で、お会いしたのは別の用件で、ではあったが、こんな話が出た。
実は以前何かで読んだことがあって、その時は「馬鹿げたジョーク」くらいにしか思わなかったのだが、彼女の口から同じことを聴くと俄かに信憑性を帯びてくる。その話、というのは・・・、
彼女に依れば、「小泉さんが政権末期、外遊と称して、わざわざ『本来は意味の無い』北欧を訪問していますが、その目的は、公明党(創価学会)の要請を受けて『池田大作にノーベル平和賞を授与させるべく関係機関に根回ししに行った』のですよ。その為に巨額の国税を費やしているのです」、とのことだった。
他にも、国の機密費の中から、創価学会を保護する目的で巨額の血税が使われている話など微に入り細に入り伺った。
私が読んだのは、今、卑劣な手段で全記事を削除されてしまっている「博士の独り言」であったか「きっこのブログ」であったか、たぶんそのあたりであったろうが、記憶が定かでない。憶えてないくらい、その時は気に留めなかったのである。だが、今は信じられる。
「フランスではカルト指定を受けているくらいですから、同じ欧州で受け入れられるハズもなく、小泉さんの要請は一蹴されたようです。ただ、小泉さん(自民党)にとっては、『創価学会の意を受けて、それに沿って行動した』という事実が必要であって、結果はどうでも良かったのです。まあ、それくらい現在では自民党と公明党(創価学会)の関係は深くなっています」、とも。私には、一国の総理がそんなことを打診する為に外遊するとは思えないが、創価学会が一国の総理にそんなことを要請するのは有り得る、とは思える。個人的には、小泉さんは国費で観光だけ楽しんで、実際には「そんな要請」をしてきていないのでは、とも思える。
私なんかの耳に入るくらいであるから、当然に民主党の耳にも入っているのだろうが、証拠には乏しく、追及の火の手は上がらない。
私も、伝聞であって確たる証拠は無いから、「事実なら、とんでもない話」、と言うくらいに留めておこう。もし、この記事で私のブログが「博士の独り言」と同じように全記事消滅するような事態に陥れば、やはり犯人は創価学会、ということになる。
まあ、私はそんな大物ではないから相手にはされない、か・・・(爆)
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