2012年02月04日

拝啓 執行部殿

30日に支部事務局から「支部長選挙の告示」がFAXされてきましたので、執行部は規約の改正など行わずに選挙をするつもりであることが解かります。

私が出した公開質問状に対して、全会員はもとより、私に対しても何ら回答を示さずに「告示」に踏み切ってしまうのは如何なものでしょうか。

漏れ聞こえるところでは、執行部の方々は「私を陰で操っている人物」がいるのでは、と勘ぐっているようですが、率直に申し上げて「そんなことが出来る人」、うちの支部には数名しかいません。少なくとも、私を「力ずく」や「餌」で操ること、出来ません。相手を「尊敬できるかどうか」だけが判断基準ですから。

先日も、支部長が私の事務所を訪問しようとして広報委員長を通して申し入れてきましたが、信頼も尊敬もしている広報委員長の顔に泥を塗ってしまうことになってもキャンセルしたくらいですし。

私は、もし現支部長が本部の副会長選挙に出られるなら支部を挙げて応援すべき、と書いていますが、このまま対立候補無しで無投票当選になって、本部の副会長選挙で対立候補が出てきたなら、うちの支部長が本部の副会長に当選するのは厳しくなるかも知れません。

対立候補が私のブログを見ていない保証はどこにもありません。誰かが教えるかも知れません。

ある理事さんが仰っていたように、「今回の支部長選挙で他に対立候補が出ようとしても、まず無理」であるとは私も思いますが、それでも小さな反乱が起きて理事5名を含む15人の推薦人を集めて出てきてしまったとすると、その時点で執行部の権威は地に墜ちることになるでしょう。選挙になれば、仮に執行部が推す候補が勝ったとしても前回より僅差になることでしょうから、執行部の求心力は低下しますね。

と言うより、誰か立候補しようとしたなら、執行部は形振りかまわず「出ないよう」説得するでしょう。そういうことがあれば私なんかの耳にも入ってくることと思います。そういう情報は簡単に漏れるものですよ。

私が何らかの処分を喰らうことにならないか心配してくださる理事さんもいらっしゃいましたが、自分たちで不公正な選挙を強行しておきながら私を処分など出来ないものでしょう。いくら「処分を決める権限を自分たちが握っていたとしても」です。したなら私も反撃します、黙ってなんかいるものですか。

自分が「正しいと思っていること」を言うだけで、どうしてこんなにエネルギーが要るんでしょう・・・。


万一、対立候補が出てきたとするなら、私がその先「何か意見を書く」ということは控えなければならなくなりますので、13日に立候補受付が始まる前に、全会員に私から「こういう質問書を出しましたが返答は頂けませんでした」「事の詳細な経緯はこうであります」とFAXする、ということも考えています。

ちょっと傲慢なことを言わせて頂きます。私も1票しか持っていませんが、たぶん、ブログの記事やFAXによって30票(有効投票のおよそ1割)くらいは影響が出ることでしょう、間違いなく。商売で言うならば「大口の顧客」ですね。選挙することになったなら、それを失ったツケは大きいと思いますよ。

本音では、誰か出てきてくれないかな、と期待しています。それでFさんが出馬しなくなったら恥の上塗りになりますね。仕込み選挙で勝てるつもりで出ようとして、対立候補が出てきて背中を見せるようでは支部長の器ではないことが二重に証明されてしまいます。いずれにしてもFさんは出ざるを得ないでしょう。

嫌味で言っているのでなく、これでもし対立候補が現れてFさんが敗れてしまったなら、私はFさんに対して「ご苦労様でした」と心から声を掛けたい、と思います。自身の判断ミスもあったでしょうが、Fさんも周りに翻弄された被害者なんですから。これほどではないにしても、似たような経験、私もしています。

何より、選挙が終われば「ノーサイド」です。って・・・、「お前が言うな」と言われそうですが。



人間、自分がしていることは良きにつけ悪しきにつけ必ずいつか自分に返ってくる、と思うのですよ。もちろん、それは私自身についても言えることですが。
posted by poohpapa at 06:40| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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