2011年07月16日

曲名に「さよなら」が付く名曲を3曲ご紹介

昨日、最高裁で「更新料裁判」の判決が出されましたが、それについては後日、私なりに「まとめ」という形で書かせて頂きます。更新料に対する私の考え方は度々当サイトで書いておりまして、この判決後も考え方に変わりはありませんので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら過去ログをご参照ください。


オフコースの「さよなら」も名曲ですが、知らない人はほとんどいないでしょうし、曲名がそのものズバリなので除外いたしまして、題名に「さよなら(さようなら)」が付く知る人ぞ知る名曲を3曲ご紹介(敬称略)


先ず、最近テレビでよく耳にする、この曲、

さよならの夏        唄 森山良子

76年にTVドラマの主題歌にもなっていて、オリジナルの歌唱は森山良子。ちょうど、今日から劇場公開される宮崎駿アニメ「コクリコ坂から」の主題歌としてリメイクされて手嶌葵が歌っていて、宮崎駿作品には手嶌葵のほうが編曲も軽くて合ってますね。テレビから毎日流れてくるのは手嶌葵のほうですが、私は森山良子が歌っているオリジナル盤のほうが好きです。


次いで、これも森山良子の曲、

「さようなら」の世界    

歌詞の中の、

「今 ガラス窓に映る影は レインコートが似合う私」
「いつの間にか 大人になってしまった・・・」

というフレーズに共感したものであります。暗い曲ですがたらーっ(汗)


そして、最後に、これぞ「知る人ぞ知る」名曲、

さよならを言う前に     唄 小林啓子

高校時代、深夜放送で聴いて凄く気に入ったものの当時はレコードを買いそびれてしまい、CDを探し続けること25年、ようやく見つけた曲です。この曲はレコードでも持っておらず、徳永芽里の「枯葉の中で」に次いで長期に亘ってCDを探し続けた曲です。

歌詞がとてもロマンチックで、こんなふうに女性から想われることを夢みておりました。この曲には根強いファンがいるようです。


そして、オマケ、

曲名に「さよなら」は入っていませんが、加藤登紀子のこの曲も是非お聴きになってください。送別会などで仲間を送り出す際に酒を酌み交わして歌ったなら、涙涙で「忘れられない一曲」になるでしょう。

あなたの行く朝

曲間の語りも胸を打ちます。ほんと、いい曲ですが・・・、加藤登紀子は音痴かも。



どれか1曲でも気に入って頂けたら嬉しく思います。




posted by poohpapa at 05:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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