2006年06月20日

「占い師だったの」というくらい良く当たる

私のブログ仲間、どんたくさんの予測が見事に当たっている。

先日、秋田での男児殺害事件で「彩香ちゃんの母親が犯人」と断言していたのに続き、今回のワールドカップでも「日本は勝てない」、と見事に予言を的中させていたのだ。

しかも、「何となく・・・」ではなく、根拠も見事に当たっていた。

どんたくさん曰く、「日本は勝とうという意欲が無い。その部分で、例えば韓国とは大きく力の差がある」とのことで、ここ2試合の日本代表の戦いぶりを見れば、どんたくさんの指摘は的を射ていた。

少なくとも前回の日韓共催の時よりも選手の「勝利」へのモチベーションは明らかに下がっている、と思う。「代表選手に選ばれたことだけで満足している」、と言ったら言い過ぎかも知れないが、貪欲さに欠け、戦う前から内心では「自分たちの限界を決めていた」とさえ感じられる。最初から「自分たちはここまでしか行けない」と諦めているかのようで、ある意味、サポーターを裏切っていた、と思う。



もう一つ、大事な要素がある。ジーコの采配である。

私は現役時代のジーコは知らない。きっと名選手であり神様のような存在だったのであろうが、「名選手、必ずや名監督に非ず」で、「選手の特性を見抜く目」や「起用法」については、素人の私でさえ、監督としてのジーコの能力には疑問を持っている。

関係ない話ではあるが、日本で何年も暮らしているのに簡単な日本語ひとつ覚えようとしていないのも気に入らない。少しは千葉ロッテのバレンタイン監督を見習ったらいいのに、と思ってしまう。

邪推かも知れないが、少なくとも、千葉ロッテの選手たちには「監督を男にしよう」という意識が感じられるが、WCの日本代表は、「それぞれが自分のことしか考えていない」のではないか。


相変わらず、マスコミの煽り報道も酷い。日本代表の実力以上に過度な期待を視聴者に持たせるべく囃し立てる。まるで「贔屓の引き倒し」で、代表選手への気遣いなど微塵も感じられない。どうせまた「2階に上げて梯子を外す」のであろう。品性のカケラもない。


ところで、どんたくさんと話をした際、私も予想を述べていた。

一次リーグ、たぶん日本は2敗1分けで敗退するでしょう

ブラジル戦を残して「1敗1分け」であるから、神風でも吹かない限り「予想通り」の結果になるのだろうが、実は、内容的には外している。大会前は、私は、オーストラリアと引き分けてクロアチアに敗れる、と思っていたから、である。


「なんだ、サッカーには関心が無い、なんて言っておきながら、偉そうに!痩せ我慢してんじゃねえよ!」と思われたなら、失礼ながら、浅はかの極みである。全く関心が無い事柄であっても、これくらい読めなければフルコミッションの営業の世界で食べてはいけない。どんな話題が出てきても「ついていける」のが営業、というものである。最近はレベルが落ちている、とのことだが、そういう意味では「銀座のクラブのママさん」は最高の営業(ウー)マンと言えよう。


私はWC関連のニュースはほとんど観ていない。どのチャンネルを廻してもWC一辺倒だから、「(仕方なく)垣間見た情報」だけからの判断である。それでも、核心は突いている、とは思っている。


どんたくさんはB型でいらっしゃるが、大事にしたい仲間であるわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 04:59| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする