2010年04月03日

讃岐うどんの「もり家」

今、伊勢丹の立川店で開催されている「うまいもの展」のイートイン・コーナーに、讃岐うどんの「もり家」さんが来ている。

うちのとお昼を食べに行ったのだが、それがめちゃウマだった。

北海道や金沢、京都なんかの物産展だと雑誌やテレビでよく取り上げられている有名処が来るので常に行列ができて混雑しているが、まだ知名度が低いからか、ピーク時に行ってもスンナリ入れた。

私は大きなかき揚げが乗った「かきあげおろし」を注文したのだが大正解。麺のコシ、おつゆの出汁かげん、トッピング等々、個別でも相当なものだが、それが実にバランスよくマッチしている。

HPによれば地元では580円で食べられるようだが、伊勢丹の物産展では851円になっていて、運搬賃やら場所代やら掛かるから、ま、それは仕方ないだろう。それでも、あの「かきあげおろし」が851円で食べられるなら東京の感覚からだと充分に安い。

月曜日までの開催なので、うちのと「期間中にもう一度行ってみようか」と話している。

出口の横で持ち帰り用のセットを売っていたので購入したのだが、たまたま店主と思しき人が傍にいらっしゃったので「味の秘訣」を伺うことができた。素材にも製法にも当然にこだわりを持っていて、「なるほど美味しいワケだ」と納得できたるんるん

地元高松では行列のできる評判の店のようで、期間限定ではあるが四国まで行かなくても本場の讃岐うどんが食べられるのは有り難い。お近く(多摩地区)の方、行かれてみてはいかがだろうわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:57| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偶然ですね、病院のお昼は《ぶっかけ温飩》でした。
五十四年間で食べた、『最も浪速から離れた、嫌辛いだけ』の、うどんでした。
同室のKさんが『ワシ、昔うどん屋までやった経験あるけど…これは喰えん!』と、
ストックしていたカップラーメンを食べている…
麺が又、手打ち風の太麺なのに腰無し喉越し悪し…
もう、まさか大阪でこんなうどん食べる機会があるなんて、
殆どカルチャーショックで(苦笑)


病院食に絶対に贅沢は言わないと決めていますが、客観的な評価として、以前に入院した某病院より2ダウングレードです。

大体が、生醤油をかけて、生姜、おろし、ネギ、鰹節がトッピングしてあれば、
味的に、そんなに破綻しないメニューで無いだろうか?

ま、食道楽であの世が近いのでは?と噂される程未だ美味いもの食べて無いから、
今日のうどんを作った方は、私に《退院への意欲》を燃え上がらせた功労者とも言えます。



でも、そろそろ私も
非常食のストックを始めよう
Posted by 街のクマ at 2010年04月03日 15:03
リハビリ中のクマさん、おはようございます

マズイ(のが当たり前みたいな)病院食で我慢しているクマさんには申し訳ないのですが、昨日も食べに行ってきました。そして、明日が最終日なので絶対もう一回行きます。それくらい美味しいです。

クマさんも、早く退院して美味しい食事をなさってください。それを目標にリハビリ頑張ってくださいね。何か、突き放すような言い方になってしまいますが、頑張りましょう、とは言えないもので^_^;

私も昨晩、ベッドの中で寝ているのに自律神経失調症の症状が出てました。明らかにストレスが原因でしょう。いろいろありますから・・・。

一人でやってると代わりがいないので、休むワケにもいきませんしね。ま、無理せず様子を見ます(*^^)v

Posted by poohpapa at 2010年04月04日 08:35
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