2012年02月21日

あの「Britains Got Talent」から再び

ポール・ポッツやスーザン・ボイルを生み出したイギリスのタレント発掘番組から。

私が知らなかっただけで既にメジャーになってるかも知れませんが・・・、


先ず、Madonna Decena

聴き始めて直ぐ涙が出ました。けっしてキレイな歌声、というワケではないと思うのですが、それでも、人を感動させる(魂を揺さぶるような)歌声だと思います。審査員のアマンダも直ぐに涙ぐんでます。

フィリピン出身のシングルマザーで、クラブ歌手をして二人の子を育てているようです。苦労しているのが伝わってくるからか、会場の観客も皆が応援していて、観ていて心が温まる思いです。



次いで、Jamie Pugh

見た目は冴えないオッサンですが、味があるのかなあ・・・、よく解かりません。って、私は男には冷たいあせあせ(飛び散る汗)

こんなこと言ってはナンですが、ポール・ポッツにしろスーザン・ボイルにしろ、この二人にしろ、見た目で損している人のほうが意外性がある分「感動」を呼んで高評価になるような気がします。

キレイな女性やイケメン男性が美しい歌声で上手く歌っても、たぶんあまり感動しないでしょうねわーい(嬉しい顔)



でもって、こちらは韓国の似たような番組


セットから何から、完全に「Britains Got Talent」のパクリじゃねえか!ちっ(怒った顔)パンチ爆弾
posted by poohpapa at 07:03| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国版はライセンスを受けているはずなので、パクリではないと思います。
日本のミリオネアが本家とそっくりだったように。

私はポールさんが好きなんですが、今はぱっとしないようですね。
ちょっと残念だけど、欲のなさそうな彼のことだから、
新しい人生を歩んでいるんだと思います。
Posted by バラキ at 2012年02月21日 08:13
バラキさん、おはようございます

そっか・・・、日本にいると海外のバラエティ番組を観る機会はないので、どれも日本の番組が発祥だと思い込んでしまっていて、それは気をつけないといけませんね。ご指摘、有り難うございます。

なるほど・・・、ライセンスを受けているんですか。でなけりゃ「あそこまで同じに出来ないもの」か・・・。もっとも、テレビ番組だけでなく何でもパクる国民性なのでつい疑ってしまいます。「風雲たけし城」なんかもソックリな番組をやってましたし・・・。

日本のミりオネアも「おいおい」と思ってて、私は観ませんでした。もっとも、司会者が好きでなかったから、というのも大きいですけど(*^^)v
Posted by poohpapa at 2012年02月21日 08:35
バラキさん、忘れてました^_^;

ポール・ポッツさん、そういえば最近は露出がないですね。スター性のある人が最初からプロとしてデビューするのと、市井の素人がオーデション番組で勝ち上がって世に出るのとでは基本的に違う、ということなんでしょうかね・・・。上手く言えませんが。
Posted by poohpapa at 2012年02月21日 09:17
パクリではないニダ!

ウリたちはこれを、ベンチマーキングというニダ!
シャジャイと賠償を要求汁!

それにしても、このガブリエのオーボエの歌を歌っている兄ちゃん、へたくそだね。
Posted by occhan at 2012年02月21日 11:05
occhanさん、こんにちは

あそこまでそっくりだとベンチマーキングを超えてるよ〜(^^ゞ

ただ、ライセンス受けてるならしょうがないけどね。今回はライセンス受けただけ良心的と言えるかも。それにしても、ライセンス受けなくても独自のアイデアで番組作りすればいいのに・・・、とは思います。
Posted by poohpapa at 2012年02月21日 15:44
この話題に対するコメントではないのですが、次の話題のコメント受付欄が表示されていなかったので、無理矢理、失礼します。裁判員制度がスタートすると同時に、早速、一発目の裁判員候補者名簿に登録されたとの通知が裁判所から送られて来て、実際には、そのあと、二段階くらいの選別があるのですが、その時点で、既に、何かもう、強力な武器を得た様な、馬鹿が戦車に乗った気分でいましたが、以降、何の連絡もありません。毎年、新たに名簿登録され続ける様なので、以前の被登録者はどうなるんだろう?自然消滅するのかな? 通知が届いてからの数日は、昔、流行った漫画[がきデカ]の『死刑!!』というギャグが頭の中を巡っていましたが、いつしか熱も冷めていきました。真面目な話、自分は死刑に関しての是非の結論は決めかねています。死刑ではないのですが、目には目を〜に関して、イラン発の少し前のニュースで、事件発生は何年も前ですが、結婚を迫ったが断わられたストーカー男が逆恨みして、女性の顔に硫酸を浴びせて失明させ、幾度も手術を繰り返しましたが、ホラー映画のマスクの様になってしまい、裁判所は女性に、加害者男性の顔に硫酸を浴びせる事のできる復讐権を与え、いよいよ実行されるかという段階まで行っていたのですが、外国からの非難等もあって、現在は保留中になっているというのがありました。これについても、自分はどっちが良いのか分かりません。相手も同じ目に遭わせて何になると言ってしまえば、そうなのですが、人間の生物としての限界か、自分が被害者だったら、「わたしゃ、アンタの更正云々には、全く興味ないですわ。何はともあれ、とりあえず、死んで貰ろぉて地獄で更正するなり、それからですわ」と、なるでしょう。今回の様な話を聞くたびに、復讐の意味で人を殺すのと、戦争で自国の権利を通す為に、他国の兵を殺すのと、どちらが、動機として正当性があるのかと思ってしまいます。
Posted by B.C.POOR at 2012年02月21日 22:38
B.C.POORさん、おはようございます

<<復讐の意味で人を殺すのと、戦争で自国の権利を通す為に、他国の兵を殺すのと、どちらが、動機として正当性があるのかと思ってしまいます。

実は、私はいろんな人と戦争について話をする時、「戦争の本当の怖さは、互いに殺し合いをして何千何万の犠牲者が出るという事実より、敵であれば何人殺しても罪にならなくて殺人が正当化されてしまう、ということではないか。殺人は世の中がどうあれ普遍的に最も重い犯罪であるのに、それが無かったことになるどころか時に英雄になってしまう、そのことにあるのでは」、と主張していました。価値観が変わるだけでなく普通に生活していた人間が狂気に追いやられるのですから。

イランのその事件、女性の顔写真も見ていますが、私は「目には目を、で良い」と言っていても「方法まで同じで良い」とは思いませんね。それは別の話ですもんね。性犯罪の常習犯がいるなら「チョン切ってしまう刑罰があっても 良いのでは」と思っていて、女性が「同じことをして復讐する」のは無理ですから、別の形で(関連した)罰を与えることも「目には目を」になるように思います。

イランのそのケースでは「硫酸を掛けて女性の気持ちが晴れる」とは思えませんし・・・。その時は「ざまあ見ろ!」と思っても、きっと虚しさは残りますもんね。これは死刑判決が出された被害者の遺族の方の心情とは全く別の話です。「虚しいだけだろうから極刑を求めなくても・・・」とは全く思いません。

それより、その刑罰の後で両者が街でバッタリ会ったなら(顔出ししてたら)どうなるんでしょうね。

裁判員・・・、世の中のいろんな事件のニュースを見ていて、「この事件なら私が裁判員になりたい」と思う事件はありますね。大変、とは聞いていますが、意見を言う機会が与えられたなら是非とも言っておきたいこと、なんかあったりして。事件を選べないのは残念です。

基本的に、裁判員制度には私は反対、無くてもいい制度、だと思っていますが。
Posted by poohpapa at 2012年02月22日 07:24
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