2012年01月23日

2年前の支部長選挙の時のエピソード

私の出した公開質問状に対する文書の回答がまだ届いていないので、それまで何話か逸話を(嫌味たらーっ(汗)

最初に断っておくが、私は「支部長選挙」に関しては広報委員長であるSさんに何も話していないし、問い合わせてもいない。支部で長く役員をしていらっしゃるSさんに伺えばいろんな裏話が聞けるものだろうが、そうすると何かあった時にSさんに迷惑が掛かるからで、私にもそれくらいの分別はある。

なので、私に話を聞かせてくれた人たちの名前は明かさない。その方たちも面白がって話してくれたものでなく、私同様に支部の前途を憂えて聞かせてくれたものである。よって、これらの話を公開するのは、あくまで「全て私一人の責任においてしていること」であることを改めて断っておきたい。

そして、私は現執行部を追い詰めることを目的にはしていない。結果的にそうなっても、私が願っているのは「公正な選挙」である。例えば、裁判所で競売が行われるとする。その際、当然に入札の機会は平等に与えられている。それがもし、ワケの解からない条件を付けて現実的には特定の個人や企業だけしか参加できないようにして他の入札希望者が排除されていたとすると、それが不正でなくて何であろうか。



さて、今日の本題、

2年前、うちの支部で創立43年で初めて支部長選挙が行われたことは以前も書いたが、役員たちは「よもや対立候補が現れる」とは思ってもみなかったようだ。43年間、誰も対立候補が出なかったのだから。

で、その時、現支部長にOBである元支部長がこんな言葉を掛けたという(複数の方からの証言)



「アンタに人望が無いから選挙なんかになるんだよ」

?????


私なら、いくらお世話になっている相手でも蹴飛ばしていたかも知れない。対立候補が出てきたくらいでどうしてそんな酷い言葉を浴びせられなければならないのか。その元支部長をずっと支えてきたのは現支部長なんだし。だいたいが、自分が(対立候補が出ないで)無投票で何期も支部長を続けていたのは「人望があったから」ではなく、選挙にならないよう裏で画策して押さえつけていただけのことであろう。

その言葉がどんな背景で出たものかは知らないが、無造作にモノを言う人はどこにでもいる。ブログをやっていると、時にきついコメントや反論を頂くことがあって、それが正論なら気にならないが、無造作に書き捨てられると凹むもの。私がもしそんなことを言われたなら、一晩、悔し泣きしていたかも知れない。

そんなことがあっても、その元支部長が先年「国土交通大臣表彰」を受けた際、現支部長は祝賀パーティを開いて祝福している。私にはとても真似できないことだ。正直、そこまで人間が出来ていないから。

私が現支部長の立場だったなら・・・、う〜ん、祝賀会は開いてやるにしても「仕方なく」になるだろう。

他人が聞けば呆れるくらいお粗末な言葉でも、現支部長はさほど気にしていなかったのかも。そういう場合はハートのある人なら「今まで頑張ってきたことは皆が見て解かっていることだろうから、気にせず自然体で臨めばいいよ」と言って激励したのではないか。元支部長に「人望があった」とはとても思えない。

民間企業でもそういう上司はよくいるもの。部下に何でも任せっきりにしておきながら、上手くいけば自分の手柄、失敗したら部下の責任、という最悪のタイプだ。そんな上司を持ったら部下は浮かばれない。


で、その元支部長に対しては「公にして訊いておきたいこと」が一つある。おおかたの会員が何となく気付いていても黙っていることで、まあ「素朴な疑問」である。であっても相当に破壊力のある質問だろう。


私は、この際、長年溜まった膿はなるだけ出してしまったほうがいいと思う。そういえば、「公正な選挙」以外に私が望んでいるものがもう一つあった。「風通しの良い支部運営」である。多くの会員からして支部の運営に興味が有っても無くても、それは絶対的に必要なもの、と私は考えている。

なんか、政権公約みたいだが、私が出馬することは無いので念のため(*^^)v


                                          続く




posted by poohpapa at 06:50| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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