ビックカメラの前あたりを歩いていたら、直ぐ前方に物凄く後姿が美しい女性が歩いていた。まあ日本人ではあるんだろうけど、髪はブロンドに近い茶髪で小さく編んでアップして、体型は若干ふくよかではあるが背筋はピンと伸ばし、紺のカーディガンに黒のスラックス、やや低めのヒールのパンプスで歩く姿勢も隙がない。古い表現だが、まさしく「小股の切れ上がったイイ女」であった。
誰かに似ている・・・、と後姿を見ながら考えていて、思い出した。
ウクライナの「美しすぎる女性首相」と騒がれた、あのユーリヤ・ティモシェンコ女史である。
もちろん、ティモシェンコ女史には会ったことは無いが、私が後姿を一目見て思い浮かべたくらいだから、この女性、自身のファッションの参考にしているのでは、と思えた。雰囲気はソックリだ。
うちのに、「凄くキレイな人だね」と耳打ちすると、うちのも「そうだね」と認める。俄然「顔立ちはどんなに美しいことだろう」と興味を持ち、少し早足で距離をつめ、曙橋の交差点の手前で追い抜き、幸い信号待ちになったので、私の後ろに立っていたうちのに振り返って話しかけるようにしてチラッと顔を覗き込むと・・・・・、
40歳くらいと思しき女性の顔立ち・・・・・、とても残念なものだった。
さっき食べた味工房の500円ポッキリのハンバーグ定食が食道のあたりまで戻ってきたくらい、である。嫌味なく小奇麗に品良くお化粧しているが、とてもお化粧で補いきれる顔立ちではなかった。
私は普段から「女性の本当の美しさは、外観によるものではなく、歳相応の品性と教養が内面から滲み出ているかどうかである」と主張しているが、申し訳ないことながら、この時点ではその女性の品性も教養も解からないから外観だけでの印象(評価)になる。
ま、勝手に「淡い期待」(??)を抱いた私がイケナイだけだが
余計なお世話だが、顔立ち以外は申し分ないので、(私は好きではないが)もし整形したなら日本に新たな美人が誕生することだろう。
というか、こんなに落胆させられるなら、これからは後姿の美しい女性を見かけても、もう顔を見たりはすまい、と決意することになった。
まあ、それが男の性(さが)だから、たぶん無理とは思うけど


これは間違いなく人権問題だ。
訴えてやるぅ!!
って言えば言うほど失礼度が増していきますね、すみません^_^;
もし接点とかがあって、いろいろと話をしたなら「内面からの美しさ」に気付いたりもするものでしょうけど・・・。
ま、男って、そういう部分では非常に勝手なものですね(*^^)v
私も賃貸不動産の営業をしてまして、poohpapaさんのブログを読み日々勉強させて頂いております。
私は後ろ姿や、足(足フェチなもので…)がキレイな女性は顔をあえて見ないように努力(?)しております。お気持ちは非常によく解ります!
と、女性からはバッシングを受けそうですね…^_^;
これかも訪問させて頂きます。
閑散期に入り、お客さんも少ない時期ですが、お体に気をつけてお仕事頑張ってください。
すっごく分かります。
ちょっと早足になって、さりげなく確認。
良くやります。
たまに、車に乗っていて(遠目で)おっ!という女性を見かけて、
近づくのをワクワクしながら待っていると、電柱などで、
微妙に見えない。
歩くスピードと車のスピードが微妙にタイミングがあって
ずっと電柱が邪魔して確認することが出来ない。
無いですか?
意味が分からない?失礼しました。
車でデートに出かけて街中をゆっくり走り、歩行者がしっかり見えるような速度になると・・・。彼女は美人が歩いていると僕の顔を見る。僕がじっと見ていないか確認しているのである。が、彼女は目が悪い。だから美人がいた場合は、20mまでにガン見しておいて近づいたら前方を見る、という技を見につけました・・・笑。
むか〜しのエメロンシャンプーのTVCMを思い出しますね。覚えていらっしゃいますか?
40代以下の人にはチンプンカンプンですが。
「振り向かないで〜♪ ○○(都市名)のヒ〜ト〜♪」
http://www.youtube.com/watch?v=fDIBXwNiAT0
後姿美人を「バックシャン」と呼んだりしていましたね。
ちなみに、「シャン」は美人の隠語です。
ところで、ナインティナインの岡村氏のマンションに係るトラブルが芸能ニュースになっています。
http://www.news-postseven.com/archives/20110602_22083.html
http://news109.com/archives/3854287.html
この件については、あまりにも酷い家主だと思うのですが、悪徳さんの経験も交えた面白いお話しをお教え下されば幸甚です。
私は女ですが、男性がたと同じく後ろ姿のキレイな女性を見かけると、顔を見たくなります(*^^*)
顔を見て期待ハズレでも、その女性の生き方は、後ろ姿同様にステキなんだろうと思います。
顔がキレイでも、残念ボディな女性よりカッコいいとも思うのですが…
なんとなくフォローしたくなりコメしました( ̄∇ ̄*)ゞ
似たような話はたまにありますが、そうそうあるものでもありません。
田舎にはそれぐらいの年齢でも町を歩いている人が少ないので・・
実は、私も脚フェチでして、とくに「ふくらはぎ」のラインを重視してます。スカートの女性に会うと、顔ではなく先ず「ふくらはぎ」から見ますね、ほんと。最近は「美しい脚のライン」の女性、少なくなりました・・・。
ところで、うちのによく言われてます。「おとうちゃんは、街の様子とかはちっとも見てないのに、女性はよく見てるねえ」、と^_^;
これ、女性からすれば「実に失礼で赦せない記事」なんだと自覚しておりますが、男は誰も日常的にしていることなんですね。むしろキレイな女性と擦れ違ったりしても全く興味を示さなくなったら、「もう男として終わってるんじゃないか」くらいに思います。いくつになっても、男にも「色気」や「助平心」は必要ですしね。でないと心身ともに早く老け込むものでしょうから。
私はうちのと歩いていて、よく「あの人、キレイだね」とか言っていて、うちのはそれで気分を害することは(今のところ)ありません。もっとも、本音は解かりませんけど。
こんな記事を書いてんじゃ勉強になるかどうかは怪しいモノですが、今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_)m
えっと・・・、コメントを拝見する限り、けろけろさんのケースは単なる変質者ではないかと・・・(爆)
まあ、雑踏の中で「顔を確認」したくても出来ない時ってよくあって、まさかに強引に回り込むことは出来なくて、帰宅してから悔いが残ってモヤモヤすること、ありますね。ん?、私も変質者なのか^_^;
<<歩くスピードと車のスピードが微妙にタイミングがあって
ずっと電柱が邪魔して確認することが出来ない。
無いですか?
何のことやら・・・、まあ、たまにありますけど、はい(*^^)v
ただ一つ判ったことは・・・、けろけろさんが今まで無事故でいたのは奇跡でしかない、ということでありまして・・・(超爆)
なんとも、涙ぐましい努力ですね〜(*^^)v
それにしても、当時の彼女さん、適度にヤキモチを焼いてくれて可愛い人だったんですね。うちのなんか免疫が出来てるもんだから「また始まったよ」くらいにしか思いませんもん^_^;
そうそう、メガネ、と言えば、最近は女性も抵抗なくメガネをかけるようになりましたが、以前は圧倒的にコンタクトが主流になっていて、たまにメガネの女性に出会うとナンだか古風なものを感じてホッとしたものです。でもって、「この人、メガネを外したら凄い美人だろうな・・・」と思える人がいて、想像して楽しんでたことがあります。ヤベ・・・、もしかして私は変態かも(*^^)v
親しくなると「メガネ、外してみて」と頼んだりしましたが、女性にとっては「とても恥ずかしいこと」だったのかも知れませんね(しみじみ)
いつもお読み頂き有り難うございますm(_)m
そのシャンプーのCM、観てました〜。大好きなCMでしたね。
あれは、後姿に期待感を持たせて、前に廻ったら「やはり美人だった」から安心感が持てました。でも、時折り、私の好みとは違う結果もありましたが・・・、それはあくまで「好み」の問題で、CMのセンスとしては抜群だったと思います。
ナイナイの岡村氏の問題・・・、これは入居時にどういう約束になっていたか、ですね。通常は「現状を変更する場合、文書による家主の承諾が必要」とされていますので、どんな約束をしていたか、ですね。当社の管理物件でも、最高で300万のリフォームが必要になったケースが有って、その責任のほとんどは入居者にありましたが、家主さんが200万以上の負担を余儀なくされたことがあります。
請求の額だけ見れば凄い金額ですが、岡村氏のケースは止むを得ないかも知れません。減価償却で片付けられない部分も有りそうですしね。ま、よく話し合って、双方が歩み寄る必要がありそうですね。岡村氏ほどのタレントなら、気持ちよく払ったほうがいいかな・・・、とは思いますが。
あと、こういう場合、「だったら私の知ってる業者に言えば安くやってくれるから、そっちに頼みたい」と言う人もいますが、家主がスンナリ納得してくれない仕上がりになることも多く、新たなトラブルを招くことにもなりかねません。やり直しなどで「かえって高くつく」ことも考えられます。安く上げることだけ考えるのは禁物ですね。
現状を変更したり、タバコを吸うケースでは、最初から「それなりの覚悟」が必要かと思います。最近は踏み倒す入居者が多くなりました。
岡村氏のトラブルの結末には注目していたいですね(*^^)v
私は営業マンなので、初めての女性に会ったら「その人のどこを褒めようか」と瞬間的に判断したりしています。例えば「キレイな髪をしてらっしゃいますね」とか(年配の女性には)「お肌がキレイですね」とかですね。でも、「後姿が美しいですね」だけは言えません。
それだと「こっちはOKだけど、こっちはNG」と言ってることになりますもんね。部分を褒めるのは「他を否定しているワケではない」のでいいんですけど・・・、女性を褒めるのは難しいですね。
あ・・・、褒めてんじゃなくてケナシてるのか・・・。
で、街で見かけた女性、美のバランスがとれていなかった、ということですね。部分的にどこが褒められるか、までは見ませんでした。その女性の生き様までは後姿からは漂ってなかったですし・・・。
もちろん、こんな話は「男のエゴ」ではありますが・・・^_^;
たしかに、田舎なんかだと、町民の誰かの後姿を遠目に見ただけで「どこの誰の娘か」直ぐ判るものですし、余所者が訪れることも少なかったりしますから、後姿を見て前に廻って、なんてこともないものかも知れませんね。
こういうのは、ある意味、都会に暮らす者の特権、ということで^_^;
<<もしかして女装(汚装)だったのかも知れませんよ。
ああ・・・、それは思いつきませんでしたね。
毎週火曜日に日テレで放送している「コレってアリですか?」という番組の「離婚スペシャル」で「女装癖がある夫」というのをやってまして、それを思い出してしまいました。笹野高史さんと岡本麗さんが演じていて、あのくらいの名優ともなるとバラエティでも手抜きしないんですね、感心しました。
で、その中で笹野さん演じる夫が妻に、女装を「生き甲斐」「極めたい」と真面目に訴えかける場面がありまして、抱腹絶倒モノでした。
まあ、私が見かけた人が女装てことはないでしょうが、もしそうだとしたなら「なるほど・・・」と思えますね。まさにそんな感じでしたし。
その女性、私が「ちょっと見」では気付かない別の魅力もあることでしょうから、次に出会う時には変わっていてくれたら嬉しいですね。
って、「お前は人のこと言えんのかよ」って話ですが^_^;
またコメントを寄せますので宜しくお願いします。
こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願いします。