早速うちのに電話すると、「私は夕食用に生ものを買ってきちゃったから、3人で行っといでよ」と言う。それで「うちのは行けないんで僕だけでもいい?」と訊くと、OKの返事。 それで以前も行ったことがある「千の庭」で飲み会をすることに。娘さんは来春大学を卒業するのだが、ある大手企業に就職が決まっている。応募者2千人以上で採用.." />

2010年07月06日

超美人母娘さんとの会食で出た話

先日の土曜日、夕方近くになって或る奥様から電話があった。

「突然だけど、うちの娘と奥様と4人で今日夕食どう?」とのこと。

どうも何も、お母さんは超美人だし娘さんも母親の血を受け継いでるから可愛いし、願ってもないこと。いや、そういうことじゃなくたらーっ(汗)

早速うちのに電話すると、「私は夕食用に生ものを買ってきちゃったから、3人で行っといでよ」と言う。それで「うちのは行けないんで僕だけでもいい?」と訊くと、OKの返事。

それで以前も行ったことがある「千の庭」で飲み会をすることに。娘さんは来春大学を卒業するのだが、ある大手企業に就職が決まっている。応募者2千人以上で採用はたった5人、その中に選ばれたのだから相当なものである。もちろん英語はペラペラ、性格もいい。夕食会は急遽、娘さんの「就職祝い」の飲み会になった(*^^)v

実はお会いするのは初めてだが、私の携帯には娘さんの写真が入っている。先日お母さんが店にみえた時、「これがうちの娘」と見せてくれて、「可愛いじゃん」と言ったら赤外線送信してくれたのだ。

お会いしてみると、とても人懐っこくて感じが良く、「なるほど、この娘さんなら狭き門も突破できるわ」と思えた。

で、会食の時に出た話。

娘さんの古くからの友人の一人が、彼女と同じ会社の就職試験を受けていて、受からなかったのだが、それ以降、彼女が電話しても出ないしメールを送信しても返信が来なくなってしまった、とのこと。それでかなりショックを受けていたので、こう話した。

「たぶん、元々それだけの友人だった、ということじゃないかな。例えばね、あなたにとって悲しいことがあった時に一緒に泣いてくれるだけでは良い友達かどうかは分からなくて、あなたがとても幸せになった時に自分のことのように喜んでくれる友達が本当の友達だと思うんだよね」と話すと、母娘して納得してくれた。

辛い気持ちは解かるけど、真の友だちなら「おめでとう、良かったね。私の分まで頑張って活躍してね」と言うものだろう。後になって、「あの時はゴメン」と言ってきたとしても、もう元のような関係には戻らないと思う。寂しいが、人の幸せを喜べる人ばかりではないし。

私の同級生にも何人か「友達の幸せを喜べない奴」「自分より不幸な境遇にあれば付き合える奴」というのがいて、私は付き合っていない。社会人になってからも男女を問わず何人もいた。と言うより、そういう奴のほうが多い。もちろん、私も「誰の幸せでも喜べる」というワケではなく、「アイツには幸せになってほしくない」という奴がいる。ま、相手次第、ということではあるが^_^;

酒も進み、話も弾んで、娘さんが卒業後に就職先の近くで借りることになる部屋探しを依頼された。

張り切って探したいと思う。もち、下心抜きで・・・ハイわーい(嬉しい顔)



posted by poohpapa at 05:00| Comment(14) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先週の土曜日だったら空いていたのに、なんで声をかけて
くれななかったんだろう。ブツブツ。

まぁpoohapapaさんが、超美人のかたと食事をして幸せで
あったことは、私も自分の幸せのように喜んでおりますが、
出来ることならその幸せを少し分けてくれればよかったのに。
ブツブツ。

Posted by けろけろ at 2010年07月06日 05:22
就職活動ではみごと「内定」をもらえたけど、プライベートでは「泣いて−」だったということか。
社会に出たら、下心を持つおじさんに気をつけなさい。
Posted by ピーちゃんの身元引受人 at 2010年07月06日 05:34
〇圧の心、母心。俺の心は下心。
押せばスケベの泉湧く。

私のことです。
決して管理人さんとか他の方のことを言っているのではありません。ハイ。
Posted by occhan at 2010年07月06日 06:55
けろけろさん、再び、おはようございます

ひとつだけ判ったこと、それは・・・、

けろけろさんはけっして私の「良い友人」にはなれない、ということでして・・・(*^^)v

ここは交換条件といきましょう。今度けろけろさんが美人さんと飲みに行くことでもあれば是非私をお誘いください、って、なんちゅう話をしてんだか、ったく!^_^;
Posted by poohpapa at 2010年07月06日 07:12
たなぼたさん、おはようございます

お母さんは、ずっと以前から「◎ちゃんは良いお友達にはなれないと思うよ」と言っていたそうで、それでも娘さんは気にせず付き合っていたようです。お母さんはいろんな経験からちゃんと解かっていたんでしょうね。ここでは書けませんが、以前のエピソードを聞けば「なるほど」と思えます。

でも、子供って、そんな親の心配をよそに付き合いを続けるものですよね。私も、一番の親友が両親から「アイツとは付き合うな」と言われてたものですが、でもまあ、今は無二の親友だったりしてます。そういうのは稀なケースで、たいていは親の意見が当たってるものでしょう。

いけねえ、今日はどうも嫌な記憶ばかり思い出さされるなあ・・・^_^;
Posted by poohpapa at 2010年07月06日 07:21
occhanさん、おはようございます

<<決して管理人さんとか他の方のことを言っているのではありません。ハイ。


言ってんじゃねえか!(爆)

きっと娘さんは「無菌培養」で育てられたんでしょうね。人を疑うことを知らない無垢な状態なんでしょう。これからオジサンが一つずつ・・・、

え?、お呼びでない・・・。こりゃまた失礼いたしましたッ(*^^)v
Posted by poohpapa at 2010年07月06日 07:25
明日行きますけど、来ます?(^〜^)

ホント良いお客さんも多くて羨ましい。
(逆のケースのほうが多いかもしれませんが)

Posted by けろけろ at 2010年07月06日 08:07
けろけろさん、再々、おはようございます

な〜んだ、けろけろさんも隅に置けないじゃん(*^^)v

そうなんですよ〜、いいお客さんがいても、たった一人、嫌な客がいるだけで全て吹っ飛んでしまったりもしますね。

あ、せっかくの(交換条件での)お申し出ですが、邪魔する趣味もございませんのでご辞退申し上げますですよ(爆)
Posted by poohpapa at 2010年07月06日 08:16
一つ気になるのは、その友人も別の会社に就職が決まっているんですよね。
求職中であれば、親友でもそれどころじゃなくなる心中は察することができます。
そこは就職が決まった人が気を使わないと。

あと、他人の「旨い」とか「可愛い(超美人)」という言葉は、信用しないことにしてます。
懐疑主義者(リアリスト)なので。(嗜好性は人それぞれ。)
Posted by ハリケーン at 2010年07月06日 08:56
ハリケーンさん、おはようございます

友人は現在も就活中ですね。これね、どんな状況であっても一度は返信はすべきです。例えば「ごめん、今、それどころじゃないから落ち着いたらまたメールするね」だけでもいいのですから。

娘さんが相手の胸中を考えず無造作に連絡を取ろうとしたとは思えません。ましてや、付き合いが長いのですから互いに解かっている、と思うのですよ。私もよく経験しますが、こちらが思っているほど相手はこちらのことを思ってないのが透けて見える時がよくあって、「仕方ない、人間、そんなもの」と理解する反面、ガッカリもするものです。またそういうのが一番辛いものです。そういうことで、最近何人かのお付き合いも切ることになりましたし・・・。

再度言います。どんな状況であったとしても、(全く)電話も取らない、返信もしてこない、というのは良くありません。それは、娘さんが仮に悪意で連絡を取ろうとしていたとしても、です。話を聞くまでは内容は分からないのですから。これ、自分がやられてみるとよく解かります、ホント。

あ、私が(超美人だと)言っても信用して頂けない・・・、

なら今度ご紹介いたしますが(*^^)v

Posted by poohpapa at 2010年07月06日 09:45
う〜ん、そうかなぁ。
受験とか就職というのは、あとで自分で考えても恥ずかしくなるほど重要なことですよ。
その時には、「他のことな何にも考えられない!」状態になっていても全く不思議じゃないですけど。
私もその娘さんが「悪意」を持って連絡しようとしたとは思ってません。
でも、相手の状況を考慮してもなお、連絡しなくっちゃいけないことだったのかどうか、ってことです。

私のようなおっさんには、受験や就職の経験があるので、あの時はアホだったなぁ、で済みますが、当事者はそんな余裕がなくてもしょうがないんじゃないかな。
ほんの些細なことが人生最大の障壁に思えることは、別に珍しいことじゃないと思いますけど、私個人の常識が世間の常識だとも思っていないので、これも主観的なもんですけど。

私だけかもしれないけど、人間って自分優先にしか考えられない時もあるよ。
親友からの電話に”さえ”出れない精神状態を酌んであげるべきじゃないかなぁ。
Posted by ハリケーン at 2010年07月06日 10:45
>同じ会社の就職試験を受けていて、受からなかったのだが

それを心の広さで表現するのは、今の時代の子供には酷でしょう
多分人生初めて味わった挫折では?
自信満々大人の世界に足を踏み入れようとしたら…相手にされなかった…
受験の様に一律のペーパー試験でなく、人間としての評価ですから「あなたはダメ。あなたは要りません。あなたは不要です」と言われたにきっと等しいのでしょう
「この子は良いけど、あなたはダメ」
自分を見る目が無い子供が人を見る目をもつ大人に値踏みされれば…理解不能な世界でしょう


でも…

>早速うちのに電話すると、「私は夕食用に生ものを買ってきちゃったから、3人で行っといでよ」と言う。

うちの嫁さんに聞かせたいです
うちの嫁さんだったらきっとこう言います
「冷蔵庫入れとくから、明日食べてね。子供には絶対食べさせないでね」と…
Posted by しんのすけ@賞味期限切れ at 2010年07月06日 13:52
ハリケーンさん、おはようございます

<<相手の状況を考慮してもなお、連絡しなくっちゃいけないことだったのかどうか、ってことです。

それはありますね。どういうメールの内容だったかは聞いてませんが、おそらくは激励のメールだったんでしょうけど。ただ、逆に、何も連絡しないでいると、「自分は受かったからって、声を掛けなくなった」などと思われないとも限りません。もっとも、そんなふうに互いの腹を探らなければならなくなったら、所詮、友達でいることはできないでしょうけど。いえ、仮に二人とも受かっていたとしても、長く深い付き合いはできなかったかも知れませんね。

これね、気を遣う(気の遣い方)、ということには2種類ある、と思うのですよ。「相手に優しい言葉を掛けたり心ばかりの品を届けたり」というのと、「相手に気を遣わせないようにする」のと、ですね。もし、自分が電話に出なかったりメールの返信をしなかったりしたら相手はどう思うか、ということも考えなければなりません。

娘さんのほうも、友人が電話に出なくて折り返しても来なくて、メールの返信が無かった時点で、「これはそっとしておいてあげよう」と思ったかどうかは重要ですね。これ、互いに「阿吽の呼吸」で解かり合える間柄ならいいのですが、そうでないなら、どんなに短いメッセージでもいいから気持ちや状況を伝えるべきですけどね。「解かるでしょ!?」ではなく・・・。

今回のケースとは違いますが、先日も書きましたけど、私が電話で深刻な話をしているのに「相槌を全くうたない人」とご縁を切りました。「そういうことをしたら相手がどんな気分になるか」ということに思い至らない人とは付き合えません。無言で「解かれよ」と意思表示されると傲慢さが透けて見えるし、人を見下していることになりますでしょう。「ごめん、そういう相談には乗れないんだ(乗りたくないんだ)」と言えば済む話なんですから。その時点でもう対等ではなくなったんです。

でね、一方は受かって、一方は受からなかった、つまり天国と地獄ほどの立場の開きがあるワケなので、受からなかったほうのショックは解からないでもありませんが、自分が受からなかったのは友人の所為ではなく自分自身の所為(問題とか責任)です。まだ若いから、そういうのが理解できないのかなあ・・・。

「彼女が受かって私が落ちるなんて納得いかない」ということなのかなあ・・・。いずれにしても、音信不通にしてしまう、ということは「もう付き合いを切る」ということになるでしょうから、女の僻み、というのは怖いモンがありますね。

短い言葉だけで済むことなのに・・・。
Posted by poohpapa at 2010年07月08日 07:50
しんのすけ@賞味期限切れさん、おはようございます

<<それを心の広さで表現するのは、今の時代の子供には酷でしょう


そんなことはありません(キッパリ)

まあ、社会経験の乏しさから仕方ないかな、とは思いますが、私の高校時代の同級生が、起きている時間のほとんどは私と一緒に遊んでいて、最後の3ヶ月の追い込みで名古屋大学に現役合格を果たした時、「一浪するもの」と予測していたのであまりの番狂わせにショックではありましたが、当時、「あ、ここで心から祝福してあげるのが本当の友達なんだ・・・」と思いましたもん。

でね、そういうのは「親の躾」に他なりません。個々の資質によるんじゃないかな、と思っています。初めて味わう挫折であっても、その中で周りに対する配慮が出来る人と出来ない人はいるものでしょう。ただ、その時点で「心が広いかどうか」を判定するのは尚早とは思います。

これは自信ありますが、うちの子供たちも、友達の幸福をけっして僻んだりはしませんし(*^^)v

そうそう、うちの夕食は常に私のおかずとうちののおかずが違っています。同じものを食べることのほうが少ないのです。何と言っても私は大の偏食なので。よって、私が単独で食事することになれば「おかずで悩む必要が無くなる」ので、うちのは「別行動」大歓迎なんですよ。

まあ、「おっ◎いパブに誘われてるんだけど・・・」と言っても、「いいじゃん、どんなところか体験しといでよ」と言うような女房ですから(爆)

でも、しんのすけさんのコメントを読んでうちのが喜んでました(*^^)v
Posted by poohpapa at 2010年07月08日 08:11
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