2006年07月25日

3日間で130名・・・、その間の出来事

先日お知らせしました「コムベトナム」さんのランチバイキング、
3日間で、な、な、なんと130名もの来客数だったとか、凄い!

まあ、良かったです。有り難うございますm(_)m

私は予告どおり?行きませんでした。混雑が予想されてましたし。


ですが・・・、初日の夜、しかも遅くに店まで行く破目に^_^;


この記事、当事者もお読みになるのを承知で書きます。

その日、いつもより早く9時30分に床に着いたのですが、ちょうど深い眠りに入った10時20分頃、Cさんからの電話で起こされました。「今、お店でコムベトナムのママさんが39℃の熱を出している、という電話があったんですけど、薬をお持ちでないですか?」とのこと。

「熱とか頭痛ならナロンエースでいいでしょう。それで良ければ私が直ぐ店まで届けますよ」と言うと、どうやら不満らしく、「私がふだん使っているホニャララという薬がいいんですけど・・・」とのこと。

ナロンエースは、以前うちのと八ヶ岳に行った時、宿に着いて程なく私が猛烈な頭痛と高熱に襲われ、急遽売店で購入して飲んだら嘘のように治まった経験がある。だから自信満々勧めたのだが・・・、

Cさんの言葉の端には、ホニャララのほうが絶対に効くから、(私の)家に同じものが無いなら、「そちらまで取りに行きましょうか、と言ってくれたら」、という期待が滲んでいた。少なくとも私にはそう思えた。だが、寝起きでその時間に車を出して3km離れたCさんの家まで取りに行ってまで店に届ける、という気にはさすがになれなかった。(Cさんは電話の時点では私が「寝ていた」ことは知らない)

それで着替えて雨の中、徒歩でナロンエースを届けたのだが・・・、
ママさんは「Cさんにはどんな薬がいいか訊いただけなのに・・・」と言い、「来てくれなくて良かったのに」と私に怒る

「なんだかな〜」という思いで家に戻り、すぐCさんに、届けたことを知らせよう、と電話をすると出ない。それで、ピーン!と来た。
ナロンエースでは不満で自分のホニャララを届けに行ったな、と。

翌日、Cさんから電話があり、「実はあの後、私も届けたんですよ。それで、私の薬を飲んで、(もし効かなかったら)それから何時間かおいてpoohpapaさんのナロンエースを飲んでくれるよう言っておきました」、だと。「カッチーン!と来た」なんてモンじゃない。いくらなんでも「やりすぎ」というものだろう。

ならば「そっちは行かなくていい」と言ってくれよ、である。それじゃ私は「当て馬」に使われたも同じではないか。冗談じゃない!

おまけに、寝入ったところで一度目を覚ましてしまったから、本当は9時半に寝ていたのに0時過ぎまで寝つけなかった。

だが、私が怒っているのはそれだけではない。

実は、その前日の水曜日の朝、Cさんから電話があって、「腰痛が酷いので、どこか近くに整体院があったら連れて行って欲しい」との要請があり、車で送迎させてもらっていた。昨日は歩くことも困難な状態だったと知っているから、「僕が直ぐ薬を持って行くからCさんは行かなくていいよ」と言っていたのだ。にも拘らず、腰痛をおしてまで届けに行っているのである。呆れてモノも言えない。

私がCさんのアパートに迎えに行った時、裏の大通りをヨボヨボと歩く年寄りらしき姿が・・・。「お年寄りが雨の中、散歩しているんだ・・・」と思って近付いたら、なんとCさんだった。タバコを買いに杖をつきながら自動販売機まで向かう途中だったのだ。車を廻すと、直ぐには乗らず一服し始める。そこまでしてタバコが吸いたいか!である。
その気持ちは、嫌煙派の私には解からないし解かりたくもない。


あ、そういえば、去年の11月に私が自律神経失調症になった時にはCさんが車を出して病院まで送迎してくれたし、こないだの水曜日には、うちの共々お寿司をご馳走になったんだっけ・・・。
お礼を言っとかなきゃ・・・、「ご馳走さまでしたね」^_^;



私は、自分では「相当に面倒見のいいほう」だと思っている。損得抜きで尽くすケースも多い。だが、距離を置いたり突き放してしまうことも時にはある。もちろん自分の為ではない。どっちが良いとか正しいとか言うのでなく、そのあたりが、相手を心配してとことん面倒をみるCさんやどんたくさんと違うところだと思う。

私は、夜中や明け方に起こされたり呼び出されることも、状況によっては全く苦にならない。自分の行為で誰かが喜んでくれたり助かってくれるなら、それほど嬉しいことは無いし、私が求めている一番の報酬は「カネ」ではなく「心」なのだから。

うちのも、「もう寝てる、って言えば良かったかなあ・・・」と後で気にしていたが、私はふだんから「私宛に電話があれば(寝ている時でも)起こしてかまわないから」と言ってあるので、うちのが私を起こしたのは当然のことではあるし、何ら責める気は無い。

だが、こういうのは、すこぶる後味が悪い。


Cさ〜ん、今度同じことやったら金輪際付き合わないからね。
怒ってもいるけど、(腰の具合を)心配してもいるんだから(*^^)v
posted by poohpapa at 05:45| グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする