2010年10月06日

これだけは言っておきたい

コメントの返信も滞っているのに申し訳ないのだが、

神戸の高校生刺殺事件、

殺された男子高校生が、彼女である女子中学生に「逃げろ」と叫んで、「自分が殺されても彼女をかばった」美談のごときに報道されているが、とんでもないことだと思う。

高2男子と女子中学生が夜中の10時50分に会っていること自体が間違い。いくら日本が安全な国であっても、そんな時間に出歩いていたら大人でも事件に巻き込まれる可能性は高いものだ。

日本では、亡くなった人に石を投げない風潮があるが、それでは今後同じ事件(間違い)を防ぐことが出来ない。


私は思う。

「塾の帰りとかバイトの帰り、というならともかく、そういう時間に家にいないで女の子と出歩いているからいけない。殺された高校生にも非はある。夜遅く出歩いていたら当然に事件に巻き込まれる可能性は高い、と日頃から認識していなければならない」

ハッキリそう指摘するのがマスコミの務めだと思う。「いい子だったかどうか」など関係ない。「いい子」なら、そんな時間に女子中学生の彼女と会ったりしない。もちろん、保護者の責任も大きい。

この事件を「美談仕立て」にしてはならない。

posted by poohpapa at 08:14| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする