2012年02月20日

全日の総会にDホームの社長が参加して

先週、全日の総会が東京ではなく盛岡で開かれた。全日は、当社が所属している全宅ではない団体。

今、お客さんを共同仲介していることからDホームには度々お邪魔しているが、全日の多摩支部の副支部長でもあるDホームの社長が盛岡から帰ってきたので、その時の様子を聞いた。

一行は陸前高田市も訪問したとのこと。市長を表敬訪問して全日からの義捐金を送った時には市長が涙ぐんでいたとのこと。Dホームの社長も、全てが流されて荒地になっている町の様子を見た時、涙が溢れてきたと言う。被災地(近隣)で大きな総会や大会などを開催するのはとても良いアイデアだと思った。

お昼には前沢牛のすき焼きが用意されていたが、一人たったの2枚まで・・・、何ともショボい。そこが全宅との資金力の差であろうか。全宅なら「A5級前沢牛が食べ放題」になるところであろう、ホント。

お土産に「鴎の玉子」を頂いた。箱で、でなくバラで3個、である。ま、全日の業者さんだから仕方ない。それも最初は契約書のコピーの上に2個乗せて出されたのだが、私が「もう1個くれ」と要求して3個にしてもらったくらいで、苦笑いしながら奥から1個出してきたから2個でも限界だったかも知れない(爆)

夜はホテルで懇親会が行われ、コンパニオンの女性も呼んでいて、一人、凄くキレイな女性がいた、とのこと。Dホームの社長は酔っていて、せっかく聞いた携帯電話の番号もウッカリ消してしまったらしい。帰りの新幹線の中で愚痴をこぼしたら他の役員さんから「ああ、あの美しい女性ね。あの方との2ショットなら私が写真を撮ってますよ」と言われ、後で送ってもらえることになったようだ。昨日聞いたところでは、小林麻央を少し細くしたような感じ、とのことだが、だとすると、それって痩せすぎではないか??

届いたらきっと電話で呼ばれるだろうが、ナンと言っても先だっての元ミス日本のこともある。期待させられた挙句に普通のオバサンとの2ショット写真を見せられただけだったから、あまり期待しないで待っていることにしよう。私が幹事なら、コンパニオンなど呼ばずに前沢牛の枚数を増やしたことだろうが、全日の会員は皆コンパニオンのほうを喜ぶ、ということか。女性の参加者もいただろうに(*^^)v

ま、あの様子では、肝心な総会でどんな事柄が議題に上っていたかなど何も覚えていないだろう。全日はそんなに遠くない将来、組織ごと消えるか全宅に吸収合併される運命、と見た(^^ゞ

と言うのも、全日の会長のK氏は私が立川で店をオープンした時には既に会長だったから、20年以上も同じ人間がトップに君臨していることになる。階段を昇り降りする際も補助の人が付いて、一段ずつゆっくり歩んでいたとのこと。なぜ「後進に道を譲らないのか」が私には解からない。他に人材がいないワケではないと思う。それは「誰も異を唱えられる人間がいない」ということで、それでは組織は死んでしまう。


ところで、Dホームに行った時、陸前高田の復興のシンボル「奇跡の松」のクリアファイルを見せてもらった。「どうも有り難う」と持って帰ろうとすると「それはダメ。佐々木希のを返すから、それだけはダメ」とのこと。圧倒的に枚数が足りず抽選でゲットしたものらしい。ヤフオクで探してみたが全く出品されてなかったから、たしかにレアなんだろう。それにしても、ピチピチの希ちゃんが朽ちかけの松に負けたか・・・^_^;


復興には何年掛かるか想像もつかないし、もう元の状態には戻らないかも知れない。皆が記憶を風化させず忘れずにいることが何より大切なんだと思う。次は資金が潤沢にある我々「全宅」の番、であろう。


posted by poohpapa at 05:58| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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