2012年01月12日

生活保護不正受給者の洗い出しについて

生活保護費などの社会保障費が国や地方自治体の財政を圧迫しているのは周知の通りである。

中でも、生活保護を不正に受給している不届き者の存在は座視できないところまで来ている。うちの入居者の生活保護受給者約10名(世帯)のうち、本当に保護が必要な者はたぶん半分もいないだろう。つまり、本人に働く気があれば働けたり、本来は資格が無いのに受給している者が大半なのだ。それはたぶん、全国的に見ても同じくらいの比率ではなかろうか。

私が小学、中学時代は生活保護世帯はクラス(生徒数50人以上)に一人いるかどうか、だったと思う。

私は1週間ほど前、大阪市役所にメールを送った。「生活保護不正受給者を見究める方法」というもので、何かの参考にしてくれれば、と思ったからである。ご承知の通り、大阪では市民の20人に一人が生活保護、とくに、あいりん地区のある西成区では4人に一人が生活保護だという。想像を絶する数字である。それらの全部が不正、とは言わないが、かなりの比率で不正受給者がいるものと思われる。世も末だ。


で、その(不正受給者かどうかを簡単に知ることが出来る)方法とは・・・、





不動産屋(管理会社)に訊けばよい」ということ。


だいたいが、圧倒的に不足している市の生活福祉課の職員などが月に一度訪問して様子を窺うくらいで見究めがつくハズもない。相手は職員が訪ねてくる頃にはちゃんと心積もりをして待っている。簡単に尻尾を掴ませるようなヘマはしないもの。当たり前である。当人たちは「騙し取っている」自覚があるのだから。

市の職員からしても、自分が何件の不正を暴き出したか、ということより、自分の受け持ちから不正受給者を出したくないのが人情だろう。だいいち、今まで出していたものを打ち切る、ということになればトラブルに発展するのは目に見えている。面倒くさいし処置を誤れば出世にも響く。本気でやるワケがない。何といっても所詮は税金、人のカネ、である。公務員に自分が火の粉を被る覚悟の人間などいないもの。

それが証拠に、先日、立川市の生活福祉課の職員と揉めた時、ブログに「不正受給者を教えてあげるよ」と書いていて、市の職員も読んでいるハズ(揉めた時の記事は読んでいた)のだが「ぜひ協力してください」とは未だに言ってこない。「生活保護費は税金ですから」と言っておきながら、である。要するに、奴らは自分の給料も税金から頂いている、ということも忘れているのだろう。

さらに、数年前、家主さんと相談して某市役所に「明らかな不正受給」である入居者を告発したが、判っていても市の担当者は腰が引けていて「保護を打ち切る」ことはしなかった。まだ入居したままである。あることで家主さんを逆恨みしていて「殺してやる」とまで言っていて、それも担当者に告げているのに、である。市役所に来る度に大声で怒鳴ったり机を叩いて威嚇するようだ。ならば警察に通報すれば良さそうなもの、と思うが、(本人は暴力団員ではないが)後の報復が怖いんだろう。在日朝鮮人で、滅茶苦茶な嘘つきで、この男からは私も相当な被害を受けている。その内容はいつか書くつもりでいる。


話が逸れたが、管理会社は「明らかに不正受給」と思われる証拠を握っていることが多い。偽装離婚をしていたり、車を所有していたり、就労できないほどの体の具合でなかったり、働かずにギャンブル場通いをしていたり等々、申し込み時の状況やら暮らしぶりをある程度知っているから、である。どうかすると同じアパートの他の住人から「お隣り、男の人が出入りしてるんで訊いたらご主人だって言ってましたよ」などという話も入ってくる。2年に一度、更新契約の時にしか顔を合わせなくても、毎月様子を見に行っている市の職員などよりよく知っているものだ。だったら、不動産屋に訊かない手はないではないか。

と言っても、こちらは情報を提供するだけのこと。後の作業は市の担当者がすることになるが、少しは責任転嫁ができるだろう。ただ、このご時勢、生活保護費の不正受給の疑いがあったとしても、家主さんも不動産屋も出て行かれると辛いものがあるから、よほどのことがなければ、つまり「もう出て行って欲しい」と思っていなければ黙って見逃す可能性も高いのだが・・・。

市の担当者が、自分が受け持っている生活保護者が入居しているアパートの管理会社に個別に当たるのもいいが、もっとハッキリと管理会社に協力させるなら、不動産業組合(全宅と全日)に協力を仰ぐのがいいだろう。どちらの組合も今、社団法人から公益法人に移行しようとしているから、そういう要請は断れないハズである。上から会員業者に指示を出してもらうのが手っ取り早いし、協力せざるを得なくなるもの。

まあ、先述の西成区の場合は地域の特性上「不正かどうか」の炙り出しは困難かと思われるが、そういう特別な地域を除いては、全国的には「不動産屋に協力してもらう」のがベストだと思う。

では、うちに市役所から要請やら問い合わせがあったらどうするか・・・、

先ず個々の家主さんの意向を確認することと思う。「空いてもいい」との了解が得られれば情報提供するし、不正受給の疑いがあっても、感じが良くて何のトラブルも起こしてないなら黙っているかも知れない。

それでも、全国で実施すれば3割くらいは不正受給者を炙り出せるだろう。カットできた分の何がしかが本当に保護が必要な人に廻ることになるなら嬉しい。他で無駄に使われたら意味が無くなるけど・・・。

posted by poohpapa at 05:47| Comment(21) | つらつら考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>(不正受給者かどうかを簡単に知ることが出来る)方法とは・・・、
そのような方法を役所が取る訳ないですよ。大体から不動産屋自体が悪質なんだから、そんな業界を頼りにはしないと思いますね。不動産屋の中にも生活保護者を食いものにしてる貧困ビジネス屋もいるようです。もともと不動産業界なんて儲けのためなら何でもアリの業界ですよね。働いている人種も胡散臭い。
Posted by とおりすがり at 2012年01月15日 04:45
とおりすがりさん、おはようございます

先ず、一回ポッキリのおつもりかも知れませんが、トップページにも書いておりますように、出来ればHNをご記入した上でコメントなさってくださいね。

とおりすがりさんの仰ってること、あながち間違いとは言い切れません。不動産屋に対して、とおりすがりさんのような考え方や印象をお持ちの方、大勢いらっしゃることでしょう。それは私も充分に承知しています。だから私がこのブログを続けているんですけどね。

不動産屋と一度も関わらないで人生を終える人、ほとんどいません。ならば、たとえ信用してなくても、上手く付き合ったほうが得ですよ。不動産屋より自分のほうが賢くなればいいのです。相手を見下して向き合っていれば、それはどうしたって相手に伝わります。伝われば、少なからず不利益が生じたりするものです。

悪質な業者、全体の中では極めて一部です。ですが、その一部が何かコトを起こしてクローズアップされると、消費者は「不動産屋はみんなそう」と考えがちです。それは仕方ないことです。ですが、不動産屋に関してだけでなく、物事をそんなふうに短絡的に決め付ける人、人からも好かれないでしょうし、事業を起こしても成功はしないものでしょう。

長くブログを続けていると、頂いたコメントから人柄が偲ばれること、よくあります。顔が見えない相手だからこそ、書き捨て、はしないほうが良いもの、と私は思います。老婆心から(*^^)v

Posted by poohpapa at 2012年01月15日 06:10
こんばんは。

生活保護の形態を変えればいいのですよ。

母子寮のように専用の公共の建物に一括して入居してもらい、
カフェテリア形式で食事も出す。
民間の住宅を借り上げてもいいでしょう。

これで最低限の生活は保障されるはず。
とにかく、現金を支給するからいけないのです。

人権だの何だのと言っても、
国家財政がこれだけ逼迫して納税者も大変な世の中、
生活保護受給者が今までと同じなんておかしいでしょう。
大変な思いはみんなでしなければ。
Posted by hortensia at 2012年01月15日 20:52
hortensiaさん、こんばんは

それ、実に建設的で良いアイデアですよね。

たしかに、現在の生活保護のあり方は実情に合っていませんもんね。今はアパートが供給過剰になっているのですから、古いアパートを自治体が借り上げて寮のような形式で住まわせれば良いと思います。NPO団体やボランティアの方たちともタイアップしていくことも考えたほうがいいでしょうね。

私は以前、ODAに関して、「海外にバラ撒いて相手国に任せ切りにするのは良くない。そんなことをすると国民に廻らずに政治家が略取してしまうし生きない。それより、日本国内に海外からの留学生の寮を建てて、住まいの心配をしないで勉学に励めるようにしたほうがいい。日本に留学していた時に気持ちよく過ごせた経験をしていたなら、何十年か経って留学生がその国で政治や企業の重要なポストに就いた時、きっと日本の力になってくれるハズ。そういう形のODAを検討してはどうか」と書いたことがあります。

どちらも「発想の転換」ですね。そういうことも、いろんな知恵を出し合えば、合理的に税金を使えるものでしょう。それぞれがやる気になれば多少の困難は克服できると思います。無駄を省くためにも知恵と力を出し合わなければ・・・、と思うのですが・・・。

Posted by poohpapa at 2012年01月15日 22:45
こんにちは〜^^

生活保護・・・当社で入居斡旋した9割は生活保護なんていらない方たちですね。
9割といわず10割に近いかもです。当社の隣のハイツに斡旋した30前後の生活保護の女性も男を連れ込んでいますよ。。

国の生活保護費は3兆3000億円らしいですね。日本人って、何なんですかね。。。

hortensiaさんがおっしゃるとおり、保護費を絞るには住む場所を県営住宅などの施設のみとし、県内数箇所にまとめ「管理」したほうがいいと思います。
また、GPSも所持させたほうがいいでしょうね。パチンコ屋に行ってる人、多いみたいですから。(基本的人権侵害などと言う人がいるでしょうが。)

生活保護は一時「国有化」と同じですから、「管理」を徹底しないと浄化されないと思います。

このままじゃ、生活保護者が健常者より多くなるかもですね。まぁ、消費税を引き上げ社会主義に突進している「安心安全ニッポン」思想の自民党・民主党では仕方がないか。

また、不動産会社自体に不審を招いている人たちも多いと思いますが、ほとんどの不動産会社は生活保護を当てにはしていませんよ。やっててアホらしくなりますから。
Posted by ふどうさんや at 2012年03月13日 17:44
ふどうさんやさん、おはようございます

私は控えめに「半分は不正受給者」と書いていますが、実際にはもっと高い割合だと思いますね。

「水は低きに流れる」と言いますが、人間も、働かなくても食べていける状態を経験したら勤労意欲など無くなるものでしょう。現に、うちの入居者で当初は「就職先を探して、見つかったら生活保護は打ち切ってもらいます」と健気に言っていた人も、4年以上経った今でも仕事に就かずブラブラしています。競輪場の前で会ったりします。行ってるかどうかは分かりませんが。

そんなのを見ていると、日本の福祉は過保護だと思えます。逆に、本当に福祉の助けを必要としている人(であって、強く言えない人)には冷たく厳しく当たっているのが実情で・・・。

五体満足な体を持っているのが分かっているなら明確な期限付きにしても良いのでは、と思いますね。いつまでに打ち切られて継続はしない、と分かっていれば真剣に職探しせざるを得ないワケで。食べていくために皆が努力しているのに、「あの仕事はキツイからイヤ」「この仕事はやりたくない」というのでは贅沢です。世の中、「失業率が何%」と言ったところで、選り好みしなければ職にはありつけるものでしょう。

市の担当者も甘いですよ。所詮は自分のカネじゃないからですね。

私の町では生活保護者の家賃は直接振り込まれてきますので取りっぱぐれは無いからまあ安心ですが、明らかな不正受給者に入居させてるのは管理会社としては考えてしまいます。

大阪の橋下市長のお手並み、楽しみに見ているところです。
Posted by poohpapa at 2012年03月14日 07:23
こんにちは 私も不動産屋を商売にしております。基本売買専門ですが年に5,6件賃貸の仲介をします。うちのような不動産屋に来るお客さんだからでしょうか?約9割は生活保護です。その殆どがクロかグレーの方々です。
○精神病を患っている ○何らかの身体的障害がある ○母子家庭
ウツの診断書が出れば生活保護がでる。疲れやすい原因不明の持病がればこれでもOK。偽装離婚すればこれもOK。
今の生活保護制度は人間を屑(労働意欲を無くして)にさせ、社会のお荷物を量産されるとんでもない制度かも知れませんね。
役所が聞きにくれば不正受給者の証拠伴った情報をいくつも提供出来ると思います。
国が真剣に取り組めば状況は一変するのではないでしょうか。
そして、上でもありますが現物支給や商品券に変え健康保険料を払わせて不正受給の旨みを減らす事も必要でしょう。人口減少社会に入った日本で労働意欲を無くす制度の改革は福祉問題の中では最重要課題でしょう。原発や尖閣問題より大問題です。
(尖閣も国防問題の一部としては大問題ですが)
Posted by ふどう at 2012年09月22日 13:37
ふどうさん、おはようございます

精神の病気とか鬱というのは装うことが出来ますもんね。たまたま今は症状が出ていない、と言われると否定することが難しいものでしょう。

また、半島系の人は声が大きく、役所も対応に苦慮しているようです。ほとんど暴力団みたいな人もいますし。こういうのを組織的に支援している連中もいますね。

生活保護受給者の半分以上が国に対する「ニート」です。

<<今の生活保護制度は人間を屑(労働意欲を無くして)にさせ、社会のお荷物を量産されるとんでもない制度かも知れませんね。

全くその通りで、うちの入居者にも何人もいます。働けるのに働く意欲を失くしている人。記事にも書いてますが、そりゃあ、上司や客に気を遣うことも無く、ノルマも無く、一日中テレビを観てブラブラしてても家賃と生活費が入ってくるなら会社勤めして働こう、などという気持ち、無くなりますって。そういう奴らの生活を、ちゃんと「勤労の義務」を果たしている国民が面倒みなくちゃいけないなんて、不条理です。

過剰福祉は国を滅ぼします。てなことを言うと、似非人権団体が騒ぐことでしょうけど、奴らも自分が納めた税金が、そんなふうに使われていることに疑問を持たないものなんでしょうかね、不思議です。

本当に必要としている人には手厚く、そうでない人に対しては大胆にカットしてもらいたいものですね。
Posted by poohpapa at 2012年09月23日 06:52
不正を見つけるなんて簡単なことなのになぜ役所は動かないのか。病院関係で働いているが10人に7人は生活保護の必要無しです。毎日酒を飲みパチンコをし、タバコを吸い、疲れたら睡眠薬。その睡眠薬も余ったら転売。お金がなくなってきたら何かしら理由をつけて入院して三色昼寝付き。不正受給のため離婚してるが子供は可愛いので時々小遣いや、外食やプレゼント。一生懸命働いて子供を育ててるサラーリー生活が一番損している気がします。
Posted by すばらしいと感動した通りすがりのもの at 2013年10月28日 19:14
すばらしいと感動した通りすがりのものさん、おはようございます

返信が遅くなりましてすみませんでした。

役所が動かないのは、失点したくないからですね。正しいことをしていても相手からは恨まれるし、上手く行って当たり前、失敗したりトラブルを起こせば出世の道は断たれる、だからですね。

うちの入居者の中にも病院に診断書を書いてもらって、それを盾に「自分は働けない」という根拠にしている人、何人かいます。病院側も、診断書を何に使うのか、を考慮して発行してもらいたいものです。

この仕事をしていて、生活保護者が、真面目に働いて自分の力で生活している人より良い部屋で暮らしているのだけは納得いかなくなりました。ACもない、風呂もない、でいいと思います。それでなければ認めない、ということにすれば、ほんと、不正受給は減ると思います。その分を、本当に保護が必要な人たちに上乗せして支給するほうがいいでしょうに・・・。今の制度は明らかに「生活過保護」です。

生活保護の不正受給は、当事者の意識もですが、役所の体質が変わらなければ減るものではありませんね。私はそう確信しています。
Posted by poohpapa at 2013年10月31日 07:52
私の住んでいる立川市の都営は不正受給者が多いです
不正受給者が堂々と暮らしています
ある家は偽装離婚していて毎日旦那も帰って来ていてお給料もそこそこ稼いていてとてもセレブな生活を送っている
なぜ生活保護を受けているのか聞いたら立川市は甘いから全然家の訪問もないし楽勝だよと奥さんが言っていた
先日その旨を市の担当者へ連絡してもまたー?という感じの対応でどこの誰が不正受給してるのかすら聞いて来ませんでした
私が都の方にも連絡させてもらいますと言うとはいどうぞとの対応これでは無くなりませんよね
都にもちろん報告しました
都の方の対応は市とは全然違う対応でこちらからも市の方へ連絡をして調査するように伝えますと言う事でしたので待ってみてどうなるかですね
本当に生活苦な人にその分上乗せしてあげればいいのにと思いますね
Posted by 通りすがり at 2013年12月12日 10:57
通りすがりさん、おはようございます

私も、立川市民であります(*^^)v

立川市、生活保護の不正受給者が多い、と私も認識しています。うちの入居者さんの生活保護受給者のうち半分は不正受給ですね。ただ、市役所は、私がそう指摘しても、このブログを読んでいる職員もいるようですが、それでも全く動きません。なぜなら・・・、

所詮は人のカネ、税金だから、ですね。そのくせ支給する時は自分のカネを出すかのごとく横柄で、立川市の生活福祉課、私はクズの集まりだと思っています。

一方で、立川市の社会福祉協議会の人たちは皆さん温かです。親身になって弱者の相談に乗ってくれます。こんなに違うの??、と驚きます。

この仕事をしていて、真面目に働いている人の部屋より生活保護の人の部屋のほうがいい、なんてことがあると、正直納得いきません。これは立川市だけの判断では不可能ですが、家賃の上限はもっと低くていい、と思います。税金のお世話になるのですから雨露凌げればいいハズです。

不正を赦さず、その分を本当に必要な人に支給するのが公正ですね。

ところで、私のサイトのトップページにも書いてありますが、当サイトにコメントして頂く際は「通りすがり」というHNでなく、他の方と識別できるHNで記入して頂けると有り難く思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。
Posted by poohpapa at 2013年12月13日 09:14
概ね共感できますが、1点疑問に思いました。

「就労できないほどの体の具合でなかったり」とありますが、あなたは医師ですか?
チラッと見ただけで全てが分かれば誰も苦労はしないと思います。
常に傷病を患っている場合、いちいち声をあげない人も居るでしょう。

というのも、私も傷病を患っており、MRIでも確認されています。
痛みに耐え、無理して行動していることに対し同様のことを言われた事があり
嬉しい反面、これだけ苦しんでるのに・・・と腹立たしく思いました。

以上、参考まで。


(余談)
逆に住宅扶助の条件を知ってる不動産屋が家賃の便乗値上げ
という話を聞いたことがあります。

不正受給同様に醜いと思いました。
Posted by ちっち at 2015年06月11日 16:06
ちっちさん、こんにちは

医師でなくても、判断はできますよ。診断書が書けないだけのことです。チラッと見ただけで判断しているワケでもありません。そういう入居者と何年も付き合っていて、「ああ、働こうと思えば働けるな」と判るんです。

もちろん、見た目では病気や障害の有無が分からない人もいます。それは別の記事にも書いています。だから、全部が不正だと言ってもいません。経験的に、半分は不正ですけどね。それも100%の不正ではなく50%くらいの不正です。少しは働けるのに全く働かないで全額を補助してもらっているからです。

なので、誰もが「働ける範囲で働かなければならない」と私は思います。行政が何から何まで面倒を見ることは本人の為にも、支えている国民の為にもなりません。そんなのは真の福祉ではありません。

<<(余談)
逆に住宅扶助の条件を知ってる不動産屋が家賃の便乗値上げ
という話を聞いたことがあります。

それは仰る通りです。そういうのを私も市の職員や宅建業組合の役員に話していますが、どちらも全く動こうとしません。やってることは、立場が違っても、不正受給と同じですよね。所詮は他人事、他人のカネ(税金)なんですよ。

不正受給を正当にカットして、本当に必要な人たちの為に使ってもらえるようにする、それが役所の仕事であり、公益法人たる不動産協会の務め、だと思っています。
Posted by poohpapa at 2015年06月11日 17:21
生活保護費を受給しながら友人が経営してる内装屋でバイトし不正で堺市からだまし取った金で東南アジアで毎日買春してた過去を反省し現在は頑張っております。 派遣で工場で働いてます。 好きなもの吉野家の牛丼、パチスロ。 株が得意です(^^) 小松原兄弟の次男となっておりますm(__)m 昭和46年生まれ!(^^)!
Posted by 三宅幸治 at 2016年09月23日 00:19
私の住んでいる地域(京都3区)の市会議員の不正とも取れる案件が一度も議会で取り上げられる事もなく地元新聞社も同様に記事にもならなかったのは、京都というある意味特殊で閉鎖的な街だからなのでしょうか。京都市議橋村芳和市議は自宅の敷地内の父親名義のプレハブ(未登記)と駐車場の賃料を政務活動費から事務所費として計上。父親が代表を務める宗教法人(根拠の無い)5年間で1000万円以上にのぼることが判明したにもかかわらず議会で取り上げられる事もなく地元有力紙でも取り上げられ無いのは余りにも不自然に思えます。普通の民家を宗教法人登録したり未登記のプレハブに賃料を支払うことじたい虚偽、詐欺にあたるのではないか、宗教法人登録は京都府の管轄、固定資産税や宗教法人に適用される税の減免等については京都市の管轄で納税の観点からみても何重にも罪に問われるべきと思うのですが 役所も議会も機能しているのかと問いたい。何でもありの京都市の自治体ぐるみ
Posted by 許斐憲一 at 2016年10月04日 23:04
私の管理する借家にも、外科的手術を適切に受ければ就労が可能な息子を持つ親子が住んでいます、カルテも見ましたが胃に良性のポリープがあり、統合失調症との診断結果を受け、自宅で光回線を引きネットでの買い物を謳歌しています。
昼夜問わず出かけ近所で買い物をしていますが、就労は困難であると本人は言います。
切れば治る物を病院7件梯子して保護を受けるに都合の良い診断を受け、尚且つ人権を盾に過去の未払い家賃を自己破産するので消滅させよ、との要求が来ました。
代理納付制度を受けている為、オーナー様の利益にはなるのですが、自己破産、免責と進んだ場合、不服申し立ての段階で生活を暴露し受給を停止して頂く事を視野に動いていますが、市の職員よりもその地方の法テラスに初歩の初歩である信義則の域でも適切な弁護士が存在するかで、不正受給者に対し納税者が意見する事が可能であるか難しく考える日々です、法曹家が法曹家であり続ける事がいかに難しく、市の職員が義務を成す為に市民の意見を統一する必要性がある事を痛感しています。
Posted by 田舎民 at 2016年12月27日 16:25
田舎民さん、こんにちは

返信の順番が思い切り前後してしまってすみません。

統合失調症・・・、ですか。今、私が執拗に嫌がらせを受けている相手も統合失調症です。統合失調症というよりサイコパスですね。もっとタチが悪いです。統合失調症は以前は精神分裂症と言われていて、名称が変更されましたが、妄想癖があって遺伝もします。判っていたら入れなかったでしょうね。

精神科の医師も悪いですね。簡単に診断書を書きます、統合失調症だとか鬱病だとか。本当にそうなら仕方ありませんが、生活保護を受ける目的で診断書を書かせる輩も多いです。本人にしか分からない、と言っても、傍から見れば「どう考えても働ける」ように思えたりします。

何も終日就労の正社員でなくても、週に3、4日、一日に数時間のパートでもかまわないのですが、全く働こうとせず全てを保護費で賄おうとします。

中には生活保護など受けずにエアコンも無い部屋で頑張っている人もいます。世の中、不公平ですね。

<<切れば治る物を病院7件梯子して保護を受けるに都合の良い診断を受け、尚且つ人権を盾に過去の未払い家賃を自己破産するので消滅させよ、との要求が来ました。

それって、「家賃」として保護費の支払いを受けていた分を他に流用していたワケで、当然に保護停止の事由に該当すると思いますが、役所は何も対応しないのでしょうか?

うちの立川市も全く動かないので当てにはなりませんが、市にもよっては厳しく対応するようです。

こんなことを言ってはナンですが、そういうの、生きてることが罪悪ですね。


Posted by poohpapa at 2016年12月28日 13:19
poohpapa氏へ

 私が現在遭遇しているケースは「元々、家賃の滞納が72万程あった低所得の親子」
が居りまして、その状態から生活保護を受給したケースです。
オーナー様も昔から駆け込み寺として旦那の暴力から逃れてきた女性の方や、親のネグレクトや性的被害から身を守るために一時的に借家を低家賃で提供されて来た、
法律には疎いが、気の良い民生委員もした方で、今年で83歳になられる女の方です。

ただ、日本では「気の良い善人=搾取される側」となるのは通過儀礼のような物で、
〇生活に困っているから家賃は安くて良いよ。
〇保証人も付けれないだろうから要らないよ。
〇契約書なんか要らないよ、口頭でいいよ。

この状態で返済が全く行われない域でした、この親子が生活保護を許可された事で、法テラスを利用出来るようになり、「社会的弱者である事を利用」する事になり
弁護士を優遇された立場で使い、自己破産を申請して「72万をチャラにせよ」です。

人権とは何ぞや、弁護士とは何ぞや、人の良心とは〜とは
生活保護制度というものは困窮した物への光となる場合と、食って寝て遊ぶだけの
ウンコ製造機として人を作り変え怠惰にする制度なのか、この制度の在り方を疑問に思う毎日です。





Posted by 田舎民 at 2016年12月28日 22:40
安価見落としの為、連レス失礼します。

>役所は何も対応しないのでしょうか?

私の地区の担当の方は今年福祉課一年目の若い方で熱意も行動力もあり、
非常に助けられてます、直属の上司の方も一年目の熱意をサポートする為に
敢えて妥当な安全権を選択する方で良いペアです、以下のような事がありました。

 先日、大家代行として「負債をチャラにして出て行きたい」と親子が申されたので
家屋の確認に行きましたが、法テラス弁護士からの指示で
「命の危険性を感じる」と親子に警察を呼ばれ詳細の確認が出来ませんでした。
然しながら家の中は光回線やパソコン機器、最新家電や6万円強のルームランナーがあります、指導か確認をお願いできますか?と役所の空く早朝8:45分に唐突にお願いした所(弁護士が付いている為、即状況を把握しないと家電等の隠蔽の可能性が出る)

若「事情は分かりました、役所の車の空きさえあれば昼には出れます」
とのフットワークの軽さ、直属の上司の方と家屋の確認をする事が出来ました。

長くなる話なのでここで切りますが
そのような熱意や理想がある担当者が居ても、「人権」を逆手に取られたり
弁護士では無く「人権屋」が居たり、NPOを騙る守銭奴が居たり、と
人権は恒久的な物としてで無く、原点方式であるべきかな・・・?
と考える私は人として少し疲れてるのかな( ^ω^)・・・



Posted by 田舎民 at 2016年12月28日 23:31
田舎民さん、おはようございます

詳細に有り難うございます。

正直、田舎民さんの役所の担当者、羨ましいですね。私からすれば理想的な公務員です。立川市の生活福祉課の職員なら「それは私どもの仕事ではありません」と協力を拒絶することでしょう。

以前も「私どもの仕事は生活保護受給者に保護費を支給するところまで」と言い切っていましたから。つまり、一度支給した保護費がどう使われるか、適正に使われないか、ということは本人任せで役所は知らない、という態度なんですね。なので「おまえらは人間のクズだ」と怒鳴りつけました。

生活保護受給者もそういうことは知っているので舐めています。やる気のない職員と、無責任で狡賢い生活保護受給者がタッグを組んでいるのですから税金は垂れ流しです。

だいたいが、家賃を踏み倒して居座っている生活保護受給者と、家賃を入れてもらえないまま何ヶ月も我慢を強いられている家主と、どっちが弱者か、という話です。

本人も弁護士も、何かと言えば「人権」だの「居住権」だのと言いますが、居住権を主張できるのは、本来は約定どおり家賃を払っている入居者だけでしょう。

弱者(?)を助けるNPO法人もいくつかありますが、みんな怪しい団体ですね。声が大きい少数派を黙らせる方法は無いものでしょうか・・・。いつも考えています。

お互い苦労は多いですけど頑張りましょうね。ここで良かったらいつでもコメントしてください。



Posted by poohpapa at 2016年12月29日 08:05
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