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2010年02月18日

もう扱いが違ってきた

今、「とくダネ!」を見ていたら、国母が一本目で「いい位置」につけているからか、扱い(取り上げ方)が変わってきたように思う。

(服装問題は)「それはそれ」と合理的に考えるのは間違いではないが、急に擁護し始めちゃって、節操がないというか何と言うか・・・。

それにしても石狩市の壮行会では、ちゃんと着てるじゃねえか!ちっ(怒った顔)
posted by poohpapa at 08:43| Comment(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはよう御座います。
国母選手について、mixiでも、記事が出てましたのでコピペをば♪
(o^-')b

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“腰パン王子"国母の隠された素顔 犬猿の童夢には無視
(2/17 17:16 夕刊フジ)

カナダ・バンクーバーへ移動中の服装の乱れがきっかけで問題児扱いされている“腰パン王子"国母和宏(21)=東海大=に意外な素顔があることが分かった。
100万人に1人の確率で発病する難病「慢性活動性EBウイルス感染症」を患った友人のプロスノーボーダー
daze(ダゼ、本名=荒井善正、30)の治療のための寄付金集めを先頭に立って行っていたのだ。


国母とdazeは約10年前、ニュージーランドのスキー場で知り合って以来の付き合い。
その後、dazeの難病を知った国母は、スノーボーダー仲間とともにダゼ募金「荒井daze善正君を救う会」を立ち上げた。
手術費用は順調に集まり、一昨年夏に手術が行われ、dazeは再びプロスノーボーダーとしてゲレンデに立てるようになった。

dazeはブログで、自身が入院していたころの思い出として
《(国母選手は)海外の撮影や大会の合間を見つけては東京の病院に顔を出してくれて
特に心配する訳でもなく海外での話やスノーボードの話をして闘病へのモチベーションをあげてくれた》
というエピソードを披露している。

また、国母は病床のdazeに対し、ワールドカップやトレーニングで毎年訪れるスイスの高山の氷河が年々減少していることなどを語り、
「(バンクーバー五輪で)メダルを取ったら、氷河保全の活動に寄付をしたい」といった希望を打ち明けていたという。
dazeは、一連の騒動について、《会見での態度はいただけないものだった》としたうえで、
《俺がカズ(=国母)位の歳の頃は怒られても素直に謝ることは出来なかったと思う。
でもこうやって怒られて人は成長して行くものだと俺は思う。
人間死ぬまで成長して行くモノだと思う》と理解を求めている。

ところでもう1人、今回の騒動で注目されることになった国母の“知人"がいる。
前回2006年のトリノ五輪に出場したスノーボーダーの成田童夢(24)だ。
成田はブログ「童夢くん」で《記者会見の態度だけは同じスノーボーダーとして許せない》と批判。
当時は犬猿の仲だったことまでカミングアウトし、話題となった。

この件で童夢はテレビ出演も果たす。ブログでは
《フジテレビ系番組「トクダネ」に出演しちゃいました かなり不本意なんですが》
《皆さんのお陰様で、アメブロスポーツランキング3位になりました》などと“特需"の恩恵を受けたことを明かしている。
国母と童夢の不仲はトリノ五輪当時から公然の事実。
国母らが童夢をあからさまに無視していたようで、当時の日経新聞にはこんな記事も載った。
「日本チーム内には残念なことに仲間はずれすら存在した。
ストレスに耐えきれなくなった選手が近場の喫茶店で時間をつぶしているようでは、心の準備もままならない」
関係者によると、喫茶店にいたのは童夢で、そうさせたのは国母だという。
dazeに見せた顔と童夢に見せた顔?バンクーバーの舞台で国母はどちらの顔を見せるのか。

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いかにも国母をヨイショする記事でも無く、時制は違うものの、彼のいろんな顔をリポートしていて私的には興味が引かれました。

どうせならメダルを獲得して、問題児のまま凱旋帰国し、母校にかなりな気まずさもばら巻いた事に決着もつけて欲しいと思いますが…
Posted by 街のクマ at 2010年02月18日 09:49
http://www.taro.org/2010/02/post-716.php

突っ込み所は有りますが正論かなと。

実際私自身国母の着こなしは別に気になりません。逆に修学旅行で学生服着てディズニーランドとかに行かせる学校の方がよっぽどTPOをわきまえて無いし・・・一般のお客さんからしたら夢の国が興醒めですよ。おっぱいパブに行ったら隣に警官のコスプレしたおじさんがいるみたいな。(爆)
Posted by おやぢ at 2010年02月18日 13:05
いやあ…ショーン・ホワイト圧倒的に強かった♪
高さも、ダブルコーク(彼の創作技)も、普通に規格外で、そして最後ラストラン(既に一回のトライで金メダル確定したので)彼以外に出来ない【ダブル・マックツイスト】炸裂でなんと48。4点!叩き出してしまったorz
国母選手は8位入賞ではあったけど、果敢にチャレンジしたと思ったし、
国民の意識をスノボのハーフパイプに再び向けさせたのは、結果的に良かったのだと思いました。
しかしショーンホワイトを超えられるかどうか?なんて、一度でも観れば直ぐに判る位に、競馬での比喩なら…五馬身差位違ったわ。
彼が健在な内は誰もが彼のフォロワーになるしか無いやろ…と感じた、今日のハーフパイプ決勝でした。
Posted by 街のクマおやじ at 2010年02月18日 13:32
Xスポーツの連中は、アホとしか思えん。
人間ワザではない。
凄すぎる。
まぁ、所詮本物のでてくる大会では、本物しか勝たないんでしょうね。
当然ですが。

で、オリンピックって実情は代替戦争でしょう。
要するに国際利権の奪い合い。
戦争は費用対効果が非常に薄〜いので、今ではそれに代わるもので外交戦略にしてるんですよね。
「スポーツは健全で・・・」という建前に反論するつもりはないのだけど、世の中の仕組みはそうなのだからしょうがない。

勘違いしたアホな若者を擁護する人は、クリント・イーストウッド監督の『インヴィクタス』を観た方がいいと思う。
凄いね、イーストウッド。
スポ根ドラマも撮れるんだ。(しかも傑作。)
Posted by ハリケーン at 2010年02月19日 11:52
クマさん、おはようございます

う〜ん、今、こういう美談じみた話を出されてもねえ・・・、mixiの意図はどこにあるんでしょうね・・・。

ブロンプトンさんへの返信にも書きましたが、どんな奴でも善行の二つや三つしているものです。その一部を取り上げて「本当はいい奴」みたいに言われても、問題の本質とは関係ないですから。

キツイ言い方ですが、仲間内に親切にしただけ、とも言えます。うちのお客さんにもいますよ、友達同士の中ではいい奴なんだろうけど私に対してはゴミでしかない入居者という奴が。

スノボっていう競技は、なんか「昔(今も)不良だった奴」みたいなのが強い競技、って感じですね。これ、偏見ではないと思うのです。スキー場でもスノボやってる人は「イキがってる」ヤンキーみたいなのが多いと聞きますが、解かるような気がします。

スキーの選手は紳士的な態度ですが、スノボの選手は人種が違う、というか・・・、私なんか、凄いとは思うけど、オリンピックの種目からは外してほしい、と思っています。実はカーリングも、です。スポーツではなくゲームです。脱線しますが、夏の正式種目に入れるかどうかよく取り沙汰されますけど、ボーリングもスポーツではなくゲームです。野球やゴルフも(スポーツではありますが)オリンピックの種目としては不向きでしょう。

ところで、優勝したショーン・ホワイト選手、本当に圧倒的な強さでしたね。ま、天才ですね。秀才は努力する天才には勝てません(*^^)v
Posted by poohpapa at 2010年02月20日 08:28
おやぢさん、おはようございます

ご紹介の記事、拝見しました。有り難うございます。

おやぢさんも仰ってるとおり、突っ込みどころがありますね(*^^)v

私は、正論とは思えないのです。一見すれば正論を述べているようでいて、どこか論点がズレているように思うのです。

一つには、私は河野太郎という人間を政治家として全く評価していないから、ということもありますね。「尊敬する政治家は?」と質問されて「河野洋平です」と言下に答えたもので・・・。「考え方の違う部分もありますが、それでも河野洋平です」と答えてたら違ってたでしょうけど。

なので、国母擁護も「よく考えて」ではなく「若い有権者受けを狙っただけのもの」と思ってます。それより、この問題に政治家が(自信のブログであっても)言及することでそもそも資質を疑います。

って、私のほうが論点がズレてるかも^_^;

<<逆に修学旅行で学生服着てディズニーランドとかに行かせる学校の方がよっぽどTPOをわきまえて無いし・・・

それ、ディズニーランドに行く度にいつも思ってました。校則も大切だろうけど少しは融通利かせろよ、って(*^^)v

<<おっぱいパブに行ったら隣に警官のコスプレしたおじさんがいるみたいな。

そんな奴おらんだろ!(超爆)

Posted by poohpapa at 2010年02月20日 09:01
ハリケーンさん、おはようございます

私も観てましたが、ホント、人間技ではありませんね。

でも、なんかオリンピックの種目として馴染まないような気がして・・・。スポーツというよりサーカスですね。あれが種目になるなら、危険走行のドリフトも種目になるんじゃないかと・・・(飛躍しすぎかも^_^;)

でね、私なんかは、スノボなんて元々運動神経がいい不良っぽい奴が粋がってやるもの、くらいの認識なので、国母みたいな態度の奴が出てくると「あ、やっぱりね」と思ってしまうのです。そうでない選手たちにも国母は少なからず迷惑を掛けてるかも知れませんね。

それと、ハリケーンさんのコメントの趣旨からは外れてしまいますが、

オリンピックの種目、増やしすぎですね。ショートトラックもカーリングも不要、だと思います。

あと、観ている分には面白いのですが、「オリンピックに番狂わせは無いほうがいい」、とも思っています。ギャンブルではないので、「4年に一度の大会で本当に強い者が順当に勝つ」のが本来の姿、かと・・・。運も実力のうち、では選手が可哀相かな、と思います。それが勝負の世界ということでしょうが、番狂わせで勝ってしまった選手が喜ぶ姿も観たくないし。おかしな採点で順位が狂うのも嫌なものですし。

種目の是非はともかく、ショーン・ホワイトのように、本当に強い選手がノーミスで順当に勝つ、それでいいんだと思いますね。だから、腰パン問題は別にして、上位の選手たちがミスって、国母がノーミスでメダルを獲ったとしても、私は素直に喜べなかったでしょうね。

って、何が言いたかったんだろ??、まとまりがなくてすみません^_^;
Posted by poohpapa at 2010年02月21日 08:24
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