文句垂れながらバスに乗り込んで来るのだそうです
|||(-_-;)||||||ムカツク

自己責任と、団体に対する責任では後者がより重い事さえ理解して無い迷惑客は…
団体旅行には参加しないで下さい!


ところで…おっぱいパブ、もう引っ込みがつかないみたいだから、ちゃんと行って感想文書いて下さいね♪
(o^-')bケロケロサン&パパサン
Posted by 街のクマ at 2010年02月12日 09:25
推薦入試なので、よほどのことがないかぎり合格するのでしょう。
受験自体が当人の家族も、かなり緊張するイベントなので、パニクって余裕がなくなる場合の出来事としてはそう奇異な感じはしませんね。
落ち着いて学校側に連絡すれば、試験日を変えてくれたりもしそうですし。
この出来事は、感動的美談じゃなくって、ドタバタ・コメディと捉えるのが正しいと見ましたが、どうでしょう?

で、おっぱ・・・(ry
Posted by ハリケーン at 2010年02月12日 10:27
poohpapaさん、こんにちは。

たしか、
1/13発の夜行列車北陸&能登が大雪で途中打切り。
それから毎日除雪を試みるも、1/18まで上野まで回送できず。=運休
で、それから毎日、信越、上越、北陸本線のいずれかが
雪で在来線が運休だったので、列車で金沢まで行くにも米原経由でないと
着けなかったんですよね・・・あの時に金沢にやっとのことで着いた私が
語るのもなんですが。
多分前泊も無理です。米原〜敦賀で1泊、金沢で1泊ぐらいの覚悟でないと。


あの時は仕事はなかなか取れないわ、私事ではヤフオクでトラブルが起きるはで
精神的にいろいろ参っていたのですが、何とか回復してきました。いろいろ心配かけて
すみません。
Posted by ま2 at 2010年02月12日 12:40
N県ですが、あの雪の中事故も無かったことが唯一の救いです。事件になら無かったことも幸いです。
Posted by 陸の孤島 at 2010年02月12日 16:53
夜分に失礼します。

自分は遠い昔の大学受験を思い出しました。
東京の大学の試験を受けた後、翌日の東北の某大学の
後期日程二次試験を受ける為に列車移動しました。
結局ホテルに着いたのは23時ぐらいで下見は
できませんでした。
仕方ないので翌日、7時にフロントにタクシーを
呼んでもらってでかけました。
しかし試験会場はホテルから徒歩20分程の所に
あり、9時からの試験会場が開場するのに対し
2時間近く前に着く羽目になりました。
知らない県で土地勘も無く、下見もしてない結果
でした。(今みたいにインターネットで調べる
という時代でもなかったし)
ホテルはチェックアウト済みだったので戻るわけにもいかず、
仕方なく近くのコンビニとかをまわって時間をつぶしました。
結局4年間その大学に行くことになりましたが・・・

まあ今となっては良い思い出です。

ホント下見は大事ですよね!
Posted by タスク at 2010年02月13日 00:55
クマさん、おはようございます

団体旅行の遅刻者・・・、私も、ホテルの不手際で「とんでもない客」にされてしまった経験がありますので、耳の痛い話ですが^_^;

遅刻者を待つのは15分、という規定があるのは初めて知りました。まあ常識的な線ですね。募集して申し込みを受ける際には念押ししておく必要がありそうですね。それでも文句言う人は言うでしょうけど。

遅刻受験生のような話、毎年出てきまして、出来事としては一つの話ですが、意味合いからすれば別々の話だと思うのです。送り届けた人の話は美談ですが、送り届けてもらった人の話は醜談なんです。私の価値観では一緒にして見るのは無理アリですね。

<<この件、綱渡りする積もりでは無かったのでしょうから、

もちろんですが、どういうつもりだったかは関係ありません。距離の違いはあっても皆が同じ条件で受験しますし、承知していたハズです。

私はそういうことには厳しいんですよ、家賃の立替はしますけど^_^;
Posted by poohpapa at 2010年02月13日 07:47
ハリケーンさん、おはようございます

<<落ち着いて学校側に連絡すれば、試験日を変えてくれたりもしそうですし。

まさしく、その通りであります。携帯も持っていたでしょうし、受験会場の電話番号も分かっているハズですから、遅刻の理由が不可抗力であるなら柔軟に対応してもらえたと思います。推薦入試であれば尚のこと、ですね。もっとも、時間的に、「電車がストップしている」と知った時点では会場に電話しようにも通じなかったかも知れませんが。

<<この出来事は、感動的美談じゃなくって、ドタバタ・コメディと捉えるのが正しいと見ましたが、どうでしょう?

仰る通りであります。

ところで、「おっぱっぴー!」と古いギャグでも書こうとしたんでしょうかね、途中で止まってますが(爆)
Posted by poohpapa at 2010年02月13日 08:12
ま2さん、おはようございます

やはり、いろいろ大変だったんですね。いつもの雰囲気と違っていたので気になってました。でも、今は落ち着かれたようで良かったです。

ま2さんの情報どおりであるなら、やはり尚のこと、試験の主催者は「後日の特別受験」等の便宜を図ってくれたもの、と思われます。問答無用での門前払いは無かったと思うのですよ。それと、気象情報や鉄道情報に注意して、前日に試験会場(主催者)に問い合わせるとかも出来たのでは、と思います。

この母娘が「人情に感激するだけ」で終わって欲しくないですね。ま、身に沁みて「準備の大切さ」が解かった、と思いたいです(*^^)v

そうそう、ヤフオクでは私も何度かトラブルに巻き込まれています。私は落札専門ですが、ほとんどが「話が違うでしょ!?」というものです。出品している人だと、ちゃんと説明してあったのに難癖をつけてきたり、とか、いろいろあるものでしょうね。いきなりモン切り調で文句を言ってきたり、とか・・・。

「すべて相手があること」なのに、相手や周りに気配りできない人、多すぎますね。めげずに生きていきましょう(^^♪




Posted by poohpapa at 2010年02月13日 08:52
陸の孤島さん、おはようございます

そうですね、 「あの雪の中事故も無かったことが唯一の救いで、事件になら無かったことも幸い」、ですね。

関東で暮らしていると、豪雪地帯の雪がどれほどのものか、は実感できないものでしょうが・・・。

巡り会った人が「たまたま」いい人だった、のも幸いでしたね(*^^)v
Posted by poohpapa at 2010年02月13日 09:00
タスクさん、おはようございます

<<ホテルはチェックアウト済みだったので戻るわけにもいかず、

戻って事情を話せば、ロビーは使わせてくれたかも知れませんね。いずれにしても、その時の大学に入学するご縁だったのでしょう(*^^)v

私もちょっと思い出しました。社会人1年目の19歳の夏、後輩たち4人を東京に招いて、翌年に受験するであろう大学を案内して雰囲気を観てもらったりしました。下見、ということではありませんでしたが、少なくとも志望校を絞るには役立ったかも(*^^)v

で、彼らと関係ない東京大学まで案内しまして、当時はまだ東京都の文化財に指定されていなかった安田講堂のレンガを少し削ってきまして、(何かの役に立つかもと)ずっと保管していて、30年後、同級生の娘さんが東大を受験する時のお守りということで送りました。ま、合格してくれたから良かったものの、落ちてたら恨まれたかも^_^;

下見や事前調査は本当に大切なことで、「試験は家を出る時から始まっている」と私は思っています。人の手を借りないのが鉄則で、天候による事故は不可抗力ですが、予測できないというものでもありません。20年前ならいざ知らず、今は簡単に調べられるのですから・・・。
Posted by poohpapa at 2010年02月14日 07:33
結果オーライより、経過を重視したいと思っています。パイロットに必要なのは「戻る勇気」です。どんなに天候がよくまず問題がないフライトであっても、僅かな故障、天候急変の予測を考え瞬時に判断し戻る或いは近傍の着陸できる飛行場に降りる。出来なければあらゆる可能な行動を取る。勇気や剛気は必要ないのです。結果がよくてもその途中に同乗している乗員に不安とストレスを与えるようではパイロットとしての資格はありません。またなって欲しくもありません。沈着冷静かつ入念な準備と空気と調和した飛行、例えれば何時離陸したのか着陸したのかわからないような感じです。無理なお願いをして達成感を味わっているような方の飛行機に私は乗りたくありません。
Posted by Bird Dog at 2010年02月20日 06:11
Bird Dogさん、おはようございます

そう、結果オーライ、というのは本人にとってだけ、ですもんね。

昨年の「本来は停車しない駅に急行を停めさせた受験生親子」なんかは落ちて然るべき受験生だった思います。私が車掌だったら、規則だからということでなく、断ったと思います。例え泣いて懇願されても。

実は、一昨日の夜、以前録画しておいた「ハッピーフライト」というコメディータッチの映画を観ていたもので、Bird Dog さんの仰っていることが実によく解かりました(*^^)v

中でも、「結果がよくてもその途中に同乗している乗員に不安とストレスを与えるようではパイロットとしての資格はありません」という言葉は全く同感です。

ところで、去年の受験生は合格したのか不合格だったのか、ちょっと気になってます(*^^)v

Posted by poohpapa at 2010年02月21日 08:37
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