2010年12月10日

え!?、俺、そんなこと言ってないよ

先月、都宅建の支部で行われた支部報向けの座談会の模様が、取材に来てくださった住宅新報の副編集長Iさんによって(広報委員長の了解の下)上下2回にわたり一足先に住宅新報に掲載された。

12月7日号に載っていた(下)のほうで、誤解を受けそうな部分があったのでちょっと釈明させて頂きたい。

ちょうど、最近になって空室募集広告で目立つようになったAD(担当営業者ボーナス;客付けしてくれた営業に仲介料とは別に出す報奨金)の件が話題になった際の私の意見で、冒頭に、

「以前、入居者を紹介してやった業者のところに」とあって、その「入居者を紹介してやった」という表現だと実に恩着せがましく傲慢な感じがするし、相手の業者さんは私が足を向けて寝られないほどお世話になっていて、しかも社長も尊敬している。私の日ごろの考え方として「そういう発言」をするワケがないんだけどなあ・・・、と思っていた。だが、話の流れでウッカリ言ってしまっていることだって無いとは言えない。これ、本当に言っていたなら自己嫌悪である。

もし、相手の社長が記事をお読みになっていたら、「ふ〜ん、いつも丁寧な口を利いているくせに本音ではそんなふうに思っていたんだ」などと思われかねない。今までの信頼関係も吹っ飛ぶだろう。

記事を読んだ同業者からは「なんて嫌な奴」と思われるだろうし、私のことを中途半端に知っている人なら「傲慢な本音が出たんだろうよ」と思うに違いない。それは大変な信用問題で非常にマズイ。

水曜日の夜はなかなか寝つかれず、やっと寝入ったものの3時には目が覚めてしまった。もし、本当に私がそういう発言をしていたなら、社長のところに直ぐにお詫びに伺わなければならない。

だが、待てよ、そう言えば、住宅新報から座談会の模様を録音したCDが送られてきていたハズ、と気付いて聴いてみた。すると・・・、

「先日もある業者さんに伺うと」となっていて、「以前、入居者を紹介してやった業者のところに」などとは言っていない。たぶん、「どういう用件でその業者さんのところに伺ったのか」を解かりやすくするためにIさんが書き加えたんだろう。それなら「入居者を紹介してやった」でなく「入居者を紹介した」が適当で、してやった」と「した」では雲泥の開きがある。

「あ、良かった、言ってなかった」と私が納得しても(社長が住宅新報の記事をお読みになっていたとすると)誤解は残ってしまう。社長は昨日はご不在だったので今日また電話しよう。そんなつまらない用件で電話すると「かえって男を下げる」ことになりかねないが、私にとっては切実な問題なので・・・。

記事の内容については広報委員長からも「お任せします」とIさんに言っていたのだから、少しくらいの間違いを私がとやかく言うのはルール違反なんだと思う。だが、そこは「根が小心者」の悲しさ、早速にIさんに電話した。丁重にお詫びをされたが、かえって申し訳なかった。「任せる」と言われていたものを後でゴチャゴチャ言われたなら「もう書けない」話になる。逆に、支部報新年号では住宅新報の記事をお借りすることになっていて、Iさんからは「お任せします」と仰って頂いている。お互い様でもあったのだからあせあせ(飛び散る汗)


言葉というものは、ほんと、つくづく難しいたらーっ(汗)
posted by poohpapa at 08:33| Comment(10) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう編集者の推敲ミスは、指摘してもらった方が編集する側からはありがたいと思います。
次回以降の注意喚起になります。
どんなに注意していても、ミスはゼロにできませんからね。
で、インタビューの書き起こし記事であれば、印刷する前に当該者に見せ、朱入れさせるのが普通じゃないかとも思いますけど。
(一番気になる人名の変換ミスなんて日常茶飯事なので。)
Posted by ハリケーン at 2010年12月10日 09:40
ハリケーンさん、おはようございます

「お任せします」と申し上げていたので、広報委員会としての「朱入れ」はしないことになります。副編集長のお話では、校正のミスだったようで、たぶん、ほとんどの読者さんは気にせずスルーしてしまうものでしょうけど、私に悪意を持っている人も中にはいるでしょうから、そういう人に材料を与えたくないのです。

校正、って、高校の新聞室時代も経験してますが、これで間違いない、完全、と思っていたのに、必ず誤りが見つかるものですよね。なので、仕方ないことであります。

私としては、相手の社長にさえ誤解をされなければ、ま、OKです(^^ゞ

Posted by poohpapa at 2010年12月10日 10:41
ある、ある、そういうこと。
所詮伝言ゲームと一緒ですからね。
クレームはつけておくのがお互いのためだと思いますよ。大事なのは「気づき」ですから。
Posted by びくやま at 2010年12月10日 16:39
親方、こんばんは

先ほど相手方の社長から電話を頂きまして、釈明させて頂きました。まだ、今日の時点で当該記事は読まれていらっしゃらなかったようで、でも、「信用してますから、(例えそうであっても)気にしないでいいですよ」と仰って頂けました。一安心です。

他の業者さんから誤解されたとしても、その社長に誤解を受けなければ私としてはOKです。

副編集長のIさんとも、とくに人間関係が崩れることはありませんので今晩からはゆっくり眠れそうです(^^ゞ

た・だ・し・・・、今日、一度は片付いたトラブルが再発しまして、今後それが拡大する見込みなので、なかなか枕を高くしては眠れません。

親方も、ご体調の維持にお気をつけ下さい。
Posted by poohpapa at 2010年12月10日 17:41
こんばんは☆
お久しぶりです(^^)
今年のクリスマスは「ビストロびあんこ」には行けなさそうです。

相手がいないので(笑)


Iさんにとってもお仕事なんですよね?
でしたら、お仕事上のミスはお叱りを受けても仕方の無いことだと思いますよ☆

もちろん叱って当然っていう態度だと丸く収まるものも角が立ちますが、プーパパさんのようなお気持ちで注意されたなら、きっとIさんも素直に受け入れたのでは、と思います(^^)
Iさんへはそんなに御気になさらず、どちらかというとご自信へのあらぬ誤解が生まれないかが心配ですね(>_<)
Posted by 犬猫☆ at 2010年12月10日 20:21
こういうのって本当にありますよね。
私も以前勤め先の現場責任者として社の命令で取材を受けたのですが私が言った事とまったく違うニュアンスに取られる内容になっていて、その内容だと取りようによっては社のポリシーに反する事になり・・・

雑誌が発売された後で上司・同僚・廊下を通りかかった社長(ぉぃ)に「あれは、私が言った事と違いますぅうううう!」と釈明しました^^;
(一応社長直属のセクションだったのでお話できる関係でした)
朝○パソコンって雑誌だったんですけどね。
浅知恵ですが、誤解を生みそうな事は後でより、気がついた時に訂正しておいた方が良いような気がしますです(笑
Posted by 葉山猫 at 2010年12月10日 20:53
犬猫☆さん、こんばんは

Iさんは私を気遣って、こちらのミス、と仰ってくださったと思うのです。そういう方なんですね。人間、そんなふうに下出に出られると「テメエ、この野郎!」とは言えなくなるものでして(爆)

ところで、ビアンコさん、相手いなくても平気ですよ、寂しくなんかありませんとも。温かく、家族的に迎えてくれますもん(^^♪

実は、先週の土曜日、伺ってました。次男と婚約者と、そのご両親と、5人で会食させて頂きました。初めての顔合わせでした。

久しぶりでしたが、4人を送り出して、お店に残って愚痴話を聞いてもらったりして・・・、まあ、私の実家みたいなものですから。あれ食べない、これ嫌い、と、我侭なんか言ったりして^_^;

犬猫☆さんとはビアンコさんで会えたら嬉しいですね(*^^)v

今後とも、ビアンコさんともども宜しくお願いします。
Posted by poohpapa at 2010年12月10日 21:34
おおおっ、葉山猫さん、こんばんは

取材記事だと、往々にしてそういうこと、ありますよね。

<<誤解を生みそうな事は後でより、気がついた時に訂正しておいた方が良いような気がしますです(笑

そうですね、とくに私は敵も多いので早めの手当てが肝心ですね^_^;

余談ですが、支部報では、私がその座談会の記事を担当することになっていて、2時間近くにわたった座談会をどう纏めるかで困惑してましたが、委員長から「住宅新報さんの記事をそのまま頂いたらどうか」との提案があり、Iさんに相談するとアッサリOKしてくださいました。お陰で、ほかの広報委員はそれぞれの分担で四苦八苦してるのに、私だけが楽をさせてもらいました。

あ、でも、追加の記事と編集後記を頼まれたんだった。それでも他の方より楽ですが。

でね、このサイトでは書けませんが、私のような下っ端の一委員でも、ビックリするような機密事項が耳に入ったりするんですよ〜。

自分がただの組合員でいた時には組合の活動に無関心でいて、自分のことだけ考えていれば良かったのですが、誰かのお役に立てる、そして喜んで頂ける、ということは嬉しいものですね。そういう機会を与えて頂いて大感謝です。ただ・・・、私は今までの委員さんとは少し毛色が違う、と自覚していますので、注意は必要であります(*^^)v

21日には今年最後の委員会があって、その後、私の提案で広報委員会(全6名;うち女性1名で)の忘年会です。今年の広報委員会はチームワークがバッチリで、今から楽しみです。ま、下戸ですが(苦笑)
Posted by poohpapa at 2010年12月10日 21:57
『…してやった』

なぁにぃーー?

やっちまったなー

男は黙って…

土下座ぁ!

みたいな(爆)


パパ様が《ジャイアン》な発言をなさる訳無いのに、『ほらここに書いてあるのが何よりの証拠』と、
鬼の首でも取った様に騒ぎたてる俺様が来ましたょー♪

(*~ρ~)ワーイワーイ
Posted by 街のクマ at 2010年12月11日 06:58
シャイアンさん、おはようございます(*^^)v

はい、「てやっ」の3文字加わるだけで印象はガラッと変わりますね。

人間、いろんな顔を持っているもので、私も傲慢な一面はたしかに持っています。なので、そういう顔をしている時に遭遇した人からは「あの人はそういう人」と思われるものでしょうね。そういう材料を与えてしまうのがちと困ったかな、というだけなんですけどね。

逆に「こんな腰の低い人、会ったことが無い」と言われたこともあります。ま、相手によりけり、なんですね。もちろん、目上の人にはペコペコして下に威張る、なんてことは絶対にしませんが。

まあ、私にとってだけ、の大問題でした^_^;
Posted by poohpapa at 2010年12月11日 08:18
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