2006年08月06日

裁判三題+1

先ず、とうに忘れていたこちらから、

島田紳助に殴られた女が、職場復帰と4500万円の賠償を求める訴えを起こしたとか。「0」が二つ多いんじゃないの?
日本では交通事故で死んでも1億前後が相場。それに、理由はどうあれ(逆に)会社の看板商品(紳助)を傷つけたのですから、それで「会社にいさせろ」なんて、虫が良すぎます。ナニ考えてんの??

次いで、海の向こうのこちらの件、知らぬ間に和解してたんだ・・・。

あれだけの賠償請求して1千万や2千万で和解する訳ありません。
額を公表してない、ということは10億以上で決着してるんじゃないかな。双方が納得している、というんですから。

アメリカの裁判だから、と言ってしまえばそれだけの話。一人ひとりにしてみれば大した額にはならないけど、それだけのカネが払えるなら本来は株主への配当や従業員の待遇改善に廻せるワケで、それを一人で手にしても「当然」と納得してしまう感覚というものは、私には理解できません。少なくともお友だちにはしたくないかな。


この二人の女、碌なモンじゃありません

たとえ被害者の立場であったとしても、です。

さらに、先日記事にした「顧客を訴えた」韓国人社員と「訴訟を支援する」という積水ハウスも、ですね。



そうそう、これから県民によって訴訟が起こされると思いますが、岐阜県庁の裏金問題。処分に困った?職員が、500万円分もの現金をゴミと一緒に廃棄したり、焼却したとか???


有り得ませんね、絶対に!

どんなに発覚を恐れていたとしても、人間、手の中にある現金を捨てたり燃やす、なんてこと出来ません。そんなの、既に遣ってしまったか、その職員たちが今もどこかに隠していますよ。当たり前です。

当時の責任者でこの件に深く関わっていた現自民党参議院議員の元副知事、まるで他人事のように釈明してますが、ふざけてますちっ(怒った顔)

私が岐阜県民なら、当事者が全額補填して、関係者全員が厳正に処分されるまで県民税など払いません。どうせ岐阜県だけじゃなく、全国の役所でやってるんでしょうけどね。そういえば・・・、北海道警の裏金事件も、あれからどうなったのでしょう。



TVのワイドショーのどこかで、「あの事件のその後」なんてコーナーでも設けて定期的に掘り起こしてくれるといいのですが。





posted by poohpapa at 04:51| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする